潔 ノ 森

2004年03月14日(日)

法事
久々にお酒を沢山飲んだ。

酔った勢いで上野グリーンクラブの山草フェアーへ
酔うと財布の紐が…



2004年03月13日(土)

お墓の掃除
一昨年、お墓の地面に日本水仙とギボウシを植えた。
その水仙が正月からまだ咲いている。そろそろギボウシも出てくる頃だろう
変った草が生えていたので、抜かずに様子を見ることに



2004年03月12日(金)

軒下は水分の調節が可能なので、必然的に地中海性気候の種類が集まる

種蒔き
□ ミナトベカナ
□ カワラナデシコ
□ アシタバ
□ キキョウ
□ ヒオウギ
□ ムギ‘笹の雪’
□ テンニンソウ
□ アキギリ
□ ミカエリソウ
□ ヤワタソウ
□ オケラ
□ ホトトギス
□ コリアンダー
□ カリガネソウ
□ スイフヨウ
□ インパチェンス・バルフォウリ



2004年03月11日(木)

6月下旬頃、まとまった作品の公開を決定。
展示場所、方法など未定。
タイトル(仮)
The Travel ( a work for division of 12 )



2004年03月10日(水)

A氏より種子が届く

□ キキョウ(紫・白)
□ ヒオウギ(アヤメ科)
□ ムギ‘笹の雪’(イネ科)
□ テンニンソウ(シソ科)
□ アキギリ(シソ科)
□ ミカエリソウ(シソ科)
□ ヤワタソウ(ユキノシタ科)
□ オケラ(キク科)
□ ホトトギス(ユリ科)
□ コリアンダー(セリ科)モロッコ原産
□ カリガネソウ(クマツヅラ科) 
□ スイフヨウ(アオイ科)
□ インパチェンス・バルフォウリ Impatiens balfourii(ツリフネソウ科) 西ヒマラヤ原産

○作業
寄せ植え
□ ペペロミア、アマリリス(南米)
□ オキザリス・トリアングラリス  フクシア  ランタナ・トリフォリア(南米)
□ ハブランサス・ロブスタス  シコンノボタン(南米)
□ ハブランサス・ロブスタス  フクシア(南米)
□ ハブランサス・ロブスタス  アルテルナンテラ(南米)
□ スプレケリア  ピレア‘ムーンバレー’(中米)
□ ツンベルギア・エレクタ  カラー‘ブラックアイドビューティー’  キルタンサス(中〜南アフリカ)

植え替え
□ コンニャク
□ カラー‘ブラックアイドビューティー’
□ ダリア‘華スミレ’(?)
□ テラスライム



2004年03月09日(火)

水溜り(小さな池)を造る。
木の根をよけたらヒョウタン型に。浅くなる。
謙遜したつもりが本当に水溜りになった。
小鳥の水浴び場くらいにはなるだろう

Oxalis triangularis(淡桃花紫葉)購入¥300 ブラジル原産



2004年03月08日(月)

覚書(辺見 庸  眼の探索より)

 過去も未来もげにやげに、万事はたかが一炊の夢なのさと、じつは、うそぶいてもみたいのである。ろうたけた詩人のように。凡眼は、けれども、いまそのものにとらわれて、ここから継起する時の道筋が気になってしかたがない。
 いうことなすことに粋の一つ二つきかせたくても、そのだいぶ手前で腹が立つ。「いま」が刻々生成している。しかとは見えない何かに、である。余殃の元を皆でじゅくじゅく生成していることに、である。
 気色わるい靄に、それは似ている。
 まっとうな怒りをせせら笑い、まあまあととりなして、なんにもなかったように見せかけるのも、この靄だ。記憶する限り、老いも若きもこんなにも理念をこばかにし、かつまた、弱きを痛めつけ強きを支える時代ってかつてなかった。これほど事の軽重をとりちがえながら賢し顔を気取っている時代もなかった。
 靄は、しかし、矛盾を見事に希釈してみせる。暖簾に腕押し、糠に釘の空気を生成する。


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