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「ダーリンは外国人withBABY」小栗左多里&トニー・ラズロ
2008年04月11日(金)
出産・育児の体験記。
苦労全開になりがちな育児漫画ですが、割と冷静な感じがします。
「金満社長風」がおもしろかった(笑)
「天才柳沢教授の生活 26」山下和美
2008年04月10日(木)
今回は若かりし頃の淡い恋(?)の話しがよかった。「大切な人に優劣をつけてはいけません」ていいですね。

でも、「あいつに完敗!」は気持ち悪かったなあ…。
ぬぼーっとして顔の肉の垂れた教授が、ある日突然顔の肉をテープで張ってきりりとし始める…という話なんだけど。
この人は、人の嫌な部分、隠したい部分をよく題材にしているけど、この話はそれが顕著。もちろん、そういう部分を描こうと自覚的にやっているんでしょうが、どの程度の気持ち悪さと認識して描いているんだろう?ということに興味を覚えました。
特に、あの発言をした女子大生、どう思う? そういう発言をする人について、どう思っているんだろう。なんとなく、肯定した描き方だと思いましたが。


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