アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2006年05月27日(土) 工様FCイベントに参加して参りました。

1部と2部があり、私は1部の方に参加しました。
ホテルのバンケットルームに90人という規模でした。
途中で紅茶とケーキもサーブされ、ちょっとしたお茶会という感じ。
でも、立ってお話しされてる工様の目の前で食べるのは気が引けるようで、皆様なかなかケーキを食べるタイミングが掴めないご様子でした(笑)。
私は端の方の席だったので、がっつり食べてましたけどね!

最初、登場時に、大仏を被って後ろの扉から出てきて「またかよ」と笑わせ、ところがもう1人大仏を被った男性が登場して、場内は「え、どっちが工様?」的状態に。
司会のフジモリックスさんが「取りあえずステージに……」と促しますが、皆様のテーブルの間を練り歩くだけ練り歩いて、2人ともまた後ろの扉へ。
すると、ステージ後方の四角いテーブルの下からクロスを捲り上げて本物の工様が出現(笑)。
実は皆さんが大仏につられて後ろを向いてらっしゃってた時、私は何気なく前に視線をやっていて、ちょうど工様が出てくる所をバッチリ目撃してしまいました。
いやー、ウケた。
何がすごいって、開場してイベントが始まるまでの30分間、ずっとそこに隠れてたという事実。
お笑い芸人並の根性に笑い泣き。
「皆さんのヒソヒソ話とか聞いてました。悪口とかもね(笑)」
……あなたという人は(爆笑)。

トークの内容で印象に残ったのは……。

和樹君と伊達君とルイルイとラーメン食べに行って、念願の納豆ラーメンを食べることができて嬉しかった話とか。
何か、そのラーメン屋さんは、一見さんには普通のラーメンしか食べさせてくれないんだそうです。
二度目以降じゃないと他のラーメンを注文させてくれないんだとか。

役を演じるときには、まず「ドラえもん」とかのキャラに当てはめて、カテゴライズしてから演技プランを考えるタイプのようです。
ちなみに工様にとっては忍足は「スネ夫と出来杉を足した感じ」だそうで。
何となく合ってる……ような……(笑)。
そういう意味では、跡部様はジャイアンだよね。←コラ
テニプリの忍足やプリプリの有定会長のように原作つきのキャラを演るときには、キャラそのもののイメージに沿うように気を配りつつ、自分の色を出せるように気を遣っているそうです。
工様の有定会長は工様曰く「跡部っぽい」そうで(笑)指パチーンとかもしてるんだとか……おかげで日常生活でも指パチーンが出てしまうそうです。

初めて見た映画は何だったかという話で。
工様のお母さんは、1歳の工様と工様のお姉さんを連れて「ET」を観に行ったんだそうです。
しかし、OPの曲で1歳児の工様は大泣きしてしまい、お母さんは映画の本編を観られないまま出てきてしまったんだとか。
無茶だよ、ママ……。

小さい頃はよく金縛りに遭ってたとか。
小学生の時、電車通学だったそうなんですが(私立か……意外とお坊っちゃま?)電車の中で金縛りにあってしまい、お姉さんは弟を見捨てて降りてしまったそうなんですが、工少年は動けないまま2駅分くらい過ぎてしまい、結局遅刻してしまったそうで。
学校の先生に「金縛りにあって電車を降りられなかった」と言ったけど信じてくれなかったと……そりゃそうだろう(笑)。
その後、金縛りの最中に何かできることはないだろうかと考えて、金縛りにあいながらラジオを聞くことにチャレンジしたとか。
その時はパフィーの「アジアの純真」が流れてたそうです。
何やってんだろう、この人(笑)。

「ラジかる」のおかげで規則正しい生活になっていると言ってました。

今後、挑戦したい役については……同性愛者とか。
現代ならではの問題・現象を追及したいっぽい感じでした。
表現することは自分の仕事で、それによって、誰かに何かを与えられたら、何かに踏み出すときの後押しになれば、それで初めて自分の仕事は報われると思う、というようなことを言ってました。

最後に歌のプレゼント。
ギターの生演奏をバックに福山雅治の「スコール」と「桜坂」を。
あのね、感動した。
決してすごく上手いって訳じゃないんだけど(失礼な/笑)でも、歌って上手ければいいってもんじゃないんだよね。
「歌は語るように歌い、台詞は歌うように語れ」と言います。
人柄とか、感情とか、人生経験とか、そういうものがあってこそ「歌」っていうものは初めて「伝わる」んだと思います。

工様の歌は心に届く歌でした。

で、イベントは終了し、一人一人工様と握手してお話しして(これが結構長く喋れてビックリ)退場という段取りでした。
相変わらず工様の握手は痛い……(笑)何か力が強いんだよ。

穏やかでまったりとした、いいイベントでした。

イベントの後はファミレスで時間を潰し、2部参加だったT様やI様と合流して、T様のお友達含め、渋谷にて総勢9名で打ち上げ状態に。
とても楽しかったのですが、人の名前や顔を覚えるのが苦手な私は、次にお目に掛かったときまでに皆様のお顔を忘れてしまいそうで……(汗)。

それよりカブトのメルマガ……あれはどういう意味?
もしかしてもう出番……いやあのその。


●Web拍手、どうもありがとうございました♪

haruさま
本当にやっとですね!これから熱い浄×三の夏が来るといいのですが……。
もっと本編での絡みが欲しいですよね。痴話喧嘩でいいから。

16時台にメッセージくださいました方へ
緊急連絡網でもあるのでしょうか(笑)。何にしても萌えトークお読みくださいまして、どうもありがとうございました!
妄想爆裂度がお気に召していただけましたようで……本当に嬉しいです♪
Axle「最遊記」公演、行かれたのですね!お目にかかれず残念でした……。
あの舞台のご感想も是非お聞きしたいところです。
同年代嬉しいです。アダルトチームは歓迎です(笑)。

他にも押してくださいました皆様、どうもありがとうございましたー。



2006年05月26日(金) 久々に早売りZERO-SUMで錯乱。

●お知らせです●
先程読者様からお問い合わせいただいて初めて気づいたのですが、もしかして同じようにお待ちの方がいらっしゃるといけないので、ここでお知らせしておきますね〜。

スパコミ新刊「NOISE〜微熱シリーズ総集編〜」は再版本扱いです。
なので、通販読者様へのペーパーによる通販のご案内はいたしておりません。
通販読者様からお預かりしている封筒でお送りするペーパーは、書き下ろし新刊が出たときのみ発行されるナンパリングが入ったもののみです。
次にペーパーをお送りする予定は8月になります。
「NOISE〜微熱シリーズ総集編〜」の通販をご希望の方は、大変お手数ですが、他既刊本と同じように、メールにてお問い合わせください。
お手数おかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

……て書いたらお問い合わせが沢山……(汗)。
やはりお待たせしてしまってたんですね。
申し訳ございませんでした。
これは最初にお問い合わせしてくださったI様に感謝ですね。

あと、ご感想等、いただいているメールの返信も滞っております。
日曜にまとめて返信いたしますので、今しばらくお待ちください。


で、早売りZERO-SUMで錯乱の話に戻ります(笑)。

あの一枚絵だけで30行は語るぜこのヤロー!

って昼間PHSから更新して数時間後。
30行じゃ済まなかったな……(遠い目)
というわけで、久々に発売日前に萌えトーク更新。

今日は忍×跡DVD(何か間違ってる?)の発売日でもあったんですが。
買った。
見た。
萌えた。

やっぱすげーよアレ。
跡部様が忍足を労ってらっしゃる。
こんな公式な画面で忍×跡。
OPから忍×跡だからもうどうしようもないんだけど。
売るためには何が重要なのかわかってるな、バンダイビジュアル。
そんで次はトリシシの試合なのね。
コメンタリも次回はトリシシだそうで。
いやー、真田には笑わせてもらったよ……。
ゆっきー姫に同行を断られたのも、赤也のアドバイスを真に受ける様子も真田らしいと言えば真田らしい……。

今日、とあるイベントの先行予約があったんですけど、電話が繋がった時にはもうチケットは完売してました。
本当にどうしようもないな、彼関係は。
せめて1回くらいは見たかったです……。

それより咳がなかなか引けなくて鬱陶しいです。
明日工様のFCイベントだというのに……。

●Web拍手、どうもありがとうございましたー。

21時台にメッセージくださいました方へ
嬉しいお言葉、どうもありがとうございました!浄×三への愛は健在です。
妄想炸裂しててすいません(笑)。

22時台にメッセージくださいました方へ
落ち着いて本屋さんにいらしてくださいね(笑)でも、久しぶりに嬉しい絵だったので、是非ご一緒に萌えましょう。

他にも押してくださいました皆様、どうもありがとうございました〜!



2006年05月25日(木) 十年ぶりじゃ済まなかった

本当に久しぶりに森下のベニサン・ピットに行って参りました。
テニミュで日吉役を演っている河合龍之介君が出演している舞台「スラブ・ボーイズ」を観劇。
手放しで「面白かった!」と言えるような内容ではないのですが……というか、日本人には判りにくい感覚だと思う……。
人には簡単に薦められないけど、個人的には面白かったです。
懐具合が寂しくなければもう1〜2回は観たい舞台でした。
いや、もう「最遊記」に5公演行った時点で今月は終わってる。
何があってどこに行ってもみんな都内だし、横浜からだと実は交通費もバカになりません。
河合君は可愛かったです。←駄洒落に非ず
あのイマイチ空気読めてないお坊ちゃまぶりが演技なのか素なのか、一瞬悩むところではありますが(笑)。
日吉もそうですが、「PINKの遺伝子」や「恋するキャバ嬢」での役どころというか、キャラは一風変わったキャラばかりだったので、今回はある意味割と普通な男の子の役でした。
いやー、可愛かったです。
それより安奈淳さんが出てらして驚いた。
私にとっては永遠にオスカル様ですよ。

なかなか風邪が治らなくて……。
熱はもうそんなにないんですが、毎日咳に苦しめられてて。
観劇中に咳が出そうになって、堪えすぎて窒息しそうになりました。
いや、だって顰蹙だよね。ゲホゲホされてたら。

で、過去どのぐらい前にベニサン・ピットに行ったのかというと。

1993年の6月でした。
「あわれ彼女は娼婦」という作品で、豊川悦司さんを目当てに。
こちらも難解なお芝居で、何が印象に残ったってステージと客席の作り方がものすごく変わってたのと、芝居終わった後で帰ろうとしてステージ前を歩いてた時、血糊のついたナイフ(小道具なので触っても切れたりしないけど)が足元に転がってたこと。
それと豊川さんと木場勝巳さんのキスシーンに目が点になった。
(註:芝居のメインはそこではない)

何にしても、かれこれ13年前だ。
森下駅からの行き方忘れてても仕方あんめー。
道はまったく覚えてなかったが、箱の入り口の辺りの作りは覚えてた。
1回見たら忘れないよな、アレは。
どっからどう見ても倉庫だし。

そういや、この作品、今夏にシアターコクーンで上演されますね。
豊川さんも演った、兄・ジョヴァンニ役は三上博史さんだそうで。
しかも蜷川幸雄演出で。
色々な意味ですごそうです。


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