出初め式の予行練習のため、7時20分に家を出る。 こんな時間に起きた(寝てないとも言う)のは、久々だ。 と、思ったが1週間前に貫徹したのを思い出す。 記憶力、ヤバ過ぎ。 練習中、腿の付け根を傷める。 身体は、ヨワ過ぎ。
家に帰って、マランタの挿し木。
図書館でカードの更新。山野草と球根の本を借りる。 実生による山野草の繁殖法が載っている本を探したが、見つからず。 何年か前に「種で増やす山野草」みたいな名前の本が出版されたとき、 極貧だった(今もなー)のか、カネに御執心だったのか、結局買わなかった。 後悔先に立たず。
M氏お奨めの、M・デュシャンの画集を見る。 綿密に構築された意図が、結果として豊かなリアリティーを生む。 対象の中に潜むある要素をズルっと引出す緊張感を味わう。
新宿で生地選び。 途中、伊○丹デパートの中に入り、クリスマス直前の浮かれモードを満喫。 腿の付け根が傷いので喫茶店に入り、借りた本を読みながら2時間程休む。
…咽が痛い。ウィルス貰ったかな。
昨日に引続き、製図とモデリング。 それと植物の画像撮り。
何かしていないと落ちつかない。 機が熟してきた、てことなのか? そろそろ服を作るかな。(ていうか、オマエの仕事じゃ)
現在進行形で、3日間ほどドップリ落ちているが、 ここまでの無気力感は、何年ぶりだろう。 妙に、懐かしい。 ちょっとした隙を見つけては、焦燥の種が心に滑り込み、 発芽、成長して呼吸を不安定にする。
深呼吸
気持ちを立直す訓練にはもってこいなのだが、 ちょいと辛い。
2日前から、ツグミが来てピラカンサの実を啄んでいる。
引続き、部屋に鉢を搬入。 床が葉っぱで埋まっていく。
寒くなると、何をするにも面倒臭くなってくる。 朝、目が覚めたらもう春だった… そんなふうに、人も冬眠できたらいいのにな〜(一生寝てろ)
植物画像、更新しないと。
マルチングの必要な鉢と、牡丹に堆肥をやる。
自転車のブレーキの修理。
スーパーで発泡スチロールの板(室内鉢物の受け皿用) を6枚貰ってくる。生臭いので水洗いする。
SCで、紅茶と小鳥の餌を買ってくる。
M氏から頂いた、ヤマユリの種を蒔く。 図書館で調べて判ったこと。 _________________________
■ヤマユリの種子繁殖法
ヤマユリは地下発芽型(まず、地下に小球根を作った後、 地上に葉を出してくる)で、比較的発芽に長期間要する。
□地下発芽型ユリの一般的な発芽傾向 播種後、25〜30℃で7〜8週間を経過させる。 その後、20℃前後に温度を下げると10〜15日間で 地下発芽が始る。その後、5〜10℃の低温に6週間あて、 さらに20℃前後にすると地上発芽がはじまる。
ヤマユリのように地下発芽型で、長期間要する種は、 蒔き付け後、25〜30℃の環境に2ヶ月、その後 20℃前後に2週間、ここで地下発芽。 さらに5〜10℃に8週間おいて20℃にしてから 地上発芽。 ________________________
自然環境で種子が落ちれば、春にちゃんと芽が出る 構造になっていることがわかる。
□予定表 ○12月11日 〜 2月10日(25〜30℃) 温室(無加温閉切り)の中で鉢にアクリル板を被せる。 ○2月11日 〜 2月25日(±20℃) 温室(無加温閉切り)の中。地下発芽予定。 ○2月26日 〜 4月23日(5〜10℃) 東向きの屋外で管理 ○5月〜 地上発芽予定。
…厳しい。
庭を対角線上に横切る松がある。 今日、根元を切断した。 長年悩んだ末の結論。
庭仕事は、殺生の遊び。 増えれば殺し、死にかければ慌てて養生する。 業が深い。
石榴(2本目)の剪定。 いてー いてー 木の上で携帯電話が鳴り、長話に。恥かしい。
熱帯、亜熱帯系の鉢物を部屋に取りこむ。 また、春まで部屋が狭くなるのか。
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