嵐
ツワブキと、ダンギクの双葉を確認。

何もせずに止まっている 0 と、一回りしてきた 0 とは確実に距離があく。 戻ることを知りつつ、何かに向かう。
我武者羅に突き進んだ結果、何もしなくて良かったことを知る。 これの繰り返しにより、何処かへと進んでいく。
タネタネット注文
□ アキギリ 100 □ オドリコソウ 100 □ クサフジ 50 □ クララ 0 □ フシグロセンノウ 100 □ ユウスゲ 100 □ シシウド 100 □ ツリガネニンジン 50 600 + 100 計¥700
花粉症真っ盛り。
 クソ寒い中、モリモリ育つ子持蓮華
カメラを持つと、何かを探そうと意識が外に向かうので、良い気分転換になる。
堆肥と油粕をばらばら庭に撒く。
地植え6年目位のスノードロップ開花。 いくら待ってもほとんど分球しないので、今年は種を取る。 既に鉢植えの株の人工受粉(筆先で、こちょこちょかき回しただけ)は終わり、実が膨らみ始めている。 開花まで、4年はかかるだろうが、百単位で球根がとれることを想像すれば、苦にならない。 気に入った原種系チューリップや、アイリス類も種で増やそう。
HCにて、 □ みなとべかな(種)¥140 □ オキザリス・プルプレア(ラベンダー)¥180 南アフリカ原産 □ ムサシアブミ¥780 購入。 「日本、南アメリカ原産以外の苗は買わない」て言った舌の根の乾かぬうちに…
覚書
逃場を失った灰は巻上り、触れる命全てを吸取る
池を造るための下準備開始、ガマズミを移植する。 ジキタリス・グランディフローラを堀上げて鉢に植え替える。 ウワミズザクラの地植え。
H氏から頂いたムスカリ・ネグレクタム。成長が早い。 他のチューリップ2種の名前が判った。 Tulipa eichleri Tulipa neustruevae(Tulipa dasystemon) eichleriは、素晴らしい花だった。改めて感謝。
I氏宅訪問。 D.アテンボローの「地球の生きものたち」(早川書房)その他2冊を頂く。 一枚一枚の写真は、過不足の無い光と、飽和状態のフラクタルで生命の変え難い営み(リアルな生活の姿)を写し出している。 人間の意図の介在しないところで生まれた、強烈な写真。 「待つ」ことで手に入ることの意味の深さを考えさせられる。
日本橋三越にて、ヘレボルスの展示会を見学。 チェルシーガーデンは、初めてだったので一通り見て回る。 3寸ビニルポットのウワミズザクラ購入(¥800) 何年後に開花するのだろうか
春の種蒔き予定表
■東アジアチーム
3月上旬〜 □カワラナデシコ 日本原産
3月中旬〜 □キキョウ 中国原産 □アシタバ 伊豆大島原産
3月下旬〜 □ゴボウ ユーラシア大陸原産 □ホウセンカ 熱帯アジア原産
4月上旬〜 □ダイコン 中央アジア、中国原産 □ケイトウ(久留米) 熱帯アジア原産
4月中旬〜 □ヘチマ 熱帯アジア □アサガオ(標準型系) 亜熱帯アジア
■南アメリカチーム
3月下旬〜 □ポーチュラカ ブラジル原産 □ニチニチソウ マダガスカル、ジャワ、ブラジル原産 □ナスタチューム ペルー原産 □センニチコウ 熱帯アメリカ高地原産 □ヒャクニチソウ‘ソンブレロ’ メキシコ原産
4月上旬〜 □クレオメ 南アメリカ原産
4月中旬〜 □サルビア・スプレンデンス‘ヴィオラセア’ ブラジル原産 □オジギソウ ブラジル原産 □オシロイバナ 南米、メキシコ原産
(ヒャクニチソウは、例外で中央アメリカ原産)
あ! グンネラの原産地は、日本の真裏だ 植え場所さえ慎重に選べばちゃんと生育してくれるかも 3年後には、ホームセンターや園芸店で【南米原産の巨大植物グンネラ 湿地を好み大変丈夫です】なんて表示して売っていたりして、しかも安ーく ありえるぞ
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