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2025年02月28日(金)

北見市の財政難というのにも、個人的に私のアンテナにヒットするんですが、しかし私には個人の収入がないので、気を揉むことしかできないのか?

豚肉にはビタミンBがあると言われるけどな。


2025年02月25日(火)

うちのわんこは夜おとうさんの部屋にある犬用ベッドで寝ているのだが、朝5時過ぎにおとうさんと朝の散歩に出る前に、私のところにおはようの挨拶にやってくる。彼が私のところにくると私は、おはよう、と名前を呼んで、よく来たよく来た、愛してるよと言う。今のわんこに対する気遣いの半分も、私は子供の頃に飼っていた犬たちにはあまりしてやらなかったと思う。
もし子供の頃学校に通うことが義務教育でなかったら、どういう暮らしだったろう?
しかし、犬猫や牛山羊などに餌をやったり、世話を手伝うということはあるだろう。確かに読み書きそろばんを憶えるのは本人を助けるところはあるだろうが。牛の乳搾り。犬の気持ち。

自然にできたといっても、おとうさんは大変だったろうなあ。
私はただ自分の体の反応の戸惑いや痛みをかわそうとするだけ。
自然は自分の理屈よりも驚きだ。


2025年02月24日(月)

日本の富裕層の人々でキリスト教の洗礼を受けているひとは少なくなさそうだ。
私の祖父母たちは仏式で送られたが、父方の祖母はプロテスタントの女学校で教えていたみたいだし、
キリスト教を受け入れずしてミッションスクールで働けたとは思われない。独身だった伯母も施設の人に教会に連れていって頂けたことをとても喜んでいた。祖母の働いていたのは英国国教会系のプロテスタントだったようだ。
しかし私の両親は神社に初詣して親を仏式で送るたちだった。若者だった私の父は戦後の精神的物質的混乱の中でカトリックの洗礼を受けそうになったが、受けることを取りやめる心の動きがあったようだった。母もご近所のフランス人の奥様にお茶に呼ばれて笑顔で歓談したことがあったし、私もそのお母様の可愛らしい姉妹とパラソルの下でお人形さん遊びをしたこともあるが、その頃はフランス語が全くわからなかったし、今でも英語ほども全くわからない。ベルサイユのばらなどにハマったのは中学の頃だ。
日本人はマリーアントワネットやルイ16世を悪人とはみなさない向きもあると思うし、中国共産党も傀儡として満洲国の皇帝だった溥儀の首は切らなかったが、フランスやロシアの庶民は許せなかったようですね。腹に据えかねる断絶があったのかな。フランスの人にとって、アントワネットは悪人らしい。バァレンヌ逃亡が国民を怒らせたところはあったかもしれない。
昭和天皇がそういうことはお考えにならなかったのはお心が国民とともにあったように思われたというところはありそうだ。
私は庶民に生まれたことは自分のせいではないと思うし、アントワネットがオーストリアからフランスに嫁いだのも彼女の意志というわけでもなかったので、溥儀を庶民と共に生かした中国人に近いものがある。一党独裁は怖いが。人はなかなか自分が育った環境で感じられる以上のことを理解するのは難しい面があると思う。女性が他家に嫁いだらその文化に溶け込もうとするわけだが、それでも育った環境を完全忘却は難しい。そうした嫁姑の水油を越えて世代は少しづつ移り変わっていくのだと思う。
だから戦後自由民主主義憲法を米軍から賜り、公的にその義務教育を受けても、家督とか家とかいう意識は戦後生まれの私の心の中にも実はいざとなるとかなり残っている。
もし他国のように選択的夫婦別姓になったら、息子たちに自分の心に残っている感覚を押し付けようとしても詮無いことになるが、自分は10代の頃は結婚式は要らないと思っていたのに、いざとなると、2回も結婚式をして自分の心を縛ることにしたのが、一体どういうことなのか、やってみないとわからない馬鹿だということかと思う。しかし、結婚式というのは、女性の晴れ姿というよりは、男性の社会性のために必要なものだと思っているのだが、違うだろうか。
江戸時代から随分経っているにも関わらず、私の母は父よりも家督意識は強かった。
長男を家督と考えていて、家督だった父が後で子供たちに憲法通り均分相続としても、次女だった母は長男を家督と考えて伯母の世話は長兄夫婦に頼んでいた。父の後添えさんのお世話は次兄夫婦になったようなのだが。転勤の多かった母方の祖父は娘たちを家督にしか嫁にやろうとしなかったという。母方の祖父は故郷で家督を継いだ人とは思われない。

日本女性と結婚して赤ちゃんにも恵まれるという親日のフランス人男性YouTuberが、マリーアントワネットは極悪人でしょうとおっしゃったのを拝見したりして、浮かんできた想念です。

ロシアの最後の皇帝ニコライ2世も、ルイ16世も、家庭人としてはおじいちゃんたちよりもかなり善良な夫だったように思われるのだが、人生は皮肉なものだ。

今の日本の憲法において、信教の自由は認められている。
だから、神道系でなく、キリスト教系の学校進学を選んだ眞子さんが、結婚式も何も要らない、ただ心に決めた人とキリスト教国に救いを求めて出ていかれたのは、次男系的家系の人としては、自然な成り行きだったように思われる。
もしキリスト教の助けがなく、日本的だったら、バッシングに耐えられず心中したくなったのではないか?

娘の母親として求められること、息子の母親として求められること、
どちらも私にとってはかなりどうしようもないことだ。

成人式に出席する元気は無かったのだが、私はおそらく実家に居続けることにも無理があった。
若いうちにどこかに売られなければ困る事態だったのだと思う。もし私のペースでいこうとしたら、おそらく私はいつまでたっても結婚などには結びつかないまま仕事も続かず、引きこもりなどになりそうで、きっと母は私をまだ若さが売れるうちにどこかに売れなければ困ると悩み抜いて癌になっていたのではないだろうか?
、周囲に赤ちゃんは?と迫られることもなく自然にできたのだが、そうでなかったらきっと自分で恋愛して母親になるなどということにはならなかったのではないか。
兄弟に子供があったので家の家督という立場で私が母親にならなければたちいかないこともなかったが、
姉弟一人残らず結婚して子を成した母にとっては、何とか私を母親にしたかったのだろう。独身だった伯母と私には同じような障害があるのだが。私はうっかりして、父や母にそのことを伝えるのをすっかり忘れていたのだ。
どうも還暦で亡くなった母の神風精神は、ちゃんと私に受け継がれていない。
というか、私はもはや神風精神に身を任せられないようになっているのだ。
それは10代で戦前の教育を受けた母と、大正デモクラシーを知る祖母や戦後教育を受けた私との違いではないか?
で、私はもはや子供の成長する力を信じるしかないのだが、私の不徳の致ところで
伝えたいことをちゃんと子供に伝えられないかなと思っているし、また私に育たなかったところもたくさんあるように感じている。
私の種も風に吹かれて何処かに根付いたりしないだろうかと期待してしまう。人生の皮肉にも関わらず。


2025年02月22日(土)

きょうびどの国にも分断があるように、一人の人間も、一個の人格がどうかはわからない。

矛盾のない人ってあるのかな?

例えば私は神社に初詣に行くが、お念仏を称えたりもする。
お念仏一筋の人々からすれば信じられないかもしれないが、日本人としては、多神多仏神仏習合も矛盾ではない。
許し合いの精神が盛り込まれた主の祈りは魅力的なのだが、絶不調の時に称えるのは、主の祈りではなく、お念仏だったりする。親鸞さんは先祖供養のためにお念仏申すことはないと述べている。この言葉は私を両親や先祖から自由にしてくれるかもしれない。
主の祈りを落ち着いてするのは体調が良くない時には通すのが大変だったりする。その点お念仏はさほど難しくない。有難いことだと感じている。

時折年配の方は、不思議なことをおっしゃる。
またお会いできると思いますがな。そうおっしゃったのに、しかし逝かれてしまわれた。
一体どちらでお会いできるのだろうか?五十六億七千万年後に生まれ変わって何処かで再会したりするのだろうか?


2025年02月20日(木)

おとうさんのお料理はしょっぱすぎる。
息子も大丈夫だろうか?あんな濃い味付けで。
自分が今作れないのであまり言えないが、本当に心配。


2025年02月19日(水)

広告メールは沢山来るが、旅行の値段は国内でも手が届かない。雅叙園なんてまずそこまで電車に乗っていけない。日本人には雅叙園もニセコも外国だ。


2025年02月17日(月)

思い込みを手放す。

トランプ氏。
人がトランプ氏をナポレオンに擬えるならばまだしも。
自分で言ってはいけない。
多くの人の期待を背負っていることは確かだろうけど。

同じプロテスタントだという石破氏の煽てに乗ってはいけないでしょう?
正しい判断を下さなくてはいけないのに。
ビジネスマンとして武力戦争を嫌っているのが売りのはずだから、武人だったナポレオンを気取るのはやめて。

それとも、実際に武力戦争を遂行している二人と駆け引きするには武人に準えなければやっていけない?
にしても、ナポレオンは最後が悲劇だ。
自分を悲劇のヒーローに準えてはいけない。
プーチン氏もゾルゲに憧れるみたいな事言うのは感心しない。
ゾルゲは良い男だけど、処刑された人だ。縁起でもないじゃないか、もし自分自身のことなら。
自分と同じ人はいないが。
もしかして、落ち込んで鬱っぽい時に、自分が悲劇に終わるヒーローになりそうな気がしたりしてしまうのかしら?


2025年02月16日(日)

岩屋外相の眉毛だけ黒くしているようなのが不自然な感じがして気になる。頭髪と同系色の方がおかしくないのではないか?どうも胡散臭い感じがしてしまう。


2025年02月14日(金)

風邪は回復中のはずですが。

男三人兄弟や女三人姉妹の人を羨ましく思う。三人寄れば文珠の智慧と言われるし、毎日の暮らしの中で会話練習ができるのではないか?と想像してしまう。
私は何か言われて即答できないことが多い。
毎日何か言い合っているうちに自分の感覚が磨かれていったりするのではないか?と想像してしまう。


2025年02月09日(日)

痛い苦しい


2025年02月08日(土)

まいったな


2025年02月07日(金)

子音の違いがよく聞き取れない。


2025年02月06日(木)

なんだかんだ言っても、これだけ長い間別れずにいるのは、許容範囲なんだろうな、私にとって、うちのおとうさんは。出身地が嫂と近かったという地縁的親しみだけではないものもあるな。
兄たちが同性として今のおとうさんをいいやつだと見なせるのは、やはり妹の相手として許容範囲なんだろう。私自身は妹として色々困ったところもあるが。うちのおとうさんは、私より口喧嘩で負けてないところがあるから、手が出るところがあまりない。でも私も自分が精一杯のときは、負けていられなくなっているところもある。だから必要な相手なんだろう。私が自立して生きていくのは体力的精神的に自信がない。私は頑張っても境界知能というやつかもしれない。女性でも社会的に活躍すべきとは思うが、とにかく健康第一。


2025年02月04日(火)

参ったなあ。お迎えも遠くはないかもしれないな。
母親も還暦だったものな。でも母の人生と私の人生はもはや全く違うものになってしまった。
もっと長生きして欲しかったな。そうしたら私ももうちょっと知らずに済んだかもしれないことがあったのに。そんな力は残っていなかったのか。


2025年02月03日(月)

今まで繋がっていた電話が繋がらない。facebookには繋がったりする。指紋で。
一番近いご近所のお医者さんか薬局に行きたいけど。明日は健診。


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