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「龍の花わずらい 5」草川為/「ヴァムピール 1」樹なつみ 2008年05月02日(金) 「龍の花わずらい 5」草川為5年前のルシン暗殺未遂に関わっていたと思われるツリ目の男の行方を追って、シャクヤたちは西の街クルクマへ旅立つ。 その宿から姿を消したクワンとハクライ。そして、街道で見つかった片腕はクワンのもの…!? ---------------------- 怒涛の展開です。雑誌で読んでた時はかなりドキドキな展開でした。 先が気になります!! シリアスな展開でも、色っぽさと笑いを忘れないところも◎。 ========================================= 「ヴァムピール 1」樹なつみ ごく普通の高校生・水沫伶。 ビルの屋上から飛び降り自殺した少女の巻き添えをくらい、1分間だけ死んでしまう。 奇跡的に生き返ったものの、その日から霊が見えるようになっていた。 そんな彼の前に、謎の美少女が現れる。「あなたは半分だけ死者の世界の住人になってしまった」と告げるのだが…。 ----------------------- コダ○セントラルステーションの曲に「Vampire」という曲があるのですよ。その曲では、どうやら交通事故で死んでVampireになってしまうらしいのです。え、VampireってVampireに血を吸われるとなるんだよね? 死んでなるのはゾンビでしょ?……と思っていたのですが…。 この漫画では、(1分間だけ)死んだことで、人外の存在に変わったようですね。Vampireも様々ですな。 この漫画では、自殺してしまった少女の話とかが描かれるわけですが…なんとなく、安易なような気がしてしまいました。薄っぺらいというか。そんなこといったら警察のドラマとか成り立たないかもしれないけど、普段ミステリとか読んで、そんなことは思わないのになあ。 絵は、気合入ってるなと思いました。うん、どのシリーズも1巻はいつも絵が綺麗ですよね(笑) |
「坂道のアポロン 1」小玉ユキ 2008年05月01日(木) 西見薫、高校一年生。家の都合で、横須賀から福岡(?)の高校へ転入してきた。何度も転校を繰り返してきた薫は、ちょっとしたストレスで吐くようになっていた。息抜きができるのは屋上だけ。今度の学校でも屋上を求めて階段を上がっていった薫は、千太郎という生徒と出会う。 千太郎の幼馴染の律子の家はレコード屋で、そこで千太郎はジャズドラムを演奏していた。薫も、クラシックピアノで対抗するのだが…。 ----------------------------- やけに古臭いというか泥臭いというか…そんな雰囲気だと思ったら、1966年の話なんですね。(よく読んでなくてすみません、最初に書いてありました) 最近注目している小玉ユキの新連載ということでとても楽しみにしていたのですが…、正直言うと、若干期待はずれでした。 丁寧に描かれているのは感じますが、あまり惹かれるところがなく…。だいたい、なぜ、60年代なのか。 うーん、今後おもしろくなるでしょうか? |