潔 ノ 森

2004年02月22日(日)



ツワブキと、ダンギクの双葉を確認。




2004年02月21日(土)



何もせずに止まっている 0 と、一回りしてきた 0 とは確実に距離があく。
戻ることを知りつつ、何かに向かう。

我武者羅に突き進んだ結果、何もしなくて良かったことを知る。
これの繰り返しにより、何処かへと進んでいく。


タネタネット注文

□ アキギリ  100
□ オドリコソウ  100
□ クサフジ  50
□ クララ  0
□ フシグロセンノウ  100
□ ユウスゲ  100
□ シシウド  100
□ ツリガネニンジン  50
 600 + 100  計¥700



2004年02月20日(金)

花粉症真っ盛り。


クソ寒い中、モリモリ育つ子持蓮華

カメラを持つと、何かを探そうと意識が外に向かうので、良い気分転換になる。

堆肥と油粕をばらばら庭に撒く。

地植え6年目位のスノードロップ開花。
いくら待ってもほとんど分球しないので、今年は種を取る。
既に鉢植えの株の人工受粉(筆先で、こちょこちょかき回しただけ)は終わり、実が膨らみ始めている。
開花まで、4年はかかるだろうが、百単位で球根がとれることを想像すれば、苦にならない。
気に入った原種系チューリップや、アイリス類も種で増やそう。

HCにて、
□ みなとべかな(種)¥140
□ オキザリス・プルプレア(ラベンダー)¥180 南アフリカ原産
□ ムサシアブミ¥780
購入。
「日本、南アメリカ原産以外の苗は買わない」て言った舌の根の乾かぬうちに…



2004年02月19日(木)

覚書

逃場を失った灰は巻上り、触れる命全てを吸取る



2004年02月18日(水)

池を造るための下準備開始、ガマズミを移植する。
ジキタリス・グランディフローラを堀上げて鉢に植え替える。
ウワミズザクラの地植え。



2004年02月17日(火)

H氏から頂いたムスカリ・ネグレクタム。成長が早い。
他のチューリップ2種の名前が判った。
Tulipa eichleri
Tulipa neustruevae(Tulipa dasystemon)
eichleriは、素晴らしい花だった。改めて感謝。

I氏宅訪問。
D.アテンボローの「地球の生きものたち」(早川書房)その他2冊を頂く。
一枚一枚の写真は、過不足の無い光と、飽和状態のフラクタルで生命の変え難い営み(リアルな生活の姿)を写し出している。
人間の意図の介在しないところで生まれた、強烈な写真。
「待つ」ことで手に入ることの意味の深さを考えさせられる。

日本橋三越にて、ヘレボルスの展示会を見学。
チェルシーガーデンは、初めてだったので一通り見て回る。
3寸ビニルポットのウワミズザクラ購入(¥800)
何年後に開花するのだろうか



2004年02月16日(月) 春の予定表(種)

春の種蒔き予定表

■東アジアチーム

3月上旬〜
□カワラナデシコ    日本原産

3月中旬〜
□キキョウ    中国原産
□アシタバ    伊豆大島原産

3月下旬〜
□ゴボウ    ユーラシア大陸原産
□ホウセンカ    熱帯アジア原産

4月上旬〜
□ダイコン    中央アジア、中国原産
□ケイトウ(久留米)    熱帯アジア原産

4月中旬〜
□ヘチマ    熱帯アジア
□アサガオ(標準型系)    亜熱帯アジア


■南アメリカチーム

3月下旬〜
□ポーチュラカ    ブラジル原産
□ニチニチソウ    マダガスカル、ジャワ、ブラジル原産
□ナスタチューム    ペルー原産
□センニチコウ    熱帯アメリカ高地原産
□ヒャクニチソウ‘ソンブレロ’    メキシコ原産

4月上旬〜
□クレオメ    南アメリカ原産

4月中旬〜
□サルビア・スプレンデンス‘ヴィオラセア’    ブラジル原産
□オジギソウ    ブラジル原産
□オシロイバナ    南米、メキシコ原産

(ヒャクニチソウは、例外で中央アメリカ原産)


あ! グンネラの原産地は、日本の真裏だ
植え場所さえ慎重に選べばちゃんと生育してくれるかも
3年後には、ホームセンターや園芸店で【南米原産の巨大植物グンネラ 湿地を好み大変丈夫です】なんて表示して売っていたりして、しかも安ーく
ありえるぞ


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