目口覚書



■目口覚書■
ごめんください
どちらさまですか
お入りください ありがとう

2004年08月29日(日) 台湾にいってきまつ

 こりもせず 歩け歩け運動の覚書。

 橋ゆきおツアーの次は、浅草おのぼりコース。

まずはいつものように両国ブリッジから 川っぺり。
前回とは反対に 北上。

あっというまに 金色のうん粉モニュメントが有名のビール会社ビル。
それにしても 川べりは なかなか美しく整備されているのに
ホームレスの住宅地。
仲間でコンロを囲んですきやきをしていた。

桜ブジッリから対岸へ渡り 浅草 浅草寺 雷門 
そこで調子こいて 上野 秋葉原。

10キロ完歩。気分は杉田かおる。

歩き終わったら午前0時。翌日休みだからできるわざ。しめて2時間15分。
私が貸すよといってた本を持ってくるのを忘れたので
帰り道だから MY自宅に取りに来るという。

ぎゃああああああああああああああ。
まってよ。
パンツも干しっぱなし 洗い物も溜まりっぱなし。

かのひとが自転車を取りにいってる間 秒速で片付け。
納戸に押し込めて なんとか見せたくないものは見えない場所へ。

軽く夜食を作って 食べさせ オリンピックを見たり喋ったり
結局朝4時過ぎまで だらだらと呑みつつ喋る。

結構飲んで 私は酔っ払った。
何度も何度も「ありがとねー ありがとうねー」とお礼を言ってる私。
何に礼を述べてるんだ?



大あくびを連発しながら 帰っていった。


9月頭まで 台湾出張です。
台湾の店舗マネジャーたちに「傾聴スキル」を伝えるという仕事です。
初台湾を しかも独りで行かせるって どうでしょうか。
しかも 国の文化として 日本の傾聴が通用するのでしょうか。

わけわかめ。

どうか無事帰れますように。



2004年08月25日(水) 橋ゆきお

2日パックのお仕事×3コースまずは初回終了。
あと2コース。

明日からまた 振り出しに戻って「おはようございます」
「よろしくお願い致します!」が始まる。

だいたい2日目終了なんて どこかに飲みに行くか
へろへろして寝るか どちらかだったのに、まぁなんということでしょう。

ウォーキング。
しかも前回から一週間あいてまだ二回目。

今回は川っぺりを歩いてみた。
美しい橋がたくさんある。

両国橋を横目で見ながら 南下する。
川岸はいいコースになっている。

新大橋を横目に、芭蕉の庵のそばをてくてく。
萬年橋を渡る。

また隅田川の岸に戻り、リバーサイド読売ビルを右手に見上げて
うひょうひょしながら歩く。

向こうには 香港の住宅のような高層マンションが林立。
あれが名高い佃島のリバーサイド21どわぁっ。

いろんな話をしながら歩くとついつい歩きすぎる。


自分たちが歩いているのは、往復の往である という認識に欠けていた。

電信柱に「越中島」と書いてある。
えー 俺たちえっちゅーじままできたのー と驚いている。
そして
「ふふ、まさか墨田区からきたとはおもってないだろうな。
しかも 

徒歩で」


と 道行く人を眺めながら笑っているかのひと。


まだ 笑えていた。この時は。



相生橋を渡り徹底的にかわっぺりを歩く俺たち。

だんだん足がだるい。足が笑うともいうが
この時の笑いは 含み笑い。

夜だというのに ヘリコプターが飛んでいる。
「おーい! こっちだー!たすけてくれー!」
と 
両手をあげて叫ぶ私。

そこで映画キャストアウェイを思い出し
(トムハンクス主演 DHLの社員が無人島に何年も漂流するの巻)
「あの時主人公が バレーボールにつけた名前は何か」
から
クイズ王決定戦スタート!

「ダイハード3」で 5ガロンと3ガロンの容器で4ガロンの水を測るには
どのようにすればいいか

とか

これ喋ってる時はさほどでないが
ホームレスタウンBY隅田リバーサイドを横目にアップダウンを歩くと
足 やっぱきてますね きてますね

笑う足は、思い出し笑いから 苦笑いに。

ということで約2時間 歩きました。


「明日は 片道を考えて歩こう」という学びにつきあたりました。(遅っ)
さて、
明日は 浅草コースだそうです。



私たちは このままただ歩きつづける(だけな)のでしょうか。
***********
明日 仕事がすべてうまく行く。




2004年08月24日(火) 採用と却下

今起こっている現実は
全て 私の思いが呼び寄せたもの。

って ほんまかいな。


8月初旬にあった金盥事件が
思いのほか 自分を縛っていて
なかなかほどけないでいる。

縄抜けの術を もっと身に付けたい。


人からの意見やフィードバックは
全て聞く必要はないと 昨日 話をしたひとがいた。


自分に必要なものは 採用する。

これは相手の都合がはいってるんじゃないかと
思えたり 不必要なものは 却下する。


採用と却下。

私たちにはそれを選択する自由がある。


なのに、
全てを受け入れなければ
という呪縛が

実は受け入れたくない自分を押し込める。
感情の捌け口のない思いが 放出されないもんだから
すごい勢いで 体の中で台風を起こす。


ふぅ。
もう 少しかもしれない。

もう少し。



今夜は ウォーキング予定日。
汗を流して せめて体を解放してやろう。


うっしゃあああああああああああああああああ!!!



2004年08月18日(水) ウォーキング第一日目

「一緒に走ろう」と誘ってもらったのはいつだったっけ。

ウォーキング講座に行ってから きれいな歩き方に興味が湧き
走るでなく歩くに切り替えて とうとうこの日を迎える。

あのね あのね
私 50代くらいの夫婦が一緒にウォーキングしてる光景が
とてもいいなって思ってて 以前「夢リスト」に書き込んだことがあったの。

それが 叶ったよ。うへへ へへh・・・・・(涎)


今日は二日間の仙台出張から帰ったのが20時半。
それからTシャツを半パンに着替えて運動靴。
首にタオルを巻いて まるでアスリート。

さて、国技館を通り過ぎて 待ち合わせの公園へ・・・
到着するつもりが 道に迷った(泣)

携帯で連絡とって着てくれたかの人は 自転車に乗っている。
んで 歩くのに自転車やねん!とつっこんだが
まるで私が迷子になるのを見越していたようで すぐ迎えにきてくれた。
「ね?自転車でよかったでしょ」

う。何もいえない。
「ほんと 地図の読めない女だねえ」と感心された。えへ。

さて、自転車を置いて 歩け歩け運動開始!

習った姿勢で 腕を後ろに振り 歩幅も注意してると 
すぐに 息があがった。あかんやん。

途中から 下町探検ツアーになった。
どっちの料理ショーに出てた ポークシチューカツの洋食屋とか
ワインと手作り料理の店 とか
和風創作とか
しもたや風の料理屋とか

「ここ 今度こよう!」「この店もいいね〜」「ここはどうよ」

この歩け歩け運動がシェイプアップのためというのを
すっかり忘れている二人の言動。

路地をどんどん歩く。

もともと 芸者置屋さんがたくさんあった町。
柳橋を通ったら 橋の欄干に「かんざし」のオブジェが。

なんて 素敵なのっ!

↓から入れる「めぐっちのめ」にじょじょに掲載いたしまする


ところで

すでに 足が 筋肉痛・・・・・
明日も 歩きます。
るん♪



2004年08月15日(日) お散歩

お盆休み2日目。
小鳥と銀座呑み。すんごく呑んだ。


お盆休み3日目。
エネルギーチャージして 夕方。
もんじゃ。
その後お散歩。
「発散したい」と言われて行った先はカラオケ。2時間。

カップルでボックスは「危険」という私の公式がある。
わたしたちは ひたすら歌いまくる。ちぇっ(笑)。

とても楽しかった。



2004年08月14日(土) ダイアログ・イン・ザ・ダーク

昨日は 早朝のバスに揺られて「水郷潮来」というところへ行った。
2時間足らずで 田畑と山が美しい町に着いた。

そこのクライアントさんは とても親切で 何かと気遣い頂き
歓待してもらった。

お昼はお寿司へ 夜は夜で クライアントさんの社員全員とお食事会。

こういうのって 見知らぬ人間が入ると気まずい空気の時もあるんだろうけど
生来の宴会好きが この時に役に立つ。
でも お酒抜きの食事会(皆 車通勤)って 酢の入ってない寿司飯みたいだ。


さて、

いよいよもってお盆休み。

その初日
私はコーチ仲間の女性3人で ダイアログインザダークというイベントに行ってきた。

場所は 外苑前のお寺。(しかも 会社の隣)

これは何かというと(ちらしの抜粋)

『ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、

聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の展覧会です。

1989年ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディアで生まれ、その後、ヨーロッパ中心に

70都市で開催、すでに100万人が体験しています。

参加者は、その中を普段どおりに行動することは、不可能です。

そこで、目の不自由な方に案内してもらいます。案内の人の声に導かれながら、

視覚の他の感覚に集中していくと、次第にそれらの感覚が豊かになり、

それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。

森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、

お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。』


というイベントです。


とにかく 真っ暗闇の中を 8人ほどが 視覚障害の人が使う白い杖(ハクジョウという)を持って
視覚障害者の声だけが頼りに 小1時間を過します。

「こちらですよ」という案内人の声だけが頼り。
もう びくびくしながら進む。

後ろからくる人がぶつかり、私自身 案内人とおでこが衝突し
段差にひやひやして 腰ひけまくり。

草の匂い、水の音、足下の振動。

それぞれ インパクトがあった。
バーで一休みという場面があったのだが
そこでのバーテンさんも 当然ながら視覚障害者。

ひとりひとりオーダーを聞いてくれるのだが 私はワイン 連れはそうけんびちゃを頼んだ。

私の前に ワイングラスを置くと 絶妙な量を注いだ。
そして 友人が「飲む?」と差し出した グラスのそうけんびちゃ。
真っ暗なので 手で探して グラスを近づけたら
お茶の匂いが 鼻腔から入ってきた。

そうけんびちゃって こんなに匂いがあったっけ?
それに気づいたことが 一番驚いたこと。

普段も匂いは鼻に入っていても 気づいてなんだよな。
そうやって 流している感覚が いっぱいあるんだろうな。

あとで 案内人が 
なぜ 暗闇でワインの量を適度に注げるのか という質問に 答えた。

ボトルの重さと音 なんだそうだ。


彼らは 体感覚と聴覚が 目のかわりなんだ と思い知る。


「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
先日 ある会場で隣同士になった女性は聴覚障害で
私の唇を読んでくれるので 二人でワークを楽しんだ。
彼女は視覚のアンテナを研ぎ澄ます。



わたしは ちゃんと動く五感を 使えてない。

自分の意図で 五感をつかってやろう。
せっかく持ってる 目を 耳を 舌を 鼻を 手を 指を 足を
つかってやろう。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
その後 紀伊国屋でビールと食べものを買い込んで
南青山の大師匠の自宅兼オフィスに。
(大師匠はただ今 洋行中なので 勝手に進入)

家賃50万の 外人仕様の賃貸マンション。
またまた 私の野望が きらりと光る。

トイレがバスがキッチンが 外国だーーーーー!
うおーーーーーーーーーーーーー!


そこで
女3人 食べて呑んで喋る。
楽しかったぁ。

今夜の さんまのまんまのゲスト
「かしまし娘」



2004年08月11日(水) 一歩一歩。

月曜。

私のクライアントの1人である管理職さんに 当社まで来てもらいセッション。
会社が引越したおかげで ミーティングスペースがなかなか自由に使える。
7時前から9時まで。おーまいがー。 

時間とりすぎ。
でも 「この時間は とても大切な時間だ」と言ってもらえて 嬉しかった。

夜 かの人から電話。
土日のセミナーについて ひとしきり話す。結構な時間になっちゃった。
明日一番の新幹線なのに。
へへ。でも 嬉しい。

火曜。
仙台。

仕事中 大きな地震が。震源地は岩手で震度5弱だと。
おお いやだいやだこわいこわい。
晩御飯も食べる時間なく 仙台とんぼ帰り。

水曜。
午前中 神戸の講師と打ち合わせ。
午後 研修依頼元のマネジャー交えて 次回の打ち合わせ。
という名目だが、実はマネジャーを巻き込む意図。

先方の店舗推進担当の女性がこの研修の企画者だが
「あんたたちが 他人事みたいだから だめなんだよ!」オーラ出過ぎ。

いけない。
彼らは 肩身を狭く感じている。
どうか 責められてる感を感じないよう もっていきたい。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
明日は 出張研修。
訪問先は 茨城県は鹿島神宮近く。

その準備に残業たっぷり。
こないだ プロジェクターや資料や 10キロ荷物を送ったのに
パソコンと資料を袋に入れて 自宅持ち帰り。

重いってーの。

茨城。
バスで行くんだよ。バス。東京駅から。
遠足だよ。
バナナはおやつに入れていいんですか?



2004年08月08日(日) この2日間

早朝のユーカリが丘駅前のコンビニ。
花壇のレンガに座って サンドイッチを頬張る。

誰も来ないとおもって ぱくつきながら
膝にこれから受けるセミナーのテキストを広げていた。

しばらくして
サンダルに半パンの男が わたしの横に座る。

げ!
きっしょー。
無視しよー。
と きめていて ふと見たら かの人。

私のぶざまな朝食姿ににこにこ笑っている。
同じように朝ご飯を調達しようと思ったら
店前に私が座っているのを見つけられてしまった。

ものごっつい 恥ずかしい。でも開き直って
一緒にぶれっくふぁーすと。
@@@@@@@@@@@@@@

笑いながら済ませた朝食のあと
会場に向う中

自然に
「めっちゃ つらいこと あってん」な話をした。

いろんな角度から 言葉をくれて 
私は生き返った。


2日間 ずっと隣で それぞれの体験をした。
初日夜は仲間4人で とんでん。

屯田兵のように エロ話炸裂(意味不明)

皆大人だったので それぞれのHな場所特集話で盛り上がる。
(以下R15指定)
私が「今までHで いったことがない」という大暴露に
男たちが声を揃えて
「それは 手でタイミングをはかって・・・」

と教えてくれた。

私がなんとも不運な男寝床運だということを思い知らされる。

翌朝

か乃人と同じ電車に乗りあわせ ユーカリが丘。

19時過ぎまで受講。
くったくた。
その後 幹事をしていた 神宮外苑前花火後の宴会場へ。

しりこだまをしっかり抜かれるほど疲れた私たちだったのに
それぞれのサービス精神爆裂で 皆を笑わせる。

かのひとに「痛々しい」とまでいわしめた。

はっははh。

ばかだねー。あたし。



今日 真剣に告白しようと思った。
でも できなかった。



2004年08月06日(金) 金盥

盥は「タライ」です。
金盥。
ドリフのコントにでてくる あれ。

つい先日 特大の金盥がおちてきて
タッタラッタラタタ♪ と暗転音楽が流れたばかりだというに。

超特大金盥が落ちてきた。


とうとう つっぷしてしまった。
そして 泣いた。

でも 泣ききれてない。
わたしのどこかが それを不十分なまま 止めてしまった。


明日から2日間 千葉でセミナー。

なぜ この時期に この超特大金盥が落ちてきたか。
なぜ わざわざこのセミナーの直前だったか。
きっとそれは 何かを私に伝えようとしている。と思ってる。


そのセミナーには かのひとも おらっしゃる。
すごく今神経がとがっているので かのひとの笑顔を見たら
ほどけるか 大泣きをぐっとこらえるか してしまいそーだ。

ちょっとだけ シェアしてみよかな。

めっちゃ つらいことあってん・・・



2004年08月04日(水) 無能の人

昨日今日は パーソナルカラーの研修。

銀座の某ビル コスメガール大集合のもと
個人の肌や目、髪の色をもとに その人にあった
ファンデや眉にチークにリップに と
どんどん重ねていく。

もともと綺麗なベイベェ(ミッチー風)たちだが
肌の艶や 目の輝きまで 変る様子をみて ひたすら感心。

私はファシリテート側として すっぴんになってお化粧をしてもらう
モルモット役になった。

「このモデルは 本人とはもっとも遠い要望を出します」

そんな条件のもと 私が出せと言われた要望は



ラブリィ。





ち。
そうかい そうかい。
私は ラブリィから もっとも遠い女かい。




イメージはマツダセイコということで
塗ってもらった。


出来上がりを鏡で見て
正直 周りの人がほめるほど 似合ってもないしかわいくもない。

だが、帰りに寄った薬局で ふとみた自分の鏡にうつった顔が
ぴかぴか光っていた。
いや アブラのせいじゃなくて ですよ。

お化粧って すごいわね。

************
八月ですな。

相変わらず大殺界年の大殺界月。

今夜はうちのめされた。

自分は、コーチとして 無力じゃないか と思った。
クライアントのイライラに 揺れてはいないつもりだが
それに作用したのは 私の質問。
これは 必然だったとはいえ クライアントにとって有効だったのか。
そして たっぷり揺れている私。

未熟な作家は
展覧会の片隅でかたまっている
誰も私の作品の前で立ち止まらず
新聞評ではこきおろされ
搬出の際に 人夫の不手際で 
威勢のいい音を放って 木っ端微塵に割れる。

割れる。


かのひとの言葉も笑顔も
自分のしてきたことも
積み上げてきたことも
全部全部消えて粉々になる夜


わたしは 幾度もそんな夜を乗り越えて
今 ここにいる。


誰も私を見なくても
私の側には 私がいる

あんたの寂しさは 私が知ってる

あんたの未熟さも 不完全さも
だから完全になりたい思いも
自信のなさすぎる振る舞いも

私だけは 知っている

大丈夫

そばにいてあげる







2004年08月02日(月) 距離

日曜日

ミニワークショップ。
昨夜 読めよといわんばかりにうちに置いて行かれた本を
電車の中で読んでいたら おもわず降り過しそうになった。

慌てて新宿駅で降りたのだが、目指すC7出口がない。
あちゃー 新宿って 出口間違えたらとんでもないことになるのよね。

しばらくうろうろしたが時間も迫るし諦めて タクシーに。
3メーターほどあったので 心の中では
(おかしいなぁ確か歩いても10分程度のはずなのに)と思ったが
まぁ 着けばそれでいい。

お目当ての新宿文化センターに入ると
「めぐっち!」と呼ぶ声。

昨日の花火の余韻は もう ない。
セミナーモードだ。
知り合いに紹介してもらう。
 休み時間余談で 昨日一緒に花火見に行ってたんですよ とか言ってる。

いいの? 喋ってもいいの? 怪しまれるよ?
昨日 あの混雑にも関わらず 手を繋ぐどころか 腕組みしたり
私に近い方の手に 元ボクサーっぽくテーピングばりにタオルを巻いたり
それで、
「あぁ 手をつなぎたくない思いが無意識でも 出てるな」
と邪推して 悲しくなったけど 諦めてるのに。 どっちやねん。

近づけば遠のく 遠のけば近づく


夕方まで一緒のチームでワークして へろへろしながら終了後お茶。

私のほうが 近かったので タバコを吸い始めたかのひとが
立ち上がるより早く灰皿を取りにいってしまった。
「あ、いいよ いい」と 立ち上がる彼を制して 立ち上がってしまった。

たったそれだけのことだけど 激しく後悔。
わざわざ取りに行くなんて。と。

でも それを 手離そう。
ただの友人同士。
たまには 友人のために 灰皿とってあげてもいいぢゃない。


今日のシェアをたくさんして 
同じ地下鉄にのって 隣同士に席に座ってお喋り。

今日迷ってタクシー乗ったという話の折、
「え〜 なんでだよ 新宿3丁目で降りたんでしょ?すぐじゃん」

・・・・
さ、さんちょうめ?


あぁ
そうだった。
なんで わたしゃ いちいち大事なことをすっとばしてしまうのだ。

あの本だ。
あんたが強引に置いて行った本が 面白いから悪いのだ。

なんて ことは言わなかったが。

降り過すと思って あわてて降りた新宿駅で 記憶は飛んだのだ。
はっはっは。


明日は 定例 月曜日の会社掃除の日
早起きできます できます しました。



2004年08月01日(日) 隅田川大花火大会

花火。

すごい人だったけど
すごく綺麗だったけど
すごく嬉しかったけど



何より嬉しいのは ひとりぢゃないこと。



初めて食べてもらう手作り料理の中で
廃物利用の長いもの皮の塩焼きがお気に入り
と言われても(最も手を抜いたもの)

同じ花火に感動するも、
「あの花火がいいねー。
鬼ばばの髪の毛みたいなの」と言われても


(オニババって・・・。)

まぁ それも 許そう。


青年よ。
ためらうなかれ。

乙女よ。
おまえは待ってろ。
幸運は近いぞ。

間違いない。
*************
未来日記

 おそろで出席するミニワークショップ。
終わって 二人 いたく心が動く。たくさんのシェア。

新宿の夜は 深くふける。


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