| 2007年01月29日(月) |
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び |
とうとう浄×三に一筋の光が。
全プレグッズだけど浄×三キター!!!!
この分け方、もしかして去年の年賀状以来か……。 まさか今年の浄×三これで打ち止めじゃねーだろうな。←不吉な いや、拾い直してもらったら、そこでまず痴話喧嘩してもらわねば。 頼みますよ、御大!
ジョナサンで更新。 同行の○美さん、すいません。
……そりゃ美人だよ? 似てるんだもんね?←やっぱそこか
ここからは後日の追記です。 この日は昨日カブトのステージをご一緒した○美さんと執事喫茶へ。 ○美さんのお友達が来れなくなったということで、私が代打で。 2週間ぶりぐらいですよ、スワロ行ったの。 フットマンMさんがお薦めのカップはとても綺麗な青い花柄でした。 そして現メニューの食べ納めです。 久しぶりのスワロはやっぱり落ちつけました。 次に行くときはもう新メニューだなぁ。
アニメイトに行ったら、○美さん的には危険区域だったらしく、色々な玩具を買いまくり。 クロミちゃんのストラップやメイドカフェコレクションも箱買いする勢いでした。 私もクロミちゃんのストラップ1個買った。 クロミちゃん可愛い〜。
その後、ジョナサンに移動。 ようやく手に入れたZEROSUM開いて全プレの浄×三コースターにすっかり挙動不審になる進藤。更には勢いでパセラに。 崩れきった顔で何度もなで回すように眺めてはエヘラエヘラ笑ってました。 ○美様には本当に不気味なところをお見せして……(汗)。 そしてその勢いのまま上記分の日記をPHSから更新したというわけで。 ジョナサンにいるとき、Mちゃんから執事喫茶キャンセルのメールが届いたのですが、代わりに○美さんが同行してくださるということで、予約そのものをキャンセルせずに済みました。
さんざん飲み食いしてお話しして、その勢いでパセラへ。
先刻アニメイトで買った玩具を開けてあれこれ見てましたが、本当にすごく小さいものがよくできてるんだよねー……。 お弁当とか和菓子とか、本当にすごい。 集めたくなっちゃう気持ち、よくわかる……。 ダブったものをいただいてしまいました。 わー、鍋!←何がどう鍋なのか読んでる人わからないって わー、クロミちゃん!それ昔の男っすか?←ライオン先輩だって
新しく配信されたテニミュソングや跡部様の歌などを初め色々と歌い倒し、しまいにゃまたしても馬鹿ハイテンションで「日本ブ○イク工業社歌」と「巫女み○ナース」を……。 本当に色々すいません。 シグマの履歴がまたしてもおかしいことに。 しかし、「青学ファイッ!」の歌と跡部様のセクシーバスローブショーの歌だけ配信されてて、何で六角のテーマソングや「リメンバー氷帝」は入ってないんだ。 謎過ぎる。 朝までコース、久しぶりでした〜。 鯛茶漬け美味しかった〜。←そこかよ
●web拍手メッセージどうもありがとうございました!
23時台にメッセージくださいました方へ 見ましたよ!ZEROSUMの扉で全体像も見てますが、あの「超一部」の切り取り方がすっごくイイですね〜!やっぱダーリンってカッコイイですよねー。うっとり。
他にも押してくださいました方、どうもありがとうございましたー!
| 2007年01月28日(日) |
カブトファイナルステージ。 |
中野サンプラザに行ったのは何年ぶりかなぁ。 昔はよく外タレのライブに行ったもんだが。
私は2回目の公演と3回目の公演にだけ参加しました。 3回目公演は読者様でありテニミュ仲間でもある○美さんとご一緒させていただき、とても良い席で見ることができました。 いわゆる「皮」のショーがとても良くて、東京ドームのときも思いましたが、本当に子供向けと侮れない感じです。 「皮」に声を当てているのは本キャストの方ではないのですが、近いイメージになるように気を遣ってらっしゃるのがよくわかりました。 ヘタレ亭主みたいなドレイクに爆笑したり。 しかし私「皮」の造形ではザビーが一番好きでして……ザビー出た途端にいきなり双眼鏡を(笑)。 俳優トークショーじゃなく「皮」のショーで双眼鏡おかしいから。 しかも4列目中央で。おかしいから、絶対。
2回目の公演では、ライダー達が闘ってる間中、ずっと「がんばれー!がんばれー!」と叫び続けてるチビっ子が後方に(爆笑)。
トークショーでは、田所さん役の山口さんが最高に笑った。 ヤバい、カッコイイ!!!! 水嶋ヒロ様は本当にお美しかったです。 佐藤君、明るくて気さくで本当にいいですね。 そんでもって二人、本当に仲が良くて何かラブかった。 おぼっちゃま山本君もミサキーヌも可愛かった。 蓮華ちゃんは超天然でした(爆笑)。 久しぶりに見た和樹君は、噂に違わぬ妙な髪型でした(爆笑その2)。 何だアレ……!いいのか、アレで? お若いお嬢さんのファンの方はあんなんでもOKなの? イマドキはああいうのが流行りなの?
他の俳優さんは見た目からしてそんなに役と遠くないんですが、和樹君はあの髪型でもなくあの帽子でもなくあの服装でもなく……なので、チビっ子達はアレが大介だとわからないご様子でした。 和樹君が挨拶しているとき、私の後ろの席にいたチビっ子が「あれ誰ー?」とお母さんに訊いているのが聞こえてしまい、うっかり吹いてしまいました。 わかんないよね!アレじゃね! しょうがないよね! だからなのか単にお子さまには人気がないだけなのか、私の座ってる位置からは「だいすけー」の声は聞かれませんでした。 「てんどー」「かがみー」「ちゅるぎー」というのは聞こえました。 特に「かがみー」が多かった。 加賀美人気あるな〜。 子供には一番感情移入しやすいんだろうなぁ。 わかりやすい正統派なヒーローですよね、彼は。
それはいいけど、誰ですか。 ドサクサに紛れて「あとべー」とか叫んでたのは(笑)。
カブトの一場面の再現というのを色々やってたんですが、他のキャストさんがカンペを見ながら演っているのに対し、和樹君は一度チェックしただけで後は見ないで演じてました。 初登場の回の台詞なのに、まだ入ってるんですね。 たいしたもんだなー……と妙な部分で感心してしまいました。 音楽をやりたい気持ちはわかるけど、役者も続けて欲しい。 向いてると思うよ、本当に。
ヒロ様がとにかく本当に美しくて、見とれてしまいました。 相変わらず天道とは違って素はとても天然で、おっとりした感じでとても可愛かったです。 最後の回の一番ラストの挨拶では、感極まって言葉に詰まってました。 一年間、長いですからね……。 私達視聴者にはわからないご苦労もおありだったでしょう。 その分、思い入れも大きいんだろうなぁ。 本当にお疲れさまでした。
で、新しいライダーが始まったわけですが。
関さん、それって実質的に主役なんじゃ……(白目)。 あのー、テンション高いんだけどダミ声なんだよ。 だからテンション高い三蔵みたいで変なんだよ。 でも相変わらずいい声……うっとり。 それだけで継続視聴決定。
で、肝心の主人公なんですが。
何、あの小動物系ライダー。
至上最弱の呼び声はダテじゃねぇなと。 カツアゲされるわ風に飛ばされるわ。 喋り方もふにゅふにゅで、初登場シーンでは「目に砂が……」とか言いつつ目をこしこしと擦ってました。
あまりにも可愛かったので違った意味で釘付けです。
マイメロは、やっぱこのままでは潤君がダーちゃんに乗っ取られて……! この状態では、救えるのはやっぱり兄貴である柊様の愛だけなのでは。 しかしあのツンデレ兄貴はどうにもこうにも……。
●web拍手メッセージどうもありがとうございました!
Rさま テンション高い三蔵の方がマシですか……つうかアラブのひげもじゃのオッサンって(笑)色々な役を演ってるようですねぇ。
22時台にメッセージくださいました方へ そうなんです、名古屋に行ってました。レポ……というほどまともなものじゃなく、単なる感想と妄想ですが、27日の日付に上げましたので、よろしければチェックしてみてくださいね〜。
他にも押してくださいました皆様、どうもありがとうございました!
| 2007年01月27日(土) |
テニミュ立海公演千秋楽 |
名古屋まで行って参りました。 昼公演の当日券に並んで、結局それは当たらなかったのですが、一緒に並んでてお話していた方々とカフェに移動し、夕方の公演までずっとテニミュトークに花を咲かせていおりました。 本当に面白かったー。 中にはテニミュから入って今原作を読んでいる途中だという方もいらっしゃって、みんなで彼女に今の原作がどれだけぶっ飛んでいるか、アニプリの跡部様がどれだけイロモノ扱いされているか等についてレクチャーの嵐でした(笑)。 その彼女は「氷帝狂詩曲」をご存知ないので、六角公演で跡部様が何故シャワーを浴びていた理由がわからなかったそうです。 もー!だから言ったじゃん! 原作知らないでアレ見たら「氷帝レギュラーが手分けして必死こいて跡部様を捜しているのに、当の本人はノンキにシャワー浴びてました」的な状態にしか見えないって!!!! 実際には筋トレとかやってて、猛禽類のパーカー着て立海までランニングして、最後は氷帝のコートで一人でタンホイザーサーブ打ってたのに! みんなでそれを全部説明したら、彼女は「そうだったんですか!」と本当に驚いてました(笑)。 いや、猛禽類については説明する必要ないけども。 「アニプリでは赤ずきんちゃんだったんですよ!」とか。 何でそんなことに必死になってるか、私。
せっかくお知り合いになったので、住所やメアド・携帯番号等交換したのですが、年齢も住んでる場所もバラバラな感じで、本当にみんな色んなところからいらしてるんだなと……。 そんなこんなで新しいお友達が5人も。
で、千秋楽ですが。 名古屋市民会館中ホールはステージが結構広く、青年館と同じようなセットの組み方ができていました。 サンシャイン劇場のステージがとてもせせこましい感じだったので、視覚的にもゆったりして見れました。 今回の公演では最初で最後の上手端の席だったので立海のベンチはよく見えませんでしたが、その分青学ベンチを一生懸命見ました。 立海D1の歌の時に何かリズムに乗ってる不二先輩とタカさんとか(笑)。 怪我をした桃にバンダナを差し出す海堂のシーンで何やらノートを開いて書き付けてる乾先輩の何とも言えない表情とか、細かいところがたくさん見られました。 しかし、そんなシーンで双眼鏡使って乾先輩ガン見してる自分って正直どうなんだろうと思います……。 細かい演技や演出、台詞などが微妙に変わってましたが、みんなやはり気合いがこもってましたね。
何しろ六角に泣かされた。 幕間での一連のネタの後、いつもならそのままはけてゆく六角メンバーが葵剣太郎を振り返り「お前が部長で良かったよ!ありがとう!」と。 どうやらサプライズだったらしく、葵君はビックリした様子でした。 いつもなら元気な「もう、バカ!」の声が感極まってふるえてました。 その後客席に向かって「忘れないでね!」と叫んでから休憩に。 もらい泣きしてしまいました。 客席のあちこちでも、ハンカチを目に当てる姿が。 六角のチームワークの良さには本当に感動でした。 そして癒されました……。 個人的には木更津亮がエアウォークドロップをやってくれて血が沸騰するかと思うくらい興奮しました。 もうもう本当に嬉しかった!!!! リョウ君ありがとう! しかも帽子……あれヅラと一体化してて脱げないんだと思ってたのに、最後の最後にちゃんと脱げたよ!!!! ビックリしたよ、マジで。
青学も、本当に成長してました。 不二役の相葉君、昼公演では明らかに動きが悪い部分があったそうで、いつもよりチェックしてたら本当に最初のダンスで遅れがちな部分があって……もしかしてどこか怪我していたのかもしれません。 でも、それを感じさせないよう、その後はずっとがんばってました。 彼は本当に青学の柱になったなと思います。 桜田リョーマは今回の公演でも私が見ていた回では一度もミスなく、声を潰すこともなく演り切りました。 主役としては本当に高く評価できるのではないかと思います。 演技も成長し、見せる動きや表情ができるようになっていました。 柳下海堂は、前任者・鯨ちゃんの存在が大きすぎて可哀想な部分もありましたが、大楽の最初の歌の時に立ち姿を見ただけで「うわ、薫だ!」とドキッとしました。 実はそう思えたのは今回の公演でこの日が初めてでした。 ようやくこの域に達したな、と感慨深いです。 次は、切れ味の鋭い部分をもっと出せるようがんばってください。 期待しています。 中山乾に関しては、今回の公演はほぼパーフェクトでした。 キモさも充分で、乾ファンとして大満足です。 何しろ、夏公演では乾の一世一代の見せ場が来ます! 本当に楽しみにしています。 南手塚……私はあの手塚でいいと思うよ。 本当に今回は手塚部長らしくなったと思います。 ロボ塚なのは変わらないけど(笑)そこもまたイイ! 歌もかなり上手くなりました。
立海は、本当に固さが取れて柔軟になった感じです。 そして、みんな個性が輝いてる! ジャッカルの頭も輝いてたけど!(笑) 赤也は青年館のときより大きく見えました。 細かい表情や演技が本当に達者で、底力を感じました。 柳生は膝から足首にかけてすんごいテーピングしてて痛々しかったんだけど、そんなこと関係ないっていうぐらいに動いてて、ラリーのときもすごい迫力でした。
そして真田の精一杯のアドリブ再び!(笑) サンシャインの楽ではやらなかったので、もうやらないのかなと思ってましたが、またしてもやってました。 幸村の病室を去る前に、幸村の傍に歩み寄り、肩に手を置いて頷き合うというアレを!(笑) ごめん、あの一瞬「そのまま抱きしめろ!」とか思いました。 ううん、わかってる。そんなことするわけないってわかってるんだけど、ついうっかり念じちゃった。 その念が変な風に届いちゃったのか何なのか、カテコは凄かった。
丸井とジャッカル、仁王と柳生、それぞれ左右から走り出てきてしっかりと抱き合い、前に礼をしに出て来てました。 でも、赤也と蓮二はあっちむいてホイでした。←何か微笑ましい 赤也が勝つトコ初めて見ました(笑)。 で、真×幸どうなんのかなと思っていたら、すっごい勢いで左右から駆け寄って、幸村は文字通り真田の胸に飛び込んでました。 真田は飛んできた幸村をしっかりと抱き留め、二人でそのままグルグル回ってました。
もうダメだ。 あいつら、ただのバカップルだ。
最後に並んで挨拶するときもずっと肩組んでて、真田は脇にしっかりしがみついてる幸村の腰に手を回してました。 青年館ではあんなにぎこちなく肩に手を置いてたあの真田が……! 腰に手を……腰に……(白目)。 立派になって……。←何がだ
カテコの最後、舞台の後ろに「祝・千穐楽」と書かれた巨大な垂れ幕がドーンと降りて来て、お客さんが沸いたのですが、気づいてないキャストもいて、気づいた兼崎真田が八神幸村の肩を抱いて振り返らせて「ホラ、あれ」と指差し、八神幸村もすごく嬉しそうに笑ってました。
幸村の肩を抱いて指を差している真田の図が、どう見ても 「ごらん、あれが俺達の希望の星だ」 みたいな状態に見えて、うっかり爆笑してしまいました……。
中山君はとにかくもうカテコの最初から号泣で、しまいにゃ相葉君に支えられてました。 画ヅラ的には「号泣してまっすぐ立ってられない乾先輩を抱きかかえて励ましている不二先輩」という一種異様な図に!(笑) 後は男泣きしている柳下海堂の頭を撫でてやってる高木桃とか。
カテコの最後で上島先生がご挨拶に出ていらっしゃいました。 「3校とトリオ、彼等を選んで間違いなかったと思っています」という言葉に、号泣する滝口大石……実質的な部長役として並々ならぬプレッシャーがあったのだろうなと思いました。 柳下君はもう顔も上げられなくて後ろに下がってしまい、一年トリオに前に出るよう促されてもずっと後ろで俯いて涙を拭ってました。 鯨ちゃんの後釜は厳しかっただろう……よくがんばりました。 立海も軒並み泣いてて……馬場柳生、鼻も目も真っ赤でした。 八神幸村は真田とのデュエットのときに瞬きの数が凄く多かったので、あのときから既に泣きかけてたんだろうな……。
桜田君は何とも元気で妙なハイテンションで大笑いしましたが、あれぐらい大物な方がリョーマっぽいかもしれません。 可愛いだけじゃないんだな、と頼もしく思いました。
何にしても、お話の後半戦になる夏公演が楽しみです。 キャストの皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。 いい舞台をどうもありがとうございました。
で。
ひ・つ・ま・ぶ・し〜!!!! ←またか
昼間ずっと皆さんとお話ししてたので、お店に予約の予約の電話するのすっかり忘れてて……。 幕が開く直前に思い出したので、幕間に急いでロビーに出て、PHSの電源入れてお店に電話しました(笑)。 終演後、名古屋駅に戻ってタカシマヤに駆け込み、何とかゲット。 帰りの新幹線の中で半分食べて、残りは家に帰ってからお茶漬けに。 今回も美味かった……。
●web拍手メッセージどうもありがとうございました。
Rさま 本当に今回は浄×三でめでたいですね!これは早々に郵便局に行かねば。 飲み物は……悟空だけは未成年なのでコーラですよね。 三蔵の熱燗は似合ってますが、何か益々爺さんくさいことに(笑)
22時台にメッセージくださいました方へ はい、見ましたよー!これは久々に嬉しいですね〜。 ご祝儀にもう1冊ZEROSUM買ってしまいそうな単純な自分……(笑)。
他にも押してくださいました皆様、どうもありがとうございました。
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