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楽の御気楽日記

2002年05月28日(火) 内出血(打ち身)についての考察(笑)

昨日、なんか知らないけど左手の人差し指の付け根(拳ぐらいのところ)の血管が切れて・・・・というとすごく大げさだけど要するに内出血して、ということです。これは何かぶつけたりぶつかったりしてその衝撃で血管が切れることなわけですが、楽は全然なんで内出血したか見当も付かないのですよ(;;)確かに、楽は内出血しやすい血管(切れやすいんですよぅ〜)ですが、ここまでなぜ??なのは久し振り・・・。しかも人差し指の付け根ときたら意外と使えないと不便なんですよ、これがまた。で、内出血すると1日目は血液が流れ出ているので皮膚の色は紫に近いんです。ちなみに血管の補修がまだ済んでいないので物凄く、痛い!!血がどくどくと皮膚の下で流れ出ているのがわかるほどです。痛そうでしょ?でも、2〜3日すると血管は補修が終わっているので新しく血は流れないので皮膚に付いている色は最初に流れ出た血液が肉に吸い込まれるのを待っているやつです。色も紫と言うか赤茶に近いですね〜。これはもう打ち身程度の痛みしかありません。でもね、色は濃いんですよね〜。色が引くのは内出血の量によるので言及はしませんが、1週間もすれば大抵色は引きますよ。で、痛みが2〜3日しても落ち着かず、痛くなる一方なら病院に行くことを勧めます。楽は昔、階段から落ちて土踏まずを内出血、そうとう〜〜〜〜〜痛かったですが、内出血で病院に行くのも恥ずかしくてその日は家に大人しくしていたのですが、翌日になっても痛みが落ち着くどころか痛くなる一方だったので病院に行ったら・・・・・土踏まずの筋肉をばっさり切っておりました。もし、病院に行かなかったら大手術だったそうです・・・・・・。おぉ、怖い。
で、よくドラマで殴られて顔に青アザを作ってる人っているじゃないですか。あの色のつけ方って濃いのが多いんですよね〜。すぐ殴られたんならもっと紫がかってるだろ?とか設定的に内出血の後が残ってないのはおかしいとか、顔とかの内出血はだんだん下に色が落ちていくんですよ。だから正確に言うと色が出てる位置がおかしい!とか変なことにいちゃもんをつけている楽なのでした・・・・。
あぁ、意味ない日記だなぁ〜(爆)



2002年05月27日(月) すんごく美味しいクッキー

前、仕事をまだしていた時の話なのですが、最初の職場(楽は一度転職経験あるのです)の近くに「ホルン」というパン屋さんがあって・・・。長崎の方ならわかると思うのですが(どこかのスーパーにも出店してたり、パンだけ納品してたりしているようですから)そこのクッキーがめちゃうまなのです!!!!1枚50円、5枚で200円。高いと思われるかもしれませんが、一枚のボリュームが結構あって、お昼を買いに行く時はパンとクッキーとか買ってました。で、その職場の近くのパン屋さんは多分、本店ではないと思うのですが、1年程前に閉店して別のパン屋になってしまったのです(;;)まぁ、仕事を変わってからも買いに行く機会はなかったし、結婚してからはますます遠のいていたのですが、やはりガ〜ンなできごとだったわけです。そうしたら、昨日長崎のスーパーで再会(笑)クッキーを5枚ゲットしてほくほくで福岡へ戻ってきたのです。美味い、美味い、美味いよぉ〜〜〜〜(*^▽^*)福岡にも出店してないかなぁ〜〜〜



2002年05月26日(日) 追悼・伊藤俊人さん

ちょっとびっくりしてしまいました。伊藤さんは癖があるけど、どこか憎めないキャラで楽が好きな役者さんの1人でした。最近は「踊るさんま御殿」でのおどおどした態度が伊藤さんの芸能人らしからぬ誠実な人柄を表していて笑いを誘っていました。本当にびっくりです。あまりにも早い最期です・・・・。
ご冥福をお祈りしております



2002年05月25日(土) 「サウンド・オブ・サイレンス」観て来ました

まるでサイモン&ガーファンクルの歌のようなタイトル・・・・・・。内容は全然違うけどね(ってその前にその歌の内容知らないし。どうせ暗い歌なのでしょう?だって曲調が暗いもん〜〜)
あらすじ・美しく若い妻アギーと可愛い8歳になる娘・ジェシーに囲まれ幸せな生活を送る精神科医・コンネイサン・コンラッドは感謝祭前日に友人で元同僚の精神科医・サックスに呼び出される。サックスの患者・エリザベスを診てほしいと言うのだ。20回の入院歴を持つ彼女はつい先日・救命士にナイフで切りかかり大怪我を負わせてしまったのだ。このままだと病を治す前に薬漬けになってしまう彼女を見てネイサンは彼女を診察するのだが、彼女の精神病はすべて演技ではないかと疑いを持つ。どうして彼女はそんな演技を10年間も続けてきたのか?そんな時、ネイサンの娘・ジェシーが誘拐されてしまう。犯人達の要求は金ではなかった。エリザベスが覚えている6桁の数字を聞き出すこと、タイムリミットは今日の夕方5時・・・。ネイサンはエリザベスの心の鍵を解くことが出来るのか?そしてその6桁の数字が示すものとは何なのか?

期待しないで観たのですよ、これは。期待しないで観たおかげで面白かった。でも、期待して観に行ってたらきっと物足らなかっただろうなぁ〜。なんかね、壮大な2時間TVドラマ・・・・・・ってこれは言いすぎだけど、なんかそんな感じがちらっとした。
**********ネタバレあり!注意!!***************


エリザベスがさ、心を開くのが早すぎ(笑)まぁ、2時間でまとめなきゃいけなかったり、タイムリミットが5時っていうのもあったんだろうけど、10年間彼女は精神病の振りをして生活していかなければいけなかったほどの精神的ショックを抱えていたわけですよ(父親が目の前で殺されたのを見てしまってそれによって受けたPTSDは本物。でも、父親を殺した男たちから逃げるために重度の精神病を装って病院に隔離されて身をまもっていた)それが、いくらネイサンが自分の娘が誘拐されて君の覚えているナンバーを教えてくれなければ殺されてしまうんだ〜〜といわれたところで態度を軟化させるかね?いや、基本的に良い少女なのでさせるかもしれないけど、もうちょっと葛藤が欲しかったりしたのね〜。

ネイサンの奥さん役の人、強い!母は強しって言うけど本当にこの人は逞しかった!楽的にはサンドラ・ブロックがやってもはまるな、と思いました。実際この女優さんはサンドラに雰囲気が似ている方でした。
エリザベス役のブリタニー・マーフィーが上手!!精神病のちょっとイッちゃってるのが観ていて不安にさせるほど!後、心の鍵を解き放った後の弱弱しさとか、すごく手を差し伸べたくさせる系でした。
ネイサンの娘、可愛いぞ!ちょっとこまっしゃくれたところもキュートだったし、楽一押し!の少女です!
マイケル・ダグラス・・・・・・・実は楽は嫌いだったりする(笑)だって、なんだか精力過多のおじさんのイメージが強いんだもん(;^^)セクシーな役どころが多いせいと、あの濃い顔のせいだと思う・・・。奥さん役、やっぱり若いしさ〜(笑)映画館でマイケル・ダグラスの映画を観たのは2本目。一本目は「ゲーム」でした。これもなんか鳴り物入りだった割には(楽的には)不発だったので、どうかな?と思って見た作品がこれ。まぁまぁだったですよ。



2002年05月22日(水) 古いドラマ

ケーブルTVで横溝正史原作のがあってました。「仮面の男と湖底の女」です。結構どろどろです。仲の良い兄弟が突然現れた継母に翻弄されて仲違いをするようになり、継母が失踪した後も成長した兄弟仲は更に悪化していく。互いを陥れることのみに全力を傾ける二人はまたしても継母にそっくりの女に翻弄されていく・・・。
というあらすじです。で、なぜわざわざここに書いたか、というとですね、弟が火事にあって仮面をかぶって生活をせざる負えなくなるのですが、兄が自分を裏切った弟を湖で殺害したのち、弟の振りをして仮面をかぶって戻ってくるのですが、もともと顔の形が違うのですよ!!弟(高橋長英)は丸顔、兄(中山仁)は面長・・・。どう見ても違うだろう?って感じ。で、兄の仮面姿がなんか変!!でずっと考えてたら旦那が「ココリコの田中に似てない?」ビンゴ〜〜〜〜〜〜〜!!!そうそう、仮面のディテールが中途半端なので、唇が密着してないせいで喋っても仮面は動かないわけです。それがまた余計に田中に見えてきて・・・・。恐ろしい最後だったのに二人で爆笑してしまいました。


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