アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2005年10月03日(月) 入稿報告とアニメ雑感(4日記)

入稿して、そのあと帰ってきてから死人になってました。

新刊オフ確定です、とか書いておいて間に合わないかと思った。
全然余裕じゃなかったよ。
途中で一旦切って纏めようと思ったら張った伏線拾い切れないことが発覚して仕方ないのでその伏線自体をリセットして違うエピソード入れ直して、とかやってたら当初と全然違う展開に。
いや、最終的な着地点は同じなんだけど、渋滞回避するために迂回した道が事故渋滞で更に迂回、みたいな。
で、大遅刻、みたいな。
本当にヤバかった。しかも校正が2回しか……!(戦慄)
あとがきに至っては、ほぼ一発書き。
テニプリ原稿難しい……本当に上がりが読めない……。
しかも忍足の関西弁というか○○弁、かなり嘘……。
○○に入る地名は実際に本を読んでいただくということで(笑)。

ここ数日のアニメに関して思い出せる分だけ。

●「シュガシュガルーン」
もうね、爆笑。
ショコラちゃんの魔界のボーイフレンド(死語)達が勝負を挑んで、ピエールが「じゃ、テニスで」って言った時笑い死ぬかと思った。
だってピエール役の小西君はテニミュで伊武深司役なんだもん。
しかも、ピエールってあまり愛想なく喋るキャラだから、テニスやりながらブツブツ呟かれたらモロに深司だよ!
よし、もうこうなったらスポット出しちゃえ!とかバカなこと考えながら見てたら、テニスのユニフォーム着て出て来たピエールが、よく見ると髪がやや白っぽい金髪で真ん中分けっぽいもんで、テニミュの和樹君@跡部みたいに見えた(笑)。
しかし、最後には相手の腹や頭にボールぶつけるえげつなさ発動。
プレーは赤也だった……!←亜久津でも可

いつ、ショコラ&バニラの保護者がデータ取りに来るかと。←来ないから
だってつんちょさんなんだもん……。

いつもは何をやらせても完璧でかっこいいピエールが、魔法でピンチに陥って傷だらけになりながらズシャーとかコケてる姿に「これはこれで素敵かも……」と目が虚ろになってた女子生徒達……(笑)。
世界はそれを「萌え」と呼ぶんだぜ〜〜〜!
↑電車男とサンボマスターに謝ってこい

●「金色のガッシュベル」
アポロの声聞いて落ち込むのも久しぶりだ(虚ろな笑い)。
前はよくSEEDの翌日にアポロの爽やかな声聞いて「昨日のラウとはえらい違いだな……」と落ち込んだものです。
でもうさ耳アポロには萌えた。

●「おねがいマイメロディ」
クロミちゃん、いいな、その着メロ!つうか着ボイス!(笑)
だって柊さまの声ってことは置鮎ボイスだよ?
てゆーか王様が予告に出てきたんですが、アレって本当に木内さんなのか?
何度聴いてもわからんかった。
つうか地球防衛ウサギには笑った。
てゆーかあのマイメロ、本当に使えない主人公でさぁ。
鈍くさくて見てるとイライラするんだけど、慣れるとコレが癖になるんだわ(笑)。
最近はだんだんツボに入ってきた。ちょっといいよ、あの天然っぷり。



2005年10月02日(日) よっしゃ

祝・エロ神降臨。

しかし今気づいて愕然としたんだけど、タイトル決まってない。
あの仮タイトルは後半用のネタだから、今回はまだ使えない。

それに推敲もまだ1回も……あああもおおどうしようー!
よし、じゃこの際だから思い切って「氷帝の王子様」に!

嘘じゃボケー!(逆ギレ) すいません、今週ロクに寝てないもんで

表紙の装丁も考えてない(キャー)

……字だけでもいい?

つうかどっちかっつーと「氷帝の王女様」に……。
女王様にならない辺りがアレな感じです。



2005年10月01日(土) 種運命

どこがどう終わったのかわからなかったんですが、後に発売されるDVDでは40分も映像が追加されるそうで。

……それって丸々2話分足し(以下略)

「俺はラウ・ル・クルーゼだ」と、あの声で言ってるのに、ラウの声じゃなくてちゃんとレイの声だった。

凄すぎる。

関俊彦氏の演技を堪能するためだけにこの1年はあった。
そうとでも思わなければやってられない。
関さん、本当にお疲れ様でした。
あなたがラウとレイをやってくれて幸せでした。

タリアがキラに言った、自分の息子にいつか会ってやって欲しいという台詞がパート3への布石でないことを心から祈ります。

何かオフ新刊確定とか言ってましたけど、読み違いが発生して大ピンチ。
取りあえず落ちます。


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