結婚した年はさすがに結婚しました報告を兼ねて一生懸命年賀状を印刷しましたが、去年の今ごろは年賀状なんて・・・・という感じでほぼ放棄してしまいました(反省)。今年は!!と思って頑張っています、頑張っているのでその努力は買ってください。(しかも、頑張ってるのは旦那さんだけでは?という説さえもある)・・・・・・・がんばれ、旦那さん
街中でちょっと気になる人を見かけた。気になるといっても別に恋心ぽって感じではない(笑)あるカップルの男性の方だったのだけど、襟のところになんとサイズを書いてあるシールが貼ったままになっている!!彼女は気付かないのか?あぁ、横に並ぶから後ろなんて見えないもんなぁ〜。そういえばちょっと身長差があるから尚更わかんないだろうなぁ〜。とか、新しいシャツを着てくるとはまだ初々しいのね!そういえば心なしか彼女も赤い顔してる!(気のせいかも・・・・)これは初デートか?そうかも〜!!ラブラブだねぇ〜とかいろいろ考えているうちに人波に消えていった・・・・。こういう場合、声をかけて「シールついてますよ」と言ってあげるべきなんでしょうか?
| 2001年12月12日(水) |
「ピストルオペラ」を観てきました! |
今日は鈴木清順監督作品「ピストルオペラ」を観て来ました!!江角マキコの下手なんだか上手なんだかわからない演技、山口小夜子の圧倒的な存在感、樹木希林の不思議な笑顔、永瀬正敏の無機質な雰囲気、韓英絵の捕らえどころの無い無垢さ。とにかくすべての色が美しく、そしていかがわしい。ジュリー(沢田研二)ちょっと太りすぎ(;^^)「夢二」の頃もちょっと来てたけど、今回は・・・・・でした。 ちょっとあらすじ・殺し屋の組織・ギルドが発行する殺し屋の番付、No,3にランクされている「野良猫」(江角マキコ)は拳銃を「アタシノオトコ」というほど愛してやまなかった。彼女は仕事を受け、ターゲットを仕留めるが、どうやら別の殺し屋と標的がダブっていたらしい。その殺し屋から仕事を横取りしたと難癖を付けられた野良猫はその殺し屋を殺してしまう。今まで無かったことに戸惑う野良猫の前にかつての殺し屋No.1だった花田(平幹二郎)が現る。「標的はただの口実で、どっちかを消すのが本来の目的としたら?」そして、野良猫にまた仕事が来る。クライアントはギルド自身、ターゲットは今のNo,1”百眼”。しかも、だれも百眼の顔すら知らないのだ。野良猫は仕事を断るが、すでに百眼は動いているという。追い詰められる野良猫の前に”百眼”と名乗る男(永瀬正敏)が現れる。・・・・・と言った感じ。 とにかく映像がすごいですよ。なんかメジャーな感じの映画じゃなくてヤバイ感じがするんですよ〜。パンフにも書いてあるんですけど、疾走ときに迂回、さらに暴走、本当にこの言葉がぴったりの映画でした。江角さんはスッピンだったのかな?化粧をしている山口小夜子さんと対照的な感じでしたが、不思議と色っぽくて素敵でしたよ〜。不思議少女役の韓英絵ちゃんはロリな人にはたまらないことでしょう(;^^)すごく綺麗な女の子でしたよ〜。樹木さんの不思議な老婆(ってのは失礼かな?)がいい味を出してるのさ〜〜〜!映像というよりもなんだか写真にとると美しそうと思いました。
旦那さんのお友達(多分、この日記も読んでいるだろうMさん)はとてもマメな人で彼女さんのプレゼントを誕生日、ホワイトディ、クリスマスと必ず買ってあげるのです。しかも、彼女さんに内緒で買って、プレゼント!!実はそういうの楽は憧れてたんだよなぁ〜・・・・・、叶ったことは無かったけど(;^^)楽の旦那さんは一緒に行って自分で選びなさい、という人なので。欲しいものが手に入るということは嬉しいんだけど、やっぱり「私のために選んでくれた!」という喜びも欲しかったですわ・・・・・。もう、いいんですけどね。で、今回もクリスマスプレゼントを買うということで一緒に回ったのですよ。(Mさんと楽と楽旦那の3人)クリスマス限定アクセサリーって可愛いよね!!!プレゼント用のパッケージも可愛かったりさぁ〜!!!楽の旦那さんは「いいなぁ〜!」連発の楽に「財布握ってるのはあなたなんだから、欲しかったら買えば?」の一言。そこでほいほい買える楽では(意外と)ないのでシオシオシオ・・・・・と萎えるのであった(笑)因みにMさんは可愛い雪の結晶をモチーフにしたネックレスとピアスのセットを買いました。いいなぁ〜〜
楽は最近、布団の中で寝る前に読書、っていうのはやってなかったんだけど久々に読んでみました。・・・・・・・だめやね(笑)「和時計の館の殺人」だったんだけど、あと20ページほどで終わる!ってところ。時間は2:15ほど(夜中も夜中。真夜中やんけ〜)あぁ、後少しや、後少し・・・・・・。こういうのはいかんね、どうしても気になるから読んでしまう・・・・・。結局寝たのは2:30や。こういうのはいかんよ。布団に読書を持ち込むのは止めよう、と思う楽でした。
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