mao&angieの日記
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2001年11月30日(金) 携帯メール(J→i)、さっき届いたよ。

「届いた?」
「届かないよ…」
って 最近ちょっと、気にし過ぎてるな。

ワンコールもらえたら「あっ、届いたんだな」って、とても安心する。

メールを忘れるくらい仕事や仕事の仲間と、忙しくしていて欲しいな。
そういう気持ちもあるんだよ。
少しは、今日はメール無いなぁって、淋しい気持ちも、あるけどね。

そうやって、携帯の魔力にとりつかれていくんだろうな。(苦笑)

な〜んて思ったりしながら、
昼間、秘密の友達Aに「久しぶり。元気?」ってメールした。
オレもFFやりてーって、羨ましがってた。

「スフィア版埋めてるよ」のメール到着は午前1時。
この時間まで埋めてたんじゃなくて、また時間がかかったんだよね。

                            (杏路)


2001年11月27日(火) ラーメン

杏路さんの日記にあるように、昨日は3度目の尾道…
すっかりバラされちゃった、間抜けな火傷(笑)

でもね!猫舌なんだけど、麺類はやっぱりスープから行きたいのよ!
どんぶり持った瞬間、ア…メッチャ熱いなぁって思った!確かに思った!
でも、習慣って言うのは、恐ろしいもんで、やっぱりスープから行っちゃった。

ズズっ…!!
マジで熱かった…そりゃそうだ。だって一番先に飛びこんできたのは、
表面に浮いてた油の層。舌の裏っ側の根元に直撃。
すぐに水飲んだけれど、暫く痛かったな(爆)
この油の層があるおかげで、最後の最後まで熱々のラーメンが食べられるのだ。
う〜ん。さすが。
いい加減何度もやってるんだから、用心すればイイのに出来ないのは、どうしてかな?(苦笑)
              
今日は1日借りたFF召鬚笋辰討拭F記としては、書いておかないとね。
           (真央)


2001年11月26日(月) 秋の尾道紀行

尾道へ行った。
3度めの真央ちぃとの尾道。

まずは、腹ごしらえのラーメン。
11時過ぎたばかりなのに、満席。
外で少しだけ待って席につく。中華そばを注文。450円。

椀いっぱいのラーメンはとても熱そう!!
な!?
いきなりそのスープを飲む真央ちぃ。
隣で見てて、吃驚してしまって、声もかけられなかったよ。
内顎、火傷。全治一週間?もう治ったかなぁ?

その後すぐ…、前回気にいったアイスモナカをまた食べに行く。
私は抹茶モナカ、真央ちぃはアイスぜんざいを注文。

今日の観光は、
志賀直哉旧居と文学記念室で、尾道を愛した作家の資料や年表を見学。

見晴らしはとても素晴らしい。
ちょっと住んでみたいなぁと思ったけれど、
急な坂をいっきに登らないといけないからなぁ。

辿り着く時も、めちゃめちゃ息がキレタ。
歩きながら話も出来ないほどだったね。(苦笑)
二人とも運動不足だからなぁ。

そして、狭い迷路のような坂道を歩き「招き猫美術館」へ。
2階には大小さまざまな招き猫が!!1階は招き猫のお店。
ミニミニの招き猫(右手を上げたお財布用)を買う。400円。

右手を上げた招き猫はお金を、左手を上げた招き猫は人を、
招いてるんだよって、博識な真央ちぃが、教えてくれた。

ほぇ〜〜っ、全然知らなかったよ。
                            (杏路)


2001年11月25日(日) イタズラ電話

今日は、特に難しいクレームや、問題もないままに終わりそうだな、
と思っていたら…
昨日も聞いた事のある声で、電話が掛かってきた。
妙に遠い電話で、相手の言ってることが、イマイチ聞えにくい。
しかも、関西訛りで、投げやりで、ぞんざいな喋り方。
どうにか、聞き取れたのは、化粧品で、乾燥肌だ。ってこと。

ご注文ですか?の問いに、ちゃうわい。
電話番号か、会員ナンバーをと言うのに、わからんのか!とは…
わからんのはそっちだろ?!って言いたいのを押さえて、
繰り返し聴くのだが、とうとう、責任者を出せ、と来たもんだ…
何処の誰だか、わからないのでは、責任者も、対応出来ないから、
何度も聴くのにお前では、話しにならん。責任者を出せの一点張り…
買い物もしてないのに、なんのクレームなんだか。(溜息)
あまりにしつこい反応に、一緒に電話を聞いていた男性社員が変わった
途端に、電話が切れたらしい。
どうやら、いつも、かけてくるいたずら電話。
ほんと、参るよね。ずっと怒鳴られたり、脅されたりすると、
こっちは何も悪くなくても、どきどきするし、イヤ〜〜な気分になる。
まったく…仕事じゃなかったら、とっくに電話切ってるぞ!!

誰にも相手に去れないから、フリーダイヤルに掛けて来るのかな?
だとしたら、可哀想だなぁ…呆れてしまって、気が抜けた。

                   (真央)


2001年11月20日(火) 逢瀬

 久しぶりにあのひとが、逢いに来てくれた。
やっぱり、好き。お互いにそう確認してしまった。
「お前に逢いたくて我慢出来ないから逢いに来た」
そんな風に言われて、嬉しく無いなんて、あるわけ無い。
だってまだ好きなんだもん。
他に恋人が居る、ソレがどうした。そんなの解ってる。
先に好きになったのは私なんだもの。
どうして遠慮する必要があるのだろう。
押しつけてるわけじゃない、どっちも好きそう言ったのはあのひと。

苦しみも悲しみもみんな受け入れて、ソレでもまだ好き、それなら、
この気持ちを、簡単に捨てることは出来ないでしょう。
諦めさせる事も、捨てさせる事も誰にも出来ないでしょう。
だったら、私だけが、ソレを抱えて一緒に生きて行くしかないのだもの。

自分の未来を、狭めようとしてるわけじゃない。誰かを好きになる事だって
あるかもしれない。自分の気持ちを素直に受け止めて生きていく。
そう思っただけ。
廻りから見れば愚かなのだろうけれど、案外、人を恋うる気持ちと言うのは
したたかで、しなやかで、強いものなんだ。
                 (真央)


2001年11月19日(月) 獅子座流星群

真央ちぃの休日前夜。
ちょうど日付が19日に変わった頃。

キャラ茶で薫さんと淳もベランダとベッドから流星を見た。

ベランダで毛布に二人くるまって見たものの、見つけられず。
とりあえず冷えたので二人であったまったあと、ふと窓ごしに、流れ星が…。

と、キャラ茶しつつも、実はとても、私は星が見たくてそわそわしてた。
雲が出てないか、ほんとにいっぱい見えるのか、気になってきたから。

ピークと言われた2時を過ぎ。
薫さん、お休み〜♪の、甘〜い言葉も、キスも、そこそこに…(ごめん)
そわそわ、わくわく、ドキドキしつつ、外に飛び出した。

目が、暗闇に慣れてきたころ。
ひとつ、またひとつと、ながれ、散る星、星、星。

きっと私の目では、とらえきれないのも
いっぱいいっぱいあるだろうからと、

『真央ちぃが……ように!』
『真央ちぃが……ように!!』
『真央ちぃが……ように!!!』

って、星空を見上げている間中、ずっとつぶやいていたよ。
                            (杏路)

嬉しかったので、ちょっと一言(笑)
杏路さんの願いが、叶うといいな。ありがと。
                            (真央) 


2001年11月16日(金) 値つけ作業

バザー前日、値つけ作業のため、学校に行く。

○年記念式典なんてもののために、普段のPTA会費だけでは足りない
費用を稼ぐことが「バザー」の目的なんだと思う。
在校生など地域の家庭から、不要品を出してもらって
それを「バザー」として売って、賄うのだ(たぶん…)。

私は企画運営の専門部ではないけれど、その準備として
「不要品提供のお願い」の回覧、それの回収と学校へ運搬をしなければ
ならず、車に乗れないので3度も往復した。
で、今日は最後の「お勤め」、値つけ作業。

担当は「雑貨」。食器とか洗剤とかタオル寝具類に当てはまらない得体
の解らないモノが、寄せ集められていた。
誰かに大切に使ってもらえたらなんてものでなくて、捨ててもいいけど
捨てるのはちょっと惜しいかな(未使用だから…)というものばかり。
憤慨していては終わらないので、適当に値がつけられていく。

「100円ショップに売ってるよ。だったら、50円!」って感じ。
うっ、50円でも買わないぞと、内心思いつつ値札をぺたりと貼り付ける。

アレとか、アレ…、売れるのかな。
と、溜め息を一つ、帰り際に頂いた缶紅茶を飲みながらついた。
                            (杏路)


2001年11月14日(水) 送別会

雨の中、送別会を兼ねたランチに出かけた。
住んでいる賃貸マンションから 共同購入をしていた人が
引越して近所の一戸建てに引越し、されたからだ。

外食と言えば、大阪や広島や姫路や高松……と、遠方ばかりだから
住んでる近くを、全然知らない。
今回も、またまた、初めてのパスタのお店だった。

1300円のコースランチを頼んだ。
牡蠣とベーコンの前菜。サラダ。たらこのパスタ。豚肉のソテー。
シフォンケーキ。珈琲とパン。

1品ずつ、頃合いを見て、出来立てのほかほかを、出してくれる。
パンもほかほか。ケーキも甘くなくて美味しい。
髭のシェフとそのお連れあいが二人だけで、切り盛りしてるような
可愛いお店だった。

                            (杏路)


2001年11月13日(火) 美容院

とっても久しぶりに髪を切りに美容院に行ってきた。
ずーっと、あの人が切っていたので、ほんと久しぶり…
なんでか、って言うと。夢に2回も見たから。一回目は、ある人が
美容師になってる夢だった、2回目は、円形脱毛症になってる夢だった…

いい加減切りに行けってことかぁ…
と観念して、切りに行った。軽くなってすっきり(笑)
美容師さん泣かせだった見たいだけれど(苦笑)だって、前のカットが
揃ってなくて、妙に短いトコとかあるんだ。
でも、ちゃんとキレイにしてくれた。ありがたいなぁ。

スタイリングまで教えてくれたんだけど…ごめんよぉ。
家には、ワックスなんてないんだ。どうやったら、あんな無造作に、
でも決まって見えるんだろ??
さすがプロって訳だね!
切ったとたんに寒くなって、首筋が涼しい今日この頃…

                (真央)


2001年11月11日(日) 出雲大社

道路地図も持たないままに、北へ北へと車を走らせた。
といっても、私は助手席。
見頃までもう少しの紅葉を眺めたり、初めて訪れた島根の街並みに
美味しそうな蕎麦屋さんが無いかと、探していた。

朝寝坊した彼(連れあい)は、珈琲だけ飲んで出発。
だから腹ぺこだったのだ。
ちなみに、私は息子のお弁当を作りつつ、つまみ食いした上に、
しっかり、パンと珈琲も食べて出た。(苦笑)

目的も決めないまま、先月買った新車を長距離、走らせたい。
と、北へ北へと走ってきた。

途中、「鬼の舌震」という渓谷に立ち寄り、4kmほど散策。
その後、折角ここまで着たのだから、と、出雲を目指そうかと急遽決定。

が、目的地は意外にも遠い。
昼過ぎても、なかなか辿り着けない。
目的地を目指すよりも一刻も早く昼食にありつきたくて車を飛ばした。

やっとの想いで3時過ぎ、出雲大社に到着。
まずは、駐車場近くの蕎麦屋へ駆け込む。
3段重ねの出雲蕎麦を食べた。
薬味の「もみじおろし」が、ピリリと辛くて美味い。

腹ごしらえを終え、出雲大社へ。
「七五三」のお参りに来た晴れ着姿の子どもが彩りを添える境内。

本殿にお参りして、社の大屋根を見上げながら…
霊気に充ちた空気が澄んでるね。

と、言ったら彼が笑った。
                            (杏路)


2001年11月10日(土) MD編集

 久しぶりに、レンタルCDを借りた。
最近昔懐かしいテープを聴いて、どうしてもMDに取りたくなって…
そしたら、私が聴きたい昔のCDがない…
古すぎるのかぁ…がっくり…
それでも結局5枚のCDを借りてきた。
録音するのは、始めてだから、なかなか上手く出来なくて…

で、テープを聴いていたら、そっちが録音出来た。昔、まだ10代だった頃に
好きな曲ばかり、集めて編集したもの…今聴いてもやっぱりイイ。
MDに落とせば、これ以上音が悪くならないし。良かった。
今日借りてきたモノは、また明日ゆっくりやろうかな(笑)

ちなみに4枚は中島みゆきさんので、1枚はイエモン♪

                (真央)


2001年11月05日(月) 壊れた。

TVが壊れた。
14年間、使ったから寿命かな。

引越しで、神戸から福岡。
そして岡山へと運んでも、大地震でも壊れなかったのにな。
ちょっぴり、しんみり。

もう一台あるし、私は、ほとんど見ないから…
ま、しゃあないや、一台あるしな。
と、思った。

そしたら…
無いと絶対に困る!新しいのを買う!
と、日々、壊れたTVでゲームしてた息子。
もう一台のTVを独占してた彼(息子の父)も共有するのが嫌なので
同意見を主張してきた。

うう〜〜ン。
2対1。マケ…かも。                (杏路)


2001年11月03日(土) 雨ニモ負ケズ…

どしゃぶりの雨なのに、彼は朝から、バス釣りに行った。
どしゃぶりの雨でも、息子は野球の練習に行った。

どしゃぶりの雨の中、私はミラージュの新刊買いに、バスに乗る。
風邪が、またぶり返しちゃうよと、思うくらい、冷たい雨だ。

そうして、手にした新刊2冊。
1冊は、すぐ近くにある中央郵便局から、韓国に送り、
もう1冊は、むさぼり読んだ。

しばらく登場しなかった、千秋が戻ってきた。
幽閉されていた綾子が、ようやく事情を知った。

終わる恐怖よりも、残され、終われないことへの恐怖。
直江は、共に終わるのか、それでも生きるのか。
それとも、エゴでも、なにがなんでも、終わらせない術を
あきらめず、求め続けるのか。

浸ってます…
                       (杏路)


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