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楽の御気楽日記

2002年01月23日(水) フロム ヘル

ジョニー・ディップ主演「フロム・ヘル」を観てきました!切裂きジャックってちょっと興味があってそういう本も読んだ事あります。(残念ながらこの映画の原作ではありませんが)すごく期待して行ったのです!
で、ここであらすじ
妻と子を同時に亡くした悲しみに耐え切れず阿片中毒になっているアバーライン警部(ジョニー・ディップ)は幻想などで事件を予見するという特殊能力を持っていた。そんな彼が次に担当になった事件とは娼婦の切裂き事件だった。アバーラインたちの捜査を尻目に次々と娼婦が殺されていく。アバーラインは鮮やかな手口からして教養のあり、しかも裕福な犯人像を浮かべるが、警視総監はユダヤ人や低階級層の人間だと言って決して英国人が犯人ではないと言い張る。捜査を続けるアバーラインの前に殺された娼婦の仲間・メアリ(ヘザー・グラハム)が現れて証言をするから守ってほしいと言う。そんな彼女から切裂き事件が起こる前に金持ちのパトロンが付いた友人が攫われるのを見たという。そこに何かのつながりを感じとったアバーラインは危険を顧みず、捜査にのめりこんでいく・・・・・・
といったところ。
混沌としたロンドン街、何があってもおかしくないな〜という雰囲気作りは完璧!娼婦達が屯し、安い酒に顔を赤くした労働階級の男たち、それを尻目に高価な衣服を身につけ、贅沢を謳歌している一部の金持達・・・・・。ジョニー・ディップは格好良かったし(ただ、あの揉み上げはどうなの?ない方が100倍格好いいのに)、ヘザー・グラハムはキュートだったし(オースティンパワー:デラックスの時はなんだか人形みたいな顔で好きではなかったけど、この作品を見たら好きになりました)他の登場人物もみんな胡散臭そうで怪しい!犯人を追い、そして追われ、犯人がついに露見して、その背景まで見通せるというのは見ていてすっきりしたんだけど、できればその背景(ネタバレ!フリーメイソンです)をもっと燻りだしたかった・・・・・。でも、それは史実に反するよね・・・・・・。すごくディテールも細かい所まで描かれてたし、すごく面白かったんだけど、あと一味、一味何か欲しいのよ〜〜〜〜!そこまでねだる私はわがままかしら?(;;)



2002年01月22日(火) 袋だけでも魚沼産(笑)

うちの父親が米をくれる。ありがたいことですだぁ〜〜。わざわざ精米したお米をくれるので袋はビニールなんぞではなく米袋ってやつです。で、今度貰った米がめちゃくちゃ美味しい!ふと袋を見たら(魚沼産コシヒカリ)の文字が!!そ、そんな高級米を貰っていたのか!?と旦那さんと二人でびっくりしてとりあえず父親に電話。そしたら「そこら辺にある袋に入れただけだから、袋と中身は別物だよ」とのこと。でも、白く、もちもちっとした歯ごたえがすごく美味しい!袋が違えば米も「あたしって本当は魚沼産なのね!」とか勘違いして美味しくなるのかしら?(爆)



2002年01月20日(日) 本を読むスピード

楽の贔屓の作家さんってたくさんいます(^^)京極夏彦、綾辻行人、森博嗣、高里椎奈、高田崇史、浦賀和宏、霧舎巧、殊能将之、若竹七海、藤木稟、湯川薫、原田宗典・・・・・・・ミステリ作家ばかりだなぁ〜。まぁそれはいいとして。それぞれの作家さんに対して読み方ってそれとなく決まってたりするんですよね。綾辻さんの本はものすごく読みやすくてその世界が映像になって気付くとこんなに頁を捲ってた!という感じになるし、森さんは読んでいってすごく楽しくなって、楽しいあまりあっという間に終わるのが名残惜しくてわざとゆっくり読もうとしたりして。と他の作家さんの本に対しても気にしていなくても結構、そいう対応してたりします。でも、言える事はドキドキする本は良い本だなぁ〜ってことです(^^)今年も良い本にたくさん出会えますように〜〜♪



2002年01月16日(水) 可愛い〜〜〜〜♪アメリちゃん

観に行ってきましたよ、アメリ!!!ぎりぎりで入ったので立ち見!(それも久しぶりだなぁ〜〜〜)もう、めっちゃ可愛い♪アメリの両親、アメリの子供の頃の話からはじまる導入部分も好き♪意地悪な隣人への可愛くてそして効果的な復讐の仕方もイイ!そして大人になったアメリは一人暮らしをしながらカフェで仕事をこなしていく。・・・・・・・・・あぁ、これ以上書いたら全部話したくなる(爆)あまりにもキュートなアメリ!!!!要するにちょっと変わった女の子の恋愛の話。一目ぼれした人を探し出すけど、告白できずに一人悩みまくる、ロマンチックな感じの話。なのに、平気でSEXの話が出てきたり(それはタブーでは?と思わせる)でも、それがまたいい感じなんですよ。とにかくアメリちゃんのくるくるお目目とわかめちゃんカットの黒髪が素敵!相手役のニノも格好いい!!(この人は映画監督さんもしていて、楽も見たジャン・レノ主演の「クリムゾン・リバー」の監督もしている多才ぶり)そして楽の一押しとしては、ガラズの骨を持った孤高の老人画家なのですよ!神経質なくせに妙に優しくて、アメリちゃんを導いていく・・・・。ちょっとこれは必見かも!!!観る前はアメリが妄想がすごくて絵が喋ったり、自分が溶けたりとそういうCGが観たいってところあったんだけど、それよりも何よりも、話の面白さ、映像の綺麗さ、アメリの可愛さに押し出されたという感じ。男の人も楽しめるとは思いますが、映画館は90%ぐらい女の子だと思います(;^^)DVDが出たら買おう〜っと♪



2002年01月15日(火) どうなの?

今日、初めて2chというものを覗いて見ました。情報を見るにはいいよ、と話はきいてたんですが・・・・・・・どうなんですか?あれ。書き捨てゴメン、みたいなところもあってちょっと楽には不快でした。ミステリの括りもあったのですが・・・・・・。楽もちょっと感想文などを書いているので作家のファンの方々に不快を与えないように気をつけて書こう、と変に気持を新たにさせてもらいました。


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