.....PAPER MOON
.....HOME .....MAIL .....OLD .....INDEX .....NEW
「LOVELESS 6」高河ゆん
2005年12月27日(火)
高河ゆんの醍醐味は、モノローグの秀逸さ。6巻も冴えてます。
絵もすごく好きだなあ。手は下手だけど、キメの絵の目と口の美しさは素晴らしいです。

立夏と草灯の弱さと強さはまったく違うもの。それがおもしろい。
あの人が登場して、これからどうなるんでしょう?
「サマー/タイム/トラベラー 1・2」新城カズマ
2005年12月26日(月)
3秒だけ未来へ跳べるようになった幼なじみの少女。本だらけの喫茶店に、地理研、放火犯、さまざまなプロジェクト。ひと夏の思い出。

ジャケ買いしました。鶴田謙二さんのイラストが好きなんです。それに、ワクワクする単語が散りばめられてて、おもしろそうかなーって思って。
でも、ダメだった…。好きな人は好きかもしれないけど。
全然中に入れませんでした。

よく、伊坂幸太郎の小説は、「こんな会話する人いない」みたいに言われるわけですけど。
私にとっては、この小説の方が、「こんな高校生いない」と思ってしまう…。こういう文体っていうのはアリなんですかね。気取りすぎてて私は受け付けなかった。
ストーリー自体も、なんだかなあ。文章が好きだったらそれなりに読めていたのかもしれないけど…。
やはりジャケ買いはするもんじゃない。
★☆


My追加

Skin by YUKIE