アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2006年07月11日(火) 腹減った。

しかし冷蔵庫に何もないぞ。
スーパーが開くまでまだ2時間ある。

「ガンダムSEED」外伝のOVA「スターゲイザー」ですが。
ストーリー設定と主人公キャラの設定が結構面白そうだったので詳細を見てみたら、監督も脚本もキャラデザもSEED本編とは違うんじゃないか!
それならTVでやって欲しかった。←現金
例の監督と例の脚本家と例のキャラデザで作るであろう劇場版SEEDは観に行かないだろうと思いますけどね。

私、先週の「ガラ艦」について、M子嬢に熱く語っただけで日記には何も書いてませんでしたね……。

いいですか。整理しますよ。

かつてミシェル・ヴォルバンと剣の試合をしたヴェッティ・スフォルツァはミシェルに惚れ込み「いつか私の物に……」と強く心に刻む。
その後、ミシェルは死に、その妹が兄の遺志を受け継ぎ、男装してミシェルに成り代わり、革命軍の指揮を執るようになる。

とまぁ、こんな前提で先週のラストシーンがコレ。

色々あって停戦条約が結ばれ、ヴェッティ様の元に来るミシェル。
飲み物に薬を混ぜられ、目が覚めると裸でベッドに寝かされていた。
「私に何をした!」
動揺するミシェルに、ヴェッティ様は背を向けたまま一言
「……もう君に用はない」
衝撃のあまり、シーツを巻き付けたまま部屋を逃げ出すミシェル。

これさぁ。
普通は「1回ヤっちゃったら、もう用はない」ってニュアンスだと思うんだけど、絶対違うよね。
だって最初にヴェッティ様と剣の試合をしたミシェル(本物)は間違いなく男だったわけで(試合の時、ヴェッティに背中を傷つけられたシーンあり)、ヴェッティ様って、男であるミシェルに対してすっごく執着してたわけで。
それはもうキモいくらいに。
だから「やっとミシェルが自分のものにv」って思ったのにいざ蓋を開けてみたら女で、がっかりしたんだと思うの。
だからあの台詞は「偽物のミシェルになんか用はない」って意味だったと思うんだよね。

今夜の放送が楽しみです。

ちなみにそのヴェッティ様の声は石田彰さんです。
うはははは。


●Web拍手どうもありがとうございました〜。

Rさま
よく見ると色んなことやってますよ(笑)何かキスしてたりとかも……。
メールの返事をここでして恐縮ですが、私もエーベルバッハ少佐LOVEでした。

23時台にメッセージくださいました方へ
ご同意いただけて嬉しいです。日本人には理解しがたい部分でもあり、本当に難しい問題ですが、やはりあってはならないことでしたよね。

他にも押してくださいました方、どうもありがとうございました!



2006年07月10日(月) W杯閉幕

その前にジャンプ。
人気投票についてですが。
雪辱とか軽々しく口にしないでいただきたいものです。
静かな闘いが既に始まっています。
今こそ、世の跡部様ファンの底力を見せるとき。
たとえ表面上は数字を改竄されても、とにかく編集部に見せつけてやればいいのです。

太臓にまたカブトネタが!
クロックオーバーに大爆笑。

テニミュ追加公演はいいけど、東京公演が楽ずれ起こしてますね。
ま、正直予想の範疇ですよ(笑)。
だって楽なのに昼公演しかないなんて絶対おかしいと思ってた。
だからあえて取らなかった人も多いんじゃないかな。
13日の昼公演を高いお金払ってオークションで落とした人、たくさんいそうですよね……お気の毒に……。
いや、本来そういう手段は使っちゃいけないんですけどね。

で、W杯の決勝戦。
予想を裏切り、早い内に先取点を取るフランス。
予想を裏切り、早い内に追いつくイタリア。
見応えのある試合は、一つのプレーで崩れました。

ジダン退場。

試合中に暴力をふるうというのは、何があっても、何を言われても、それでもやってはいけないことです。

ジダンを失ったフランスには決定力は失われ、トッティを下げたイタリアもフランスの固い守りの前になす術なくそのままPK戦に。

イタリアは、全員が外しませんでした。
3大会連続PK負けの呪縛から、遂に、本当に、ようやく解放される時がやってきたのです。

おめでとう、イタリア。
色々言われていたけど、全員サッカーでそれを払拭しました。
本当におめでとう。

しかしだな。

行儀悪すぎだろ、お前ら(笑)。

唐突に椅子置いてカモラネージの断髪式をおっ始めるわ
トッティは国旗でほっかむりした状態のまま表彰式に臨むわ
ガットゥーゾはブリーフ姿になっちゃってるわ
まだ授与されてないW杯にベタベタ触るわキスするわ
しまいにゃ腹の中に隠そうとするわ
とうとう帽子まで被せるわ

さてはバカ野郎だな、お前ら(笑)。

取り合えず笑ったからヨシ!

あとさー。
ピルロが色々可愛くて萌えた。
PK戦のとき、カンナバーロの後ろから何か必死にしがみついて見てるのが、妙に可愛かった。
あと、デルピエロって受だなぁとつくづく思ってしまった。
坊主なのにセクシーで萌える。

美人なら坊主頭でも萌えられることがわかってホッとしてたり。
……いや何でもない。

岩本のテル君が1-1でPK戦って予想してたらしいんですけど。
彼、神ですか?

さて、大会のMVPがジダンだったことについてですが。
大会全体を通して見れば、彼の活躍は受賞に相応しいものだったと思います。
しかし、大事な決勝戦において暴力行為で退場した選手に大会のMVPを与えるべきかどうかは、大いに考えさせられるところではあります。
ジダンの功績を讃えたいのであれば、MVPは別の人にして、ジダンには特別功労賞のようなものを作ってあげれば良かったのでは、とも思います。
私がジダンの側近だったらMVPを辞退……というのか返上?するというのか、そにかくそれをすすめます。
彼は、理由はどうあれ、やってはいけないことをした。
それは事実です。
だから「自分にはこれを受け取る資格はない」と言って辞退すれば、地に落ちてしまった彼の評価も少しは浮上してくれるのではないかと思うのです。
彼は現役を終えましたが、彼の人生はまだ終わったわけではありません。
このW杯は彼の選手としての最後でしたが、同時に彼の新しい人生の始まりでもあるわけですよね。
そのスタートをこんな形で切ってしまうのはあまり感心しないなぁと。
ま、これは私の勝手な考えなので、別に「ジダンはMVPを返上すべき」と言ってるわけではありません。
誤解のないようお願いいたしますね〜。

次は2010年の南アフリカ大会。
初めての場所ですねー。
ハード面の問題等もありますので、どんなことになるか今から戦々恐々ですが、楽しみにしたいと思います。

1ヶ月間、本当に楽しかった。
魅力的なプレーをたくさん見せてくれた選手達、本当にありがとう。
やっぱりサッカーが大好きです。



2006年07月09日(日) 執事喫茶三度&ウィンブルドン決勝。

またしても……。
お誘いくださいましたM子嬢、どうもありがとうございました。

その前に、W杯3位決定戦。
流石にかなり無茶(笑)。
カーン様……!本当にお疲れさまでした!
あの1点は仕方がないです。
というか、アレはフィーゴが最後に見せてくれた輝きでした。
フィーゴも本当にお疲れさまでした!
ありがとう、ドイツ。
ありがとう、ポルトガル。

で、一睡もせずに池袋に。
今日は総勢4名での「帰宅」でしたので、話に夢中であまり執事さんやフットマンさんを観察できなかったのが残念でした。
西園寺さんってアバターとそっくりだ……(笑)!

お見送りの時間になり、執事さんから
「本日の夕食は7時ですので、それまでにお帰りください」
と言われたM子嬢が夕食のメニューを聞くと

「本日の夕食は冷や奴のみでございます」

えええええ?
一体どんなお嬢様だよ、私達(笑)。

ブックフェア@有明に向かうM子嬢&そのお友達と別れ、N子嬢と乙女ロードをしばしうろついてから軽く食事をし、帰途につきました。

帰ってから爆睡し、ウィンブルドン決勝を見ました。
フェデラー強い。
ただ強いんじゃなく、闘い方が上手い。
色々な局面で驚くようなアプローチを見せられました。
まさに完璧。
でも、私はナダルの方が好きです。
完璧な人より個性的な人に惹かれるタチなのだ(笑)。
何かすっげー可愛いぞ、アレ!

女子はモレズモーの優勝でしたね。
アナウンサーのシャラポワ贔屓にうんざりしてたから(NHKでアレはダメだろ)モレズモー勝ち上がって嬉しかったです。
シャラポワ嫌いじゃないのにアナウンサーのせいで嫌いになりそうだったよ。
モレズモー、決勝では自分自身に勝ちましたね。
テニスって、もちろん相手がいて、相手と闘っているわけだけど、同時に自分自身との闘いでもあって……相手に叩きのめされるというより、自分との闘いに負けて自滅してくというのもすごく多いですよね。
ナイーブなスポーツだな、とつくづく思いました。


●Web拍手、どうもありがとうございました!

P様
ご案内、どうもありがとうございます。実は時々見に行ってます(笑)。
相も変わらずクールで鮮烈な文体、狂おしいほど愛しいです。

他にも押してくださいました方、どうもありがとうございました〜。


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みあ(遙) [MAIL]