東行庵の軒下で

2004年04月29日(木) 選べない者

大好きなバンド二組が、同じ日に、違う場所で同時にライブ。


移動距離も移動費用も移動時間も、同じくらい。



使い魔としては、やはり・・・と、ふと気づいたことがある。


仕えるアクマ様の所属するバンドのリーダーに「使い魔の証」は献上される。

ルークJ参謀=地獄紀行・SUMI閣下
ストライクルーク田中参謀&まルーク参謀=なん凄主導者・聖飢魔�競哀襦璽廖�聖鬼魔2クリーチュア閣下


SwinGサンのリーダーはストライク田中参謀。「使い魔の証」、お持ちではないのだ。そして・・・

愚理夢ご一行様には「使い魔の証・ロングタイプ」が握られていたりする。


「使い魔の証」に苦しめられるとは・・・・・





このような選択は、今回限りにしてください・・・切に願ってます・・・



2004年04月18日(日) 綺麗なもの

こんなに汚い 


こんなに汚いんだ。


選んだことに 悔いは無いから



自分を呪ったりしないけど




せめて 自分を知らない人達の前では



別人でありたいなんて・・・・・




見破られてしまうことに 恐怖を抱くなら



汚いなりに 日の下に出ようか



2004年04月17日(土) 選ばれなかった者

時々、耳にする「シェルター」存在説。


なんでも、核戦争が起こったときにVIP達が、そこに避難するんだと。


緑も海も、乾ききった世界に生き残って、どうするんだろう。



地球さえも死んでしまった世界に生き残って、何が出来る?



最後のときを迎えるなら ご一緒に、だよな。







シェルターから出てきて、自分達のほうが選ばれなかった者だと知っても、もう遅いんだ。

生き残った以上は、生き続けなければならない。

自分達が壊した世界で・・・・・・





2004年04月09日(金) 愚理夢

愚理夢り始めの頃は、Vo.の現神サンと、Gt.その他イロイロの司馬さんといった二人組だった。

バンド形態になって初めて見た愚理夢。
参謀の館の水晶球を通してではなく、自分の水晶体を通しての愚理夢。
現神さんの動き、ステージから送られるバンドの音といった「表面的なモノ」は信号に置き換えられ、大脳へ届けられ映像として写り、音として認識される。しかし、音と共に伝わる「何か」、フトした時に見せるメンバーの表情をみて、感じる「何か」といった、彼らの内側にあるものは、大脳ではなく、何処かに送られていくので、映像としては写らない=目には見えない。でも、確実にこの身体に残っている。俗に言う「心」に。

身体を解剖しても発見できない心という場所。でもそれは臓器として発見できないだけであって、ちゃんと存在するものだと思う。
(心の蔵、心臓には記憶する細胞なんて存在しないんだけど、心臓移植を受けた人に、前の心臓の持ち主の記憶が宿ると言う事を聞いたことがある)
大脳から心に行くのではなくて、心に届いたものが血流にのって大脳に送られる。それはきっと脳では処理できない、解読できない信号なのだろう。そういったモノを「感動」とか、「〜な感じ」「思い」と呼ぶのだと思う。目には見えないものだけに、相手に伝えるのが大変なときもあるはずだ。

一生懸命さは、実はとてもカッコイイ事なんだと知った、愚理夢のライブ。
中途半端ではない彼らの気迫。目を、心を離せない。
歌に込められた思いが伝わるのは、それだけ伝える側が強く思っているからなんだろう。気持ちを込めて歌えるVoのチカラの見せ所でもある。

キャンディーや缶バッチや、汗や涙や、ともすると懸命さから出る悔しさ。それさえも受けとれるライブをやっていることに、気づいてないのは、案外、愚理夢・本人達なのかもしれない。



 < 過去  INDEX  未来 >


にゃお [MAIL] [HOMEPAGE]