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「Dark Seed―ダーク・シード― 1」紺野キタ 2006年08月25日(金) 「この世には"持てる者"と"持たざる者"がいて私は"持てる者"の証 魔法使いの石を握りしめて生まれてきた そう 私は力を授けられし者 神秘の血を継ぐ者 魔法使いなのだ」 産まれた時に握り締めている石は闇の種子。その石を預かる者である"カノン"とパートナーを組み、魔法使いは二人で一対の存在。 セレストは石を持って生まれた。しかしカノンであるクリスとは非常に仲が悪い。 "真の魔法使い"になりたがるセレスト。謎の少年と秘密結社。そしてレディ・アグネスの相続問題…。 えーと…話がちょっとわかりにくいな。なぜか名前もすごく憶えにくい。なので、なにがどうなってるのやら、という印象です。 それぞれのアイテムはぐっとくるんですけどね〜。 話についていけない…。 最初の場面、魔法使いの家に住み込む小さな少年と忍び込む女性というのが、「ハウルの動く城」思い出してしまった。 寄宿舎つきの魔法学校はハリー・ポッターみたいだし。 それにしても、クリスは最初の印象が敵役でかわいくない子だなーって感じだったんだけど…違うようですね。 |
「三千世界の鴉を殺し 10・11」津守時生 2006年08月23日(水) すんごく平和な基地だなあ………という2冊でした。次からはのんびりモードではなくなるらしい? この話の主題はいったいなんなんだろう…と疑問に思ってしまった。ルシファードがもてまくる話? |