| 2006年09月04日(月) |
日記完全版(テニプリ35巻表紙話あり要注意) |
まずは、通販関係でお知らせです。 大阪府のI様 北海道のM様 通販の発送を完了したつもりで投函できてませんでした。 本日投函いたしましたので、今しばらくお待ちください。 大変申し訳ございません。
家族の身体&病気の問題も、自分の身体&病気の問題も、色々ありすぎて考えることに疲れたので、もうあまり考えないことにした(笑)。 だって考えたところで事態は変わらん。 いや、用心はしますよ、もちろん。 色々ね。
皆様もどうぞご用心を。 35歳越えたら定期的に婦人科検診受けてくださいね。 早期発見、早期治療が大事ですよ。
取りあえず夜が明けたら実家行かないとだ。 えーと、今何時だ。 何時間眠れるんだ。
で、実家行ってシャベルで土を掘って掘って掘って、袋に詰めて詰めて詰めて、運んで運んで運んで、植木鉢をあちこち移動して、空になったプランターを片づけて………。 うちはいつから園芸農家に。 ていうか、お母さん。 そういう仕事させるなら行く前に言ってくれ。 それなりの格好ってもんがあるだろうが。 いつも通りレストローズで行っちゃったよ。 レストローズで軍手してシャベルで土を掘って掘って(以下同文) レストローズで台車にプランター乗っけてガラガラと運んで。 そうだ、管理組合の人。 台車の扱いに妙に慣れてることにはツッ込まないでください(笑)。 あと、ダン箱運ぶのに異様に慣れてることにも。
帰りに本屋に寄ってテニプリ35巻購入。
色々悩んだのですが、これだけは購入しようと思いました。 けじめとして。 そして、跡部様への限りない敬愛の証として。
事前の日記にも反転で触れてますが、あの短髪を最初に見た瞬間、「ベッカム……?」と思いました。 少なくとも坊主じゃねぇ。 許斐センセーにとって、あれが最大限の譲歩だったんだなと思いました。 そしてあの「跡部ファンごめんね…」の一言。 そんなあっさりとした一言で、あの痛みを、あの苦しみを、あの地獄の日々を赦せと言うのでしょうか。 しかし、私は怒るより先に笑ってしまいました。 アレをあの一言で終わらせてしまう許斐センセーって……! やっぱりタダ者じゃねーコイツ。
跡部様はやはり別格でした。 中身はどうあれ、カバーがフルカラーでリバーシブルなど前代未聞です。 そんな事態すら引き起こさせてしまう跡部様は、やはり特別です。
そして腹チラ。←そこなのか ていうか腰まで見えてるし。 何でもいいけどサービスしすぎですよ、跡部様。 つかヘソが下すぎ……ウッ!←あ、どこからか吹き矢が
●Web拍手どうもありがとうございましたー。
12時台にメッセージくださいました方へ はい、買いました!感想というか……ちょっと触れた程度ではありますが、お楽しみいただけましたでしょうか。サブタイトルは私もちょっとこめかみ引きつりましたよ(苦笑)。 ゲームは本当にどこまで行くんでしょうね……(遠い目)。
22時台にメッセージくださいました方へ 扇子来ましたよ!取りあえず暑苦しい風を堪能しました(笑)。 あの2枚続きのテレカの絵も、なんとなく浄×三に見えてくるから不思議ですよね。 間接浄×三萌えにも、ご賛同ありがとうございます!
他にも押してくださいました方、どうもありがとうございました〜!
コナミの公式。 問題の新ゲーム「ドキドキサバイバル」のプロモーションムービーが上がってる。 て、手塚部長……!←笑い堪えるのに必死 ときめいたときのキラキラには慣れたけど、好感度UPしたときの映像が無意味にパワーアップしてて大爆笑。 跡部様、それゴージャスとかそういう次元じゃないよ。 好感度上がっただけで恐竜絶滅しそうだよ。 笑いすぎて腹痛いよ。
あ、あのね。 ZEROSUMは読みました。 忘れてる訳ではありません(笑)。 ただ、直接的な浄×三萌えはなかったのね。 間接的にはあったよ。 三蔵に似てると言った少女の言動に対して「可愛くねぇ」という感想が。 可愛いとか可愛くないとかの問題なのって女に対してだよね。 本当に悟浄の三蔵に対する見方ってのは本当に女を見る目線だな。 女扱いってことじゃないんですけど、恋愛対象っていうかね。
とにかく浄×三萌えに間接的に繋がってるんだからいいんだよ!←強引
カブト。 うーんうーん。 鬱展開続々……。 ひよりちゃんまでワームですか。 というか、アレはただのワームじゃねぇな。 ただのワームよりもっと質の悪い鬱展開が待ってそうだ。 天道女王様の両親とのことも含めて。 お坊ちゃまの方はもう本当にダメそう。 マジでそろそろ寿命が尽きる頃じゃないですか? あっちはただのワームだしな、扱いが。 両手に一杯食材買い込んで御機嫌の天道女王様から買い物袋奪い取って「そんなことやってる場合じゃない!大変!大変!」みたいなゼクターに大爆笑。 麺切りといい、本当に何でもやるな……。
マイメロが、ダーちゃん話で大爆笑。 木内さん、久しぶり……!←そこか そして柊様のガウン姿に更に大爆笑&萌え。 しかもアレ、寝てたのを起こされた訳だから、あの下は全裸。←断定 おおおおお。 そして大臣の不憫っぷりに涙。 マイメロは何であんなに泣いてるんだろう。 今までも負けたことあったけど、あんなに泣いたことなかったよな。 これはアレか。 スポンサー様との兼ね合いで、新しいスティックが出るか。
Web拍手どうもありがとうございました〜。 ネタバレ関係のコメントは、レスが難しいのでパスしていいですか(汗)。
| 2006年09月02日(土) |
今頃ですがテニミュ総括&オチ←オチ? |
あくまで個人的な見解であり、自分のための覚え書き程度なので、そこのところどうぞよろしくです。 一部のキャストさんには厳しい書き方もしていますので、その辺もご容赦ください。
越前……欲を言えばもう一伸び欲しかったが、これが初舞台であるなら充分に及第点を越えていた。波があまりなかったこと、声を一度も潰さなかったことは高く評価したい。
手塚……初日から千秋楽まで、カテコ以外ほとんど変化が見られず残念。しかし、手塚役者としてはかなり好みの方なので、点が甘くなる(笑)。
大石……後半にかけて柔軟性を増した感あり。しかし個人的にあのテンパリ具合はアニプリの大石っぽくて実は結構好き。
不二……貫禄充分。ベンチでの演技バリエーションも増えた。アドリブの中に黒不二を意識しているのが垣間見えたのもOK。歌も成長したと思う。
菊丸……後半に向けてどんどんしなやかさを増した。可愛さもあり、アクロバティックプレーも上々だが、今後は個性も欲しい。
乾……後半にかけて、次第にキモさが出てきて良かった。次回は最大の見せ場が来るので、がんばって乾というキャラを極めていただきたい。
河村……今までで一番原作に近いタカさんだった。芝居は最初から非常に安定していた。後半にかけて、歌に丁寧さが出るようになってきたのがまたいい。
桃城……キレはいいが、二代目の「チンピラ風」を踏襲してしまってるのが少し残念。もう少し「いい兄貴分」的な部分を見せて欲しい。
海堂……パーフェクト。いついかなるときも常に海堂だった。決意、実力、気迫、そのすべてに拍手。
一年トリオ……前任者のレベルの高さ&貢献度を思うと、相当がんばった方だと思う。説明台詞が多いので負担は大きいけど、次もがんばってもらいたい。
葵……エクセレント。私の見た回に限っては大きなミスは一度もなく、台詞は聞きやすく常に同じテンション&解釈。安定感がありながらも一年らしい初々しさも表現できていた。
佐伯……台詞に感情が上手にのせられていなくて、同じ台詞が毎回微妙にトーンが変わって聞こえるという部分に少々疑問を感じたが、他は概ねOK。歌も上手い。
樹……「さんきゅー、サエ」の言い方が良くなったことに拍手。癒し系キャラとして完璧だった。ベンチでの芝居も素晴らしい。
天根……あの特異なキャラを三次元化して、なおかつカッコイイ&可愛いと思わせたことに敬服。ババロアには毎回苦労したね(笑)。
黒羽……ダンスは大きく、歌も伸び伸びで安定感あり。後半少し疲労が見えたが、それでもいい笑顔を絶やさなかったことに感動。
木更津……まさに縁の下の力持ち。要所要所できっちり締めていた。曲者っぽさが出ていてGood。
以上です。
個人評は青学と六角のみで。 というのも、氷帝に関しましては実は評が書けるほど見れてない(笑)。
ステージに和樹君がいるときは和樹君しか見てない(に近い)状態なので。 和樹君は色々苦しみながらも、最後まで跡部としてがんばりました。 ホールによって歌い方を調整できたことを高く評価したいです。
日吉は河合君が本当に素晴らしかったです。足も無事で良かった。 工様は生放送のお仕事が大変なのはわかりますが、あのスケジュールでは名古屋のゲネに参加できなかったのではないでしょうか。 大阪はともかく、名鉄ホールは初めてやる会場で、舞台の広さもまったく違った訳ですし、それでぶっつけ本番は正直ちょっと、と思いました。 鳳はますます頼もしくなりました。
そんなわけで私が選ぶ本公演のMVPは葵役の川原一馬君です。 MIPは加藤和樹君で(笑)。 鯨ちゃんには特別功労賞を! 本当はMVPをあげたいのですが、鯨ちゃんがあくまで助っ人としての立場を貫き通したので、私もそれに倣います。
で、オチですが。 オチというか、公演中にふと気づいたことなんですが。 「氷帝狂詩曲」のエピソード、使ってましたよね。 アレで宍戸さん達が「この大事な時にどこで何やってんだ、跡部はよ!」と跡部様を捜し回ってたとき。
原作では、跡部様は激しいトレーニングをなさってて、シャワーの後にランニングもなさってて、うっかりそのまま神奈川(立海)まで走って行ってしまったかもしれない訳ですが。 そして氷帝学園のテニスコートでひとり黙々とサーブ練習をなさってて、アニプリ逆輸入のタンホイザーサーブを完成させてて、そこへ忍足がやってきて「この男も底が見えへんわ」と見惚れ、更にみんな集まってきて……と話が繋がってゆくわけです。
しかし、テニミュでは、そのトレーニングのシーンが一切なく。 やっていたことと言えば優雅にシャワーを浴びて、バスローブ姿で色っぽく歌い踊ってただけで。
「この大事な時にどこで何やってんだ、跡部はよ!」 えーと、シャワー浴びてバスローブで歌ってました、みたいな(笑)。 でも原作読んでない方にとってはそういう認識になってしまうわけで。 気づいたときには、ちょっと慌てました。 せめて少しだけでもトレーニングしてるシーンが欲しかったですね。
というわけで、皆様、お疲れさまでした。
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