大好きなバンド二組が、同じ日に、違う場所で同時にライブ。
移動距離も移動費用も移動時間も、同じくらい。
使い魔としては、やはり・・・と、ふと気づいたことがある。
仕えるアクマ様の所属するバンドのリーダーに「使い魔の証」は献上される。
ルークJ参謀=地獄紀行・SUMI閣下 ストライクルーク田中参謀&まルーク参謀=なん凄主導者・聖飢魔�競哀襦璽廖�聖鬼魔2クリーチュア閣下
SwinGサンのリーダーはストライク田中参謀。「使い魔の証」、お持ちではないのだ。そして・・・
愚理夢ご一行様には「使い魔の証・ロングタイプ」が握られていたりする。
「使い魔の証」に苦しめられるとは・・・・・
このような選択は、今回限りにしてください・・・切に願ってます・・・
こんなに汚い
こんなに汚いんだ。
選んだことに 悔いは無いから
自分を呪ったりしないけど
せめて 自分を知らない人達の前では
別人でありたいなんて・・・・・
見破られてしまうことに 恐怖を抱くなら
汚いなりに 日の下に出ようか
時々、耳にする「シェルター」存在説。
なんでも、核戦争が起こったときにVIP達が、そこに避難するんだと。
緑も海も、乾ききった世界に生き残って、どうするんだろう。
地球さえも死んでしまった世界に生き残って、何が出来る?
最後のときを迎えるなら ご一緒に、だよな。
シェルターから出てきて、自分達のほうが選ばれなかった者だと知っても、もう遅いんだ。
生き残った以上は、生き続けなければならない。
自分達が壊した世界で・・・・・・
愚理夢り始めの頃は、Vo.の現神サンと、Gt.その他イロイロの司馬さんといった二人組だった。
バンド形態になって初めて見た愚理夢。 参謀の館の水晶球を通してではなく、自分の水晶体を通しての愚理夢。 現神さんの動き、ステージから送られるバンドの音といった「表面的なモノ」は信号に置き換えられ、大脳へ届けられ映像として写り、音として認識される。しかし、音と共に伝わる「何か」、フトした時に見せるメンバーの表情をみて、感じる「何か」といった、彼らの内側にあるものは、大脳ではなく、何処かに送られていくので、映像としては写らない=目には見えない。でも、確実にこの身体に残っている。俗に言う「心」に。
身体を解剖しても発見できない心という場所。でもそれは臓器として発見できないだけであって、ちゃんと存在するものだと思う。 (心の蔵、心臓には記憶する細胞なんて存在しないんだけど、心臓移植を受けた人に、前の心臓の持ち主の記憶が宿ると言う事を聞いたことがある) 大脳から心に行くのではなくて、心に届いたものが血流にのって大脳に送られる。それはきっと脳では処理できない、解読できない信号なのだろう。そういったモノを「感動」とか、「〜な感じ」「思い」と呼ぶのだと思う。目には見えないものだけに、相手に伝えるのが大変なときもあるはずだ。
一生懸命さは、実はとてもカッコイイ事なんだと知った、愚理夢のライブ。 中途半端ではない彼らの気迫。目を、心を離せない。 歌に込められた思いが伝わるのは、それだけ伝える側が強く思っているからなんだろう。気持ちを込めて歌えるVoのチカラの見せ所でもある。
キャンディーや缶バッチや、汗や涙や、ともすると懸命さから出る悔しさ。それさえも受けとれるライブをやっていることに、気づいてないのは、案外、愚理夢・本人達なのかもしれない。
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