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「インナーネットの香保里」梶尾真治 2004年11月05日(金) 青い鳥文庫から出てます。児童向けのシリーズですね。買うときに、ちょっと探してしまいました。2,3軒探した後に、そういえば青い鳥文庫ってどこかで聞いたことある…そうだ児童書だーって思い出した(笑)家出した少女が出会ったのは、不思議な能力を持ち、謎の集団に追われる一人の青年。少女は、彼の願いを叶えてあげるために共に九州へ旅立つことに…。 「未来のおもいで」と同じ、白鳥山を舞台にしたお話。 何者からか逃げるという設定は、ワクワクでいいと思うんですが。この短さで、いろいろ消化不良。物足りない気持ちで終わってしまいました。 ★★☆☆☆ |
「未来(あした)のおもいで」梶尾真治 2004年11月04日(木) 山歩きの間の雨宿りで出会った一人の女性。彼女の残した手帳の住所を訪ねると、驚くことに彼女はまだ生まれていなかった。山での不思議な時空のずれで出会った二人の男女。彼らはお互いに惹かれあうが…。 という、作者お得意のタイムトラベルもの。 目新しいところはないものの、ほっとするような暖かさを持った作品だと思います。 …でも最近、前ほど感動することが少なくて、正直寂しいです。 ★★★☆☆ |