2006年03月25日(土)


ジムに通い始めて約1年。
最近は体のラインを整えるために
主に筋肉トレーニングを行ってきた。
彼女に「カッコいいね」
と言われたいがためだけに
健気に頑張っているものの
筋肉にあんまり興味のない彼女に
「どう?引き締まってる?」
と尋ねても
「あー。うん」
とか、かなり適当に返答されて終了。


ジムには身体機能を詳細に測定する機械があり
体脂肪率から筋肉量まで
細部にわたるまで算出してくれる。
スタッフに薦められて
それを1年ぶりに試してみた。

するとやはり1年頑張った成果が現れており
かなり筋肉が増え、脂肪は減っていた。
それを見たスタッフもベタ褒めで
「すごいですね!頑張りましたね!」
とテンション上がりまくり。

ボクも嬉しくなって
やる気出てきましたよー。
とか
スタッフとにこやかに談笑したのだった。
ついでに、効果的なトレーニング方法を相談しようと
「もうちょっとウェイト増やした方がいいですかね?」
と尋ねたところ。


「今のままで大丈夫!着実に筋肉バカに向かってますよ!」

と、満面の笑みで言い放った。


オマエ。何が言いたいんだ。
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2006年03月22日(水)




静岡出身的存在であるところのヨウスイさんが
彼女と二人でラブラブスケートデートをした際、
青森出身的存在であるところの彼女よりヘタクソだったのは
無理もない話であり、「彼女よりも上手になりたい。」
という理由で、北海道出身的存在であるところの私に
「スケートを教えて。」
と頼んできたのはちょっと邪魔くさいのだった。
北海道人はウィンタースポーツに万能だと思ってるなヤツは。

当日、スケート場に出かけようとしたら
ヒマそうにしているグッチを見つけたので
とりあえずそのまま拉致る。
水を撒いておけば一晩でリンクができてしまう北海道では
屋内スケート場なんてのはあんまりないので今回初めての屋内デビュー。
屋内なんだから暖かいかな。と割りとナメた服装で望んだが
考えてみれば氷が溶けない温度であるので普通に寒いのだった。
せめて手袋くらいは持って行くべきだった。
コンビニに行く格好のまま拉致られたグッチくんは
ガタガタ震えていて、ちょっと悪いことしたかな。と思ったが
面白かったので気にしないことにした。

生まれて3回目のスケートであるところのヨウスイさんは
やはり見ていて危なっかしい。
そして香川出身的存在であるところのグッチはさらに危ない。
ちょうどその時、「無料で初心者講習が受けられます」
という場内アナウンスが流れたのでグッチに受けさせることにした。
たくさんのちびっ子に囲まれて、
大人一人で所在無げにしている彼を見ると
ちょっと悪いことしたかな。と思ったが
面白かったので気にしないことにした。

ともあれ、グッチも多少上達したし
ヨウスイさんもかなり滑れるようになった。
私も15年ぶりにスケートができて楽しかったので
充実した休日が送れたね。
というような旨を話し合って
男3人で仲良く帰ろうとしたところ
グッチ君の同期とばったり出くわし
そしてその同期が
こともあろうにかわいらしい女の子を連れているのを見て
帰り道は3人ともわりかし無言なのだった。


グッチ>「俺ら・・・。負け組ですかね?」

言っちゃダメー!


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2006年03月14日(火)



また雪だ。
春はまだ来ないのですか。
rikuですけども。

時折、私の席にフラっとやってきては
勝手に近況など話して帰るタケさん(初登場)
先週末は彼女を連れて東京に遊びに行った。
ということについて聞いてもいないのに話し始めた。

しかしながら、気になって仕方がないのが
彼の鼻の穴に見える異物。
あれは明らかに鼻くそ。
ああ。見えてるよ。見えちゃってるよタケさん。
教えてあげた方がいいのかとも思ったが
でも先輩に対してそんなこと言えないし。
そっとしておくのが大人としての優しさか。

ディズニーランドはとても寒かったそうだ。
東京といえど、桜が咲くのはもう少し先らしい。
あと表参道ヒルズは人がたくさんいたそうだ。
六本木ヒルズという名はよく聞いていたが
表参道にもあるのか。ヒルズって一体なんだ。
なにがあるんですか?とタケさんに尋ねてみても
店とかあるよ。などと割りと要領を得ない答え。
店なんてヒルズじゃなくてもありますって。
それと銀座で1600円もするチョコレートを食べたらしい。
そんな高価なチョコ私だって食べたことがない。
とても濃厚な味でおいしかったそうだ。
次回はぜひお土産に買ってきてください。と申し出たが
ムースが濃厚だった。とか美味かったよ。とか
露骨に話題をそらされる始末。
なんだ。自慢したかっただけか。

まぁともかく。
なかなか楽しげな東京デートだったようだ。
羨ましいことだ。
なんだかんだいいながら彼女とうまくやっているようで安心。

一連の出来事を話し終えた彼は
すっかり満足し
じゃ、また。と言って去ろうとした。

私はまだ大事なことを伝えてなかったので
ちょっとタケさん。と彼を呼びとめ一言。

「ところでさっきから鼻くそ見えてますよ。」


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2006年03月09日(木)



ねぇ。
エッチな起こし方してあげようか?

という彼女の甘い言葉に期待しながら眠りについた。
そして目覚めて一番に見たものは
私の乳首とか胸とかに
ボールペンでいたずら書きをして
一人でゲラッゲラ笑っている彼女なのだった。
やーめーてーよー。


週末は彼女と福島の温泉に行って来た。
ネットでみつけたかなり良いカンジの宿だ。
部屋はとてもキレイだし
なにより露天風呂付きだ。素晴らしい。




早めにチェックインできたので
施設内を二人でフラフラと徘徊し
では早速、ひとっ風呂浴びましょうか。
と身支度を始めたところで
バラバラと小気味の良い音を立てながら
部屋中に散乱する、彼女のネックレスのビーズ。
驚愕する私。
ネックレスをはずそうとしたままの体勢で固まる彼女。
よくプロレスラーなどは相手を威嚇するために
Tシャツを破いたりするものだが
ネックレスを引き千切った彼女は一体なにを威嚇しているのか。


部屋に露天風呂が付いているけど
とりあえずは大浴場に入ってみた。
人が全然いなくて貸しきり状態だった。
泳ぎまくった。
その頃、彼女は露天風呂でカラスのフン攻撃に怯えていたらしかった。

さっぱりしたところで夕食の時間。
見た目にも味覚にも楽しい料理が運ばれてくる。
うまかった。
夜食ももらった。



部屋に帰って、ゴロゴロしたり
風呂に入ったり、テレビ見たり
あんなにゆっくり過ごしたのは久しぶりな気がする。
癒された。

次の日は、大内宿という江戸時代の宿場跡に行き
ねぎそば、というネギ一本を箸代わりに食べるという
珍しいそばを食す。
ちょっと食べにくかったが、とても美味しかった。
納豆餅も絶品だった。



それから東北サファリパークに行く。
あんなにサビれているとは思わなかったが
草食動物に囲まれたり(バッファローはデカイよ)
ライオンを近くで見て驚いたり(頭デカイよ)
「大人の秘宝館」は入場料がなんと1000円もしたので
二人で即決、諦めたり(そこまでして見たくはない)
まぁそこそこ楽しめた。


ここのところ仕事が忙しくかったので
久しぶりに休日を満喫できて楽しかった。

彼女も十分、癒されたようなので
もう、ネックレスを引き千切るような
アグレッシブなことはしないと思う。



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日記才人