アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2005年12月28日(水) というわけで

明日から冬コミですが、サークル参加しないコミケは4年ぶりなので、まったく緊張感のない前夜となりました(笑)。
どちら様も寒さ対策気をつけて、お祭を楽しみましょう!
主に東6ホール辺りをうろついてると思いますが、会場内で暇そうに歩いているのを見かけたら、お気軽に声をかけてくださいね(笑)。



2005年12月27日(火) そんでもってジャンプ感想が一日遅れで

●買い出し隊隊員各位
掲示板、一日に1回はチェックしてくださいね。



ジャンプ編集部よ。
跡部様の御名前は跡部景吾様であらせられます。
肝心の本誌が字を間違えてどうします。
前にも薫のことを「海童」って書いたこともありましたね。
重々気をつけるように!

アニプリ逆輸入……!

タンホイザーサーブって名前はアニプリで先に出たよな。
ゲームだと、跡部のサーブ技で「絶望への前奏曲(プレリュード)」ってのがあった気がしますが……そうか、タンホイザーで来たのか。
不二先輩がアニメでなさったタンホイザーの解説は来ないんですか?
情熱に溢れ、快楽に浸りながらも心満たされず彷徨う貴族の青年とかいうアレは(笑)。

それにしても、ここのところ跡部様が珍しく麗しくて嬉しい限りです。
アンケートハガキに書いた甲斐があったというものでしょうか。
↑何書いたんだよ……

扉絵の跡部様の高貴さ、お美しさはもちろん萌えましたが、その後ろにいるおっしーの目線が!
跡部様を見てる!
よね?

つうかジャンプ編、それは違うだろ。
「跪け」と来たら、その後に続く言葉は「崇めろ、奉れ」だろ!(笑)

っていうか、シネプリとゲキプリのページが見開きで……(絶句)。
載寧君の跡部様と和樹君の(夏公演のプリンセスな)跡部様を並べるなんて、随分大胆なことをなさるのね。
それよりエガテ・マクラウド・檜垣って誰。
こんな奴、氷帝にいませんが。
映画で王子と対戦するのが下剋上日吉じゃないって……じゃ、このオリキャラなんですか?一体何ごとですかそれは。
日吉ファンの方の立場は?
それに、跡部様はがっくん突き飛ばしたりなんかなさいませんわ。
氷帝全員がリムジンで登場ってのも変。
ケタ違いの大金持ちは跡部様だけですから。

デスノは……本当に頭でっかちだな、ニアは!←見た目の話に非ず
つかいきなり展開早くなって、今までズルズルしてたから頭ついていけない感じですよ。
Lたんと丁々発止だった頃はもうちょっと私の頭も回転してたんですけど……とにかく面白くなって参りました。



2005年12月26日(月) でもね

夏公演のプリンセスな跡部様は、あれはあれで最高なんだよね。
姫は、永遠にあのディスクの中で生き続けるのだ。

というわけで、テニミュ氷帝戦再演の詳細なレポートは、よそ様のサイトやブログで御確認いただくとして。
本日の私は、指一本すら動かすこともできないほど疲労しておりました。
いや、流石に毎日毎日日本青年館に通うのは疲れたよ。
しかも当日券並びとかさ。全部外れましたけどね。
はずれ抽選券でさえも記念の一品なので、全部取ってありますけどね。
それなのに和樹君と来たら、好きなバンドのライブに行ってただと?
信じられない。若いってすげぇ……(絶句)。
しかも「ストレス発散できた」だと?
そうか、そんなにストレスだったんだ、テニミュ……(薄笑)。
いや、跡部景吾になるって大変な精神力なんだよね、きっと。
本当にお疲れさまでした。

ここからは少々ネタバレになりますので、まだご覧になってない方や、ネタバレを回避したい方はこの先をお読みになりませんようお願いいたします。

今回、最後に「グランドフィナーレ」的な曲があったのですが、それがまるで古の光Genjiの曲のようでありまして。
これが、ニウスでもカツーンでもなく光Genjiで!
このニュアンスは光Genji世代の方に聴いていただかないとお解りいただけないかと思うのですが、本当にローラースケート履いて歌い踊るに相応しい感じの曲でございました。
その曲を初日に初めて聴いたときはただビックリして、アイドルよろしく元気に明るく笑顔で歌い踊るメンバーの姿にちょっとウケたのですが、2日目に一部の歌詞を聞き取った時に、それは少し切ない涙へと変わりました。
「それぞれの命の刻(とき)を過ごし」
これは私の勝手な当て字なので、実際には違うと思うのですが。
舞台の上で生きているキャラクターは舞台の上でだけ命を与えられ、そこにだけ生きていて、この夢のような舞台が終わってしまったら、あのキャラ達はもうどこにもいないのだな、ということをこのフレーズで実感してしまったのです。
本当に華やかで楽しいフィナーレだったのですが、どこか寂しさを感じさせられたのはその辺にあるのかもしれません。

などという真面目な話はここまでにして。
そのフィナーレ曲では、サビの部分で、シングルスの人は対戦相手、ダブルスはパートナーと左右の袖から出てきて、すれ違ったり交錯したりして、また袖へ戻ってゆくというところがあるのですが。
もう初日から跡部様役の和樹君と手塚役の城田君に注目で、その場面で手を繋いだだけで一部のお客様は悲鳴を上げておいででしたが、日が経つに連れて腕を組んだり肩を組んだりと、スキンシップはどんどん激しくなり、私は少々ビビっておりました。
で、東京楽の昼公演にそれは起きました。
左袖から走り出てきた和樹君が、そのままの勢いで城田君に飛びついたのです。
「一体何が!?」と思う間もなく、城田君は飛んできた和樹君をお姫様抱っこして、そのまま前方へ出てきました。
一部のお客様、絶叫。
私は塚跡塚のツボはないのですが、あまりのことに驚いて目が点でした。
その驚きがやまないうちに、次の事件は起きました。
一度袖にはけて、もう一度出てくるとき、和樹君はいつもものすごい勢いでバック転しながら出てくるんですよ。
それを楽しみにしていたんですが、今度は和樹君、樺地役の鷲見さんに姫抱っこされて出てきました。
さっきとはまた違う客層が絶叫(笑)。
私は既に呼吸困難でした。

ちなみに楽夜公演では、反対に和樹君が城田君を姫抱っこしたのですが、城田君はでかくて重そうで、最後の方は半分落としそうになってました。
和樹君、無茶しないでくれ。
腰がイカれなかったか心配ですよ(笑)。


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