某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2005年06月30日(木) 漢方的トラウマ。











本日、主治医で教えてもらった婦人科へ。

治療法を中用量ピル(女性ホルモン薬)にするか

漢方薬にするかでややモメる。





実は某突起名、高校時代にも月経困難症で治療に望んだ事があるものの

その時使った漢方薬が身体に合わず強烈な吐き気に見舞われ

食べるものは全部嘔吐してしまうし胸やけはひどいしで、

結局服薬中止してその時は事なきを得たものの、以降、

その経験がトラウマになって『婦人科系漢方』と言われるだけで

背筋が寒くなって青ざめるほど。





PMS(月経前緊張症)や月経困難症がここまで酷くなるまで

放置して我慢していたのもすべてこのトラウマのおかげとも言えるので

それを説明しても強く漢方を勧める婦人科医に拒絶感。
 
当時の事を思い出して気分が悪くなってきたので

もーちょっとモメたら「もういいです」って言おうかなーと

思ったところで結局婦人科医の方が折れて、話の方向性は

中用量ピルでの治療へ。検査も処方も保険適用内だそうで。





悪い先生じゃないですけどね。

女性ホルモン薬が不自然なのも副作用があるのも百も承知で

それでも排卵や生理が引き起こす諸症状の方が辛くて苦しいから

それでも治療を受けたいって言ってるんですよ。と言いたい。





内診と採血を受けて、結果が7日に出るから聞きにいらっしゃい、と

とりあえず1ヶ月分の薬を渡されて病院を出る。





しかし、帰宅後、処方された中用量ピルがちゃっかり

男性ホルモン様作用があるものだったのをネットで調べてみて

知って、ゲゲッとなる某突起名であった。





2005年06月28日(火) 何か欲しいモノ。











一向に物置状態で膠着したまま片付けが進展しない

某突起名の自室にて。





姉2「何か欲しいモノある?」

突起「自分のパソコン・・・。」

姉2「・・・・・。」

突起「CPUが○GHzくらいでメモリが○GBくらいの・・・。」

姉2「・・・すっ、すいません。」





要するに早いトコ部屋を片付けてキレイにして

自分の愛機の梱包を解いてセットアップを終えたいんです。

メモリも増設したいし、LANカードもつけなきゃならんし。





2005年06月27日(月) 歯軋り。











本日、少々工場で作業をして、明日も仕事に来る約束をしてから

あらかじめ予約してあった歯医者へ。

小学校時代からの付き合いの大先生に診てもらえるものだと思っていたら

最近入ったらしい新しい先生が診にきたので一瞬戸惑った。

というか、困惑した。





が。

奥歯に気になる痛みがある事を伝えて、ちょちょっと問診をして

ちょいちょいと触診(?)をして痛む時間帯・部位を特定すると

開口一番「心因性ストレスによる歯軋りと食い縛りによる

神経の圧迫・・・かな。心当たりある?」と。

(何故かイントネーションが関西弁。)





ザッツライト☆

某突起名はちょっとした精神的圧力を感じると無意識のうちに

気付かれない程度に小刻みな歯軋りを繰り返ししたり

激しく奥歯を食い縛って我慢する癖があるのでした。





さすが大先生の選んだお医者さんだ。

とりあえず表面を削ったり埋めたりして歯ぎしり・食いしばりをしても

負担の少ない噛み合わせに変えていくとの事。

意識してあまり奥歯を強く噛み締めないようにという注意ももらった。

1ヶ月くらいは通う必要があるそうだ。





2005年06月25日(土) 子供のおつかい。











最近の自分の働き方を今まで自分がしてきた仕事と比べて

労働ってこんなに穏やかな気分でするもんだっけ?と

不思議に思うようになった。





今が治療中で、私がリハビリ中の身で、本当の意味での

私の稼ぎや労働力なんか誰もアテにしていない事実が

かえってプレッシャーに中てられたりしない気楽さに

繋がっているのかもしれないけれど、労働というのはもっと

しかめっ面でやるものだと思っていた。





今でも充分短時間で疲れるし、仕事をすれば他の用事を済ます

時間も力もなくなるし、本当にこんな事やってていいのか

心配になるし、早くもっときっちりした環境でしっかり働けるように

ならないとっていう焦りもあるけど。でも。





『金を稼ぐ』っていうのは、もっと苦しくて

やればやっただけ高みを望まれていつの間にか余裕も失せて

笑顔の奥で無意識にする歯軋りが止まらなくて頭が痛くて

納得いく仕事って何だ?って疑問に感じながらも何かに追われて

キリキリと葛藤に絞られて見えない何処かから血が流れているような

そんなものだと思っていた。





単純かつ明快なひとつの作業を丁寧に納得いくクオリティで

反復的に繰り返していくと「○○には安心して任せられる」と

褒められて駄賃が貰える。こんなのは子供のおつかいだ。

今だけだ、こんな簡単な事で喜ばれるのは。





こんなささやかな事で満足できるのは今だけだと分かっていても、

全精力傾けて何十時間働いてもどこかしらから不満が出て睨まれて

何十万稼いでも「こんなはした金」と罵られていたあの頃と比べると、

それは、ささやかながらはるかに堅実で真摯な方法で。





手伝い程度にでも『まっとうな仕事』をしていると思うと

一瞬、安心して涙が出そうになる瞬間がある。





2005年06月23日(木) 自慰的パーティ。











本日も納期に追われる工場にて仕事。

機械をまわす叔父さんの傍らで面取り作業なぞしていると

「○○(←本名。)はしばらく定職なんか探さなくていいさ。

 病院通いながら、こうやってちょくちょくウチの仕事

 手伝いに来てくれる方が助かるし。」おちゃらけの叔父さんが

ぽつりと漏らした一言が珍しくいかにも本音っぽくて、なんとなく

しばらく鉄工所も悪くないかな、とか。





今日の日記のタイトルに意味はない。

ただ、とある日記作家さんの日記を見て、あるバンドの曲を思い出した。

グループ名は「LA-PPISCH」(読みはレピッシュ。ドイツ語なので

正式な表記は確か『:』を横にしたような記号がAの上についていたと記憶。)

私が中学生の頃の話なのだが、そのバンドの曲で『パーティ』というのと

『ハーメルン』というのがあったのだ。それを足して2で割った感じが

その作家さんの日記に対する某突起名のイメージ。というか、進呈したい曲。

それでこのタイトル。





どちらもどこかしらネガティブさを感じさせない自虐的な歌詞が

微妙に気の抜けた奇妙な浮遊感の旋律ともに流れていく。

今となっては耳にする機会もない曲だと思うと無性に聴きたくなる。

Amazonで売っているのを見つけたのでいつか買うかもしれない。

ちなみに『パーティ』の方はミニアルバム『ANIMAL 供戮法

『ハーメルン』はアルバム『make』にもBESTにも入っている。





音楽に関して、最近は懐古趣味に走っていて、昔聴いていたCDを

ひっくり返して聴いてみたり、テープでしか残っていない音源を

CDで売っていないかネットで探してみたり。

かなりの作品がまだ残っていたりCD化されていたりして

驚くほど要チェックなブツをピックアップできてしまったので

それらをオールコンプリートできる日は遥か遠くだろう。

あると知りつつまだピックアップすら終わっていないブツもあって

CDだけで私は何十万円注ぎ込まねばならんのだろう。





数ヶ月前に叔父さんが「やる」と言って

某突起名が「場所を食うので要らん」と断ったコンポが

実はマランツ製である事実が発覚、今頃になって、しまったー!と悶絶。

いや、実際問題として置き場所を食うのは困るのだけど。

嗚呼、しかし、マランツ、そんな簡単に「やる」って、叔父さん、さぁ・・・。





2005年06月22日(水) なげやり。











2週間分の強烈な疲労と抑うつ状態を引き摺ったまま通院日。

最初にカウンセリングの予約が入っていたので

新しいカウンセラーとの初顔合わせだったのだが

精神的疲労も肉体的疲労もピークに達した状態で

慣れない相手とのカウンセリングに、やり取りするのがやっと。





こちらの憔悴状態を読めるほど落ち着いた感じの人でもなく

ムキになって無理矢理しゃべらせようとする感のある人なので

そこはかとない拒絶感。どうやらカウンセラー氏のペースで

話が進まないと気が済まない性格であられるようだし。

自分が疲れている所為だと言い聞かせつつ。1時間のヒアリングが苦痛。

もしかしたら、この先、薬物治療で某突起名の状態が浮上しない場合は

こちらが相手(カウンセラー)に合わせる事が難しいので

相性の問題で交替してもらう事になるかもしれない。





ルーズリーフ一枚の裏表に近況を纏めたモノを主治医に見せる。

もう「体力使わないように!」というお叱りが意味を成さない

差し迫った状況なのは理解してもらえたようで、

抗うつ剤と整腸剤、さらに2倍に増量。

労働とそれに伴うネガ思考対策。





生理2週間前から生理日3〜4日目までの精神・身体状態の悪化が顕著で

その期間はあからさまに精神系の投薬も効いていない様子が

(ルーズリーフの資料から)はっきり見て取れるので、

生理前緊張症と月経困難症の可能性高っていうか、そうだろ。

「これはもう婦人科と連携していくしかないでしょー」という話に。





自分の住んでいる市には不理解な婦人科医が多くて(←経験済み。)

精神科の治療の一環で、と言ってもヤな顔をしない病院がないんで

困るんですけど、と相談すると、うちの患者を多く回しているという

婦人科をケースワーカーの方が調べてきて連絡先を教えてくれる。

次の周期が来てまた精神状態が不安定になる前に一度行かねば。





カウンセラー氏の事では激しく心配があるが、幸い主治医が

自分と相性の合う人なので、これから行く先の婦人科の先生も

こんな感じで話せる相手が良いなぁと思いつつ。





2005年06月21日(火) 日常。









 

工場へ働きに出て、帰ったら風呂で汗を流して

倒れこむように眠って起きて、死なない程度に食物と

栄養剤を口に押し込んで、また働きに出て

動けないほど疲れた日は一日寝込む。

そんな毎日が続いている。





やる気に反して限界値はすぐそこで、「できない自分」に

嫌気がさしつつ、笑顔、笑顔、笑顔。

昨日は仕事が終わってから祖母に「○○(本名)に誂えたようだ」

「色を選ぶのが上手い」と褒められて浴衣を買ってもらう。

確かに美しい拵えなのだがどうせ着て歩く機会などないのに。

しかし、これも祖母孝行。





浴衣の話で盛り上がりながら、某突起名の拒食を見抜いた叔母に

半強制的に夕飯をお呼ばれしていたら、姉2から連絡が。

自宅で消化器官に異常をきたして倒れているそうなので

大事にならないように母親の実家からは事態を悟られないよう

そそくさと退出。姉2を救急病院へ運んで待ち合いに付き合う。





助けを求められた時間がそもそも遅かったのと

待ち時間が異様に長いのとで帰宅した時間はすでに日付変更直前。

今日も働きに出るつもりが定刻に起きられず結局一日休み。

これからまた何か用事を片付けようかという気はあるのだが

それも体力次第。





明日は通院日。

主治医に相談しなければいけない事が多いのでメモに纏め。

今まで抗うつ剤のこれ以上の増量を拒否してきたが

すべての用事をこなす為なら増量も致し方がないように思えてきた。





2005年06月17日(金) 不毛な棘。






一生憎まれる覚悟を携えて、人と対峙した事が何度あったろう。

私を憎むバイタリティが生きる糧になるなら。

私を蔑むエネルギーが生きる指針や向上心に繋がるなら。

そう思ったからこそ、人の心に棘を刺した事が何度あったろう。

泣きそうな気持ちで。





もう、その誰もが私の存在なんか忘れただろうな。

残ったのは自分が自己満足の為に人を傷つけた事実と、

稚拙な手段しか選べなかった自分の出来の悪さへの罪悪感だけ。





きっと私も相手も得るモノなんか何もなかった不毛な行為。






2005年06月16日(木) 限界値。











なにやら掲示板への接続が悪い。





生理前+仕事疲れで水曜日だけ仕事を休むつもりが

今日も寝たきりで過ごす事になってしまった。

まだまだいけると思って油断して動いているとあっさりと

行動不能の状態に陥るこの身体。

おかげでやるべき事は山ほどあるのに半分もこなせていない。





明日は絶対仕事に行くんだ!・・・と、意気込んでいるのが

深層心理的には強烈なプレッシャーになっているらしく

身体が睡眠拒否(要するに明日というものが来て欲しくないらしい)。

あーほら、あと一日頑張れば週末だしさー、と、自分で

自分の中の人をなだめている自分が情けない。





泣き声は止まない。身体は動かない。頭痛に悩まされながらも

どこか冷静にこのままでは2年前の繰り返しだと

別のアプローチが必要だと、考えるようになっただけ

私の中の何かは多少なりとも進歩したんだろうか。





2005年06月14日(火) 苦痛。











最近、9日(木曜日)にあった話もあって

平日は毎日のように工場に働きに行っている。

・・・明日は諸事情あって休みなのだが。





姉2は家計に空いた穴を埋めようとしてまた滅茶苦茶な稼ぎ方をして

肺炎だとかヘルペスだとかになるんだろうなーと思うと

頭が痛いし、姉2は某突起名の駄賃の100%が家計に入らなくなった

(9日の話の際に、工場の手伝いの報酬の全額を家計へと徴収している

 話を姉2自身がしたら、お義兄さんと姉1に「全額徴収はやりすぎだ」と

 窘められ、突起を仕事に誘ってくれている叔父・叔母さんにも

 それは理不尽だとかなんとか同様の事を言われたらしく

 お駄賃は家計に提出しなくてもいい方向になったのだが

 某突起名的になんとなく気持ち悪いので

 以降、工場での報酬は5割を家計に、もう5割を突起の小遣いに

 という決まりになった。)のがなんとなく面白くないらしく

「もう必要なものは自分で買ってよー」と言い出すので、いい加減

必要なもので理不尽に買える目途が立たないものが多すぎて

小遣いのやり繰りに困って胃がキリキリしている身としては、

この先の生活を考えるとそれもまた頭が痛い。





本来は労働が嫌いな性格なわけではないのだが、薬の増量も無しに

今の生活を続けるのは非常に危険だと判っていての決断なので

もうしばらくしたら確実に布団から起き上がる事すら

ままならない生活が待っていると思うとなんかもう、気持ちは神風特攻隊。

疲労が溜まるにつれて自分の意志とは無関係に絶望的思念が

日に日に脳内を占めてゆき、己が身を削られ続ける実感に

病院側の「身体的疲労と精神的疲労は密接に関係しているので

くれぐれも疲労を避けて体調管理に気を配るように」の言葉を

身をもって学習しているところ。

生理日1〜2週間前から精神的な不安定期に入るので余計か。





叔母さん辺りは、本来働いてはいけないはずの某突起名が

クルクルパーのように働いているのを不審に思っている雰囲気もあるが

まさが「親が家計の使いこみしまして」などと言えるわけもなく。

『今、ポジティブで体調も良い時期なんです☆』という

元気印アピールを続けているが、それもどこまで続くやら。

かといってバレれば親族会議も必至の状態なので

絶対に不調を悟られるわけにいかないので笑顔を崩せず。

死ぬ気のノーテンキの演技なんか風俗以来だ。気持ちは切腹直前の武士。





次の通院の時に生活状況を訊かれたら、主治医のカミナリと

薬の増量は避けられないだろうなー、と思いつつ。

増量する薬次第ではピルの服用も見送られるわけで

そうするとしばらくこの生理の重さと常識外れの精神的不安定さとも

付き合っていかなければならないので、ピルの服用前提の

処方にしてほしいと思いつつ、主治医の言いつけどおりの

生活に徹していない時点で治療者と患者としての契約違反を

侵しているのはこっちなわけで、ワガママも言いづらいしなー。





「一番優先すべきなのは快適に過ごせる住環境を整える事」とか

言われたけど結局そっちも私本人がもうそこまで手を回す余力なし。

姉2と母親はすでに手伝う気なぞ最初から無いし。





・・・とか、色々考えると、こう、今の母親はやっぱり強烈な

ストレッサーでしかないわけで、最近母親の顔を見てしまうと

発作が色々起こったりもするので(いくら慣れているとはいえ)

またそういう事に耐えねばならんのを考えると気が重いわけです。

明日の諸事情っていうのが母親の送迎なあたりで、もう。

失踪しようかとか馬鹿な考えがちょっと頭をよぎるくらい、苦痛。





今回の事に関して某突起名は『事実を知らない人』でいるように

姉共から口を酸っぱくして言い聞かされているので

母親の前でも何も知らない無垢な人を演じなければならない時点で

「テメーは何を考えて生きとんじゃあ!」と直接母親に

小一時間問い詰めたりできないあたりが辛いところ。





もう、ちょっとくらい将来を憂えていいでしょうか?





2005年06月11日(土) 教訓。











『稼がない者は生まれてくる価値の無かった屑』だと

『何かの役に立たないのは失敗作』だと、まだ幼かった私に

優しく繰り返し教えて聞かせてくれたのはあの人。





膝の上、自分はまるで宝物のような扱いを受けながら、遠くに

『ほら、アレが欠陥品だよ』と指し示された対象を

ずっと私は注意深く観察していた。反面教師として。

絶対に自分は堕落しないように。

ああなってはいけない。

ああなってはいけない。

ああなってはいけない。





そうやってあの人の教えに従って生きてきた私は

結局『屑』になり『失敗作』になり、あの人にとって

裏切って貶めて利用するだけの存在に成り下がった。





そういう事なんですね?

『お母さん』。





でも私は貴女を恨みはしない。

だって貴女が『アレは育て間違えた品だ』と私に言い聞かせて、

思い通りにならない使い物にならないと蔑んできた姉たちは

あんなに元気でちょっとばかりルーズで感情的で、幸せそうだ。





彼らがもしあなたの言うとおりの『欠陥品』で

今、不幸の真っ只中に居たとしたら。

私は今頃、罪悪感に押しつぶされて死んでいたかもしれない。





2005年06月10日(金) 口で言うのは簡単。











朝の起き抜けに携帯が鳴るのでとってみると

叔父さんからの工場の手伝い要請だった。

午後から仕事場に入る約束をして準備して

終業時間一杯一杯まで働いてくる。





「肉体的疲労は精神的疲労と密接に〜」とか言われつつ

何をしているのか、某突起名。

「そうですね、気をつけます」と答えておきつつ

何をしているのか、某突起名。





目先の儲け話に弱いのも自分の特徴なのかも知れない。





2005年06月09日(木) 再び眩暈。











なにやらここ一ヶ月くらい母親が不穏な動きを見せていると思ったら

突然、母親が某突起名の住処にひょっこり顔を出して

「アンタに(XX−10)万円あげる事になったから」とか言い出し、

更にその翌日、4日に書いた姉2の「いい加減家が貧乏なのと

テメェが穀潰しなのくらい自覚しやがれ」メールが来て

一体どういう話の経緯でそういう事態になったのか理解できないながら、

岐阜に帰ってからそんなに激しくドラ息子ならぬドラ娘ぶりを

発揮していただろうかっていうか姉2はそういう風な目で自分を

見ていたのかと軽く凹み、さらにその翌日、母親がまた顔を出して

「ほら、とりあえずX万円だよ」と札束を差し出すので

「いや、姉2は絶対そんな気ないからアイツに確認してみな」と

金銭を受け取らずに追い返し、一体なんだったんだろうと思う反面

そんなに私は働かずに贅沢したいニート風に見えるんだろうかと

またやや凹み、すっかり気力がなくなったところで

叔母さんから工場の手伝いを頼まれるも、体調不良で受けられず

自分の役立たずぶりにすっかり嫌気がさして電話口で思わず

涙声になってしまい、某突起名の泣くところなんか見た事がなかった

叔母さんが慌ててすっ飛んできてしまい、慰められる始末。





それで落ち着いて考えてみてもとにかく事の顛末が見えて来ないので

家計管理係の姉2が相談窓口に利用している姉1夫婦のところに

「姉2って最近、経済関係の相談してきてない?」と探りを入れてみると

無いけど何故にそんな事を聞くのかと不思議がる姉1に

とりあえず某突起名が自分が遭遇した散々な出来事を伝えて

姉1がそれを姉2に確認したところ、恐ろしい事実発覚。





母親は自分が姉2にモノをねだりたいばかりに私の発言を

自分の良い様に脚色して「○○(某突起名の本名)ちゃんもああ言っていた」

「○○ちゃんがこう言っていた」といかにも某突起名が

姉2の事をあれこれと悪し様に言ったように吹き込んで、

多数決で姉2の吝嗇は常識の度を超えていると主張した模様。

母親が自分の要求を通す為に某突起名を盾にしているのを知らずに

突起の(母親のフィルタを通した)言い草にキレた姉2は

その場の勢いで「そんなに浪費したいなら(家計の貯金の)XX万円、

○○にくれてやって好きにさせれ!後は知らん!」と

啖呵を切り、それを聞いた母親がホクホクと、冒頭のように

某突起名のところに「(XX−10)万円あげる」という話を持ってきて、

はらわたの煮えくり返る姉2はその翌日件のメールを突起に

送りつけてきた、というわけ。





恐ろしい事実と言うのはここからで、XX万円というのは

上に書いたとおり(万が一の事があった時の為の)家計の貯金で

安易に使えないように某所で定期預金か何かにしてあったハズだが、

何故か定期預金になっているハズのそれの一部が話のあった翌日には

早々に突起の目の前に出されている。

さらに姉1・2は「預金はXX万円のハズだ」と主張するが、

某突起名が母親から聞いた金額は「(XX−10)万円」。矛盾している。

しかも某突起名は以前、母親を車で買い物に乗せて行った際に

「虎の子があるの。」と、該当する某所でお金を引き出すのを見ている。

当時の突起は某所に家計の預金がされているのを知らなかった為

その時は「へー、あの母さんが地道に小遣い貯めるようになったんだ」と

呑気な気持ちで見ていたが、今思うと怪しい。怪し過ぎる。





そこで姉妹三人で母親が事実を隠蔽できないうちに

事の次第をあらためる為に無い知恵を絞って、それを姉2が実行。

結局、母親が家計の貯金をまたしても10万円の使いこみをして

怪しげな開運グッズを買ったりしていた事実が発覚。

無事「(XX−10)万円」は母親の手の届かない場所に収められ、

某突起名は誤解が解けて姉2に謝罪されるに至ったのだが、

預金に穴が空いた分、家計管理係の姉2は今まで以上に鬼の如くに

家計の財布の紐を締め、当然突起も今まで以上の倹約生活を余儀なくされ、

姉2は今まで以上に馬車馬の如く稼がねばならないのが予測できるので、

当面の自分がまともな経済生活を送る為の費用と少々の家計への貢献の為に

しばらく母親の実家の工場で地道な作業でもしてお駄賃を稼ごうと思う。










・・・母親?

今までどれだけ説得しても母親のオツム関係に危機感が持てなかった姉2も

今回の事で、如何に母親がおかしいか痛いほど実感できたようなので

金銭的に余裕ができたら主治医や姉たちと結託して、なんとか

精神病院に通わせようと思います。強制です。





2005年06月08日(水) テスト結果。











・・・という程の大袈裟なものでもなかったのだが

一応、本日5度目の通院日にしてテスト結果の通知の日。





診察の方は、前回新しく処方された薬が不思議な方向へ

効果が出たので、うーん???と主治医と唸りつつ

精神的苦痛の方はまったく減っていないので

「もうちょっと薬増やす?」と訊かれたが、結局根本の問題が

解決されない限りはどうしようもないので、もう少し

問題解決の方面へ様子を見てから増減を決めるという事で。





ピルの服用に関しては、次回の生理の様子を見て

本格的に導入の是非を決めようという辺りで話はまとめ。





心理検査の結果に関しては、ここには書きませんが

たったあれだけのテストでここまで判っちゃうもんなんだなーと

感心しきり。とりあえず肉体的疲労と精神的疲労とは

密接に結びついているので、カウンセリングが進んでいくまでの

当面の対策としては今まで以上に体調管理に気を使うようにとの事。





心理検査までは主任の方が面倒を見てくれて

検査結果で本人の傾向を見て相性の合うカウンセラーを導き出し、

今後はその人にバトンタッチして心理検査の結果に対して

対策を練っていく、というのがこの病院のシステムらしい。

某突起名には女性カウンセラーが担当につくらしいが

さて、どうなるでしょう。





2005年06月07日(火) セブンイレブン。











某突起名の地元にはセブンイレブンが少ない。

少ないというか、ほとんど無いに等しい。

少なくとも5年前は自分の生活圏内半径20km以内に一件もなかった。

当時はセブンイレブン限定のコスメが欲しいばかりに

静岡まで遠征した経験があるほどである。





そんな田舎のコンビニ事情はさておき(ちなみに主流はサークルKだ)

前回の日記でちょっと書いた夏用カバンを結局買ってもらう事になり

ネットショップの支払方法選択欄でいつもの癖でコンビニ支払いを選択。

すると、窓口はセブンイレブン限定で(幸い通院途中の道沿いに

新しく1件建ったので助かったが)そこで1回ギクリ。

「下記URLの払込用紙をプリントアウトして店頭で指定金額を〜」

・・・という払込方法の説明を読んで2度目のギクリ。





某突起名はネット歴4年以上でありながら

いまだにプリンタなるものを持っていないアナクロ人間なので

(欲しいんですけどね。キャノンの新しいヤツなんか好き。

 モノクロレーザーとカラーインクジェットの両方あったら

 便利なんだろうなーと思いつつ。)

車で5分の叔父さんに頼み込んでプリントアウトして欲しいURLを

メールで送り、そこん家で出力してもらう。

快諾してくれる叔父さんが好きさ☆(←現金。)





それにしても、コンビニ支払いって言ったら

バーコードやら金額が印刷された払込用紙が郵送されてくるのが

普通だと思っていた某突起名は軽いカルチャーショックを受けました。

そろそろプリンタくらい持ってないとダメなのかな・・・。





そんな某突起名がPC周辺機器で一番欲しい物といえば

外付けMOドライブとマルチカードリーダーライターと

PS2の光学式マウスとマウスパッドなんですけどね。

(ダメだ、この人完全に我が道逝っちゃってるよ。)





2005年06月04日(土) 落語。











なんか一年以上前にも似たような事があった気がするが

母親に落語を観に行かないかと誘われて

車を運転してひさびさに岐阜の街中まで出ていった。





前日どころか当日まで、大概金銭的なやりくりや時間のやりくりで

疲労もネガ思考もMAXなところに、やれいい加減みっともないから

夏用のバッグやら夏用のボトムスやらを買ってやるから

注文しろだのやっぱり金が勿体無いから買ってやらないだの

買ってやると言っただのと二転三転する姉2の言動に振り回されて

さんざんぐったりさせられた挙句、母親の讒言を真に受けた姉2に

働きもしないのに金銭を無心する甘ったれ扱いのワケの分からない

メールを送りつけられてみたり、「ほれ金。」と札束を突き付けられたりと

それなりに修羅場だったので、なんとなく気が進まなかったけれど、

それはまあ、噺家さんには罪はないという事で。





今回の噺家さんはシニカルで適度に気の抜けた噺口が

親しみやすいっていうか爆笑モノでした。





岐阜には「落語をきく会」なるものがあるらしいですよ。





2005年06月03日(金) サブリミナル。











やりたい事・やらなければいけない事は山積みで

自分の力ですべてをこなしてしまいたい気はあるのに

まだ今の自分では無理だとわかっているから

結局眠る事しか選択できない自分に、たまに嫌気がさす。





周囲はそんな私を許容しているし、

私自身もこれも治療のうちなんだと

自分のペースで歩を進めるしかないんだと

自分で自分に言い聞かせて無理矢理横になる。





けれど自分の内側から発せられる声は

どれだけ耳を塞いでも防ぐ事は叶わず。

「役立たず」「迷惑」「屑」





自分自身の願望を成就する能力を持たない私を

内側の自分は決して許したりしない。

外面的にどれだけ平静を保っていても

脳内に泣き喚いて私を詰る自分がいて、

常に無数に反芻される声に意識が少しずつ

キリキリと侵食されていくのを感じる。





「役立たず」「迷惑」「屑」

何よりも強烈なサブリミナルテープ。





早く治ってしまわないと。

私は持ち堪えられそうにない。

まだ限界には遠いけれど、自分自身の催眠に惑わされて

過ちを犯したりしませんように。どうか。






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