潔 ノ 森

2004年08月08日(日)

山寺へ。
一昨年、東京のイベントでお世話になったT氏に偶然会う。
彼も気ままな一人旅だった。
足が痛いので、せみ塚で引き返す。

仙台へ戻って七夕祭を見物し、帰路につく。



2004年08月07日(土)

秋田へ。足が酷く痛む。
秋田、追分駅周辺を散策しようと思ったが、ほとんどじっとしていた。
追分駅の近くで可愛いセダムを拾う。

昨日の囃子の音、映像、身体感覚がとりとめもなく蘇る。

仙台へ。



2004年08月06日(金) ハネト

青森駅周辺散策。
公園でハネトの練習を試みる。が、虚しいことに気づく。

ハネト衣装を着付けてもらい、ドキドキしながら鏡の前に立つ。
我ながら良く似合っていた。

善知鳥神社にて、無事踊り通せるよう願をかける。
一休みし、花笠を着けてから神社を出る。
ショーウィンドウに映る自分の姿に、「憑依」という文字を思い浮べる。

青年会議所の山車へ。開始の花火の音が鳴る。

お囃子に合わせて歩きはじめると、身体は自然に跳ねた。
体の内部が異常に熱くなるのを感じる(「血が沸き立つ」という言葉を初めて実感)。
発したことのない野太い声が腹から出てくる。

何人かのカメラマンが路上に乱入し、ぼくを撮っていった。
東京から来たという観光客から「記念に一緒に跳ねてください!」と話しかけられる。ぼくを土地っ子と勘違いしたらしい。「千葉から来たんですが…」と言ったらビックリされた。
調子に乗って踊っていると脹脛とアキレス腱が痛くなり、もはやこれまでか…と弱気になる。が、この後に面白い経験をすることになる。

そのまま無理を続けて跳ねていると突然、フッと足からチカラが抜けるのを感じた。股関節から下が全く脱力しているにも関らず、身体は宙に浮く。
ただ臍の下あたりを捻るだけで足は地面を蹴った。
身を翻す琉金のように、暫しの間この浮遊感に酔い痴れる…。

自分の影を見下ろすと、鬼が跳ねていた。



2004年08月05日(木)

11時11分秋田出発。
青森到着。
駅周辺にはハネトの格好をしたお土産売りが歩き回り、祭りのムードを盛り立てていた。
ふらふら歩いていると、善知鳥神社に着く。
大きなギボウシがあちこちに生えている(勿論植えたのであろうが、生えているといった印象)。
素敵な境内だった。

1日目は沿道から、ねぶた祭に参加。
ねぶた囃子は本当にすばらしい。
身体が音に融け込もうと動き出す。細胞が共振しようと狂い出す。
これぞ音楽!
残念だったのは、囃子とハネトの踊りがバラバラだったこと。

終了の花火の音と共に、雨がポツポツ降り始めた。
この祭は守られている。




2004年08月04日(水)

4:38、JR本八幡駅出発。暫くすると不気味な朝焼けが現れる
これから日の出、日の入りまでを車窓から眺めることになる

上野→いわき→原ノ町→仙台→山形→新庄→秋田

秋田駅から竿燈祭り会場へ歩いて向かう
微かな太鼓の音色と共に、無数の竿燈が視界に入ってくる
全身の毛穴がばっくり開く



2004年08月03日(火)

アルバイトと消防団(祭りの警備)



2004年08月02日(月)

アルバイト


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