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「13階段」高野和明
2003年10月09日(木)
刑務官と、殺人を犯して刑期を終えた青年が、記憶喪失の死刑囚の命を救うために10年前の事件を調べ始める。期限は3ヶ月。死刑が執行される前に無実を証明しなければならない。
江戸川乱歩賞受賞。

最後に腑に落ちない点もいくつかありますが、それも気にならないくらいとてもおもしろかったです。(腑に落ちてないってことは気になってるんじゃないのか?) 読みやすく、一気に読めました。畳み掛けるように謎が解けていくのは、やっぱりこういう小説の醍醐味ですよね。
他の作品も評判がよいので、読んでみたいと思ってます。エンターテイメントを目指してるというのも好印象。
酷評
2003年10月07日(火)
昨日、けっこうひどい感想を書いたと思うんですけど(笑)、こういうのはどうなんでしょうね。嫌なものなのかな。音楽だったら嫌がる人多いと思いますが。
私だったら、好きな作家の作品でこういうこと書かれてたら、どんなにひどいのか確かめてみたくなる気がする(笑)

ところで、エンピツはどこからのリンクできたかわかる機能がついてますよね。
ちょっと前にとある本の感想(けっこうひどい)を書いたところ、とても話題の本らしくて、その本のタイトルの検索で来る人が後を絶ちません…。なんとなく気まずいです(笑) でも、正直な感想ですから!

伊集院大介といえば。
この間、「天狼星」が好きと言ったら、驚かれました(笑)
どこがいいのか訊かれたので、ちょっと考えたんですが、たぶん伊集院大介のファンだからおもしろかったのかなーって。ほら、この話では伊集院さんヒロインじゃない?(笑)


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