アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2011年08月10日(水) アニメ感想が

1週遅れに……!
やばいやばい色々。

週刊コミックTV。
まさかこの番組でBL漫画が紹介される日が来ようとは(白目)。
頼むからやめてくれ。心臓に悪い。

スケットダンス。
小山さん何やっ……(絶句)。
CFの間に何か生まれてたり。
ラマーズ法で。
何かハッピーエンドだったからとりあえずいいか。
Cパートはいくら何でもやりすぎです。
つうかあのザクもどき……。
サンライズじゃなくてもここまで攻められるのはむしろすげぇ。

うさぎドロップ。
今頃気づいたけど、もしかしてこれって最終的にあの二人恋人同士になる的な展開になるのか?
だとしたら早々に離脱せねば。
疑似親子が恋愛に発展するオチは、BLならファンタジーで済むのでいいけど男女では苦手なんです。

��6。
あいつ女優だったのか。←違

バカテス。
秀吉!秀吉!秀吉!
嬉しかったのか……なんだ、まんざらでもないんじゃないか。
学校内の話が面白いんだということがようやくわかった。

ダンタリアンの書架。
話を整理すると、腐女子が勝手にカプ萌えしてたキャラに女ができたことに腹を立て、原作者に暴力をふるい、自分の気に入るような話を書かせようとしてる……ということか。
頭痛いわ。色々な意味で。

ピングドラム。
子安……!←そこにショックを受けるな
ゾウは玉子生まないと思うんだよね。
ゾウガメならまだしも。

シュタインズゲート。
そこは普通アレだろ。
「どうせ忘れてしまうのなら、男に戻る前にせめて一度だけ抱いてください」的な展開だろ普通。
まー私は腐女子なのでルカ子が男の娘で恋愛フラグの方が萌える訳だが。

夏目友人帳。
先週の感想も吹っ飛んでしまった。
「予告で的場キターーーーーー」って書きたかったのに。
というわけで本編に的場キターーーーーーー!
諏訪部さん、あの絵柄だからか少しフェロモン抑え気味ですね。
名取も出てきて完全に夏目ハーレム状態に。
いいぞもっとやれ。

ユルアニ。
江古田ちゃんのあのイベント整理のバイト、コミケ的なオタクイベントのスタッフバイトなのかと一瞬焦ったのは私だけじゃないはずだ。
オンエア時期が今ってタイミングも含めて。



2011年08月07日(日) タイバニUST視聴が祭状態でまた夜明かし

びっくりするほどネタバレなので以下注意。





バニーたん、またチャーハン食べれなかった……。
虎徹さんの何とかのひとつ覚え、いつになったらバニーたんの口に入るのか。
バニーたんの側にいるって決意してくれたのに、楓ちゃんとの会話を聞かれて引退することがバレて……。
つうか公衆の面前で痴話喧嘩とかどんだけ……。
バーナビーさん、顔出しヒーローですよね。
「あのバーナビーが男と痴話喧嘩してる」ってシュテルン市民の皆さんビックリしちゃうから!
オープンすぎじゃないのか色々。
バニーたんも目覚めて周り見渡して最初の言葉が「ここは……?」とかじゃなく「虎徹さん……?」ってお前ホントどんだけ心の支えにしちゃってんの。

そして、1クールEDでずっと気になってたアレの正体がとうとう……。
記憶を辿る名目とはいえちゃっかり遊園地デートして、今日の思い出にお揃いのピンバッジ買ってそれ無理やりつけさせようとしたり、とんだバカップルぶりを炸裂させる主役ふたりに唖然呆然。
楓ちゃんとの電話のシーンはリアルで「志村〜、後ろ後ろー」状態だった。
マーベリックさん真っ黒発覚で色々ぶっちゃけすぎだろと思ったら、記憶を操るNEXTってそんな都合のいい能力あんのかよ、的な。
そして一服盛られてまた記憶改竄されちゃうバニーたん。
どの辺が消えて書き換えられちゃうのかな。
虎徹さんが関わってることバレてるから虎徹さんに関することが消されちゃうな。
あのピンバッジが失われたバニーたんの記憶を取り戻すための鍵になるフラグ立てまくり。
つまり最後はハッピーエンド。
だからこそこうやって安心して「バニーたん可哀想」って萌えていられる。
そして1クールEDで気になってたのことはもうひとつあって、虎徹さんはあのバッジを決死の表情で取ろうとしてるんだけど、バニーたんは不思議そうな表情で手を伸ばしてるんだよね。
これが既に記憶改竄を意味してたのかと思うと……。
初回からEDで伏線張りまくってたのかよ、恐ろしい。

マーベリックさん、サマンサさんの記憶もいじってたんだね。
思い出しちゃったサマンサさん、消されるんじゃないのか。
やべーよ色々。
次週予告で虎徹さんもマーベリックさんに呼び出されてるっぽいし。
その紅茶飲んじゃダメーーーー!なシーンもあったし。
マーベリックさんにとっては「ワイルドタイガーとコンビを組ませたのは失敗だった」な結末になるんだろうけど。



2011年08月04日(木) ヤンジャンのネタバレ有り注意

その前に。

昨日の日付に、テニミュセカンドシーズン氷帝公演の感想……っつうか跡部様感想を上げておきました。
もしご興味のある方は遡ってみてください。

さて。
午前3時からコンビニにヤンジャン買いに走ってました。
いつもの倍の数が陳列してあったよ(笑)。
どんだけ仕入れてんだよ、こんな田舎のコンビニに。
同じ横浜でも前に住んでた所と違って今住んでる所は本当に田舎だし、完全に住宅地なので尚更ビックリだ。
タイバニ恐るべし。
そんなこんなで読みました、桂正和コミカライズ。
脚本家の西田さんがシナリオ書いたということで、短編なのにさすがのまとまり。
この短さでキャラが全員しっかり表現されてるし、エピソードもきちんと伏線張られてる。
完全にネタバレになるし、オチにまで言及してしまうのでまだ読んでない方は絶対にこの先を読まないでくださいね。










はい、いいですか?

桂先生のバニーたんの美しさは尋常じゃなかったです。
そして完全に女子組に紛れ込んでる。
体つきも指の細さも爪も男の描き方じゃねぇ(笑)。
オッサンは指も骨が太い感じで爪もスクエアな形で深爪(笑)なのに、バニーたんは指も細くて爪も丸く先が尖ってて長いの。
まつげばさばさで長いし、唇も柔らかそう。
ツンと上を向いた鼻がまたたまらない。
そして尻!尻の絵が多い!
ローズちゃんやキッドちゃんより尻が多い!
桂先生の中ではバニーたんはヒロイン扱いなんだなと実感。
そしてオッサンは骨太な描かれ方でマジかっこいい。
虎×兎的には本当に美味しい絵ヅラでした。

お話は……。

まさに正しく「ツンデレ」なバニーたんでした。

打ち合わせ中に携帯いじっててアニエスさんに注意されるなんて一体、とバニーたんに感じてた違和感はラストでちゃんと解消されました。
遅刻してまだ来ないオッサンを心配して携帯で情報集めてたんだね。
で、ツイッター的なものでオッサンが妊婦さんを助けてて遅刻したことをちゃんとわかってた。
だから最初にオッサンが遅刻の理由を明かさずに「夕べ呑み過ぎちゃって」って言ったときに「どうしていつもアナタはそうやって変にカッコをつけるんですか?」って言ったんだね。
表面は超ツンなのにちゃんと調べてる辺り、結構なデレじゃないですか。
本当に正しくツンデレヒロインでした。
ラストシーンの小さく微笑む唇も、すべてが萌えた……。

ただ、あの……オッサンがバニー呼びしたのって最後の最後に1回だけなんですけど。
それ以外は他のヒーロー達にバーナビー呼びされたりハンサム呼びされたりしてて。
タイトルが「TIGER&BUNNY」なのに、それでいいのか(笑)。
アニメ知らないヤンジャン読者さんにはあの巻き毛の可愛いこちゃんが何故最後にいきなりバニーと呼ばれたのかまったくわからないのでは。
最初のうちに「だから僕はバニーじゃない、バーナビーです」な会話を入れといた方が良かったんじゃないかと思うんだけど……。
お話がアニメでいうとちょうどヒーローアカデミーに行くちょい前ぐらいのエピソードだと思うので、バニーたんがまだツンデレ全開な頃なんですね。
だからバニーたんまだ虎徹さんのこと「おじさん」呼びしてる。
だから私もここでは虎徹さん呼びではなくオッサン呼びに戻しました。
呼び方と言えば、ネームの段階ではバニーたんオッサンのこと「あんた」呼びしててビビったんだけど、完成品見たらちゃんと「あなた」に直っててホッとした。
一人称も二人称も相手をどう呼ぶかも全部大事。
というかこだわります、私は。
気にならない方もおいでだとは思いますが。

ともあれ、ありがとうございました、桂先生!
本当にお疲れさまでした。
連載でお忙しいことは重々承知ですが、スケジュールが許されるならまたの機会がありますことを切に祈ります。
今度は13話以降のデレ全開なバニーたんが桂先生の手で見たいです。


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