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「ルードの恩讐 グイン・サーガ99」「豹頭王の試練 グイン・サーガ100」栗本薫 2005年04月18日(月) グインとイシュトヴァーンのやり取りが主だった2冊。イシュトヴァーンを見ていると胸が痛む…。いつか心安らぐ時が訪れるといいのにと思います。 ついに100巻達成ですねぇ。 まだまだ話は続きますが…。きっと普通だったら、記憶をなくして目覚めたらあっという間に仲間のところに飛んで行っちゃうよね(笑) しかしこの話はなかなかそういかない。それがグイン・サーガの醍醐味かと。 きっと豹頭王の○○って○○○なんだよね。やがてくるその時が楽しみです。 |
「ダーリンの頭ン中」小栗左多里&トニー・ラズロ 2005年04月16日(土) 「ダーリンは外国人」の姉妹本。副題に「英語と語学」と書かれているように、語学マニアのトニーさんらしい語学の話が主になってます。英語に対しての発見もあるけれど、日本語に対しての発見も多くて楽しい。私はあいまいな日本語が好きな日本人です(笑) あとね、落ち込んでる左多里さんの手をとって踊りだそうとするトニーさんがいいなあ。実際に私がやられたら怒ると思いますけど(笑) ★★★☆ |