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「LOVELESS 7」高河ゆん
2006年12月07日(木)
ななつの月へ行くために、七声学園へやってきた立夏と草灯(とキオ)。
立夏と草灯は学園内へ。折りしも学園では夜間訓練が始まるところだった。そして、清明と二世の二人も七声学園へとやってきた。
草灯と二世、清明の元戦闘機と現戦闘機の二人のバトルが始まる。

いやあ、立夏はかわいいですねぇ〜。
私はまったくショタ趣味じゃないのですが(笑)、それでもかわいいと思うよー。

どんな展開をしていくんだかさっぱり読めない、というか理解できない高河ゆん(笑)
ですので、のんびり見守りますよ、私は。
「大奥 2」よしながふみ
2006年12月06日(水)
1巻の時代からは遡り、どうして男女逆転大奥が形成されるに至ったかが描かれ始めた2巻。
若い男性ばかりを襲う流行り病により、男性の数がどんどん減っていた。時の将軍家光も、この病で命を落としたが、春日局は納得せず、影武者を立てることにした。
一方、僧侶となった万里小路有功は、将軍へのあいさつに江戸を訪れた。すぐに帰るつもりが還俗させられ、大奥最大の秘密、将軍が実は少女であることを知らされ、小姓となることを強要されるのだった…。

前半は、巻き込まれた有功の悲運を描き、後半は家光(千恵)と少しずつ心を通わせていく様子が描かれています。
これねえ、有功は出来杉くんだと思いまーす(笑)
どうして、こんな風な巻き込まれ方をされて、こんなことが言えるのかなあと。家光にかける言葉が、すごい。そんなこと言われたら、そりゃイチコロだよ〜。
玉栄にかける言葉もね。罪をとがめるのではなく、そんなことなかなかいえないだろうと思いました。

1巻を読んだ時には、どんな展開になるんだろうと思いましたが、2巻からは二人の行く末にスポットが当たっていて、読みやすくなりましたね。
続きが楽しみです。恐ろしくもあるけど。


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