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漫画漬け 2003年09月05日(金) 「おまけの小林クン 1〜6」森生まさみ今までこの人の本は読んでなかったのだけど、ラブコメが読みたくなっちゃって。 不器用な男女がドキドキするという感じが、醍醐味ですね。 「ヒカルの碁 23」小畑健/ほったゆみ なんと、終わっちゃったんですね! ちょっとびっくり。 終わり方は、あら…って感じでしたが。お疲れさまでした。 「Heaven? 6」佐々木倫子 なんと、これまた終わっちゃったんですね! なんだその終わり方…と思ってしまいましたが。…お疲れさまでした。 「(人間関係は)美しい距離を保つことこそ難しいのよ!」というのが格言でした。その通りだと思います。美しい距離を保てるよう心がけます。 「20世紀少年 14」浦沢直樹 どの巻も緊迫感が衰えないというのはすごいことだと思います。しかも、どんどん違う謎、違う展開になっていってる。いつ読んでもハラハラワクワクします。 今回は理科室のシーンが怖かった。子供の頃だったら、怖くて読めなかっただろうなー。 |
「王女グリンダ」茅田砂胡 2003年08月31日(日) 「デルフィニア戦記」と、似て非なるものらしいです。ほんとは8巻からを借りたかったのだけど、図書館になかったので、代わりに借りてきたものです。書き始めていたのに出版社の倒産で途切れてしまったのがこの「王女グリンダ」で、他社で新たに書き始めたのが「デルフィニア戦記」。登場人物とか設定などもほとんど一緒。若干展開が異なります。 ちょうど、私が読んでいた第二部の始まりあたりの話だったので、読んだタイミングとしてはちょうどよかったかも。こういう展開も考えられたのだなと、おもしろく読みました。 |