アネモネ・デカーン開花。
納得できる仕事をした時ほど、「自分がやった」という実感がない。 工程の記憶すら曖昧に。(痴呆?)
覚書
若者の会話の中で【普通に…】、【ありえない】、 というフレーズがよく使われる。 これらは、均質化一辺倒の今の日本を象徴している。 【普通に…】は、理解できない行動を「普通に」している 少数派を異物として排除することを意味する場合が多く、 【ありえない】は、現実に起こっている目の前の事象を 「ありえない。」で片付け、対象への理解を先送りにしてしまう。 思考の停止とお互いの行動の監視、排他が、結果として 自らの行動範囲をも狭めてしまい、どうしようもない 閉塞感を引き寄せていく。
…読み返すと、しようもない文章だな。
庭を、甥たちに荒される。 注意したって、聞きゃしない。 この気持ち、どうしてくれよう。 情けない叔父さんだ。 くそっ
元旦
年末に一度帰った甥、姪がまた来る。
物置の大掃除。 蔓薔薇の誘引。 枯れ枝の処理。 電柱に絡んだ蔓の除去。 玄関と庭の掃除。 シャワーを浴びた後、紅白を聞きながら型紙をおこす。
良い出会いに恵まれた年だった。
庭仕事。隅々まで掃き清める。 剪定した藤の蔓の整理。
お墓参り。 満開の水仙が、良い香りを放っていた。
歳末特別警戒。 飲み過ぎる。吐く。
 庭の北側に、斑入り万年青の赤ちゃんを発見。 早速、鉢に移す。 斑入りを珍重する心理が、ちょっと分かった気がする。
一重のストック、なかなか素敵だ。
杉、薔薇、イヌツゲ、紫陽花、モチノキの剪定。
棕櫚の葉と石榴の枝で焚き木。 なるべく燃さない方向でいこうと思うが、 こいつらは、炭になってもらう。 炎が消えた後、紫芋で焼芋をつくる。 甘過ぎず、粘りのある豊かな味。
歳末特別警戒。
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