2004年03月14日(日)  東京バナナ

を食べたことがありますか。私は先日初めて食べました。その名前からして東京やその近郊に住む人は買ってはいけないような気がしていました。あれは名前がいけない。そしてあれは意外と美味しい。クリームというよりバナナを潰して塗したようなリアルな味のカスタードが中に入っています。


今日は一日中指輪DVDのメーキングを見ていただけでした。
やはり自分のブームがピピンなのでピピンにばかり目がいく…。でもピピンは訛りがはげしくて聞き取りにくい…。ボロミアも英国発音きついんですね。ていうかイギリス人なんですか?
撮影合間のホビッツは楽しいです。でもフロドが放送禁止用語を連発…!フロドが…!フロドのくせに…!


昨日見た舞台は男性のみのバージョンと女性陣のみのバージョンがあったんです。どちらも謎解きになっているんですが、両方を見て初めて全体像がわかるという。私は男性のみのバージョンが好きでした。女性は怖かった。ヒステリーと嫉妬と憎悪と掴みあいと(略)。
男女総計20人近くが全員白い服でありながらどれも全く違ったデザインで、変なところで関心していました。白いセーター白い毛皮白いタートル白い背広白いスカート白いパーカー白い帽子白いシャツ。色に統一感があるのにデザインが全く異なる服を着た集団というのは見ていて楽しいのです。ステージ上のすまっぷとかホビッツとか。服の流行に関する自分のセンスは全く当てにならないので何とも言えないんですが、あのデザインの統一感は素直に感銘を受けます。



2004年03月11日(木)  私が年老いて見えるのは

人生の喜びをそれだけ長く味わったからです。
貴方にも同じ幸福があらんことを。



あーすごいこの老人素敵!一冊につき1ペエジくらいしか出てこないけど!




田町で食事してきました。何年ぶりだろう…。オフでお茶したことしかないよ…。
シェフが両親の結婚記念日だからとデザートを作ってくれたんですが美味しかったーん。サービスが一流だと食事も一層美味しい。
中でも塩パスタが好評でした。だから塩パスタ美味しいって言ってるじゃん!コンソメ風味だと余計良いよ!良いのよう!(じたばた)弟が帰省中なので今度車で海浜のパスタ屋に連れていってもらう予定です。そこはチーズケエキが絶品でねえ!(じたばた)

満足です。
明日1日で週末だ。願わくばカンボジア人から掛かってきませんように。


明日には指輪絵アップできるかな…。もーレイヤーって本当に素晴らしいですね。それでは(略)



2004年03月10日(水)  最後の鍵

今日電話を掛けてきたガイジンが人の話を全く聞きません。
「さっ」
「オオ!ワタシ今日(以下略)」
「そ」
「マッテマッテ!マズ私ニ説明ヲサセテクダサイ!」
「ええ、い」
「サッキ向コウノしっぱーニ電話デ(以下略)」
「はい」
「(略)」
「ええ」
「(略)」
「…確認します。書類は1通ずつ、全部、事務所に直接送るということですね?」
「オーケイ!オーケイ!」
「いいですか?オリジナルの書類を1通ずつこっちに送ってくださいね?」
「ツマリいんぼいすヲ1通ソッチニ」
「そう!」
「いんしゅあらんすヲ1通ソッチニ」
「そう!」
「ぱっきんぐりすとヲ2通ソッチニ」
1 通 ず つ 送 っ て く だ さ い ね?
「オーケイ!オーケイ!」

疲れた…。
しかも話が噛みあわないからメールしろと言っとるのに「イイエ後デ電話シマス!」とか言って聞きゃあしませんあのカンボジア人め☆こういう時こそ文明の利器を使っておくれよ…頼むよ…。


やっぱりタイトルを考えるのに時間がかかるので今読んでいる本からとって行きます。3部作の最後です。ストーリー自体は謎ときありロマンスありの大人向け大衆文学という感じですが、登場人物たちの放つ台詞が皆とんでもなくユーモアとウィットに富んでいるので面白くて止められない。例えば肯定否定をするときにもイエス・ノーを使わず文章で切り返すのです。憧れです。



2004年03月07日(日)  お前がバカな理由は他にもあるけどな

人生で一度は行ってみたい展示会ができました。
コレクターマニアです。ミーハーのための展示会というか…!というか…!
本人と会話!?握手!?はぐ!?HUG!?

ぐ あ あ あ あ あ あ (頭を抱える)


こんな美味しいイベントがあるのに何で巷で聞かないの!(聞いてどうするよ…)


もー…本当に…
モルドールに入ったフロドみたいにこう、手を、目の前で、払いのけて、頭から離れないピピンの声とか顔とかどっかにやりたいですよ私だって。目を開いててもあいつが目に浮かぶんだサム。(ぶるぶる)

や、でも、私が好きなのはピピンであってきっと本人ではない。ない。ない。なーいーなーいー(言い聞かせるなよ)
だから余計に映画が終わったことに悲しみを感じるのだと思います。あの映画の中でしかホビッツはいないわけで本人たちを見てもそれはホビッツではない。
あ、言葉にしたらまた悲しくなってきた…。



2004年03月04日(木)  携帯の録音機能も捨てたもんじゃない

「うちの会社燃やしたらどうかな」
「保険金かなり入るかもしれねえな」
「火事でも全焼じゃないとダメらしいっすよ」
「全焼か…」
「全焼な…」
「ストーブ燃やしますか」
「いっそ爆発で」
「あんま燃えそうなもんねえな」
「油撒いとく?」
「屋根ごと落とすっつーのはどうだろう」
「そうか!屋根が落ちたら全焼ですね!」
「屋根ごとか…」
「柱を脆くしておくか」
「よーし、やってしまえせり


はい?(会話に入っていなかった人)


一日中ピピンの歌が脳内をぐるんぐるん回って疲れた…だって数小節しかないんだもん…。


   ×  


cerri ■