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「メイちゃんの執事 1〜8」宮城理子/「サイモンの災難 クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡/「バクマン。 2」小畑健・大場つぐみ
2009年03月08日(日)
「メイちゃんの執事 1〜8」宮城理子
現在、ドラマで放映中の原作漫画。ネットカフェに行く機会があったので、一気読みしてきました!
眠かったのもあり、かなり流し読みだけど…。

ドラマとはちょっと(かなり?)設定も展開も変えてあるんですね。
とりあえず、理人はそんなにヘタレじゃなかったですが(笑) でもそれほど萌えキャラでもない…。見せ方は、ドラマの1、2話の方がかっこよかったなーと思います。理人に限らず、それぞれにキャラもドラマ版は魅力的になってると思います。(ただ、ドラマの最初の頃のいじめはなかった方がよかったなー)
ドラマ版はどういう終わらせ方をするのかな。


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「サイモンの災難 クラッシュ・ブレイズ」茅田砂胡
ヴァンツァーは、新人監督のサイモンに突然声をかけられる。自分が撮っている映画の登場人物に、君のイメージはぴったりだと……。

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図書館で先に「マルグリードの輪舞曲」を見つけたので、そちらを先に読んでしまったのですが、刊行順はこちらの方が先。
なるほど、「マルグリード」の真ん中の話は、これからつながっていたのですね。なんでいきなり、ヴァンツァーとジンジャー?と思ってました。
今回の主役はジンジャーですね。
うーん、感想としては、サイモンがうざいなと…(笑)



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「バクマン。 2」小畑健・大場つぐみ
ジャンプ編集部への持ち込みを始めた真城と高木。二人は、中学を卒業し、高校へ進学。学校へ通いながら、雑誌掲載を目指し、試行錯誤を重ねていく。ライバルは、同い年で期待の新人と騒がれる新妻エイジだ。

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地道に漫画を作っていくという話で、あまり派手な事件もなく、話が進んでいくんですよね。
おもしろいかと言われると、そうでもないけど、おもしろくないかと言われても、地味な話の割にはそうでもない、ような(笑)
こうやって作られていくんだなーというのが興味深いですよね。
王道ではなく邪道の漫画なんですよね。

とりあえず、もうちょっと読んでみるかなと思います。
「赤×ピンク」桜庭一樹
2009年03月07日(土)
廃校になった小学校で、毎夜繰り広げられるマニア向けのイベント「ガールズブラッド」。コスプレした少女たちが闘う姿を見るために集まる客たち。
21歳の真由は、「まゆ十四歳」としてショーに出ている。
ミーコは昼はSMクラブで働く女王様。
皐月は女性が苦手で、空手が得意。

そこで働く3人の少女をそれぞれ描いた短編3本を集めた連作短編集。

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あー、やっぱり好きです。感覚が、私とずれていない。
女性であること、それを意識すること、それらの感覚が、適度なバランスで描かれてる。
読後感もいいです。

ミーコの話は、SMクラブでのできごとがコミカルな一人称で描かれていて特におもしろかった。相手にあわせてプレイしている彼女が、内心、やってられんとか思いながらつきあってたりするのが。
★★★☆


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