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「美人画報」「美人画報ハイパー」安野モヨコ 2009年01月01日(木) 「美」について語ったエッセイ。絵も交えつつ、美しくなりたいという女性のあれこれについて語っています。うーん、なんとなくアンニュイな気持ちになりました(笑) うん、なんかね…世界が違うなと思って。ものすごく「女」だなあと。 私はダメです。気恥ずかしいやらなにやら。「監督不行届き」が好きだったので、読んでみたんですけどねー。 なぜ、年明けにこの本を選んでしまったのか…(笑) |
2008年総括 2008年12月31日(水) 読書編。2008年読んだ冊数。 小説:66冊 小説以外の書籍:9冊 漫画:155冊 その中でも特におもしろかった本。 ■小説とその他書籍 「九年目の魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 「導きの星」「フリーランチの時代」小川一水 ■漫画 「3月のライオン」羽海野チカ 「十二秘色のパレット」草川為 「ファンタジウム」杉本亜未 今年は「九年目の魔法」を読んで、すっかりダイアナ・ウィン・ジョーンズにはまってしまい、あとは読んでないのは、最近出た1冊を残すのみとなりました。この人のは、自分にはあわない!と思うものもけっこうあるんですが、独特のストーリー展開で読ませてくれる作品も多いです。 私のおススメは、「クリストファーの魔法の旅」「七人の魔法使い」「時の町の伝説」あたりですかね。読みやすいです。 あと、小川一水もぽつぽつと読んでいて、「導きの星」、それから短編集の「フリーランチの時代」がよかった。 んー、他はあんまり胸をつかまれるような物語にあまり出会ってないですね…。 あ、恩田陸と伊坂幸太郎の新刊をまだ読んでないんですよ! 来年こそは読まなきゃ。 漫画の方は、羽海野チカの新作は期待通りおもしろい。 「十二秘色のパレット」は、個人的に萌え漫画なので(笑)、雑誌での完結を記念して。(コミックの最終巻は来年1/5発売) グエル先生大好きです! 「ファンタジウム」にも期待。 来年はまた新しい作家に出会いたいです。 小説以外ももうちょっと読みたいなー。いかんせん、読む時間が減っているのでなんとも言えませんが…。 来年も同じ調子でやっていきますので、みなさま引き続きよろしくお願いいたします。 |