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「いたずらロバート」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/「ハルとソラとのミニチュアな日々」たかはしみき 2008年11月17日(月) 「いたずらロバート」ダイアナ・ウィン・ジョーンズヘザーは、メイン館という、一般の人に公開している立派な建物に住んでいた。うるさい見物客から逃れて、築山の上で、「いたずらロバート」を何の気なしに呼んでみたら、ほんとに出てきてしまったから大変。いたずらロバートは、その昔メイン館に住んでいた魔法使いなのだ。 ロバートは、うるさいおじさんを犬に変え、はしゃぎまわる高校生たちを踊りまわらせ…。ヘザーは大弱り。 -------------------------- 開いてみたら、思ったよりも低学年向けでした…。いつもは、ほんとに児童書?と思うような厚さなんだけどなあ。 いたずらっぷりや痛烈な感じが弱くて、最後も、あらこれで終わりなのね…と、物足りなかったです。 ================================================- 「ハルとソラとのミニチュアな日々」たかはしみき 愛犬ハルとソラと、家族のほのぼのした日常を描いたエッセイコミック。 ペット漫画をこれでもかというくらい読んでいる私ですが、これはほのぼの度が高し。ペットを飼う上での苦労や悲惨な話などはほとんどなく、あらかわいいわね〜と、私でさえつい飼いたくなってしまいます。こんな風にお出迎えしてくれたら……いいなあ〜(ほわぁ)って(笑) |
「すぴすぴ事情」立花晶 2008年11月16日(日) 自他共に認める文鳥バカの漫画家・立花晶が、愛鳥スピカとの甘い生活をつづったエッセイコミック。文鳥漫画でいちばんおもしろいのは今市子だと思ってるんですが、彼女は多羽飼い(なんて言葉ありますか?)なんですよね。こちらは、一羽主義だそうで。その分、カオスな感じはしないし、一羽に愛を注いでるって感じが伝わってきますね。 いやあ、そんなにかわいいんですねぇ……(笑) 私にはそのかわいさはわかりませんが(笑)、微笑ましく楽しんで読めます。握り文鳥なんて言葉、この漫画で初めて知りましたよ。文鳥業界(?)は奥が深いですね。 |