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楽の御気楽日記

2002年02月11日(月) オーシャンズ11!!

観て来ましたよぅ、オーシャンズ11!!!いやぁ〜、久々にエンターテーメントを満喫!って感じでしたね。それにお金がかかってるなぁ〜って映画ですね。背景も(っていうか舞台も)キャストも(笑)ジョージ・クルーニーとブラピの掛け合いはすごくよかった!微妙な役のジュリア・ロバーツの最後の笑顔は良かったですねぇ〜〜。
ここまで有名な作品だとあらすじ要らないと思うのですが、一応あらすじ:6年の刑期を終えたオーシャンは相棒・ライアンの元を訪れて新たしい計画の話をする。ラスベガスのホテルを3つ経営しているベネディクトのカジノの売上をごっそり頂こうというのだ。その計画に必要なメンバーを揃え、ラスベガスに乗り込んでいくが、そこに居たのはベネディクトの恋人となったオーシャンの元妻テスだった。ライアンはテスと金とどちらを選ぶんだとオーシャンに迫るが、オーシャンは両方頂くが最後には彼女を取ると宣言。ライアンは仲間を危険に晒すことは出来ないとオーシャンに脱退を言い渡す・・・・。鉄壁の金庫からどうやって盗み出すのか?オーシャンは本当に脱退するのか?テスの心をオーシャンは取り戻すことが出来るのか?
いや〜、こうなるとフランク・シナトラの「オーシャンと11人の仲間たち」も観てみたくなりますね!噂によると駄作らしいですが、どうリメイクしてこんなに面白い映画になったのか、見比べたいですな



2002年02月08日(金) [TR]京極夏彦登場!!!!!

ついにNHK「トップランナー」に京極夏彦氏、登場〜〜〜〜!!やはり司会が田辺君だったから出たのか?(笑)それにしても顔が丸くなったぞ、京極様(;;)お体は太ってないようなのにねぇ〜。きっと仕事のし過ぎで浮腫んでいるのね(;;)でもあの眼光鋭い目は見るたびに「うきゃぁ〜〜〜♪」と楽を狂喜乱舞させるのであった(笑)旦那さんからは白い目で見られていました(;^^)中で姑獲鳥とか魍魎とか一文を男性のアナウンサー(だったと思いますが)が読むシーンがあるんですが、あれはずいぶん前に「ソリトン」という番組で女優の緒川たまきさんが読んだ魍魎のやつのほうが間が良かったんですよ・・・。といってもわかるひとはいないでしょうけど・・・・・・・・。閑話休題。それにしても「TR」の企画ってすごいですよね。田辺VS京極夏彦で妖怪カルタ取り〜〜〜〜。周りには京極さんが書いた妖怪のイラスト(講談社から出ている多田克彦さんの本に提供している絵です)が畳1畳ほどの大きさで飾ってある(笑)もう、この企画楽しすぎる!!で、カルタ取る本人達は「やるんですか?」みたいな冷めた感じたまた面白い!いやぁ〜、見逃した方は再放送をチェックですよ。



2002年02月07日(木) ジェヴォーダンの獣!

「ジェヴォーダンの獣」観て来ました!!最近、なんだか仏蘭西映画にひかれるんですよね〜〜〜。って最近観たのは「アメリ」とこれぐらいですが・・・・。
あらすじ:1764年仏蘭西のジェヴォーダン地方に”獣”が初めて姿を現した。”獣”は女子供しか狙わなかったが、発見された死体はバラバラに引き裂かれ、頭から喰いちぎられていた。”獣”狩りの指揮官として迎えられていた大尉は屈強なハンター達を連れ、狼を狩っていた。狼が変化して”獣”になると信じていたのだ。しかし、いくら狼どもを狩っても、”獣”の犠牲者は絶えず、その噂はパリにまで届いていた。ルイ15世は優れた科学者で博物学者でもあるフロンサックを調査に送った。フロンサックはアフリカで命を救ってくれた恩人・マニを連れてジェヴォーダンの地へと赴いた。村人と貴族の堺がはっきりとしたその土地で狩りに参加したり、”獣”の出没地域を調べたりとしているフロンサックを最初こそ歓迎していた貴族達だったが、そのうち疎むようになる。フロンサックの考えに共感し、共に行動をするのは若き貴族・マルキ・トマ・ダブシェとマニだけとなる。3人だけでも”獣”を仕留めると行動を起こすのだが・・・・・・
この話はフロンサックの恋愛も少しだか絡んでくる。地域の貴族の娘・マリアンヌとの恋だが、そこに謎の娼婦・シルヴィアやマリアンヌの兄・ジャン=フランソワなどが絡んでくるのだ。その点でもかなり面白い。でも、私が最初に思ったのは痛い映画だということ(笑)一番最初のシーンで最初の”獣”の被害者の娘が惨殺されるシーンが出てくるのだが、あれは痛い・・・・。この前見た「フロム・ヘル」は確かPG−15で、この映画はPG−12なのだが、こっちの方が死体もリアルだったぞ(;^^)まぁ、こっちは実際にあった伝説がもとらしいが・・・ってフロム・ヘルもそうだけど(;;^^)
って、真面目に映画の感想を言うと、ちょっと中だるみを感じたような感じなかったような・・・・・。でも、ストーリーも中盤から後半にかけてはかなりテンポも良く引き込まれます!お勧め度はかなり高いですよ。
で、役者さん達の話。主人公のフロンサック役のサミュエル・ル・ビアンを見て思ったことは若かりし頃のミッキー・ロークに似てる!!たれ目とでかい鼻が(笑)でも、格好良かったですね〜〜。ラスト辺りの戦いのシーンは特に格好良かった。で、その上をいく格好よさはマニ役のマーク・ダカスコスですね!!インディアン役の彼はハワイ出身の役者さんだそうですが、とにかく研ぎ澄まされた肉体(筋肉のつき方がいかにも闘いのために!って感じで無駄なく格好良い!!)が素晴らしかったですね!実際カンフーのヨーロッパ選手権で優勝経験ももち、専門家としても活動していたとか。それならわかるなぁ〜、あの格好良さ。で、敵役というか、ジャン=フランソワ・ド・モランジャンヌにヴァンサン・カッセル。楽は「クリムゾン・リバー」でしか観たことがない役者さんなのですが、またこれが素晴らしかった!ジャン=フランソワは片手が無い役なのですが、違和感もなく、しかも、そのせいかちょっと歪んだ思想の持ち主でのちのちフロンサックと対立していくのですが、その一見青白く、ドラキュラ伯爵か?と思わせる彼が片手で狩りに興じたり、妹を思うがあまりの行動を見せるようになるシーンは生々しく本当に”獣”のよう。すごい役者さんだぁ〜・・・・・と思いました。で、楽は知らなかったのですが、「マレーナ」などで世界一美しい女性と言われているモニカ・ベルッチ(娼婦・シルヴィア)と夫婦なんだね〜。美しい人だと思ったけど、時折インド映画に出てくる人のような顔に見えるんだよね〜、楽だけかな?



2002年02月04日(月) 講談社の新刊

2月の新刊ノベルスはBOOKの方に詳しくは載せているのですが、それにしても今回は買いが多いのです。1月から始まった講談社文庫20周年記念特別書き下ろし作品(メフィスト賞受賞者)の中綴じ本。因みに1月は栄えある第一回メフィスト賞を受賞した森博嗣さんと第九回受賞者の高田崇史さん。これは出来れば、保管用(中綴じを開かないバージョン)と読む用の2冊ずつ欲しいぐらいです!でも、お金が無いので1冊ずつでがまんするっす(;;)



2002年02月01日(金) あっちゅうまに2月

わぁ〜、なんかあっという間に2月ですな(;^^)なんだか何もしていないような気がするよ・・・・・・・・・。頑張ろう、私


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