潔 ノ 森

2004年04月25日(日)

出発日

サンベルト、ルース、ヘプブリカ周辺を散策
最後の最後まで植物の観察、種子のあるものは少しづつ頂く
ダイコンドラとサルビア




離陸

星空のようなサンパウロの夜景が小さな窓に広がる。が、すぐ雲の下に隠されてしまった。



2004年04月24日(土)

チェックアウト

タクシーの中から、「ここが自分の基礎を作った場なのだ。」などとぼんやり考えながら、リオ市内を見納める

Rio → Sao Paulo
16:30 サンパウロ到着



2004年04月23日(金)

再び植物園へ

これはなんだろう?


ホテルへ
種子の整理、帰国の準備

この旅は帰国して終了するのではなく、その後の引継ぎによって意味を持ち始める



2004年04月22日(木)

コルコバードのキリスト像へ
森の中を潜るように電車は進み、その上をモルフォ蝶が横切る
頂上付近の崖に、ジゴペタルムが着生していた



麓に戻って花屋を覗く
Crinum augustus(モーリシャス、セイシェル諸島原産)購入



2004年04月21日(水)

以前住んでいたアパート、遊んだ場所を見てまわる

ショッピングセンター'Rio Sul'へ
仕事のことはすっかり忘れていたのだが、生地屋を見つけると身体は勝手に店の中へ。さらにW幅の生地2mお買い上げ。職業病か

歩いて帰ろうとトンネルまで来ると、「おい 兄ちゃん危ないよ! ここは通っちゃいけねぇよ!」と、小太りの紳士にたしなめられる
いろんな意味で嬉しかった



2004年04月20日(火)

10:00 植物園へ向かう

Ravenala madagascariensis タビビトノキ(バショウ科)


8時間近く歩き続け、足を傷める



2004年04月19日(月)

5:00 リオ・デ・ジャネイロ到着
ターミナルで時間を潰すが、危険を感じる
電車が無いので、嫌々タクシーでホテルへ向かう
やはりボられる

早速、風呂場で洗濯。服を吊るし、荷物と採集した種子の整理を、仮眠を交えながら昼頃までに終わらせる

コパカバーナ、イパネマの海岸周辺散策
イパネマビーチ


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