階段を降りる。
茶の間が見える。
お父さんがソファに横になりながらテレビを見ている。 台所ではお母さんが何かをしている。
一瞬、階段を降りる足が止まった。 空気も止まった。
いつか消えるんだ。 いつか、もう会えなくなる時がくるんだ。
当たり前が当たり前じゃ無くなる時がくるんだ。 そう思ったら今が愛しくなった。
おかーさーん?
また時が動き出した。
会社が来週の土・日で移転する。 私は反対だった。
だって、土・日がつぶれるんだもん。←ただそれだけ。
自社ビルで前はカラオケ屋をしていたので、駐車場がある。 しかーし、ジムニーは背丈が高いので立体駐車場に入らないらしい。 むー。
後輩とゴハンを食べてから、そのビルに行って見た。 なーんと!!
なーんと素敵な所なのでしょうかぁぁ(涙)
①エアコン付き。 えぇ、会社入社11年間ウチワで生きてきた人なんです(笑)
②屋上オーケー&非常階段 ふふふ。自社ビルの強み。屋上さいこー 非常階段も気持ちいいのねん。
③全ての店あり 目の前、焼鳥屋含めいろんなお店 横、居酒屋 左、ローソン、ビデオ、その他たくさん。
今までの会社の場所は何だったんだ!?って位に考えられない場所。 昔は第2のススキノって言われてたんだってー。
私:うわー。美容室まであるよ! 後輩:行かないじゃないっすか。
私:うわー。新聞社まである 後輩:関係ないじゃないっすか!
私:靴屋もある! 後輩:だから、さえさん、使わないじゃないっすか!!(爆)
私:マッサージの場所まである!! キャー
そんなこんなで駐車場を見つけようと思い、会社の2件横にある駐車場に車を止めた。歩いてるお兄さんがいたので声をかけてみた。
さえ:すみませーん。駐車場を借りる時は誰に言えばいいですか? お兄さん:僕です。
ということで駐車場も1分で見つかってしまい、何も言うことありません。 引越し、さいこー♪ 行く前は引越しなんてねぇ?みたいな感じだったのに帰り頃には後輩とちょっとニヤけるくらいにウキウキしていた。
でも、思い出した。
引越しするから給料下さい。
私信
ジャズのお店まで進みませんでした(笑)
******************************************************
今日はシンポジウムの日。 私はシンポジウムなんかに行ったことが無い。 あの方が歌ってくれるから行きたいだけだった。 だから、誘ったのもジャズが好きな人や「子供の権利条約を学ぶ集い」の委員になってる人や友達であーる。
数人と待ち合わせをして合流。 ホテルについた。
もちろん、お父さんは普通にイスに座って待っていた。 そりゃ、そうです。 お父さんは其の方に会いたくて、聴きたくてしょうがないのですから。
会場は思ったより小さくて、でも前方においてあるドラム等に ワクワクした。 まだ時間があったので、待ち合わせに遅れた人を迎えに行こうと思って会場をでた。 少し歩くと見覚えのある後姿が...。
あの方だ!!
動揺した私は話しかけた。 其の方:あら。この間、FAXくれたでしょ。有難う。
やっぱり少し低い声で、だけど暖かい声で。
覚えててくれたんだぁと思った。 先日、私はA4サイズ2枚にお礼を書いて送ったのだ。 かなりの力作で、ここでせっかくだから披露しましょう(笑) あの方のお名前はKさんにしましょうか。
**************************************************** 先日、Eさんと一緒に○○(お店名)に行かせて頂きました ○○(私の苗字)です。 最後までKさんのLiveを見せて頂き、又、素敵な歌声に涙が出そうになりました。 本当に素敵な夜を有難うございました。 父にも色紙を持ち帰った所、とても喜んでくれ今度は親子3人でお店へ行こうと思っております。(もちろんKさんのいらっしゃる時に) 小林さん親子にも親切にして頂き、又、スイカを頂いたり一緒に音楽の中で お話をさせて頂けた事、本当に嬉しかったです。 お電話をさせて頂くにもドキドキしてしまい、今日、勇気をもってかけたら留守でしたのでFAXに致しました。 28日のシンポジウムには父や友人と一緒に行かせてもらいます。 又、Eさんからチケットを数枚頂き、たくさんの人と行き、Kさんを初めとして皆様の成功を祈っております。 先日、お店でお話させていただきました○月○日(月)に企画・主催○○での 「子供権利条約を学ぶ集い」市民の方1500名という中で、何もわからないのですが、先日、会議に入れさせていただき、Kさんと触れさせていただいて私の感じたことを皆にお話させて頂いた所、是非Kさんに当日来て頂きたいと言って下さり まだ、話の内容も決まっていない、条件が整っていないのですが ○月○日に会議があり、正式にお願いにあがりたいと思っております。 また、お電話をさせていただきます。 6月28日、どうぞお身体に気をつけて当日を迎えて下さいませ。
○○より ****************************************************
私:はい♪良かったです。届いてたかどうか心配だったんです。 あ。おとついに旦那様のお店に行かせて頂きました。
Kさん:聞いたわよ(笑)
旦那さんもお話してくれたらしい。 なんだか嬉しかった。
ふと眼を逸らすと...
お父さんが私から3m離れた所でタバコを吸ってるのだ。
さえ:お父さん!!(笑)
父です。と紹介し、お父さんは深く頭を下げて挨拶をした。 少しだけ話をして、でもシンポジウムの前でKさんの時間が気になるので 遠慮しがちにしていると「いいのよ(笑)」と雰囲気を察して 声をかけて下さる。
マダマダマダマダマダマダマダマーダ、話のしたいお父さんを連れて その場を離れた。
Eさんが来た。 皆から200円を頂いて、お花を渡そうかと相談していたので Eさんは大きな花束を持ってきてくれた。 終ったら最後に皆でお花を渡そうと隠して会場に入った。
司会者の人が始まりを告げ講演が始まった。
*************************************************
シンポジウム内容を記載しようと思いましたが いろいろな都合上、載せることは止めました。 興味のある方はメールを下さいませ。
内容はPTSD(心的外傷後ストレス障害)への理解を深める PTSDと心のケアです。
****************************************************
講演は、私に大きな影響を与えた。
次にパネルディスカッション。 Kさんを含め4人での会話。 ディスカッションで、音楽とPTSDの繋がりを 示してくれた。
やっぱり暖かい人だなぁと思った。 何よりも心があったかい。
いよいよ、Kさんのジャズ・ライブ。 お店の後ろで弾いてくれてたバンドの皆も居て でも、あの時のお店で座って聴いてた場所とは違い、かなり遠い訳で。 なんだか自分が、今あそこで歌ってる方と一緒にお酒を飲んだんだなぁ。お話したんだなぁって思ったら感動してきたりして。
5.6曲演奏の後、最後に私がお店で聞いて惚れた曲を歌いだした。 最初はアカペラで歌う。 静まっている会場にKさんの声だけが響く。
どれだけ弾が飛べば、僕達は幸せになれるのだろうかと少年が問い、 答えは風の中。という戦争への哀歌。
最初は静かに、そして途中からは手拍子が自然に出てしまうような リズムに変わる曲。 盛り上がり部分も絶好調に達したとき、一人のお客さんがKさんに花束を渡した。
瞬間、私は振向き、ずっと後ろに座ってるEさんを見た。 Eさんが笑いながら頷いた。
さえちゃん、花束持って走った。 皆がバンドの音だけで手拍子をしてる中を走った。 間奏最中。
Kさんと真正面に向き合った瞬間、Kさんは少しビックリした顔をし 次に笑顔になって「有難う。」と言ってくださった。 なんと言って良いかわからなかった私は、「おめでとうございます。」と 小さな声で呟いた。
帰ろうとした瞬間、Kさんが花束を床に置き右手を差し出した。 私は両手で握手をしながら頭をたれた。
その両手を離す時、パッと離すのでは無く ゆっくりと流れるように手がお互いに離れていった。 心の篭った握手だと思った。
ちぅか、ノリで渡してしまいました。 皆様ごめんなさい(笑)
シンポジウムが終わり、会場の中を見渡すと誘った人が 16人も来てくれていた。 どうだった?と聞くと皆、口々に良かったと笑顔で言ってくださり、 ジャズの好きな男の子は本当に嬉しそうに「最高でした。」と言ってくれた。
Kさんが出口にいらっしゃり皆で挨拶をさせて貰い、それぞれ解散♪
シンポジウムのチケットをKさんに頂いた日から、当日はKさんのお店(ジャズ)か旦那様のお店(オールディーズ) にお父さんと一緒に行こうと決めていたのだけれど 打上でKさんがお店に帰ってくると聞いて、お店に行くことにした。
お父さん:これから娘とデートに行ってきますから。
等と皆に言っている。 嬉しくてしょうがないらしい。
お父さんと二人で出歩くのは本当に久しぶり。 少しの照れと、ぎこちなさ、でも目指してるのは私が大好きになった あの方のお店であり、お父さんが会いたくてしょうがないあの方のお店なのだ。 なんとも言い表すことの難しい気持ちで金曜日のススキノを歩く。
Eさんは車で、私達親子は歩きでお店に向かったけれど、入り口で一緒になり3人でお店に入った。
お店のドアを開けた瞬間。 また来れたという嬉しさでいっぱいだった。
№2へ続く(笑)
ゴハンを作って お風呂を沸かして お父さんと話して お父さんの布団をひく。
最近、なかなできなかったから 今日は凄く満足。
うん。 心も身体もゆったりしてる。
だからHPも更新しちゃったんだ(笑)
なんと、あのジャズの方の旦那様のお店へ行くことができた。
本当に偶然。 何の関係も無いのに挨拶をさせて貰いに行った。 旦那様もビックリだよね。 別に私、あのジャズの方の友達じゃ無いのに挨拶に来られても(笑)
そうしたらカウンターに座らせてくれ、ビールを出してくれた。 店内には写真、写真、写真。 それもバンドの皆との。 店内中のその写真は、それだけで私を幸せにしてくれた。
私はなんだか嬉しくてずーっとニコニコしていた。 キーホルダーをくれた。 そのバンド名の入ったキーホルダー。 嬉しくて車のキーにつけた。
店の女の子がそんな私を見て笑ってた。 「だって、ずっとニコニコしてるから楽しくて。」
ライブが始まった。 まるで時代が戻っていくかのような時間だった。 「古き良き時代を生きてきた」
そう音楽が、人が物語っていた。
私はずっと泣いてた(笑)
店の女の子はビックリしてた。 そりゃそうです。 さっきまで笑ってたのに。
ライブが終わり、旦那様が近づいてきた。 カバンにもう一つのキーホルダーをつけてくれた。
私はそのキーホルダーは旦那様の心だと思った。
今度は父さんと一緒にこようと心に誓った。
下のお店に飲みに入ったのに、挨拶だけしてくると言って帰ってこない私をそれでも笑顔で皆が迎えてくれた。
ご迷惑かけてすみません(反省 こんな私でごめんなさい(大きく反省
今度から気をつけます(笑)
っていうか、旦那様がバンドのリーダーだったと後から知りました。 うむ。 無知って怖い。
お花があったら綺麗と眺め、星が輝いてたら口をあんぐりとあけて眺めよう。
アリに気を取られて見てるも良し。 空の下で仰向けになって寝るも良し。
走って歩いて止まって泣いて。
一生青春。 一生勉強。
うっしゃ、明日も良い日に違いない。 とりあえず寝よう。
朝起きるのが楽しみだ。 だって、良い日の始まりだもんね(笑)
人間、思い込みが大事よ。 うん。
おっやすみー♪
どんどん繋がっていく人の輪が楽しい。
だけど流されてはいけないこともあるから、それはしっかりと足を踏ん張らせないといかんなーと自分で自分を戒める。
はっちは19歳の女の子。 ヒマワリが似合いそうで、お店屋さんに置いてたヒマワリと黄色いバラ。 カスミソウで飾った小さな花束をプレゼントしようと思った。
毛布は全部で1570枚。 それをペリカン便さんに持っていって頂いた。
おつかれぇぇぇぇ♪
と最後に締めた時、隠れてた私が登場してお花を渡した。 笑顔だったはっち。 ビックリした彼女がポロポロと泣き出した。
だーから、私も一緒に泣いちゃったんだ。 有難う。そしてお疲れ様。頑張ったね、はっち♪
その笑顔は本当に素敵で。 私、大好きなんだ(笑) 本当に可愛いんだもん。
「お花貰ったの初めてですー」
はっちの笑顔は元気の出る笑顔です。 女の子は笑顔が一番♪
******************************************** 毛布の応援をしてくれた皆様、本当に有難うございました。 私自身、多くの人に出会うことができ又、たくさんの人の応援の中でアフリカへ毛布をおくる運動ができたことを嬉しく思っています。
特に一番嬉しかったのは、苦しかった時に応援メールをくれた方々、また何気ない言葉をかけてくれる皆さん、貴方達の言葉にまた力をいただきました。 本当に有難うございました。
*********************************************
これから先は、協力頂いた人へのお礼に周らせてもらおうと思ってます。 と、同時に「子供の権利条約を学ぶ集い」という「子供にも権利がある。」ことを札幌市の皆さんに知って貰ったり、子供への虐待、又子供の育て方に困ってる人、「家族」をテーマに9月23日に市民1500名に来て頂きたく企画・進行の一人として 入ることになりました。
わからないことだらけで、教えて貰うことだらけだけど自分のできることを一生懸命させて貰おうと思ってます。
ということで明日は看護婦さん2人と焼き鳥を食べに行きます。 毛布に協力してくれたマスターのお店だからねぃ(笑)
お礼、お礼♪ 焼き鳥、焼き鳥(笑)
ふふふ。
まぁ、良いです。 寝ます(笑)
謙虚になれる。
お風呂に入って身体も心も落ち着くと 大分、心も変わる。
こんな自分だったら良いのになぁなんて思いながら床に着こう。 おやすみなさい♪
「家庭を省みて欲しいと主人にずっと思っていました。家庭をもっと、大事にして欲しいとずっと思っていましたが、考えると私自身が家庭を大事にしてなかったのだと思いました。」
辛かったんだろうなぁ。 切なかったんだろうなぁ。 ずっと、ずっと。
いろーんなことをずっとずっと我慢したり、頑張ったりしていたんだろうと思った。彼女の言葉の中にはそれまでの思いがたくさん込められていた。 その言葉の中には今までの辛さとか自分が頑張ってきたという思いとか、でもそのことに気がついたことの大きさとか深さをいっぱい感じた。
素直って素敵だなぁと思った。 自分の心の奥底にある気持ちに気がついて素直になるということは、素敵だなぁと思った。
私も素直になりたいと思った。 素敵な素直。
2002年06月19日(水) |
私のイメージって(>0<) |
だんだん腹がたってきた。 毛布が少なくてでは無くて多すぎて腹がたってきたのだ(笑)
だって会社から家に帰るだけで、今日も9枚頂いちゃって。 運んで下ろして、メッセージを書くのに布を切ってメッセージ書いて。 人が取りに来るから梱包して。 昨日も寝る前までずっとやっていて、今日もそんな感じで。
「私、自分のこと何もできない!」 「毛布に始まって毛布に終わってるじゃんか!」って(笑)
怒りながら「Ilove peace」とか書いてるの。 ダメじゃん私。
ごめんなさい、昨日メッセージを書いた毛布に当たる人(涙)
うむ。 贅沢な怒りであること間違いない。 お腹が空いてたのもあったと思われ。 だって、朝から焼肉食べたかったんだもん。
残り数日。 ただいま84枚になりました。 凄い!
んでもって焼肉食べた。 やっぱり親友と一緒だと力抜けまくりなようで、 二人して笑ってた。
だって、彼氏の着信音を特別にするなら分かるけど 私のメールと電話の着信だけを作曲して特別にしてるんだよ?
おかしくない?(笑)
しかも、作曲してる最中に間違ってできた曲なんだけど、さえのイメージにピッタリだったんだ!だって。
で、曲を聴いたら「笑点」のテーマソングみたいなのだった。 私のイメージってそんなんかい(笑)
に書いたことは、やっぱり心に閉まっておこうと思ったので報告のみ。
親友の家に行き、お参りさせてもらった。 おじさんには可愛がって貰ってたから。
そうしたらおばさんに毛布を5枚貰った。 うみゅ♪
家に帰ると電話がかかってきた。 なんとお風呂屋さんのポスターを見て電話をくれたのだ。 毛布6枚、取りに行かせて貰いました。 計11枚。
感謝。
まだ、終ってないぞ♪
ジャズの大好きな男の子がいる。
先日お会いしたジャズ&シャンソンのあの方が28日にシンポジウムを行うのに、 私はチケットを30枚頂いていた。 それは無償で渡して良い分と、できたら1000円を頂くというチケット。
まず、子供の権利条約の会議で来てくれそうな人達に数枚手渡した。 次に一緒に行こうと看護婦さん達を誘った。 さえ父もサインを貰って上機嫌な位なので、もちろん誘った。
そして思い出した。 あ...。 あの男の子、そういえばジャズが大好きだって言ってたよなぁ。
すごくすごくおとなしくて、真面目な人で物静かに話をする人。 で、私なんかと生き物の種類が違うひと。 人間的にタイプがあるとすれば、完璧な「静」な人だからジャズが大好きだと聞いたときも不思議では無かった。
電話番号もわからないし、かと言って電話番号を誰かに聞いて伝える程の仲でもない。逢える確立が殆ど無いので諦めていた。
しかし。 偶然、本当に偶然逢うことができた。 すかさず声をかけさせて貰った。
シンポジウムに誘うというより、私が彼女のお店に行って感動したジャズを、ジャズの好きな人に聞いて欲しいと思ったから。 彼はとても喜んでくれ、当日皆で待ち合せして行くことにした。
うん。 良かった。
*********************************************************
毛布をおくる運動の発送は23日。 もう、発送準備に入っている皆をよそに止まらない看護婦さん登場。 そうです。
私と一緒に集めていた看護婦さん。 メールが来ました。 「隣のおばさんから毛布を6枚貰いました♪」
素晴らしい(涙)
毛布にメッセージを添えると、現地の方々に喜ばれるということで 1枚ずつメッセージを書き縫っている。
それがまた大変なのであーる。 なので毛布を集めたら集めた分だけ、メッセージを縫うのであーる。 残り数日、集めたり書いたり縫ったり頑張りまっす!
2002年06月16日(日) |
ハッピーバースディ♪ |
心からのおめでとうと有難うを。
いつもホノボノと助けてくれる遠く離れた親友さん。 そんなこんなでおめでとう。
でもって、いつも有難う。 これからもよろしくさん。
イエイ♪
*********************************************
久しぶりにゆっくり寝た。 出掛ける用意もさることながら、中々身体が始動しない。 原因は分かってる、海に行きたかったのだ私(涙) 海に行きたかったけど、子供権利条約の会議に出た方が良いのだろうと決断して 決めた筈なのに100のうち0.05%海に行きたかったのだ。
おもーい身体にエンジンかけて、高速飛ばしたら...いつもより早く着いてしまい、やる気まんまんの人のようでした(笑)
いつもいる子が来れなくて、黒板に文字を書く役をしたのだけれどダメだねぇ(笑)漢字が書けない、書けない。 「講演」って文字の「講」で躓いた。
ぬー。小学生からやりなおしじゃい!
皆の意見を聞かして貰って書いて。 最後に少し時間を頂いて、ジャズの方とのことをお話させて頂いた。 その方に決まっても決まらなくても良いと思った。
その方がとても暖かかったこと。 今回されるシンポジウムと子供権利条約、そうゆうのを超えて深い所で何かが繋がっていると共鳴しあえる共通点があるなら、お互いの心を理解しながらできるのなら、是非9月の権利条約の集いに参加して頂きたいと伝えたこと。 けれど私は何もわからないので、皆と共に進んで決めていくことなので皆さんと共に歩きたいので、今日の会議でお話させて頂こうと思ったこと。
結果。 その方に当日、ミニ講演と歌を歌って欲しいと数名の方が答えて下さり、その方ともう一組のアカペラのグループにお願いすることに決まった。
決まったと言っても、私達でお願いさせて貰うことだけが決まっただけで、もしかするとその方に予定が入ることだってあるのだから、これからのことをもっと慎重に、そして大事に運ばなくてはいけないと思った。
私にできること、できないことがある。 なーんにもわからない私だから、皆に聞きながら進めていかなければいけないと 身が引き締まる思い。 何よりも気持ちを一番にもって、関わらせてもらおうと思った。
マキちゃんのおばあちゃんのお通夜に行った。 明日、告別式に行かせてもらう。
ジャズシンガーの方のシンポジウムに行かせて貰うのに、たくさんの人を誘いたいと思って声をかけた。 皆で一緒に行こうと思う。 当日はススキノで活躍されている旦那様のバンドも出るということなので楽しみ♪
あ。言って無かったかもしれませんが、その方は女性です(笑)
*************************************************
1.人の思いを大事にできる人になりたい 2.自分、自らが発光体になる 3.自由な発想で 4.くじけない
うっしゃー。
おやすみ♪
会社が終わり、真っ直ぐに神楽の後片付けに行った。 着物や袴を大きなお風呂に入れて足でジャブジャブ洗うのだ。 結構、大変で。でも楽しくて(笑) 子供みたいにジーンズを濡らして洗いました。
明日の子供権利条約の会議に出席するのに、身内(私的には十分身内)の不幸で遅れるかもしれないことを報告していた。 数時間後、ナミちゃんという私と同じ歳の子がやってきた。
ナミ:昨日の事故.... さえ:ん?
ナミ:私の友達、看護関係の仕事をしてるの。 さえ:うん?
ナミ:昨日、偶然ぶつかった瞬間に居て、その子が呼吸確保や応急処置をして、できるだけのことはしたって言ってて。できるだけのことをして救急車にそのおばあちゃんを乗せたって聞いたの。 今、さえちゃんの親戚だって聞いたの。だから...
なんだか涙が出てきた。 有難うとしか言えなかった。
最後の最後に一生懸命助けてくれようとしてくれた人が居たことに、有難うとしか言えなかった。
ナミちゃんがその助けてくれようとした子に電話をしてくれた。 彼女は、現場に行きお花が置いてあることで亡くなったことを知り、新聞を買い見ながら「もっと私に何かできたのかもしれない。」と言っていたそうだ。
最後の最後に、一生懸命助けてくれようとしてくれた彼女に心から感謝の気持ちでいっぱいです。 最後の最後に、本当に有難う。 明日、マキちゃんに伝えます。
その時、ちょうど私はケンという男の子と話をしていた。 全部を聞いた彼は「今日、家のおばあちゃんの一周忌なんです。」と言った。 お参りしてから帰りますと言っていた。
そのケンは、今警察官を目指している。 ケンは独学で勉強をしているけれど、時々考えると言う。 「勉強はいいんです。ただ、自分の気持ちがわからなくなる。 警察官になりたいけれど僕の描いてる警察なのだろうかな。」と。 頭を巡らせた。
友達に警察いたっけ..いたっけ....いたっけ...
知り合いに電話をした。 友達の旦那様が警察官で、話を聞いてくれるように頼んでくれると言ってくれた。 現役の警察の人に話を聞くことで元気が出るなら、希望が湧くなら。 そんな気持ちになりました。
************************************ ☆ 糸を伝って ☆
暖かき声がした
彼女の声は暖かい 彼女の声は優しい
だから、私も優しくなれる だから私も素直になれる
いつも繋がっている見えない思い
みーんなに助けられ、支えられ生きてるようです。
会社を早退した。 夕方からの神楽に出るために。 厳粛な気持ちで神楽を舞わせて貰った。 参拝した時に心の中で願ったことは「どうか私にできることがあるなら、何でもさせて下さい。どうぞ、私をお使い下さい。何もできないけど一生懸命させて貰います。」
そういえば去年は兄ちゃんとマキちゃん(兄嫁)さえ母が来てくれたなぁって思った。 神宮の近くにマキちゃんのおばあちゃんの家があって、そこに車を置かせてもらった。 初めての出会いだった。
家に帰り、少し寝た。 なんだか身体が疲れていて2.3時間眠ったら電話が来て、あのシャンソンを歌う方のお店に28日にあるシンポジウムのパンフレットを貰いに行くことにした。
電話を切った3秒後、兄から電話がきた。 兄の声がいつもと微妙に違う。 「マキのおばあちゃんが交通事故で今日、亡くなった。」と言った。 ビックリした。
今日は何もできないので、明日マキちゃんの所に行こうと思う。
そのまま少し遅れてススキノに行った。 その時から考えていたこと。
それは私は命の増薬(ぞうやく)をもしかしたら頂いてるのかもしれないと思った。 毎日の生活が当たり前では無くて、もしかしたら増薬を頂いてるのかもしれないと うっすらと思った。
マキちゃんに今年も見に来てね。と誘っていたら、もしかしたらおばあちゃんは事故に合わなかったかもしれない。 合ってたかもしれない。
そう思ったら、もう少し私に何かできたかもしれないと思った。 何も変わらなかったかもしれないけれど、変わったかもしれないから、そう思った。
お店に着くとすぐに、その方のライブが始まった。 泣きそうになった。 「レッド イット ビィ ミィ」という曲のあと 最後に「神のお側に」とその方が言った。
私とその方を繋げてくれたお姉さんは帰り、私一人になった。 その方はビールを持ち、私の話を聞いてくれた。 そしたらまたビックリした。 その方と私の知り合いが知り合いだったのだ。
結局4回のライブを聞き、私は今ココに居るのだけれど その方は本当にあったかい女性でした。
人の命はいつ亡くなるのか命の長さが違う。 だけど、いつか消えるその日まで私は私をいっぱいに輝かせたいと思う。
父がその方のファンだと知ったのは家を出る10分前。 北海道では有名なんだぞ。と言った父に色紙を渡された私が持ち帰ったのは 父の名前と「みんなは一人のために、一人はみんなのために」と書かれた色紙だった。
メールを見た。 励ましのメールだった。 毛布を提供したいけど、1枚しか無いんだという言葉と共に、最後には一緒に歩いてくれてる看護婦さんへのねぎらいの言葉も添えてあった。
あったかいです。 すごくすごくすごく。
私ができることは本当にちっさくて少ないけれど、いつも皆のことを思っています。
有難う。
そして今日、今ここにある命に感謝。 有難う。 私の命様。 有難う。 一生懸命動いてくれる身体様。
でわ。 明日も1日、頑張ります。
そして電子の向こうの皆様。 住んでる場所は違うけれど、遠い北海道からパワーを送ります。 しっかり感じて下さいませ。 あの人もこの人も。
みーんなだよ?
でわ。 おやすみなさい。
がいる。
本当に素朴な人で、だからこそあったかい気持ちになる人だ。 そういう人になりたいなぁと思った。 あったかい気持ちになれるような人になりたい。
*****************************************
私はきっとエネルギーが余ってる人だと思った。 めーいっぱいに動き回りたいと思っている人だ。 どこかで走りたがってる自分がいることに今日気がついた。 止まれない性格なんだと思った。
動いてることで落ち着いてる自分がいる。 動いてることで生きてることを感じてる自分がいる。
動け、動け。
うきゃー(笑)
①アフリカへ毛布をおくる運動 なんと今現在、842枚。 私達付近で集めたのは60枚。 まだ終ってないぞー。 おーっ♪
②子供の権利条約 明日の夜にシャンソンの方のお店に行くかもしれない。 そーゆうお店は少し高いので、今回は店先で話ができたらと 思っている。
うーむ。 ドレスでも着てくか。 うっそーん。
③神楽 北海道神宮の夜宮。 夕方16時40分から神楽を舞う。 北海道を守ってくれてる神様に奉納するのだ。
うむ。 感謝の気持ちを捧げてこよう。
さて、寝ようか。 やっぱり夜の濃いコーヒーとタバコ、そしてANGELをバスタオルを巻きながら聞くのは最高に落ち着く。
でも、寒い。 ストーブつけようかしら(笑)
おやすみー♪
と言う言葉は「有る事が難しい」という意味だと前に聞いたことがある。
毛布をおくる運動をしていて、日記に書いてると幾人かの人にメールを頂いた。 ネット上での会話でも気にかけてくれる人が何人もいた。 今日、しみじみ「なんて有り難いんだろう。」と思った。
毛布をおくる運動も23日に発送ということもあり、だんだんと雰囲気自体が終わりに近づきムードだった。少し疲れていた。 まだ終わりじゃ無い!と思ってたけれど、気がつかないうちに気が緩んでる自分がいたことに「疲れ」を感じてた自分で気がついた。 疲れを感じるなんて、気の緩んでる証拠だと思うから(笑)
そうしたら。
看護婦さんからもメールが来た。
**************************************** 私たちは、市民の方のお願いに まわりましょう。 まだ、時間はあるので、少しでも多くのかたの 所にお願いに行きたいと思います いかがでしょうか? ****************************************
終わりが近づいたなんて誰が決めたんだ。 私が勝手に決めてただけだと思った。
最高っすね。 まだ時間はあるって。 そのとおりっす。
今日、実感。 皆の言葉が私にパワーをくれてるのです。 有難う。励まし、応援してくれる皆。
有り難い仲間です。 あんがと。
神楽の練習に行った。 14日が本番なのだけれど、新しい女の子がいて二人で練習をした。 帰りに母親さんとその子がお礼を言いにきてくれた。
その子は本当に素直で、「はい、はい。」と一生懸命耳を傾け、身体を動かし覚えるように努力をしてくれた。 お礼を言うのはこっちだなぁと思った。
その子の姿を見ていると、わからないことに耳を傾けることが 本当に素敵なことなんだと思った。 「はい。」と言う返事が素敵な言葉に思えた。
なので、お礼を言わせて貰った。 「私の方こそ勉強になりました。私も今、教えて貰うことが多いのでこうやって素直に聞けるようになりたいと思いました。有難うございました。」
帰ってくると男の子から電話が来た。 その子を思うと胸が苦しくなる。 どこかで逃げてる私が居る。
彼は怒っている。 吐き気がする位に逃げようとする嫌な自分がいる。 こういう自分が嫌いだ。
救いを求めてる人にどうやって手を差し伸べて良いのかがわからない。 ごめんなさい。
引っ張りあげる力が無い自分に吐き気を覚えます。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
私をイメージしたと言いながら作ってくれたBBS。 本当に素敵です。 有難う。
だけど、見ることができなくなったのはどうしてでしょうか(笑) その方のHPも見れなくなってるし...。
サーバーが落ちてるのかな? ちょっと彼女のことが心配です。 大丈夫? 彼女はん?
2002年06月11日(火) |
じゃんじゃん、乗り越えて生きましょう。 |
5月のお給料が出てない。 うーむ。 事務所の私達、上司に呼ばれた。
2.3年、毎月半分ずつの支給でやってきたのだけれど この2.3ヶ月は給料日に半分の給料さえ出ない。 支払いが出来なくなったら終わりだなぁと思う。
5月の給料が25日に出るか出ないか微妙だと言われた。 当てにならない25日まで生活していけるだろうか。 その前に5月の給料が出なかったら終わってるぞ。 今は6月じゃ。コラッ。
貯金は?なんて聞かないでね。 ある訳ありませんの。 穴が空いてたようで貯まってません(笑)
入社して11年。 私はこの会社が好きだ。 人も好きだし、何より結構(全部?)融通が利くので17時以降は 好きなことができるのが良い。 きっと居心地が良いんだろうなぁと思う。
来月に会社を引っ越すことになった。 この場所から離れるのは寂しいけれど ビルの4.5階に引越しのも楽しそう。ふふふ。
生活できる位のお給料さえ頂ければ 後は生きていけるので良いのだけれどねぇ。
っていうか、ここ最近仕事が忙しいのであーる。 そういうのが結構、楽しかったり充実してるので リストラにあうか、会社が解散する時までは働かせて貰おうと思っている。
お金も生活して行くには必要ですが, 今の私は自分の好きなことができることが一番で、 私の好きなことと言うのは、たくさんの人に出会って触れ合って 人生を勉強をしたいとか、深みのある人になりたいと思っているので、それができてる今が凄く幸せです。 人生を深く味わってるかどうかはわからないけれど、味わいたいと願いそこに向かって歩くことができることが良いです。
お金は大事に使うものだと心の底で痛感したときから お金の使い方が変わってきました。 それを分かったのが、ここ最近ということで なんともかんとも、これから貯金しようと思ってます!
...って決めた矢先に、未払いっす。
面白いな。人生って(笑)
**************************************************** ①シャンソンさんのシンポジウム資料入手
本人が出張していた為、代理の方と待ち合わせし パンフレットを20枚程頂いた。 方向音痴の為、待ち合せ場所に親友が案内してくれた。 そんな些細なコトだけど、些細なことを助けて貰ってることに ほんと、感謝だなぁと思う。
②子供権利条約の会議 前回の会議で一人、一案プログラムを考えて来て下さいと言われた。 そーゆうのに超燃えて全力を尽くす私は燃えた。 無い知恵を絞りだし、レイアウト等はどうしたら良いかと 兄ちゃんの嫁さん家に寄って聞いたりした。
結果。
1.イメージクリップ 映画の予告のように当日のメニューを流しつつ、赤ちゃんを主演させたい。 イメージなので海でも緑でも幻想的に。
2.オープニング 赤ちゃんの胎内音からはじまるのであーる。 暗闇でトクン、トクンと音が聞こえ、その後街中の雑踏の音、音、音。 「生命」を題材とした写真をカシャカシャとスライドさせる。 その後、ナレーションをいれる。 最後に
家族のいのち見えますか?
と、問いかけて会場が暗くなる。 そこからスタートしていくプログラム内容。
考えていたプログラムを皆に見て貰いながら話すことができた。 アイディアを見てもらうだけなのに何部もコピーして行くのは図々しいかなぁと思って、3部だけ作って持っていった。←中途半端に遠慮がち。
結局、熱く話をし、眼を輝かせ話しまくった。 きっと花火のようにドドーンと打ちあがっていたでしょう。
話をした後でため息をついた。
ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
皆に笑われた。 すごい緊張してたんです(涙)
自分の考えたプログラムが一個も入ってなくても構わないし、どうなっても良いと思う。私にできることがあったら全力でお手伝いをしたいと言う事だけだ。
9月23日、市民1500人。 1500人を一人と考えた。 一人の人にきめ細かいことができるような、そんな日にしたい。
まず自分が家庭を顧みて、暖かい絆を作ること。 さえちゃん家から暖かさをスタートしなくちゃ、はじまらない。
うし。
私はサラ・マクラクランのAngelを聴きいてる時が 一番気持ちが素直な気がします。
だから今が一番素直な時間です。
口を開かなくても 思ったことを文字に託すことができるPCが好きです。
けれど、文字では伝わりきれないことが多いと思います。 だって、この文章じゃ女性っぽいでしょう? そこから間違いです(笑)
珍獣ですから。
んにゃー!
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眠れない夜どうしますか?
「早く寝れ」
そう書いた逞しい自分に乾杯(涙
にいるようです。
それは、私が今聴いてる素敵な曲、 あの方のCDを聴いてるのですから。
聞かせて頂いて、私好みの曲であること判明。 素敵さ膨大。 明日、電話するんだけど緊張っす。
頑張れさえちゃん。 行け、行けさえちゃん。
今日の帰りに想ったこと。 私という人間は本当にちっさい人間だだなぁと思った。
もし、私に名誉があったら きっと一言でホホイと動くのだろう。
もし、私にお金があったら きっと少しのお金でいろんなことができるのだろう。
もし、私に力があれば こんな事くらい、ヒョヒョイとできることなんだろう。
けれど私は何にも出来ない。 だから、皆の協力を得れるような人になることが大切で、 いつでも、皆が居てこその私である心を忘れず謙虚でありたいと思った。
そこから一人の心を動かせるような 暖かい人になりたいと心から思った。
とはあるもので。
子供の権利条約に誰か来て頂けたらと思うけど 有名人は呼ぶお金も無いので諦めることにした。
1回目の会議の時、私は札幌を拠点にジャズ・シャンソンを 歌っておられる女性の名前を会議に出したのだけれど 一度、バックコーラスで歌っただけなので 余り接点無いし諦めていた。
札幌では有名な方でジャズのBARで歌っておられるが ボランティアなど、積極的に参加されてる方で 天に近い存在。
けれど、私の大好きなお姉さんと久々に会ったら その瞬間にその方の名前が出てきた。 名前が出てきたのもビックリだったけれど 話を聞いてもっとビックリしたのは その方が今月の末にシンポジウムを開催するらしく 内容が子供の虐待等を中心としたシンポジウムらしいのだ。
そこからポンポンと話が進み、 もしかしたら11日の子供の権利条約の会議に その方が来て下さるかもしれない。 余りに凄いので、さえちゃんオロオロ。
その方と会って皆と触れ合って お互いの感性を感じて。 そこで求めるもの、伝えたいこと、皆の思い、 そうやって繋がって行けたら良いなぁと、大事にしたいと思った。
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①アフリカへ毛布をおくる運動
先日のお風呂屋さんへ、看護婦さんとミトさんが行って 下さった。 すんなりとポスター3枚とパンフレットを置かせて下さったとのこと。 お礼方々、お風呂に入りに行こう。
②子供の権利条約 11日までに自分の考えるプログラムを提出とのこと。 私が考えてる案の中で、一部スライド形式で家族を中心として写真を使えたらと思ってる。 その写真を写真が大好きであり、遠い存在の誰かでは無く 後輩にお願いしたいと思った。 彼女だったら素敵な写真を撮ってくれると思ったから。 心ある写真を撮ってくれると思ったから。
③親の願いはどんな願いか?
と問われた。 私は「伸び伸び元気で、どんな人と出会っても良き縁となることと、どんなことがあっても、それを乗り越えれる力が身につき生きていける人になって欲しいと思ってると思う。」と言った。
・幸せになって欲しい ・人のお役に立つような ・人に迷惑をかけない
それぞれが、そう答えた。
一番身近である、親が願ってることさえわからないのに 人の気持ちを分かりたいと思うのは難しいことであると言われた。
親の思いや願いを分かると言うのは、それを聞いて親の言いなりになることでは無く 親が自分にどんな願いを持ってるかを分かろうとする気持ちが大事なのだと言われた。
私の親は何を願ってるのだろう。 まずは親の思いを考えれる私になりたい。
テレビ自体を見ることが無いので それ以前の問題だったのだけれど、 3回程、選手の乗るバスとすれ違った。 そんな感じなので、誰が誰だかもわからない(笑)
後輩が「ベッカム」という人は 尋常じゃ無いほどカッコ良いと言っていて 初めてワールドカップを看護婦さんの家で見たら ベッカムは超カッコよくて 「ベッカム、ベッカムゥー」とジミーちゃんのように 応援した。
会社の帰りに看護婦さんの家に寄ったら 友達の看護婦さん2人が来てて、一緒にお酒を飲んだ。 夜になると前に患者だったと言う男性が来て 皆で話をしていたのだけれど聞いてるだけでおっかしい。
看護婦:消防団に誰か良い人いない? 男性:うーん。
看護婦:合コンしよう♪ 男性:平均70歳くらいだけど良い?
区の消防団に入ってるんだけど、皆おじいちゃんなんだって(笑) いざと言う時、大丈夫なんだろうか、消防団。 火事よりも消防団が気になります。
先日、一緒にお酒を飲んだ飛鳥(似てる人)から電話が来て 来週、札幌に出張で来るらしい。 電話にでると 来週行くからセッティングしとけぃ! と言っていた。
皆のイキツケの焼き鳥屋さん。 アフリカへ毛布をくる運動のポスターを張って貰ったので そこに行けたらよいなぁ♪
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友達にBBSを作って欲しいとお願いしました。 1年かかっても良いので、楽しみにしています♪ ふふふ。
の会議に行った。
私は進行チームだから誰を講師に呼ぶかを 早く決めなくてはいけない。 市民の方1500名の予定で進んでるこのお話は 皆が一つになりながら進んで行きたいと思う。
まだ知り合って間もない人、婦人さん等いらっしゃる。 せっかく出会ったのだから、皆で楽しんだり考えたりしながら 手を繋いで進んで行きたい。
11日に看護婦さん達と飲みに行こうと言ってて 私も少し休みたかったし、お酒も楽しく飲みたかったから 行く気満々だったのだけれど、今日の会議で11日に集まることになった。
自分の考えたモノを書いて渡そうかと思ったのだけれど なんだか、クラプトンの曲を聴いてたら 甘いな私。と思った。
今もなお、子供が幸せになるための権利を知らないで 生活している家族がある。 知らない家庭の方が多いかもしれない。 私も1ミリも知らなかったし(笑)
子供の権利条約とは、子供の権利を守るために作られた決め事で 大きく分けると4つある。 まず、子供とは17歳以下のこと。 これも知らなかったっす、私。
******************************************************* ◎生きる権利 防げる病気などで命を失わないこと。病気やけがをしたら治療をうけられること。 ◎育つ権利 教育を受け、休んだり遊んだりできること。 考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育つことができること。 ◎守られる権利 あらゆる種類の虐待や搾取などから守られること。 障害のある子どもや少数民族の子どもなどは特別に守られること。 ◎参加する権利 自由に意見を表したり、集まってグループをつくって自由な活動したりできること。 *******************************************************
私はこのメンバーに加わるまで全然知らなかった一人。 だから皆と共に学んで行かないといけないし、教えてもらうことの 方が断然多い。
真剣に取り組もうと思う。 今もなお、この権利を知らずに虐待されたりしてる子供がいるのだ。
子供が伸び伸びと育ち、意見をしっかり言え、育っていくこと。 子供から大人までが一緒に作りあげてく街。 素敵だと思いませんか?
だから頑張ります。 当日来てくれた一人でも心が動いてくれるように。 あったかぁぁい気持ちになれるように。
私がちょっと頑張って、何も変わらないかもしれないけれど やらなくちゃ何も変わって行かないと思うからやってみます。
さえちゃん、真剣になってみまっする。
ちゅうか、寝ます。 今日、会社遅刻しちゃったし(涙
に入り込んだかのようだ。
アフリカへ毛布をおくりたくなった私達。 行った事も無い国にどうしてこんなに毛布を おくりたいのだろうか。
今日はミトさんと二人で地域を回ろうと思った。 一軒めは最近リニュした大きな駅。 掲示板の場所が無いのでダメだって。 うーむ。
2件目 そうだ。さえ母の行ってる美容室にいっちゃれ。うししし。 10年前、私も行ってた美容室であーる。 昔、私の髪を切ってくれてたお姉さんもいて 久しぶりに少しお話をした。 図々しくも先生をお願いします。等と言うと 先生が出てきた。
親の苗字を言い、毛布の協力をお願いした瞬間に 大きな声で「余ってる毛布あったら言ってね!」と 美容師さんに声をかけてくれ 「毛布があったら電話すれば良いのね?」と言ってくれた。
それから何かが変わりだした。
次に行った場所はお寺。 理由は近くにあったのと、私のイメージでは お坊さん達は毛布をひいて寝てるような気がしたから(笑) 一休さん的イメージ。
夜の20時に開いてる訳が無い。 しかし、図々しくもチャイムを押す。 そこで出てくれた僧侶の奥様、 話を聞いて「30分後に又来て欲しい。」と言ってくれた。
有頂天になった私。 「でわ、これから近くの駅に行ってポスターのお願いしてから 又来ます!」
言わなくていーっちゅうの。
近くの駅に行った。 切符を切るおじさんに主旨を話した。 開いてるスペースに貼っても良いよと言ってくださったので 昨日、看護婦さんと作ったポスターをデデンと貼らせて貰った。
30分経って、お寺に行き、もし毛布が無くても構わないと思った。 探してくれただけでも有難いと思った。 行き成り尋ねた私達の話を聞いてくれただけで良いと思った。 ...ところが。
出てきた奥様は4枚もの毛布を持ってきて下さったのだ。 名前も言わない私達に。
有頂天も限界に来た。 そのまま近くにある、大きな宗教団体さんへ行った(爆) もちろん生まれて初めて踏み入れた所である。
そこから響く音色があった。 障子を開けてみると男性達7.8人が雅楽の練習をしていた。 受付も無いようで練習をしている人達もいたので 障子をそのまま閉めた。←マンガみたい。
そうしたら男性が一人、障子を開けて出て来て下さった。 優しそうな男性に毛布の協力を伝えた。 「どこに連絡すれば良いの?」と聞いてくれ、 自宅の電話を教え、パンフレットも5枚程おかせてもらった。
私は神楽を舞う。 神楽には雅楽が必要で、その音色もさることながら 私の口から出た言葉は「私は神楽を舞うんです。」と 6月14日に北海道神宮で舞うことを伝えると ほほぉ♪とメモもとってくれ、私は興味のある雅楽の練習日を 聞かせて頂いた(笑)
5日、15日、30日だそうで、今度聞きに来ても良いですか?と 聞くと「どうぞ、どうぞ」と言ってくれた。
ミトさんと二人で凄いねぇ、凄いねぇと言いながら 他にどこか無いだろうかとジムニーを走らせた。 着いた場所は養護施設。 昔、私が平屋に住んでいた近所にある大きな施設である。
すでに8時40分になっていたけれど、中に入ることができた。 そこで出てきた女性に主旨を説明し毛布を提供して欲しいと 伝えると、今週の土曜日が運動会で皆居るので、その時にもう一度来て欲しいと 言ってくれた。 8日に伺うことを伝えて帰ろうと思った....。
が、私達の眼に映ったものは大きなお風呂屋さんだった。 お風呂屋さんなら仮眠の為に毛布がある筈。等と勝手に決めつけ受付に行った。
そこで出会った一人の男性は、多分店長さん。 その男性は真剣に話を聞いてくれた。 そしてその分、私達に鋭く適切にいろんなことを質問してきた。
暖かい人だった。
まず、営業時間に来ることが失礼だと言いながら もし、お客さんが毛布を持ってきてくれたら入れる入れ物は どうするんだ?とか、クリーニングはして欲しいとか そういうことをポスターに書いた方が良いし、 23日に札幌を発送するなら、早くしなくちゃ行けないことなんだろ? と言ってくれ、他にもお店の店舗があるから、そこでもできる。と言ってくれた。 他にもたくさんの情報を下さり、8日は俺は居ないけれど 誰に聞いても君達の話を分かるようにしておくから 直したポスターを持って、もう一度8日においで。と言ってくれた。
余りにおぼつかない私達だったから 良かったのだろうか(笑)
頭がクラクラした。 こんな日があって良いのか。
捨てたもんじゃ無いなぁ。 捨てたもんじゃ無いよ。
有難い。 疲れを感じていた身体にパワーが出てくるのが分かった。
看護婦さんは、今日は毛布の回収をしてくれていた。 男の子も強力してくれ皆で回収をしてくれた。
9時30分。 我が家で皆でお互いの経過を話して喜び合う。 皆、夜遅いのにニコニコしていた。
行ったことの無い国、アフリカへ毛布をおくるということで 私はなんだかたくさんのモノを頂いてる気がする。
今日、出会った人達に感謝。 23日まで頑張ろう。 思いを無にしないように。 アフリカに皆の思いの篭った毛布が届くように。
ところでアフリカってどこにあるのでしょう(涙)
とは近くに結構居るもので 今日は北海道で1番のお花の先生に会った。
でも、ふつーにおばぁちゃんで ふつーに世間話をしていて ふつーにふつーのおばぁちゃんだった。
凄い人って言うのは、そんなに凄くないように 見える所がこれまた凄いと思った。
看護学校に大きなポスターを持って参上した。 学校長さんは「本当に来たのね。」等と言っていた。 もちろんっす。
看護学校の掲示板の全部を外してくれて 掲示板を埋め尽くす大きさで、デカデカと アフリカへ毛布を送る運動ポスターが貼られた。 超可愛く作ってくれたポスターは、なんだか輝いて見えた。
って言うか、看護婦さんと話してたのだけれど
さえ:どうして私達、行った事も無いアフリカに毛布を送るのに こんなにやる気になってるんですかね?
看護婦:んー。乗りかかった船だから?(笑)
さえ:きっと毛布を貰って喜んでくれる人がいるって 思ってるからですよね。
我ながら、良いこと言ったと思ったけれど 誰も聞いててくれなかったので、ここに書いときます(笑)
明日もまた、毛布をおくる為に近くのどこかへ 飛び込んできます。 そのためにポスター4枚書いちゃった。 やる気まんまんっぽい(笑)
でわ、おやすみんみん♪
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14.6.5 Iさん。 誕生日おめでとう。 貴方のお陰で私は何度も心温かくなりました。 有難う。
これからもよろしくナリね。
は様々だと思う。
私が良かれと思っても もう一人は、それは違うと眉をひそめる。
そこで自分の考え方を通すより 一度は耳を傾ける人になりたい。
だから、そうする。
タイから帰って来た看護婦さんは なんとタイ式のゴハンを作ってくれた。 タイははまる。と断言した彼女。 私もタイに行こうと決めた。
看護学校に初めて行った。 学校長さんが会ってくれて 話を聞いてくれた。
思わず私の口から出た言葉は 学校長さんはどういう風に考えて 生徒と関わっているのですか?だった。
だって、そんな偉い人と接触する機会って 少ないし(笑)
その学校長さんは 皆が来たくなる様な学校作りを心がけてると言った。 30数名のうち、20数名が皆勤賞だそうだ。
げんに、私と一緒に看護学校に行ってくれた女性は 10年前の同期殆どと今でも仲がよく、温泉に行ったり 逢ったりしている。
殆どの繋がりが絶えたり消えてく中で ずっと繋がっていける関係ができるのは 本当に素敵だと思った。
しかし、学校長さんの貫禄。あのオーラ。 タダモノじゃねーずら。
寛容と強さ、そして謙虚さなのか。
ポスターを書くのに100円均一に行ったけれど 閉まっていたので材料を持っていそうな人に 貸して貰うことにした。 ...三つ子ちゃん家。 一人寝ていたけれど、やっぱり可愛らしく 出迎えてくれた。
三つ子ちゃんのお母さんはなんでもできる人。 尊敬しまっす。 ポスターも書いてくれるって。スゴイー。
明日、またポスターを持って看護学校に行く。 飛び込みで行っちゃえ、行っちゃえのノリで 行くのって結構はまるかも。
キャー。
の中に自分がいるような感覚です。
真中に自分が居て、 物凄い速さで流れている人様の人生を 見ているようなそんな感じです。
早すぎて眼さえも追いつかないし その早い流れを見てるしか無いのだけれど なんだか、この2.3日変な気持ちです。
その割に、十数時間寝たりしてるので 子供のように元気いっぱいです。
うーむ。 子供のようにって言うのはウソです。 野生児のように。の間違いです。
とりゃ♪
ね?
という人間は、いろんなモノから生成されて 今を生きている。
例えば、私を大事に育ててくれた両親。 そしておばあちゃん、もう亡くなったけれどおじいちゃん。 たくさんのイトコも皆仲良しで何かあった時には すぐに駆けつけ、駆けつけてくる友達のような可愛いヤツ達。
会社でも可愛がって貰っている。 そりゃぁ、腹が立つときもある。 だけど、一人一人はとても良い人で おちゃめで頼もしい上司や 時に先輩に見える後輩にツッコミを入れられたり 励まし支えられている。
2.3年前から潰れそうな会社だけど こんな私を受け入れてくれてる会社と人には 頭が下がる。
友人はいじめっこもいれば、こんなんで良いのか!?と 笑いを抑えきれないヤツらばっかり。 クセがありすぎて、でもそのクセを皆でネタにして 笑いあってる。
「アイツなんて友達じゃねーよ。」 「その前に向こうが友達だと想ってねーよ。」 そんな会話がポンポンでる仲間達。
私は幸せだ。 こんなにたくさんの人に囲まれて 大好きな人たちに包まれて。
いつも皆に助けて貰っている。 私、一人できることは何も無く こんな私ができることはと言えば 皆に笑顔で居て欲しかったり いろんなことを話したり 辛いときには励ましたいし、力になりたい。 元気な時には羽根を思いっきりバタつかせて 「一緒に飛ぼうぜ!」と飛び回りたい。
一人として洩れることなく 今日は最高だ、と。 今日は幸せだ、と。
その一言が聞きたくて。
でも、時は無常に流れていってて 生きると言うことは、楽しいことだけでは無くて 辛いことや悲しいこと、思いもかけないことが 襲いかかってくる時がある。
そんな時に私にできることはと言えば 最初に無力を感じて、ひれ伏すだけになるのだけれど その後に出てくるパワーが違うから だから私は歩くんだ。
無力? あぁ、私は無力だ。 分かってるよ。
だけど無力を超えてみ? 無力から出てくるパワーは 凄いんだ。
感じて動け。 頭で考えて動くなんて そんなのは私らしくない。
とりあえず走れ!
おっしゃ。 もうひとっとびしよーか。 飛んで落ちたら もう一回走ればいいさ。
「今」と私を取り巻く全てに心から感謝を。
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