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「結婚しなくていいですか。」益田ミリ
2008年10月26日(日)
「すーちゃん」の続編。カフェの店長になったすーちゃんの日常。

「生理痛が重くて」と言うと「子ども産んだら治るよ」と言われて(独身なのに)、むっときてセクハラだと思うけど、それを感じない自分にはなりたくない、と思ったり。
出産間近の友だちがすーちゃんに会いにきて、子どもを産んだらその子中心の生活になって人間変わっちゃうんだろうな、その前に今の自分ですーちゃんに会いたかった、と思ったり。
そういう繊細さがいいなあと思います。
「グーグーだって猫である 映画版」秋元尚美/「すーちゃん」益田ミリ/「ヴァムピール 2」樹なつみ
2008年10月25日(土)
「グーグーだって猫である 映画版」秋元尚美
大島弓子の「グーグーだって猫である」は、猫との暮らしを描いたエッセイコミック。それを映画化したものを漫画化したものが本書。うーん、なんなんでしょうね、これ(笑)
物語は、ノンフィクションをフィクションで味付け、といった感じになってるのでしょうか。
うーん、特に感想の書きようのない漫画でした…。


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「すーちゃん」益田ミリ
30代で独身で、カフェに勤めるすーちゃんの日常をつづった4コマ漫画。
絵は下手なんだけど、読みやすい。
友だちがどこの本屋でも売ってないけど読みたい、というので、私がネットで代理購入した本です。(この本の続編である「結婚しなくていいですか。」を読んで、欲しくなったらしい)
これはエッセイなのかと最初は思ったくらい、等身大の30代独身女性の心理を描いてると思いました。あーわかるわかる、と思ってしまう。
おおげさなこともわざとらしいことも何もないし、でもちょっと哲学的な部分もあったりして、おもしろかった。
★★★


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「ヴァムピール 2」樹なつみ
この漫画は、嫌〜な事件と嫌〜な人を描いていくようです。
今回は、お嬢さんだと思って結婚した女性が実は怖ろしい人間で…というものでしたが、説得力がなかったなあ…。そういう風に育ったら、確かにそういう人間になるだろう、とは全然思えないんですよね。
一度買ってしまったらなかなかやめられない私なので、今後も買うと思いますが…あんまりおもしろくないなあ。絵は(まだ)気合入ってますけどね。


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