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2004年02月28日(土) 絵のない絵本 その3

 車を買ってしまった。ふう。

 しょうがない。お金は使う為にあるのだ。しかし何だか胃袋をごっそり手術で取られた(経験ないのに)ような感覚だ。だって私が運転するわけではないんだもの。私へのプレゼントでもないし。つまらん。
 でもいいや。どうせ結納金がなかったと思えばいいことだ。でも結納金だけで
済む金額ではない。その3倍だ。

 こうなったら私も車の免許取って中古の軽自動車でも乗れるようになるんだ。
バイクでもいいぞ(寒い冬にバイクかい)。
 免許取得代どこから出るんだ。

 ところで買ったのは電気自動車。電気自動車は今まではパワーがあまりなかったけれど、今度のはパワーがあって燃費もいいというのです。ローン払っていけるのかしら。保険もかかるだろうし。

 地球環境に優しくなろう運動に参加しているのだと考えませう。
 それには投資が必要なのよね。

 としけたところに従姉妹から電話。
 ドグマチルとセルシンを飲んだ後だったし、少し浮上。

 助かるわ。

 彼女の話によれば、動力自転車というのがあるらしい。
 今ある自転車はもう12年使っていてぼこぼこの買い物自転車。
 お名残惜しいけれど、動力自転車を買ってもいいかと思う。

 朝はどうもまだ欝なのかもしれない。
 でもまだやっていこうと気はあるからたいした欝じゃない。躁ならいいってものでもないし、欝のケがある主婦って多いものよ。

 旦那様にレンタカーを借りるようにお願いした。新幹線3人分往復を個人で出すのはこれからのことを考えると怖い。いくら旅行気分で楽しめばと考えても。雪道でもチェーンで安全運転お願いします。

 昨日は一日薬なしだったけれど、夜寝る間際になって涙もろくなってきたので、ドグマチルとセルシンを飲んだ。するとよく眠れた。
 抗欝剤を飲んだからって眠れなくなるというものでもないんだわ。

 子供が遊びに行っている間に、どんどん片付けていこう。

 『絵のない絵本』が着きました。とても嬉しいです。引越し先にも忘れずに持っていきます。
 この本を少しめくってみたら、心が洗われます。懐かしい。恥ずかしい。

 それにしても、こんなにいい本が90円なんて。ものの価値は金額では量れませんね。送料合わせて430円でも高いとは思わない。

 ところで、この日記有料版にしていただいたので、画像が載せられるかなあと
思っているのですが、どうも難しい。

 さて、新潟ってどんなところかしら?とっても楽しみです。


2004年02月27日(金) 内辞

大丈夫かなあ。。住むところ見つかるのかな。

解約するもの、退会するものの手続きでできるところからしています。

すむところと学校がまだ決まっていません。決まらないとできないことがいろいろあります。

引越しの見積もりの日時が決まる。大家さんと管理会社に連絡して、退出日は決まっている。法人契約の場合は退出の30日以上前に連絡します。個人の場合は40日ですね。主人は先に向こうに行って仕事の引継ぎをしなければならないので、手続き一般は私がやらなければ。

疲れた〜

まだほんの始まりなのに。

はっ!子供に夕飯、と思って急いで買い物に行ったが、作る元気なく、400円弱のカツどん弁当を買ってしまう。帰って私がへろへろにお腹すいていて、がつがつと
かつどんを平らげる。息子はどうも元気がない。息子に食欲がないなんて!

今日は6年生を送る会だったらしい。なんとなく彼はメロウな感じ。

早く眠ろう。って明日は学校お休みか。

息子はベーコン野菜スープにご飯を入れて雑炊みたいにして食べる。


2004年02月26日(木) 満開

今日もこのあたり晴天で、風も和らぎ、うららかなお天気です。洗濯物も穏やかに揺れています。

 ワイシャツにアイロンをかけ、衣服も冬物夏物にわけ、子供の着られなくなった
ものなどを整理していきます。

 ゆうべは大ぶりの豚肉をそのまま料理して切り分けた豚の角煮でした。その前は
ハムステーキだったかな。

 ゆうべは早くに眠ってしまいました。やっぱり睡眠って大事ですね。

 外に出てみたら暖かいこと暖かいこと。風はけっこう吹いていますが、冷たい
風ではありません。羽織っていたジャケットが冬物で変でした。

 満開なのは白梅の木でしょうか。木瓜の花でしょうか?桜の蕾はまだ固いでしょうけれど、春ですね。

 干したお布団をぱんぱんと叩く音が日常を感じさせます。

 主人はエコ車を買いたいと言っていて、私もその車は嫌じゃないのですが、今まで細々貯めたお金がみんな車でパーかしら。
 おそらく引越し先で車は必需品かもしれないし。

 ところでお肉やお魚はお野菜や果物と共に同時に頂いた方がいいと思います。
スープとかご飯とかと一緒にね。今日はお肉をどっさり、明日は野菜をどっさり、というよりも。
どれも毎日少しずつ。でないと、やはり安定した力は出ないと思いますね。

 今日は私は酢豚を作るつもり。玉葱買ってこないとな。パイナップルも入れたいな。

 といいつつ、子供にはスパゲティのナポリタン。

 牛乳もなくなっちゃったし、買い物いかなくちゃ。
 この近所には24時間営業のスーパーがあるので便利。

 でも、新潟に転勤が決まりました。新潟の皆様、ふつつかものですが、どうぞよろしくね!お手柔らかにお願い致しまふ。
 私は父の転勤で新潟で生まれたのですが、生後8ヶ月で熊本へ転勤したので、新潟の記憶は全くありません。
 でも、どんなところかとっても楽しみです。
 24時間営業のスーパーはないかしら。

 お父さんにはおみおつけにしよう。

 主人のお母さんが手伝いにきてくれるかもしれないので、助かるわ。



2004年02月25日(水) 思考と表現の離れ方

 わっはっは。また間違えちゃった。だめだこりゃ。

 昨日の日記でアフリカ大陸を横断と書きましたが、縦断の間違え。全然違うじゃないか。どうして縦断しているイメージを思い浮かべながら、横断と書くの?性格が悪いというより、やっぱり脳味噌がばらけているとしか思えませんわ。
 私が看護婦さんでなくて幸いだったというか、これだから最初から望むことも
できませんでしたわ。
 でもよく手術も骨折もなしにやってこれたものだわ。やっぱり感謝するしか
ない気がする。

 気をつけようといいますかどんまいといいますか。気をつけているつもりで
余計間違えたり忘れたりする場合は、どんまいでいかせて頂こうかしら。

 私は主婦でいさせてもらっておりますが、息子は母親に似るという。怖いな。

 鍵はホルダーだけ残して無くすし。神様についうちの息子のことも助けてやって
欲しいと祈ってしまいます。

 娘も財布なくしたとか語っていたし。

 やっぱり私に似ているのかな。私は落とした財布届けて下さった方があったのだけれど。息子の財布も拾ってくださった子があったし。

 いいかたってあるものですね。

 ふと、足銀で儲けた株のお金を高い所からばら撒いた人のニュースを思い出しました。

 あ、それから、もう一つ思い出しました。グリニッジ天文台。これでしょう(何が?)!ちがうかな?
 こんなこと思い出したからって、So what? といわれればそれまでですが、こういう、あれ?なんだったっけ?と思い出せなかったことを偶然思い出せると嬉しくなってほっとしたりしますよね。頭のどこかにあるシナプスの動きを一つ感じられるんですよね。もし当たっていたら。

 ところでプーチン大統領どうしたのかな。大統領って内閣を更迭できるのか。

 やっぱり夜更かしはお肌によくないですよね。お休みなさい。

 といいつつ、つい、グリニッジ天文台でいいのかどうか気になったので、
検索しました。パソコンって便利ですね、やはり。

 よかった。やっぱり経度の標準の場所なんだわ。子供の頃に覚えたことって
頭の中にインプットされているものですね。

 グリニッジ天文台(王立グリニッジ天文台)
望遠鏡の種類:光学望遠鏡
国名:イギリス
所在地:イングランド
口径:250センチ(反射望遠鏡)ほか
解説:王立の天文台として、1675年、ロンドンに設立されました。当時のグリニッジ天文台の場所に南北に通る経線を本初子午線(と呼び、経度の標準および世界時の基準としています。1945年から58年までに、ブリテン島南端海岸ハーストモンソー城に移設(北緯52度13分、東経0度06分、海抜30メートル)、元の天文台は海事博物館となりました。また、グリニッジ天文台主導で、アフリカ沖のスペイン領ラ・パルマ島に光学天文台が建設されました。なお、グリニッジ天文台は1998年10月で天文台としての活動を終了しています。

 うーん、そういうことになっていたのね。

 ところで今朝はパパさんがご飯を作ってくれたのですが、ハツともやしとにらの
炒め物が美味しいです。
 あ、これは私が作ったら、ハツも美味しいね、とパパさんが言ってくれたのでした。別にそんなことは聞かれていませんよね。これは日記なので書いてもいいのだ。そういうことにしておこう。
 レバニラ炒めも好きですが、ハツもこりこり感があって好きですね。

 夏川りみちゃんの音楽を聴いているところです。

 以前検索した時は見つけられなかったのですが、アンデルセン童話に『絵のない
絵本』というのがあった記憶が、間違っていなかったな、ってわかって、ほっとしています。その絵本買ってしまいました。
 おいおい。本箱の整理している最中じゃないのかい?
 子供の頃の文学全集じゃないけれど、単品でかわいらしい絵本が中古で買えるの
が嬉しいのです。
 こんな性格でごめんなさい。
 でも、本を整理して私も売ろうかな。持っていって頂けたらバン万歳だわ。

 早く明後日になりますように。




2004年02月24日(火) 金魚の引越し

 ゆうべは八宝菜でした。

 金魚はお祭りの縁日でもらってきた頃は2,3センチだったのに、もうだいちゃんは15センチくらい。赤尾くんと白尾ちゃんは10センチくらいになっています。

 引越しには金魚も連れて行くと旦那さんは言っているのですが、大丈夫かな。
例えばお仏壇とかご神体とかを移すようなものだ。

 うちの息子の学校のお父さんたちの会で、オヤジの会というのがありまして、
そこが主催する運動会は学校の運動会とは一風変わっていて、ちょっとテレビの
バラエティ番組調の司会で進行するし、障害物競走もなかなか難関です。
 その運動会に息子はどうしてもまた引越しの前の3月に参加したいというので
申し込んだのですが、パパさんはこれを参観するのが、実に精神的に負担らしい。
 気持ちはわかります。私も授業参観とか胃や心臓が痛くなるし、この運動会も
パパさんがいた間はまだ調子よかったのですが、パパさんが風邪気味で午後帰宅
してしまったら、子供は大失敗で大泣きだったのです。私はいたのですが。
 だからこの運動会に息子は私よりもパパさんに見にきて欲しいのです。
 ですが、引越しの関係上、家を見に行ったりするのに、仕事のことだけでも
結構大変なので、日曜日の運動会はキャンセルかもね、とパパさんは言いたいのです。
 前日が息子のクラブの演奏会で、そのお手伝いには私が行きますが、お父さんが
出るのは、多分今の時期は無理なのかなあ。息子はきっとぜひあの悲願の障害物競走をクリアしてから行きたいと願っているのだから、これもしないでいくのは
心残りになるんじゃないかと私は思うのですが。 
 でも自信があるというパン食い競争も食パン1斤というし、これでやって失敗したら、また落ち込むだろうし。難しいところかな。

 NASAのホームページに登録して、Kidsというところが結構面白いです。やっぱり私って精神的におこちゃまなのかしらん。
 でもでも、大人でもね。
 知ってるかい?ロケットで4日地球から離れると、ジェット機で6週間飛びっぱなしでなくちゃいけない距離なんだよ、って言われたら、大人でも、すごいなあと思いませんか?思わない?思う大人は私だけ?

 ところで、これをうちの息子に話して、ねえねえ、すごいと思わない?と尋ねたら、別にぃ、たった四日間なの?と言いました。かわいくないやつだ。
 ねえねえ、知ってる?太陽系から一番近い星は、4.3光年なんだよ、と息子は言います。

 おかあさんそんなのしらんかったもん。ふん。

 地球を1ミリだとすると、宇宙の半径は1光年だよ、でも、実際は地球はもっと大きいんだよね、などと言います。

 1光年ってどのくらい?と聞くと、光の速さで1年間いった距離だよ、と息子は言います。

 光の速さってどのくらい?と聞くと、1秒間に地球を7週半だと言います。

 ところで息子は、ねえねえ、これ誰に対して書いてるの?と聞きました。
 かわいくないやつだ、と私が書いているのを見て反応したのです。
 ん?誰に対してでもないよ、と申しますと、日記だから自分で書いているだけ?
というので、うんうん、とうなづいてしまいました。
 読んで下さっている方は少なくても、基本的には誰にでも読めると聞いたら、
息子は恥ずかしさのあまり私を揺さぶるかもしれません。それが面倒なのです。
それについては話さなかったけれど、ぽけっとしているところは。

 やっぱり我が子かも。

 ところで、東西南北は何を基準にしているのかと息子が尋ねました。
 私は、もし日本を基準にすれば、北極の方が北で、赤道や南極の方が南で、太平洋のほうが東で、中国大陸の方が西ではないかと思いました。
 息子はもし北極点に立ったら東西南北はどういうふうに考えるのかと尋ねました。どういうふうに考えるのでしょうか?
 北緯何度とか東経何度とかありましたね。
 何だか地球儀を見てみたくなりました。
 あ、イギリスだ、と息子は言いました。見ると東経でも西経でもないゼロのところはアフリカ大陸を横断してイギリスも通っている。
 私は地理にあまり感心がなかったのかな。学生時代。

 それにしてもあれが今週きてラッキーでした。来週はいろいろ学校の用事などが
つまっていますから。

 


2004年02月23日(月) 春風さん

 ゆうべはかなり強い風の音が聞こえました。どっどどどおどどどおどどどおう。
というのか。びゅうううううううううるうううううううう〜という感じで。
 春なんですねえ。
 雨は降ったのかな?
 今朝はまたいいお天気です。

 それにしても男の人って女がその気が無い時の方がその気になりやすいものなんでしょうか?うちの旦那さんだけ?
 うちの旦那さんは、私がしたいとわかるとその時すぐは駄目でもいついつとアポイントしてくれるところはあるけど。
 しかし旦那さんの方からしたくなるときというのは、どうも性急に感じる。
 その時にもっとゆったりと相手をして欲しいというのは我儘かしら。
 その気の無い時はこちらはぼやっとしていて覚悟ができていないので、あれよあれよという感じ。
 まあこんな私を使ってくれるというのはありがたく思ってはいるんですけど。
 セックスって私にとって(多分男の人にとってもそうでしょう?)結構大切なものなので、もう少しここはこうして欲しいとか責めるのではなくて優しい教えてあげられるようになるといいんだけどな。
 旦那さんは結構ああしてこうしてって言うから、私ももっとやればいいってものでもないところをわかって欲しいわ。
 別に旦那さんが上手じゃないというわけではないの。リラックスして楽しみたいんですよね。言葉はいらないって愛の世界もあるけど、会話も大切ですよね。ここをこうして欲しいの、って私も穏やかに言えば、旦那さんもおおらかな気持ちの時は喜んで受けられるんじゃないかと思う。
 私はどうもそれがあまり上手じゃないのだけど、私のほうが性急になっていてきつくあたってしまうことも多いのかもしれないなあ。男の人は一生懸命ですものね。でもお互いにまだ若いということ。これからまだ時間はある。
 ゆったりといきませう。今日明日というわけでなくて、先は長いのだから。ね。
 これは旦那さんにというよりも、自分自身に対してです。
 うちの旦那さんもまだ若いんですものね。私も爽やかにいかなくちゃ。長いお付き合いの間にはタイミングがぴったり合うことの方が珍しいのよね。
 こういうことがあるから、きっと男の人どおしでは、女はじらすくらいじゃないと、などと話しているわけなのかな。
 だいたい最初に断りきれなかった私が世間知らずだったのよね。きっと旦那さんと私のあわないさ加減はきっと一生続くのよね。だいたい話してもその感覚の違いにに驚くばかりなんだもの。異質なものと折り合っていくのが楽しみとでも考えなくちゃやっていけませんよね。国内とはいえ、異文化交流は奇想天外で面白い。
主婦もぼけてはいられませんね(^^)>
 
 でも正直なところ、もう一人子供ができてもいいというくらいの気概のあるセックスじゃないと満足できないの。せっかくわくわくしていたのがいっぺんにがっかりしちゃうんだもの。だからその気になれないのよ。
 ただの遊びのセックスならほかで遊んで頂けば?と思っちゃう。
 これではかわいくないですよね。
 もっとかわいく遊んでくれる人はあるだろうと思います。
 私もそろそろ姥捨て山に捨てられる準備を始めるかな。だってこれは正直なところなんだもの。捨てられても仕方ないわ。
 今度こういうことだったら拒否して自活の道を考えよう。貧乏人の子沢山でどうして悪いの?
 独身の女の子の歌手のロマンチシズムにどうして子持ち女が陶酔できるの?無理言うのはやめてよ(←旦那に対して叫んでいる)。そんなに恋する女の子のほんわかさがいいんだったら私と離婚して新しい彼女作ってよろしくやればいい。
 いつまでも乙女チックな心のオヤジとなんてちゃんちゃらおかしくてやってられないのよ。

 おわかりでしょうが、これは私の個人的な感覚であって、若い女性やもっと年配の方々の愛の形と混同できないことは明白ですよね。みなさん安全のためにちゃんと避妊はなさって下さい。でも私は貧乏人の子沢山に憧れているんだもの。どうか
私に純な男のロマンチシズムを重ねないで下さいまし。旦那様。本当に心の病気に
なってしまいます。

 セックスは快楽の為じゃなくて繁殖のためなのよ。そうだからこそ男の横暴にも
耐えてきたんじゃないの。それがないんだったら自活して自分で慰めていた方がいい。お妾さんでなければ暮らしていけない時代かしら。もともと私は自分だけだったら結婚式なんていらない。夫婦別姓が理想というような女の子だったの。社会的な慣習に反抗するほどのものもなかったし、いくら夫婦喧嘩が激しくても両親そろって学校にも通わせてもらったことは感謝していいことだと思ってきたけれど、
もうそうは思えない。離婚してももう男の人と結婚しなくてもやっていける。
親に離婚された子供も傷は深いだろうけれど、そろっていれば幸福というわけでも
なかったじゃないの。

 でも本当に羨ましい。おやじにはオアシスがあって。私もガクト(別に好みと
いうわけでもないけれど)のコンサートとかに旦那さんを毎度誘って、別に浮気
じゃないんだからいいでしょ、歌がいいのよ、とか言われてて、旦那さん、うんうんいい曲だよね、ってうっとり聴いていられるの?私が旦那さんがうっとりするようなコンサートで楽しそうな顔して踊った後でどっと疲れてたって自然だと思いませんか?私が旦那さんをガクトのコンサートに誘って旦那さんがそれをにこやかに
踊ったりしてみせるくらいだったら、私に気のあった友達と行ってくれたほうが気が楽だと思いませんか?無理すれば心の病になるのは誰だって同じなのよ。心だけじゃなくて体にまで不調が出てきているのに、ガンになっても遺伝のせい、鬱病も
二面性も遺伝か人格異常。それじゃあやっていけない。

 子供生んだ女が死んでも餓鬼道におちているなんて絶対間違っているわ。親を安心させたい、心配かけたくない、子供を傷つけたくないと思って頑張っていることが、何もかも裏目に出て鬼母悪妻と言われて糾弾されるのなら、こんな世の中に生まれたことを感謝なんてできない。

 さて、今日は本棚を一つ整理しちゃいます。

 少しはかどってほっとしています。

 昼間は暖房切っていますが、夕方はやはり少し風が冷たく感じます。
 
 あ、薬飲むの忘れてた。安定剤のセルシンだけにしておこう。

 新しい土地で早く合った病院探そう。
 
 順調にきました。まずは健康。
 


2004年02月22日(日) はやる気持ち 引越しの手順

 好きな小説家ですぐ思い浮かぶのは田辺聖子さんと山田詠美さんです。結構
はまったんですよね。全部は読破してないとは思うけど。
 二人の小説は、エッセイでもそうですが、読んでいて心が解放されていくので
読み心地がいいのです。爽やかさがあるんだよな。自分が鈍化している部分を
覚醒させてくれるのです。
 でも山田詠美さんの最初のベッドタイムアイズってまだ読んでいない気がする。

 吉田春菊さんだったかな、彼女の漫画は傑作ですよね。同じようには生きられませんが、たいしたものだなあと感心します。女性としてうなづいたり、ために
なるところも沢山ある。男性にはついていけないところもあるかもしれませんが、
これもしょぼんとした主婦には憂さ晴らしにいい一品(って私たちは繁殖している
しかまだ読んでなかったかも)ですね。これを読んだからって主婦がみな春菊さんのようになるわけでもないと思う。

 それにしても子宮筋腫とか卵巣脳腫とかガンとかって自然に小さくなったり
することあるんでしょうか?
 最初の出産の時、卵巣脳腫がある、って言われたんですよね。でも臨月になる
前に小さくなっていますので、って言われた。そういうことってあるのかしら。
 初期のガンだって言われた後でも、数値が下がったって言われたんですよね。
だから私は手術はしたことないんですけど。実は内診の時に取ってくれちゃった
とか?そんなことはないですか?

 ドグマチル(胃壁の血流をよくする?)とセルシン(沈静する)は私の欝に効くのですが、食欲も増す。でも薬のせいにしてはいけませんね。
 とにかく、昨日は台湾スープビーフン(五香粉の香り)というのを作ってみたら美味しかったです。バナナも。八宝菜にしようと思っていて白菜を買いに行って、
白菜も買ったのですか、実は半額の刺身を買いました。やっぱり私ってものぐさでしょうか?
 今日は八宝菜さ。
 とはいうものの、私の実家の義母が夏みかんがあるから遊びにきてというので
旦那さんと息子は遊びにいきました。
 私はその間に少しでも部屋の整理を。捨てられるものは捨てるぞ。

月日まで! 【引越し決定〜1ヶ月前】
新居を決定手続き
見積もりを依頼して引越し会社を確定
賃貸の場合、大家さんと賃貸契約を解除
転校の手続き
大掃除して、不要品はリサイクル!
どうしても出てしまう粗大ゴミは業者を手配

月日まで! 【1ヶ月前〜3週間前】
新居用の新しい家具・インテリアを揃える
引越し先にぴったりの家電・AVを揃える
この際、新しい食器や生活雑貨を手に入れよう!
お庭やバルコニーに!ガーデニング用品もチェック

月日まで! 【3週間前〜1週間前】
近所へのご挨拶や、内祝い用のギフトを用意
引越し挨拶にグリーティングカードを送る
引越し当日に使う梱包材等の荷造り用具を準備
電話の移転届・新規加入
最寄の郵便局へ郵便転送届

月日まで! 【1週間前〜引越し前日】
転出届、国民年金、国民健康保険:市区町村役所へ
金融機関の住所変更
水道、ガス、電気の精算・移転届
新聞、NHK、衛星放送、ケーブルTV等へ移転届
梱包材に部屋ごとの目印をつけて荷造り開始!
冷蔵庫、洗濯機の水抜き

月日まで! 【引越し当日〜1週間後】
転入届、印鑑登録、在学証明書:市区町村役所へ
運転免許証の住所変更、車庫証明の取得:管轄警察署へ
自動車の登録変更:陸運事務局へ
新居の壁やドアの傷、水回りの不具合等を管理会社へ連絡
家具・家電の揃え忘れ確認(忘れがちなカーテンの用意はOK?)

 明日は学校に提出するものが二つ。

 ちょっと掃除するとぽっぽと暑くなります。
 今日は気温暖かいのかな?




2004年02月21日(土) 『とりかえばや、男と女』by河合隼雄

 まだ辞令がでていないのではっきりしませんが、一応引越しの準備として、
必要でないものと不要なものを分けて不要なものはどんどん捨てていこうと
しています。

 先日皇居へウォーキングに行く途中のJR山手線の中で読んでいたのですが、
河合隼雄さんって心理学の先生かと思っていたのですが、数学科を卒業して
おられる方なのですね。それで国際日本文化研究なんてすごいなあ。

 私は結構ベルサイユのばらとかにはまった方ですが、親と話していてかなり恥ずかしい思いをしたので、そうしたことにはまったのは恥のように感じていました。 でも例えばヨーロッパでもジョルジュサンドのような人もあるわけですから、女性が男装するということの快感のセンスを理解している人は多いだろうと思います。

 ところで山本周五郎の『菊千代抄』を論じているのがとても面白いです。ベルサイユのばらのヒロインも結構熱血なところがありますが、菊千代の育っていく過程での感情のほとばしりもなるほどなあというようなものがある。
 べるばらのオスカルは女性であることを周囲も了解しているので割合穏やかですが、菊千代の場合は知らずに育てられ、隠さねばならなかったので、もっと激しい
葛藤がある。こうした場合のヒロインの羞恥心と激情はすごいが、実に愛らしい。

 それにしても、菊千代を守ってあげたいと思う半三郎はアンドレみたいで、女性
から見たら理想の男性像ですが、菊千代もオスカルも純真だから守ってあげたいのであって、これを例えば妻が夫に半三郎のごとくあれ、と要求したら、だんなさんはたまったものではないでしょうね。

 うちの旦那さんも大変だ。反省しよう。

 あ、書き忘れましたが、やはりオスカルも菊千代も容姿も恵まれてたかもね。
 かなしいかなこれは大きいとは思うのですが、人柄からにじみ出る美しさって
いうのもあると思いますよね。いい顔してるね、って感じで、表情がいい人とか。
容姿端麗でもどうも今ひとつ表情がよくなかったりするとぶすになっていたり。
心から出てくるものってあるような気がしますよね。

 まだ全部読んでいないのですが、ちゃんと全部通しで読みたいです。

 今晩は八宝菜。


2004年02月20日(金) 変更

 読売新聞に親鸞が悪人正機説なのに対して蓮如は善人正機説かというくらい善行
を積むことを説いていると書かれていました。

 確かに蓮如さんは、悪いことしたらあかんで、悪ぶらんとええひとを手本にしていてたらほんまにええひとになれるで、あみださんがやさしいからゆうて悪いことしたっても大丈夫やろみたいな気でいたら間違いやで、というようなことを述べていると思う。
 でもそれは親鸞も戒めている。あみださんの慈悲が悪人にも向いているからといって悪いことしても大丈夫だという造悪無碍の考えが肯定されることはない。
 薬があるからといって毒を好むなと言っている。
 悪人も往生するからといって善人が往生しないということではない。悪人も善人も老いもわかきも男も女も賢愚も貴賎も関係なく、自然往生することは決まっている。
 歎異抄を誤解を招く書物と蓮如さんは戒めているとしても、親鸞自身もその手の
誤解には深く心を痛めて戒めていることが歎異抄にも書かれている。
 蓮如と親鸞とは性格が違うけれども、念仏が造悪無碍思想を肯定しないことを
説いていることについては同じです。

 蓮如さんの人となりでちょっと愉快な人だと思われるのは、ご自分のご文章を読みなおしてみて、うーむ我ながらなかなかよく書けていることよ、と悦にいったりしているところ。
 親鸞さんはこの手の悦にはなかなか入れないような気がする。

 うちの旦那さんでちょっと愛らしい気がするのは、褒めるつぼが当たっていると、さすが俺だね、とにっこりするところだ。僕でも私でもなくて俺様なんだな。
 自分は、ということもある。私に対してではないけれど。目上の男性に対して
かな。
 うちの旦那さんは私に母であり妻であり姉であり妹であり女であり女性であり
友達であり大人であり若者であり子供であって欲しいのではないかと思う。結局は他人なのだけれど彼はそれには多分耐えられない。もし私とやっていけなくなったら他にいい人は沢山あると思うから、そう思う私が耐えられないのだろう。私が変わるしかないのだ。彼がこれから私自身を理解したり愛したりできなくても、私は彼自身を愛するしかない。彼に理解してもらうことを期待しない方がいいと思う。私は彼の思うようにはできないということを自分で悪いことのように思って悩んだりしないことぐらいしか対策は無い。彼は理解したくないのではなくてできないのだ。彼は彼のやり方で私とやっていこうとすることしかできない。私も彼に自分の求める理想を要求したくなりがちだという面ではお互い様なんだ。自分が頼りにならなければ。でもやっぱり自分の思いは伝えていったほうがいいだろう。自分を殺すことはない。
 これから子供は自立していくのだろうけど、結局の所親は死ぬまで心配や不安から解放されることはないんだろう。
 どんどん年取っておじいさんおばあさんになってもやっていけるのかな?でも
飽きてしまってただの腐れ縁を気取っているカップルでもいい老夫婦ってある。
 でもその前には、私ももっと仕事をして好きなこともできるくらいだったら
もっと楽しいのに。そうしてやろうという気概はないの?
 夫婦でもお互いに自由でありたい。私自身は不倫をするのが自由とも思えない。もっと不自由になるだけだと思う。思い通りにならないからといってそれを相手のせいにしかできなくなるのは不幸だ。もっと自分の趣味を深めたい。仕事や暮らしや趣味の世界をもっと楽しみたい。自分が調子が悪くなってきたからといって相手を束縛はしたくない。もっと楽しく暮らしたい。もっと楽しく考えられる。一人でも、ただ好きなことがあるだけ好きな人があるだけでも幸せになれる。
 
 さっちゃんはね、さちこっていうんだほんとはね、だけどちっちゃいから自分のことさっちゃんってよぶんだよ、おかしいな、さっちゃん。というのでいくと、
うちの息子も自分のこと名前で呼びます。きっと自分の名前嫌いじゃないんだろうけれど、やっぱり子供なんだな。息子より小さなお子さんでも俺と言っている子は
見かけるし僕という子もありますよね。うちの子は俺という感じじゃない。せめて僕と言ってくれないかなと思ったりするが、年配の方でもご自分のことを名前で呼ぶ方があった。うちの息子が私という日は。来ない?
  
 いろいろ感じていることを、言葉にしてうまく人と思いを伝え合えたら、幸せは倍増すると思う。それが断たれると風景もモノクロ調になる。自分自身の中で何かが通じるだけでも色彩はアップする。でも通じなくても悲観しない。子供は手話を
勉強したりしているが、それも実際使えればいいのに。

 話は変わりますが、我が家の引越しについていつ頃はっきりしたことがわかるのか日付だけでもわかればいいのにと思います。
 でも5月にはわかっていることだと思って待つか。
 
 私がどう逆立ちしたってアレジにはなれないとしても、何もすることが残って
いないわけでもない。

 ところで久しぶりにカップラーメンを食べました。美味しい。

 ジーンズも欲しいな。

 それにしてもここのウェブ日記も随分はまったこと。
 主婦と自分を見なしているのだからどこまでいっても主婦だな。これで私は女ですとかいうことにすると、女として扱って、ということになるな。自覚で違ってきますね。
 私は大人じゃないと思っていると子供っぽくなるし。私は大人よ、と思って
いるときはそういう態度になる。
 私は母とは違うと思っていたりすると母性的になっていない。
 私は母だと自覚すると母性的になるのかもしれない。
 性別だって変更できるということだから、自覚によってどうにでもなる面も
あるかもしれませんね。

 例えばどれだけ沢山の本を読んだ人より無学な人の方が賢いことがある。
そりゃそうだと思いますよね。思えば自分が賢くないと思うからこそ学びたく
なるのだ。でも学んでもやっぱりそれほど賢くなったようにも思えない。単なる
暇つぶしなのだろうか。それが役に立ったらもっと嬉しいと思う。例えば役所の
手続きだって構造がわかっていなくてその手続きの必要性がわかっていないと
疲れている時など実に頭にくると思うが、全体として必要なことだと了解していればお役所仕事と眉を潜めずに淡々とできる。その程度のことでもわかっていれば
楽だ。ただ知識の森の中の探検のようなものでは不思議の国のアリスだものね。

 そろそろ出かけなきゃ。

 名前のせいにするのも何ですが、名前がぽよよんというのも性格に影響するかなと思ってもっとすっきりした名前で日記を書きたい気がしてきました。変わらない
かな?

 突然コロボックルって浮かんだけれど、コロボックルってなんだったか。小人族の名前の気がする。

 よく見てみたら、薬は毎食後飲むようになっている。一回飲んだだけでも結構
助かったけれど、やっぱり毎食後飲めばもっと前向きに動けるかも、と思って
今日は昼も夜も飲みました。

 薬で元気になるのって考えてみると怖い。でも風邪薬を飲むように、神経も
スムーズにする薬というのもいいかもしれないと思う。

 
 


2004年02月19日(木) またしても

 取り合えず残っていたラックビーとエクセラーゼを飲む。痛くはないけれど、弱っています。

 やっとB5版購入。でも書くことが思い浮かばない。

 気楽に気楽に。何とかなるさ。と自分に言い聞かせています。

 眠ろう。スピリット。

 親子であろうと違うんだもの。彼女のようでなければいけないということも
ない。

 さて効くかな。1錠ずつ。セルシンとドグマチル。だいぶ長いこと飲まずにいたのですが。

 チャットで笑ってしまいました。やっぱり効くのかも。笑って悪かったかもしれないけれど。本人は真面目なのに。ちょっと助かりました。少し元気が出てきた。
ありがとう!

 私も真面目だけれど。

 でも、大人でも無邪気な子供でありたい。しばし何もかも忘れて楽しまないと
袋小路に入っちゃう。

 やっと明日はあそこへ出かける元気が出てきました。あそこって行っても別に
楽しい所でもないけど、仕事はきちんとしないと埒があかないですものね。

 

 



 


2004年02月18日(水)

 数字や記号を一度で覚えられなくなりました。よくあることですよね。
 中年になって忘れ物が多いことや体力が落ちたことを思うのは、それだけ責任の
重い時代だからで、子供だってお年よりだって中年だってすべてを網羅しているわけでないのは同じですよね。
 赤玉腹薬というのを飲んだらお腹は治った。鼻炎の薬では治りきらないのだけれど、総合感冒薬が結構効いてきました。
 水曜日って病院お休みのクリニックって多かった気がするのですが、木曜日は
やっているかしら。
 早く体調良くなって欲しい。明日は病院行きます。

 しかしまいったな。まいってもまいってもなかなかすぱっとはいかない。

 これは絶対おもゆじゃないと。

 これで引越しできるかしら。母は強しだぞ。
 
 


2004年02月17日(火) 人のことは言えませんが。。といいつつ言ってしまいますが。。冷静に(^^;;

 拉致被害者の家族8人を早く日本に帰国させるべきだという要求は妥当だとしても、8人が日本に帰国した後北朝鮮に行きたいと考えることはまずないだろうなどと
当事者でもないのに決め付けるというのはいかがなものかと思う。そんなことは
当事者が決めればいいことで他人が断定することではないし、北朝鮮に対して伝える必要もない。
 緊張のあまりつい自分の考え方が出たのだろうが、そんな言い方をしたのでは北朝鮮が硬化する気持ちも理解できる。

 私は個人的には主人と一緒にやっていける方向性が出てきたので元気に仕事を
こなして新しい生活を始められると思っています。仕事の引継ぎをちゃんとしなければ。

 そうだ。B5番の画用紙。紺色V字のセーターかカーディガン。

 ゴクミちゃん(というのは失礼かしら立派なマダムに)もローズも素敵だなあ。

 そうだ。あそこにもあそこにも電話しておかないと。

 ゆうべは中国産の鰻丼だったけど、今日はハンバーグのでみぐらそーすと若芽サラダ。日曜日は天麩羅饂飩と冷奴でした。

 しかし兄弟が養護学校に通っていることは隠さなくてはいけないことなんでしょうか?お姉ちゃん通ってるよ、それが悪い?と気にせず登校できる社会ではないのでしょうか。
 知り合いの人のお孫さんは通ってみてよかったとおっしゃってるし、それを聞いても悪い感じはしません。
 養護学校は入ったら何かレッテルを貼られてしまうものなんですか?体力等がついたらそれでまた次のステップに移れる。入ったらそれでおしまいというようなものではないでしょう。
 たまたまうちの息子は今の学校でやりたいことがあったから養護学校に今すぐ入りたいとは言わなかったけれど、そうでなければ環境もいいし、食事もちゃんとしているし、先生も充実しているし、勉強するのにも遊んだり体を鍛えたりするにも実にいいところだと思います。

 いずれにしろ弱っている時に無理して登校することはないと思いますが、どこか癒される惹かれるものを見つけたら、行くなと行っても行くということもあると
思います。

 でも私は傷の後遺症で生涯体が弱くて家で木彫りをしたり病院暮らしだった伯母
がいてくれて幸いだったなあ。彼女が天使のように優しい女性だったから、私は
精神病患者だというそれだけで人を色眼鏡でみたりしないで済んだもの。人も自分も理解するのは困難だけれど、同じ精神病でも同じ難病でも一人一人みな違う人間で違う物語を秘めている。だから一人一人の物語はどれもその人を形作るそれぞれ固有の輝きを持っている。かけ離れたものをすべて感じ尽くすことは不可能だとしても、たまたま出会ったたった一人の人についてでも、その輝きを垣間見られることの素晴らしさに勝る喜びがあるかしら。それは自分の魂と自分以外の魂との接触のようなものだ。そこに喜びも苦しみも伴って新しいものが生まれてくる。
 錯覚でもいいと思う。あの伯母を母はなかなか十分には世話できなかったかもしれないが、おしっこ臭いとか感覚がおかしいとかいうことばかりでなく、私に
彼女の優しい人柄について母は愛情を持って語ってくれたもの。

 そういえば、暦ではもう春なんですね。今頃言っているのは、北国でも春の
お祭りが行われていると知って。

 吉野家か。一度近所の吉野家で子供と牛丼食べたことあったなあ。結構美味しかったと思う。

 ゆうべは旦那さんの指圧をしたが、そのまま眠るのを忘れてしまったら、今頃
夕方になって朦朧としているのに気がついた。
 もう少しだ。頑張ろう。大丈夫だ。

 眠れば大丈夫。でもその前に。 
 牛乳。B5

 と言いつつ眠る。やっぱり睡眠も貴重。

 眠っておかないと余計働かないわ。


 
 


2004年02月16日(月) ウォーキングその2

 昨日はまた散歩しようと上野公園に行きました。ボタンが咲いているようです。
 神社で福雛というのを買いました。おみくじは笑う所に福来るというようなことが書いてあったような。それを見て旦那さんはそらその通りだおかあちゃんが笑わなくちゃと言いましたが、私はそうだねうんうんあははははという風にはできませんでした。
 動物園に入ろうというので入りましたが、かわいいパンダを見てもきれいな鳥を見ても、心は浮きませんでした。
 猫を飼いたい、と言いましたが、猫は飼えないよと言われるだけ。
 子供が欲しいと言ってもしょうがないじゃないかと言われるだけ。
 旦那さんには私の気持ちはわからない。
 旦那さんに私の気持ちを話しても傷つけられるだけ。
 じゃあ何も言うなということだね。そうかもしれない。
 羽を切られた鷲か鷹がいる島を見てもただ悲しくて涙が出る。
 猿山の猿を見ているとキリンのほうに行こうと引っ張りまわされる。
 私は生まれ変わったら猫を飼う。生まれ変わったら猫になる。生まれ変わらずに
消えればいい。
 朗らかで楽しい連れ合いが欲しいなら私を捨てればいい。病院に入れればいい。
 悲しい時に泣くしかないような妻なんて使えないんだろ。でも悲しい時に泣ける
ようになってきただけ回復してきているんだ。

 小学校1年生の時40度の高熱が出て陣痛みたいになって小児科のお医者さんで吐いて盲腸かと言われたが腎盂炎だった。病院の天井がぐるぐるまわってベッドに横に
なっていてもエレベーターに乗っているみたいだった。
 おかゆが食べられる頃になったら、看護婦さんは優しくてきれいだし、同室の子供も意地悪な子はいなかったし、本も読めるし、テレビも一つあったし、とってもいいところだと思った。母が学校のクラスメイトからの手紙を持ってきてくれた。でも退院してから、そのことを感謝する挨拶はしていなかったような気がする。
 そういうことをちゃんとできることって、とても健康なんだと思う。
 友だちとおなじように駆け回っていても病気にならずに元気な子ってとても健康なんだと思う。そういう子に生まれてきたかった。

 こんなふうに書くと、まるで入院する前にいじめられていたということかと思われるかもしれないけれど、そうじゃない。壁にもたれて眺めている方が楽な時も
あったというだけ。

 バレンタインのチョコレートは1週間くらい前に旦那さんの好きなお店で買った。
14日は子供の演奏会に出た後帰ってすぐ寝ていた。チョコレートあげなかったから
だんなさんのこと思っていないわけじゃない。
 息子と旦那さんがタバコの形のチョコレートをくれた。
 泣くことしか出来ない私を許してください。


2004年02月15日(日)

 ゆうべは風の音が強かったです。

 今日はお天気ですが、やっぱり風は強いのかな。
 春一番?面の皮を厚くしてお散歩するかな。


2004年02月14日(土) 東京都小学生管楽器演奏会

 今日は息子の演奏会でした。一応ちゃんとできたんじゃないかな。

 一人風邪で休んだ子がいたのがさびしかった。

 パーカッションで小学生でもかなり技術的にセンスのいいお子さんの演奏もあって、うちの息子も真面目にやっていて別に大失敗はなかったけれど、細かいことを
言うと、もうちょっとセンスが研ぎ澄まされてもいいなあ。

 這えば立て、たてば歩めの親心、ってやつかしら。
 


2004年02月13日(金) 過敏性大腸炎

 ゆうべはイカを食べたせいだろうか、はたまた過敏性だろうか、精神的なショックだろうか、胃腸が超特急になりまして、う〜ん、私ってやっぱりヤワなのかしら
と思いますが、子供の頃から何があっても負けない、ってタイプでもなかったんですよね。腎盂炎とか急性胃炎とかで入院したりしたもんです。活発にしていて病気もしない人って羨ましい。ストレスが体調に影響するのはふがいない、強く明るく優しくありたいものですが、体が意志を裏切るのは参りますね。40代になると、若さだけでは勝負できなくなる、って当たり前のことでしょうけど、感じるのです。若い人タフな人を羨ましがっても解決はしない。どうやって残りの人生(この言葉ちょっと恥ずかしいどうして?)を生きていくか真面目に模索しているのですが。

 人生は一度きり。で、何かできるのも生きているうちだ。
 病気できるのも生きているうちだけど、しばしば実に生き辛く、苦しく、娘の言い草じゃないけれど、私も亡くなった母に、産んでくれない方が楽だったわ、と言いたくなります。なかなか従容として現実を受け入れるというのは難しいですね。

 世の中は弱肉強食だという気がすることも多いけれど、私は弱者なのだろうか。守ってもらわないと生きていけないのだろうか。 

 でも思いの端を主人に伝えながら、それでも、主人も私も鍛えられつつあるのだと思う。悪あがきなどと思わず、冷静に誠実に模索していかなければ。どんなヴィジョンも持てない程の状況なのだろうか。
 いやそんなことはないのではないかと私は思っています。

 とにかく歌を聴くとか歌うとか、歩くとか、動くとか、しながら。

 ふと見たら、今日は13日の金曜日。ヨーロッパでは幸運の日らしいのですが、
確かに私にとっても今日は結構いい日かも。

 やっと金魚の水槽のぶくぶくを購入。


2004年02月12日(木) 焼肉思慕

 何だか焼肉が食べたい。贅沢かしら。何の焼肉がいいかな。
 牛肉も好きだけど豚肉も好き。鳥の丸焼きスモークもいいし、ジンギスカンも食べたい。女ってやっぱり。。。

 大根おろしで納豆ご飯を食べました。

 一寸先は闇。

 白い道。

 麻婆豆腐の材料をそろえたけれど。

 落ち込まずに。。どうするんだろう?

 取りあえず、ご飯を炊く。


2004年02月11日(水) 休日

 今日は祭日のようですが、祝祭日が関係ないうちの旦那さんにとっても休日。
だから息子もお父さんも休日。
 でも午前中一杯は息子演奏会間近なので学校へ練習に。
 旦那さんは子供が朝起きて行くときに朝食とか面倒見てくれました。
 私は朝寝坊していましたが(ごめんなさい悪妻ですね)、早くしないと息子が帰ってきちゃうよとお父さんは言うので起きてお風呂に入りました。
 仲良くしてもらえたのは嬉しいんだけど、私はみのほど知らずなのか、つい中にして欲しいなあと思ってしまった。
 自分たちには兄弟もあるので、娘や息子が一人っ子状態なのはそれぞれ目が行き届いていいような、兄弟喧嘩も経験せずにいくことが気の毒なような気もする。
 でもマリアテレサが一生イエスキリストの花嫁でも意義深い人生だったように、
なんでもあればいいというものでもないのだろう。
 息子は弟か妹が欲しいとは言わないし、これはこれでいいのだろう。一人っ子の
友達にも話せる友達は結構あるだろうと思うし。
 
 お父さんのパンツがとうとう最後の一つになってしまったので、洗濯に精を出します。

 昨日はひょんなことから親戚の私と同い年の幼馴染の女の子が離婚していることを知り、いろいろあるなあと思っています。彼女は私のようなボケの離婚とは違う
だろうけど、異国で自立すべく頑張っているんだろうな。
 親戚のおじやおばたちと話しながら、そうした時に出る自分の言葉から、私にも
自分の道のようなものができつつあることを感じます。明日のことはわからないけれど。
 インターネットで子育てというより子育ちだというのが見ました。私も少しは
育っているのだろうか。相変わらず沈んだりほっとしたりしながらふうふうやって
いくのかな、

 ところで、今日は主人の祖母の誕生日。ころっと忘れていたわ。ごめんねおっぴいさんお誕生日おめでとう。

 演奏会のワイシャツアイロンかけなきゃだし、ズボンクリーニングから取って
こなくちゃだわ。

 多分旦那さんと息子は床屋さんだ。

 間違えた。マリアテレサじゃオーストリアの女帝だ。イエスキリストの花嫁はマザーテレサだ。マザーテレサの間違い。ごめんなさい。
どうしようもないなこのぼけ。やっぱり四十台でも脳味噌老化してきてるんだな。

これで町内会の会計なんて引き受けて大丈夫か?80代の方に声をかけられたのだが
私はその女性が結構好きになって町会の仕事も教えて頂きたいと思っているのだけれど、まだぼけたとは言っていられない。

 とりあえずだいぶすっきりしたので、スケジュールのつめをするか。

 主人の祖母は17で結婚して18で主人の父を産んだと聞いて、そうかあと思った。そう言えば私の母方の祖母も16で結婚した。二人とも8人子供を育てたんだな。
 私が17の頃に結婚することを想像したら、痛々しく感じるけれど、当時はよくあることだったのかもしれないな。

 今晩はシンガポールビーフン。昨日は何だったかな。エビチリとサラダ菜か。


2004年02月10日(火) 授業公開日

 ゆうべは早く寝てしまいました。

 何人かいれば平均値というのは出てきて、大きすぎるとか小さすぎるとかやせ過ぎだとか太りすぎだとかいことは必ず出てきますよね。
 健康に留意することは大事だと思うけれど、平均値から多少外れているからと言ってそのことばかりくよくよしているのは勿体無いや。

 とは言うものの、英語ってクリアな感じがして好き。それで昨日九日に肥満児の健康についての英文を読んでみました。

 話は変わりますが、北朝鮮に誠実な対応を求めるには、最初の約束では拉致被害者の日本帰国は期限付きの約束だったのだから、それを守れなかったことについてはいろいろな心情が溢れて難しかったとはいえ、一応謝った方がいいのではないかとふと思いました。これは甘い考えでしょうか。北朝鮮の人だって人情を解さない人たちではないと思うのですが。相手をあてにならないやつという気持ちでものを言えば、相手からも信じられないやつというふうに引かれる悪循環に陥ることがありますよね。

 騙されたと思ってやってみなさいという言い方がありますが、騙されまいとする
心理にも愚かしさはあります。

 私は結婚を反対された経験はないのですが、私は再婚で主人は初婚だったので、結婚した頃主人の祖母に、@@@(主人の名前)は悪い女に騙されたって言われているんじゃないかと思って、と申しましたら、彼女は、なあんのなんの、ありがとうごぜえます、だ、と笑いましたが、男女が仲良くなった時、(いい人を)騙してしまった、という照れた言い方があるのだと言う。
 つまり、お互いが信頼関係を築こうとする時には、これで騙されたとしても後悔はしないというようなものが必要なのではないかと。リスクのないものなどこの世にあるでしょうか。
 でも北朝鮮の人にも、日本の若者(もう中年だけれど)だって日本人の朝鮮半島に対する所業や自分達の歴史的なことで結構悩んできたことをわかって欲しい。親達のしたことなど子供の自分達には関係ないことだとは言わずにやっていこうとしていることをわかって欲しい。

 それにしても日本の法律の改正の仕方っておかしい。経済制裁が可能になる法律は北朝鮮に対してだけなのだろうか。どんな国に対してでも適応される法律にして
欲しい。
 きっかけが北朝鮮問題であろうとイラクであろうと、法律はどこにでも当てはまるもののほうがいいんじゃないだろうか。

 今日は一日小学校の参観日でした。授業参観ってとてもはらはらして苦手なのだけれど、今日は胸が苦しくならなかったのでまずまず好調でした。

 昼間暖房を切っていたのでまたまた手がかじかんで寒いです。お湯を沸かして
います。

 
 


2004年02月09日(月) 暮れのクリスマスカードが今日届くアメリカ便り /肥満児の健康

 演奏会等の打ち合わせ。みんなで一つのことを作っていくんだな、と。けっこう
楽しみです。

 お別れ会、親睦会シーズン。スケジュールとかイメージしていかなきゃ。

 それにしても何だか今日は寒いです。手がかじかむ。昼間暖房切っているからか。

 高校時代の友達から便りで嬉しい。Eメールもいいけれど、たまには郵便でゆっくり手紙でも書いてみようかな。帰国したらぜひ会いたい。

 このところホッケの干物とか鰯の明太子付けの焼いたのとかでした。

 またカレーにしようかな。

 ペーパーバックなどをまた読んでいますが、それだからなんだと思うのはつまらない。やっぱり好きなんだろう。

 インフルエンザが流行っているみたいですが、私も何となく鼻風邪です。

 玄米ご飯とカレー。中身は、鶏の粗引き肉、大豆の水煮、人参、玉葱、ホールトマト一缶、ニンニクの芽、ジャガイモ、今回は辛口の、何といったかな、カレーの
ルウ。ゴールデンなんとか。
 ホールトマトを入れたのは、先日友達の家でご馳走になったカレーに入っていると聞いたので。

 手がかじかんでいる時は、お湯で皿洗い。やっぱり湯沸し機とか備わっている生活って楽なんだわ。砂漠で生きていく生活は無理かしら。

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Help Your Overweight Child Have a Healthy Future

Feb. 9-- Children and teenagers are too fat, they don't get enough exercise, and they're doomed to a lifetime of health problems if they don't lose weight.
That's the grim message that parents and doctors have been hearing from the media, medical experts and government health agencies for more than a year now - ever since the growing epidemic of childhood obesity hit the global spotlight. Statistics show that the number of overweight children has doubled in just the last two decades.

But what does "overweight" or "obese" mean when it comes to kids, and how can parents tell if these terms apply to their own children? What exactly are those vague but dire future health consequences that "fat kids" might face? And what's an ordinary parent supposed to do if a child or teenager is overweight?

The answers to all these questions are actually pretty straightforward, says a childhood obesity expert at the University of Michigan Health System.

First things first, says Carol Foster, M.D., pediatric endocrinologist at UMHS: Parents should realize that through simple actions, they can make a big difference in their overweight child's current weight and lifelong health. And they can get help from their child's regular doctor, or specialists like those at U-M, to put overweight kids on track for a healthy life.

Many hospitals are now starting to establish clinics or health services for children and teens who need extra assistance in tackling their weight problem. But, Foster hopes parents can heed advice that will keep their kids from ever having to come see her.

"As a society, we need to realize that we're our children's parents, not their best friends, and that we do need to set strong limits for children - and that goes for food intake, too," says Foster. "We need to make sure that we set up healthy, common-sense lifestyles for our children, through food choices, physical activity, and positive attitudes."

The first step is to make sure your child is gaining weight at a healthy pace as he or she grows. If you're wondering or worried about your child's weight, or even if you're unsure, talk with your child's doctor. Ask the doctor to calculate your child's body-mass index (BMI), a number that's based on weight and height, and to compare it with established charts for children of the same age and sex.

BMI charts are much better than the old growth charts indicating which children might be slightly or moderately overweight and which ones are truly obese. Just last month, the highly respected American Academy of Pediatrics recommended that doctors calculate a BMI each year for every child, in order to spot potential weight problems early.

If your child's doctor tells you that your child's BMI is in the overweight or obese range, Foster says, that's the time to take action to bring their weight back into normal range - gradually and always with positive, not negative, reinforcement. Your child's doctor can work with you to analyze your child's current food habits and overall diet, and to look at his or her level of physical activity.

Food and beverage choices - small changes can make a big difference!

People may be starting to pay more attention to obesity, but the culture in many societies hasn't caught up yet, Foster says. Advertisements for high-calorie fatty and sugary foods abound on children's television, soda pop and juice flow down children's throats more often than water, restaurants and convenience foods have warped our perception of how big a serving of food really is, and many older kids fend for themselves when it comes to in-school and after-school snacks.

But even with all this going against them, Foster notes, "we have seen children who have been remarkably successful at changing the rate at which they're gaining weight by very simple modifications in their diet."

Some strategies to try include:

Save sugary, fizzy drinks for a once-a-week treat: "We've seen children who have lost 14kg over a summer merely by cutting out soda pop and increasing the amount of time they spend outside," says Foster. The average teen drinks two to three cans of pop each day, adding hundreds of useless calories to their diet. If kids can switch to lower-calorie diet pop, or cut down to one or two sugary drinks a week, they can make a major difference.

Limit fruit juice to one small glass a day: "People believe that fruit juice is a good beverage to have their children drink, but our view is that fruit juice is soda pop without fizz," says Foster. A child's daily intake should be about the size of a small juice glass. A larger serving, such as a big juice box, may have as many calories as three pieces of fruit, without nearly the nutritional value. Water should be a child's routine drink, and low-fat milk a close second.

Keep in mind there are no "unhealthy foods," just unhealthy portions: No one food or beverage will make your child gain or retain weight, Foster notes, but the amount of food they eat will. At fast-food and sit-down restaurants, stick with the child-size meals, not "super-size" or adult-size ones. They may sound like a good deal but are just too much food for one kid. Keep healthy snacks - vegetables, fruit, and low-calorie packaged foods - around the house for after-school snacking.

Help your child move more!

Getting kids to burn off calories and build their bodies through exercise and other activity has gotten harder in recent years, as schools have cut back on physical education classes to make way for more academics, and as kids have spent more and more time indoors, in cars or in front of the TV.

Parents should limit their children's TV, computer and video game time - many experts recommend no more than two hours a day - and encourage them to get moving. Overweight kids may not move as fast as other kids, or may feel self-conscious about playing sports or changing into workout clothes, but Foster emphasizes that parents must help them break that "vicious spiral." Again, work with your child's doctor, and listen to your child's preferences to figure out what activities might help. Even walking the dog or playing in the yard or the park can be a good start.

Kids who carry extra weight also carry extra health risks

What can happen if your child's weight isn't brought under control? A whole host of short-term and long-term effects that can plague him or her into adulthood - and even shorten his or her life.

"As a pediatrician, my concern about obese children is that they will become obese adults, with all the health issues that come with that," says Foster. "And the longer that someone is obese, the greater the risk of long-term problems such as heart disease, cancer, joint problems, and diabetes."

Some of the problems can start in childhood or adolescence. Foster has seen children as young as age 6 with Type II diabetes, which until now has been thought of as an adult disease caused by a lifetime of overwhelming the body with sugar until the body's system for using it fails.

Overweight kids can also enter puberty too early, developing breasts, acne and body hair years sooner than normal, Foster explains. They can also get their growth spurts too soon, getting tall in elementary school but failing to grow more in high school and winding up with short stature.

More seriously, obese girls may develop polycystic ovary syndrome, in which non-cancerous cysts grow on their ovaries and can cause irregular menstrual periods, excessive body hair growth and infertility. The condition can even increase a girl's future risk of uterine cancer.

Obese boys and girls are also at risk of developing metabolic syndrome, a newly defined cluster of health problems caused by an out-of-whack metabolic (food-burning) system. These children develop abnormal weight gain in their stomach area, giving them an apple-shaped appearance, and they may also have high blood pressure, diabetes, acne and, in girls, abnormal periods.

Pay attention to your overweight child's mental health, too, says Foster. "These children tend to suffer from low self-esteem, and can develop depression. They also tend to become emotional about weight issues, which may lead them to consume more food in 'emotional eating.'" It's important to refrain from banning foods, setting strict diets, and being negative or teasing about your child's weight - instead, focus on positive reinforcement and encouragement.

For the long term, obese children may face a life-shortening host of health problems in adulthood. Their arteries may get clogged with cholesterol, setting them up for later heart disease and strokes. Their pancreas might start to get overwhelmed, laying the groundwork for later diabetes. Their colons may develop a tendency toward polyps that can lead to colon cancer. Their bones and joints may get over-stressed, leading to hip, knee and ankle pain and dysfunction - or even a hip joint deformity called slipped-capital femoral epiphysis that can start in their teen years.

All in all, an ounce of prevention in overweight children is worth much more than a pound of cure, Foster says. "What we need to do is nip this in the bud, so that individual children, and society as a whole, can be more productive and have fewer health problems."

Facts about childhood obesity:

1) The number of overweight and obese children has more than doubled in the last 25 years.

2) About 15 percent of children and adolescents are obese.

3) Overweight and obese children have high body-mass index scores, compared to averages for children of the same age and sex. Doctors can calculate and compare a child's BMI.

4) Overweight and obese children have a higher risk of early puberty, heart disease, Type II diabetes, cancer, joint problems, and social discrimination that can lead to depression.

5) Children can inherit a tendency to be overweight from their parents, but only about 1 percent of obese children have a true genetic or metabolic disorder that causes their condition.

6) A combination of a healthy diet and exercise can help most children control their weight.

7) Fad diets, liquid diets, pills and surgery should not be used by children and teens except under the supervision of a physician specializing in childhood obesity.

--------- the excerpts from msn arabia



2004年02月08日(日) ウォーキング

 このところ情緒不安定だったので、旦那さんが気晴らしにウォーキングしようと
言って、午後皇居の周りなどを3,4時間散歩しました。お天気がよくてよかったです。白鳥がいますね。ジョギングしている人をよく見かけますが、今日の所は5キロ歩くのもフーフーでした。息子も顎を出していましたが、ソフトクリームを食べて、水泳の級が上ったらゲームソフトを買ってやるという約束を父親と交わしてから俄然口数が増えました。


2004年02月07日(土) 虐待について

 私は継母にはなったことがないのでよくわからないけれど、自分の子供でも難しいのに、大変だろうなと思ってしまう。辛いだろうな苦しいだろうなと思う。
 自分の言うことを聞かないからといって殴ったり蹴ったりするのは勝手きわまりないことだけれど、思いがすれ違ってしまうのは本当に悲しいことだ。
 昔は、継子に気を使ってしまって、実の子に辛く当たるというところもあったように聞くが、女性の精神が、私も含めて、相当おかしく弱くなっているところがあるような気がする。
 義理の親に辛く当たられたことも、そうして鍛えられたことが、大人になってからためになったというようなことになってくれたらいいのにと願うのは甘い考えだろうか。
 いずれにしても、暴力は精神の弱さであって、強さではない。
 力や押し付けで人は素直にはなれないのが自然だと思うが、つい一生懸命に押し付けてしまうことがあると思う。経済的な余裕も関係あるだろうと思う。
 鬼の心もかなしいと思う。
 昔親が口減らしのために子供を売ったとかいう貧しさもあったように聞くが、
今の日本にもまだ貧しさはなくなっていないのだと思う。
 息子を育てていて、息子が仮に家庭を持ったとして、家族が和やかにしていられるためには、母親として自分がどうしたらいいのかと考えると、自分がもっと和やかに思いやりを持って暮らさなければと思うのですが、なかなか明るい肝っ玉母さんは難しい。でも結局自分が絶望しないで明るい心を持つようにするしかないの
だと思います。
 虐待されたという中3の少年は、弱い子なのではないと思います。お父さんのことも継母さんの虐待にも逃げられなかったのではなくて、逃げようとしなかったのだと思います。それは彼の強さであり優しさなのではないかと思います。この考え方は間違いでしょうか。

 話は変わりますが、南極の湖底に苔の群生があるんですね。自然って不思議。
きっと生命力ってもっとたくましいものなんだと信じます。

 


2004年02月06日(金) 閻魔さん恋慕

 閻魔さんのところへ行きたい。

 閻魔さんってきっととっても素敵だと思うんだ。閻魔さんとお話したいな。
閻魔さんはきっと何でもお見通しだから何も恐れることはないんだ。


2004年02月04日(水)

 昨日は一応豆まきしました。結構喜んでおりました。

 鰯もまだ食べていないけれど、太巻きも食べてません。夕飯はロールキャベツの
クリームスープでした。クリームスープの粉末が結構あったので。あと、ホタテの
茹でたのが半額で売っていたので、それを醤油で焼きました。

 ただ、豆まきの残りの豆がどこにいったのか。豆の袋をゆうべ抱えて笑っていたのは息子だ。

 今朝も二人とも早起きして出かけている。

 今日はお天気です。
 
 クリーニング。郵便局。コンタクト。祝儀袋。

 今日は旦那さんがコンサートに誘ってくれました。よかったです。舟木和夫さんってあまり印象なかったのですが、なかなかいいです。太田博美さんも懐かしい。

 ただ、何だか自分の寿命を感じます。後どうしたらいいのかなと思いますが、
よくわかりません。きっとなるようになるのだろうと思います。
 やり残したことと思っても。からだがいうことをきけばいろいろやってみたいこともありますが。とりあえず、生活をまわすことかな。
 そうだ。保険解約したいかな。でも手続きが面倒くさい。

 


2004年02月03日(火) 豆撒き 2004年節分の志

 節分の季節でしたっけ。

 これから新年というところもあるんですよね。春節でしたっけ。

 調べてみたら、豆まきは一家の主人が撒くものだということで、穀物や果物には
邪気を払う力があるんだそうです。鰯の頭も信心からという鰯もその臭みが邪気を
払うということで、今日は鰯の塩焼きかなにかにするかな。ということで部屋の掃除も全速力でこなさないと今日中にできません。掃除の励みに豆撒き節分。欝よりは気分転換にしてしまえばいいだろ、って不謹慎な言い方でしょうか。

 私の両親は仏滅の日に結婚式を挙げたりするようなところがあったし、子供の頃はあまりこうした風習に関心が無かったのですが、この頃はいいお祭りだと思うようになりました。子供が成長していく過程で微妙な肥やしとクッションになると
思います。俗信迷信として否定するには惜しい豊かさがあります。遊び心でやって
みよう。って単に豆をぽりぽり食べてみたいだけだったりして。大豆も鰯も栄養
あんべ。

 実家の義母は日蓮宗の教会というのに信心深い人なので私のことも元気かしらと
その教会の豆撒きに誘ってくれたんですが、それも楽しそうだけれど、節分に気づかせてくれたことに感謝して、うちの中をきれいに整えるのも悪くないよね。うちのお父さんに豆撒き頼んでしまいました。

 それにしても地球みたいに生物が存在する星って本当にそんなに珍しいのかな。

 ところでこの頃すっかり忘れていたことを思い出しました。久しぶりにちょっと真面目に続けてみようかな。

 また本買っちゃった。そんなの読んでどうするの?って。。いいの。未知への
好奇心は明日への活力。

 

 
 
 


2004年02月02日(月) The Luzhin Defence

 鼻風邪まだひいてます。欝というか風邪というか。

 ケーブルテレビで映画を見ました。
『愛のエチュード』っていう邦題はちょっとこっぱずかしすぎる気もするのですが、まあ確かに愛の物語ではありまして、いい映画です。
 The Luzhin Defenceが原題みたい。2000年の英、仏の映画です。
ヒロインの女優さん、エミリーワトソンというのかな、とてもチャーミングです。
愛らしいけれど頼りがいのある素敵な女性を演じています。

 今日は雨降りです。

 以前うちの旦那さんが僕の方が女みたいですよねなどと私の父にぼやいたりして、父も何と答えていいかわからないような時がありました。
 女の方が男っぽいというパターンってけっこうありますね。
 うちの旦那さんが女性的に振舞っても、おすぎとピー子さんの方がずっと男前というくらいのものですが、性格的にどうも女性の方がたくましいですから、かなしいものがありますよね。正直なところユーミンの歌じゃないけど、女って彼を守ってあげなくちゃ、という気にさせられてしまうと、なかなかこの悲喜劇から抜け出せなくなりますね。お互い様かな。

 それにしてもあれは子供ができる前の話だったかな。

 ドクトルジバゴ。これも名作ですよね。映画ってやっぱりいいなと思います。
傷の痛みをしばし忘れさせてくれることがあるよね。

 新聞もテレビも駄目だった頃に比べると、ニュースに関心を持ったりするように
なってきたのはだいぶ元気になってはいるんだろうな。




 


2004年02月01日(日)

 埼玉の方に出かけました。
 


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