.....PAPER MOON
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封印再度/森博嗣
2002年01月05日(土)
遠出なので、厚い本を持っていきました。

鍵のかけられたはこ(字が出ません)と、その鍵の入ったつぼ。つぼの口はせまくて、鍵は取り出せない。というパズル。
それがこの本の謎です。
別にすごい画期的なトリックなわけではないけど、なかなか美しかったです。哲学的。この人、いつも解決するとき哲学的だなと思う。数学的な思考をするんだけど、数学って哲学なんだなと思う。

中盤の展開はですねえ、それでいいのか?と思うんだけど(笑)
いえ、私も女の子(?)なのでわくわくと読みましたが(笑)
このシリーズ、あと4作です。


あと、漫画を一冊。
「ひみつのドミトリー 乙女は祈る」(紺野キタ)
女子校の寄宿舎の話と、短編を数本同時収録。
いつもながら、ほんわりと暖かい絵とお話で、ほっとします。
雪のひとひら/ポール・ギャリコ
2002年01月04日(金)
雪のひとひらが生まれ、地上に舞い降りて、しずくになりあちこちを旅し、愛する人に出会い、やがて再び天に帰っていく…という、雪のひとひらの一生(?)を描いたお話です。雪のひとひらというカタチで描かれてますが、一人の平凡な女性の一生をファンタジータッチで描いたものです。
なんというか…まさに"されどこの世は美しい"という物語ですね。こんな風に生きられたらと思うけど。心暖まる敬虔なお話なんだろうけど、私にはかえってせつなくなってしまいます。

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エンピツの不便な点て、一日一個しか書けないことね。
あのですね、一日ずつずれてるんですよ(笑) これ、昨日の夜読んだ本なのー。…うーん、まあ明日あさってで帳尻があうかな(笑)


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