D i a r y


楽の御気楽日記

2002年11月01日(金) NYLON CLUB

福岡サンパレス、11月1日(金)曇り・・・・。
ついに来てしまった、石井竜也「NYLON CLUB」福岡公演。
rakuはお友達Yと共に何度目かになる毎年一回のサンパレスに足を向けた。私はちょっと風邪気味で体調も万全ではないものの、薬局にてベンザエース・鼻詰まり用を購入、さっき飲んだばかりだ。だが、なんとなく薬が効いて体が楽になった気がする。(病も気からだからね)ステージには白いラミネート加工がされたような変わった緞帳が閉じていた。そしてその上に「NYLON CLUB」の文字。ナイロンクラブって何?コットンクラブに対抗して作られたような、物・・・・。そう、BIG BANDが全盛だった頃のステージを模倣されたステージだった。ディスコや架空都市、時間旅行と様々なステージを見せてきたてっぺいちゃん(石井竜也)、今年はこれだっ!みたいな。開演、音楽が流れる中、今回のバックダンサーの二人がステージ上を走り回る。唄がないまま、1曲目が終わるそのとき、真っ赤な薔薇の花束を抱えて気障なスーツに身を包んだてっぺいちゃんが登場!!!!!鼻にかかった甘い歌声でこれまたあま〜〜〜〜いラブソングを熱唱。一人しゃべりも、小芝居も絶好調!おまけに米米時代からのファンなら涙物の幻のキャラ、ハトコとヒロシも登場!!!!!とにかく、お〜ど〜れぇ〜〜〜〜っ!!と言わんばかりの盛り上がり!!動き回った私はすっかり汗をかき、風邪を吹っ飛ばしておりました・・・・。
それにしても、バックダンサーはやっぱりコーちゃんがいいなぁ・・・・
 
Yよ、来年も行こうな!!!



2002年10月29日(火) プチ・リニューアル

前のTOPが気に入ってたんでなかなか変える気にならなかったんだけど、やっと重い腰をあげてリニューアル。
秋用の紅葉で考えてたんだけど、今度のタイトルバナーが気に入って突然テーマカラーをパープルに変更!
感想など聞かせてもらえると嬉しいです♪



2002年10月27日(日) あぁ、怖いっ・・・・・・・・・・・・

あぁ・・・・・・・、なんで今更はえてくるんだ親知らず・・・・・・・。ただででも顎関節症で口が開かないと言うのによりによって・・・・・・・・しかもなんだか面倒な生え方までしやがって・・・・・・・・・(;;)まだ痛くならないけど、早めに行った方がいいのかな?それともある程度生えるまで待った方がいいのかな?経験者の方、ご意見を聞かせてくださいませ〜〜



2002年10月25日(金) きらきらと光る蜘蛛の糸・・・・・・・

楽は足がいっぱいある虫は苦手でふ。でも、今お庭に蜘蛛さんが巣を作られています………。夕日に映えてきらきらと光っていますなぁ。あぁ、でも特に蜘蛛を苦手とする私としましては今、非常につらいっ!!旦那さんは虫だって生きているんだよ〜と諭してくれますが、生きていても死んでいても(死んでたら尚更)嫌いなものは嫌いなのでふ〜(;;)あぁ、知らないうちに誰か退治してくれませんかねぇ・・・・・。



2002年10月23日(水) 「Dolls」観て来ました♪

あらすじ
 松本は結婚を約束した恋人・佐和子がいたが、社長令嬢から見初められる。
最初は社長令嬢との縁談を断ろうとしていた松本だったが、出世に苦労をした両親から説得され、佐和子と別れることに。
しかし、式当日に佐和子の友人が式場を訪ねてきて佐和子が自殺未遂をしたことを知らされる。一命を取り留めたものの精神のバランスを壊した佐和子はいまだ入院中だという。
松本は式場を抜け出して佐和子のいる病院へと急ぐ。
そこには抜け殻になった佐和子の姿があった。松本の姿を見ても反応を示さない佐和子を連れ出して松本は佐和子との放浪の旅へと出る。

 昔、愛した女性と別れてヤクザの道へと足を踏み入れた男は今は親分となっていた。昔、その女性・良子が作った弁当を土曜日になると公園で2人で食べていたことを思い出して、思い出の公園へと向かう。そこには年をとったものの、昔と同じ服を着て2人分の弁当を持ち、男を待つ良子の姿があった。しかし、良子は男を見ても昔の男だと気づかない・・・。

 国民的アイドルの山口春奈が事故に遭い、突然の引退をしてしまう。顔に再起不能の傷を負った春奈は誰にも会わないようになってしまう。デビュー当時から彼女のファンだった温井は自らの両目をカッターで突き、失明する。盲目となった温井は春奈が今身を寄せている春奈の叔母の家へと向かう。



北野監督の「Dolls」観て来ました〜♪
いつもの激しい暴力シーンはほとんどなかったものの、切ない愛の形が悲しかったなぁ〜
3つの話が微妙に交差しながらもそれぞれの結末に向かっていくわけだけれど、それぞれ違った味わいがありましたね。
文楽をモチーフにしたと言われているせいか、精神を病んだ管野美穂ちゃんが無表情なのは頷けるんだけど、どうしてその菅野ちゃんの彼役の西野くんまでが最初から無表情なのか?
でも、見ていくとこの2人すごくいいです。
なんかジーンとしました。
本当に役者さんがすごくいいんですよ。
親分と良子の話は三橋達也と松原智恵子さんなんですけどね、松原さんが出てくるシーン、なんかライト当てすぎだろう?とか思わず突っ込みいれたくなるんですけど、好きだった男を何十年も待ち続けている女、っていうやっぱり精神のバランスが崩れてるのかな?っていうあやふやな感じはすごく出てていいんですよ。いい年をした女性・・・なのにすごく無邪気で綺麗なの。それをいろんな過去を背負ってその彼女を半ば忘れていただろう親分が彼女を何十年かぶりに見た瞬間の三橋達也の顔がいいんですよ〜。
それにしても、3つとも悲しくて純粋な話でした。
後、色がすごく綺麗な映画でしたね。
春の桜、夏の海、秋の紅葉、冬の雪。
あぁ、美しい国に暮らせてよかったと思いましたよ

でも、見終わった後、何か物足りない・・・
それが何かわかんないのですが・・・・・・。
そこまで深い愛を知らない楽だからでしょうか?(;^^)


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