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■ 対決だるまラリーの旅続き
と言う訳で昨日の続き。長いよ。
3R 新潟(日本海へ) ・「海だー!」をやるために、関越道を越え日本海へぶち当たるルートへ。 しかし、ここで川越の1時間半押しが地味に効いてきます。 「海だー!やったぞー!」をやるためには、夕方までに日本海へぶち当たり、そのまま夕陽ラインを日暮れまで走る…が理想だったのですが、湯沢あたりで既に日暮れ… あ、関越トンネルは楽しかったです。高速に信号があるってのは面白いし、トンネルの前に「あと○キロです」ってカウントダウン看板があるんですもの。流石日本一長いトンネル(11キロある) 途中、いよいよ車の持ち主に運転交代。一路日本海を目指します。
が、結局例のT字にぶつかった時にはとっぷり日暮れておりました。 長岡降りてからもう一つ峠越えがあるんだもんなぁ…。 ですがしかし、このコケっぷりも随分ロケ地巡りにふさわしいのではないかと…「こうしてああなるんだなぁ」と妙に実感しました。
さて、後は帰路です。帰り道なのに180キロくらいあります。 R352→R402→R460→磐越道新津ICへ…というルートで。 今回の旅でここが一番思い出深いです。いやもう新潟へ向かってるはずなのに途中長岡って看板が出てたり国道走ってるはずなのに県道だったり。 「寺泊スルーか…」「普通寺泊通過しないよね」「海鮮丼食いたい」等の会話をしながら思いっきり寺泊で道を間違えたので、間違えたついでにホントに海鮮丼食いました。怪我の功名。 思い出の寺泊になりました。
長岡降りて一般道に入った辺りから、唯一地図の読める私が後部座席で延々と地図と格闘しておりましたが、やはり思いっきり間違えました…辺り真っ暗ですもの。海のそば走ってるかと思ったら割と陸の内側にある駅の隣を通過したあの衝撃。 と言うか新潟の地図持ってって良かった! 持ってった地図役に立って良かった! R460をひた走るのは分かりにくくて道が細い箇所も多く、大変不安でした。この辺りでは誰も声に出しませんでしたが、「ホントに会津に帰りつけるのだろうか」と皆思っていたそうです。私も思った。おススメしない。
そしてようやく見えた「磐越道新津IC」の文字! 凄いよ懐かしく感じる「磐」越道!関越とかじゃないんだぜ! 直前で運転者がテンぱって反対車線を逆走するというハプニングもありつつも磐越道へ。
高速をつつがなく走行し、無事に出発ICへ。 いやぁこれは感動する! おつかれさまでしたー!
普通に714キロ走ったらどこまで行けるんだろうかと、ふと検索してみました。 神戸まで行けた。
2008年10月20日(月)
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