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猫本 2006年08月17日(木) 友だちから借りた猫漫画を一気読み。「THE HIDEKI 3」里中守+へうがけん 私は「しましまえぶりでぃ」(TONO)が大好きなのですが、しましまえぶりでぃにも登場するひできさんが主役を張った本。 猫好きの愛とはものすごいものですな。おもしろかった。 でかい「ひよ子」の話がウケた。「ひよ子(大)」って書いてあるから、でかいのが一匹入ってるんじゃ?って笑いながら開けたらほんとにそうだったという…。そんなの売ってるんだね。 「ネコ様の言うなり 1・2」「肉球プニプニ日記 1」野中のばら 野中さんが飼っている、ちーこ、りゅー、ゆめという3匹の猫との生活を描いたエッセイコミック。 猫ってみんな個性的。よく見てるなあ。 かわいい顔とかわいくない顔の落差が激しい…。 いや、でもかわいいね(笑) |
「レナード現象には理由がある」川原泉/他 2006年08月16日(水) 「エンジェル・ハート 18・19」北条司海坊主をパパと慕うミキがかわいい。 「生徒諸君!教師編 8・9」庄司陽子 どうして岩崎くんとナッキーは別々に生きてるんでしょうか。 なんだかさっぱりわかりません。 「新 花のあすか組! 4」高口里純 話がさっぱりわからなくなりました…。 もともと登場人物多いのに、入り乱れすぎてもうなにがなにやら。 「レナード現象には理由がある」川原泉 ボーイミーツガールということで、私立高校に通う男の子と女の子の出会いのお話を3本収録。 彼女の話の持ち味は、主人公の女の子の異様なまでの能天気さ、ポジティブシンキングさであると思います。 そんな女の子に出会った男の子も、その能天気さに感化されていく…という。 最近、ちょっと絵が気持ち悪くなってきたなーと思ってたのですが、話は、予想よりは変わってなかったです。 絵はやっぱり気持ち悪いね…。最後の話に出てくる魔性の少年は正直くらっときました…。 ブレーメンよりは読みやすいと思うんだけど、どうでしょうね。 |