アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2007年02月23日(金) 実家に行くのが

そんなにストレスなのか、自分。
帰ってきていきなり発熱。
そして嘔吐と下痢で寝込む。←notノロウィルス

あの、例の「ヒミツの花園」だけどさ。
要潤演じる三男がドラマ担当の脚本家の名前を見て「これ、『曲がりカーブの彼女』を書いた人だ!」と言うシーンでも爆笑したよ。
釈由美子と要潤、どっちも出てたもんね、「曲がり角の彼女」!(笑)


●web拍手どうもありがとうございました〜。

Eさま
web拍手では初めましてですか。メッセージたくさんありがとうございました。
「ヒミツの花園」毎週ご覧ですか。私も一応毎週見ています〜。奏多君はテニプリ劇場版の時は可愛らしかったですが、随分大人っぽい顔つきになりましたねぇ。
あのテニスゲームのシーンがテニプリゲームだったらと思うとなお笑えます。
テニミュもお好きなのですね。ドリライはある意味お祭りで、とても楽しいのでお薦めです。
私も行きたいです……何たって今回は地元ですし。でもチケットが取れるかどうか……。
ZEROSUMの全プレ、もう申し込まれました?何たって浄×三グッズなので気合入りまくりですね。本編でも早く再会して絡んだりケンカしたりして欲しいです。
もちろん私も次の新刊がんばります。

23時台にメッセージくださいました方へ
わざわざ御祝辞どうもありがとうございました。本人はまったく気づいてなくて……。
もうそんな数になってたんですねぇ(しみじみ)。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

他にも押してくださいました方、どうもありがとうございました!



2007年02月22日(木) 昨日の話ですが

S君と横浜で会いました。
一緒にアニメイト行って、予約済のDVDやCD引き取ったり。
S君はコミックス買ってたり。
デスノアニメのDVDは買ってないのですが、昨日発売日だった3巻はLのフィギュアつきだったのでそれだけ買おうかなとちょっと思ってました。
でも、フィギュアの出来があまり気に入らなかったので、悩んだ末結局買わないで帰りました。
飯&甘味しつつ語り。
S君は花粉症で大変そうだった。
しかし、いくらチョコ好きでもバレンタインに13000円分もチョコ買うのは凄いと思うよ!
私ですらユキチは飛ばなかった。イチヨウは飛んだけど。
最近、バレンタインは自分が食べるための日になってるよね。
普通に。
S君の話だとアクセサリー付のチョコとかも売ってるらしいし。
男性に贈る前提では作ってないんだなぁと(笑)。
いいことだ。
昔はチョコ買いまくってると「あの人、あんなにたくさん配りまくるのかしら」みたいな視線で見られることもあったからな。←被害妄想か(笑)

やべーM井Pマジで倒れたのかよ。入院ってオイ。
しっかり、M井P!
どうか早く元気になって、また跡部様LOVEっぷりを私達に見せつけてやってください。
あなたがいなければ何も始まりません。
お大事に!!!!


●web拍手どうもありがとうございます!

16時台にメッセージくださいました方へ
ご覧になってましたか!(笑)何とも言えない気分でしたよね、アレ……。
わかる人にしかわからない状態ですけども。いやー、驚きました。

他にもたくさん押してくださいましてどうもありがとうございました〜。



2007年02月21日(水) すっごい笑った

「ヒミツの花園」今週OA分をようやく見たのですが、もう悶絶モノの1時間でした。

前提として一点のみ挙げておきますと。

人気少女漫画家・花園ゆり子の作品は、実は男ばかりの4人兄弟の共同作業によって製作されており、ちなみにストーリー担当である末っ子の役はテニプリの実写版映画の越前リョーマ役だった本郷奏多が演じている。

以上を踏まえた上で以下をお読みください。

花園ゆり子の漫画にTVドラマ化の話が舞い込み、大盛り上がり。
「これが上手く行けば次は映画化、舞台化、ゲーム化も夢じゃない」

映画化はともかく、舞台化やゲーム化は……(笑)
まるでどっかの人気少年漫画みたいな話だなと。

主役に人気アイドルがキャスティングされると聞いて浮かれる次男と対照的に、末っ子は辛辣そのもの。
「原作の設定だけを借りたまったくの別物になってしまうこともある」

君がそれを言うか?君が(笑)。
というか、彼にそれを言わせるか、脚本家。

しかも何か次男と末っ子がテニスのテレビゲームをやっているシーンが。

次男「スネイクショットォォォ!」

コラコラコラ!(爆笑)
で、それをあっさりと切り返して末っ子が勝って一言。

「まだまだだね」

ええええええええええええ(白目)

わ……わかっててやってたんですね、脚本家。

結局ドラマのプロデューサーは花園ゆり子の漫画そのものには興味がなくて、人気アイドルを起用することの方が重要だったという……そして、内容も勝手に改変し、ストーリーを大幅に変えようとしていたので、担当編集者であるヒロインが断ってしまう、という結末だったのですが。

やっぱり私の「原作に愛情を持ってない人には映像化して欲しくない」という考えは間違ってなかったんだなということが、大変皮肉な形で証明されてしまったわけで。
いやービックリした。
録画してて良かった。


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