井ノ本的
 written by 井ノ本R
 
OLD  LIST  MAIL  NEW
2004年09月30日(木) ボーリングより

四次会までやってるってのが驚きですねJR西日本

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050506k0000m040015000c.html

全くかばう気はありませんがこれ断ったりキャンセルしたりしたら日勤教育になってたんでしょうね
会社には風土つうか文化が大なり小なりできるものですからおそらくそういう雰囲気になってたんだろうなーと思います
まあそうであっても最初の会見でいきなり置き石とか言い出した輩は人としてダメですけどね
あの安全推進部長って人とかむしろ会社をどんどん危険に追い込んでる気がする

2004年09月29日(水) ネタを仕込むから

泥沼の6連敗になったと思うの!

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050504-0009.html

こんな負けてがっくしというオチが目に見えるようなことするから!
モー!
(涙目で半笑い)

個人的にはボッテガヴェネタ大好きなので思ってたより趣味がいいなあと驚いたりもしています
でもISETANメンズ館(どう考えてもそうだと思う)で買い物をしているMONIWAを想像するとなんかもう8日の大宮戦も目に浮かんできて
イヤー

とりあえずFCトキオはサビオラを借りてきてはいかがでしょうか
点取るよ!
(もうわたしも壊れてきた)

2004年09月28日(火) 落ちるのはあっという間よね

つい2週間前まで首位だったのに気がついたら5連敗で14位ですよ!井ノ本ですこんにちは。
まるで自由落下のようですFCトキオ。
落ちてーゆくのもぉー幸せ
なわけはない!
勝て!
と言いたいところですがもうどんどん選手たちが弱まっていくのでかける言葉もありません
つーかけが人が多すぎたりフタを明けてみたら案の定補強が功を奏してなかったりで02年の仙台や03年の京都の悪夢を思い出してはブルーになっています
なんでもいいからきっかけがあればいいニャー

これとかいいニャー
http://tochu.tokyo-np.co.jp/fctokyo/topics/topics_05050102.html

大分戦も負けたんだからもう次の試合は全員気合のMARUGARIにしなさい
もちろん石川直宏もです(極道)

井ノ本はジェフも元気がないので自分まで弱まってきています
柏が勝てないのはYAZAWAが出てないからだということにしておきます

2004年09月27日(月) 電車女たち その2

(前回のあらすじ)
井ノ本は結構な方向音痴なのですが駅にいると「この電車は○○駅に行きますか」とか「○○に行くには何番ホームですか」とかやたら聞かれて戸惑っています。

電車内メイキャッパーズ以外の謎の女性。
それは通り魔説教おばさんです。

わたしが日々通勤電車の中で見ている限りでは、突然通り魔みたいに説教をしだすのは圧倒的におばさんだと思います。
おじさんは酔っ払ってたり幅とってたりたまにからんできたりはするけど、説教はあんまりしないような気がする。
おばさんの通り魔説教はヤバいです。
ほんとに通り魔みたいです。
つかね、説教のような体裁なだけで単に絡んでるだけ?みたいな?

たとえば、ちょっと具合の悪そうな細い女の子が電車に乗ってきます。
そこに3人掛けの座席(優先席ではありません)。
おばさんが荷物を乗っけて1.5人分占拠してたりします。
女の子があのーすみませんよろしいですか、とか言います。
するとおばさんは荷物をどけもせず
「マー!最近の若い子は!ほんとに!信じられない!」
と責めたてるかのように言い募りだします。
女の子は泣きそうです。
わたしも似たようなことをされたことがあります。
電車で荷物を座席の上に置きまくっている上に膝の上とかにも大量に載せてるから隣の客すなわちわたしの膝とかに紙袋の角が当たってストッキングが伝線しそうになり。
困ったなあと思いちょっと詰めたらその隙間に何か置きだしたので、荷物がたくさんあるのはわかるんですができれば網棚とかに置いていただけませんか、と言ったら
「いい気になってんじゃないわよ!」
と突然キレられた挙句に足を蹴られたことがありました。
あまりに唐突でしかも脈絡がないのでびっくりしてたら、通りすがりの男性がおばさんをなだめにかかったのですけども、
ここでおばさんは「なによ!若いからっていい気になってさ!男にかまってほしいんでしょ!」みたいなことを言っててさらにびっくり。
びっくりしつつも納得。
わたしがどうの、っていうんじゃなくて、おばさんは「若い女の子」が気に入らないんだなあ、と。
しかしわたしのような中身がおっさんな人にからんでも…とか思うけど、
おばさんから見て「若い女の子」に見えたらターゲットロックオンなんですね。
とにかく気に入らないから何か理由をつけてやっつけたいわけだ。
実際男の人になだめられてるときにはおとなしくなってたしなあ。

まあこれはまだましなほうです。
相手に向かって言ってるから。
もっとひどいのになると、捨て台詞を吐くおばさんがいます。
通りすがりに憎憎しげに言い捨てたりね。
びっくりしてる間に去って行かれてしまうのでほんとに通り魔のようです。

こないだの事件はもしかするとそういうおばさんと、昨日書いた電車内メイキャッパーの不幸な出会いなのかもなあ、と思います。
加害者はホームで化粧または化粧直し(少なくとも鏡とパフを出してればそう見える)をしていた。
電車内よりは実害が少ないわけですが、まあ周囲が見えてないのは確かです。
そこに通りかかった被害者が「また若い女が気に入らぬことをしている!」とターゲットロックオンし、
「こんなとこで化粧なんかしてんじゃないわよ」と捨て台詞みたいに言う。
(わたしの読んだ記事では通りすがりに言い放ったように書いてあったので、そのつもりで想像してますが)
んで、揉めて、警察沙汰になったと。

まあなんであれ、怪我をさせたほうが圧倒的に悪いのは事実なんですが、
ニュースで出ていた情報だけで考えると、加害者に同情はしないけど、加害者を逆切れさせるような言い方を被害者がしてしまったのではないかと思わせる。

注意というのは難しいもんです。
正論であればあるほど相手は逃げ場がなくなるから逆切れしやすくなる。
でもって傍若無人な人は相手が見えてない=自分が迷惑になっているなどとは考えもしない。
だからそういう人に注意したいのであれば変な揉め事にならないように気をつけなければならない。
注意したほうはそのへんの意識が足らなかったのかもなあ、と思います。
世の中正しいことを言えば通じるとは限らないわけだし。
正しいことであっても言い方を間違えると因縁つけにとられてしまう危険はあるのだし。

マナーつーのは具体的な行動の内容というより「相手ができるだけ嫌な思いをしないようにと心がけて振舞う」ということだと思います。
そういう意味では若い人もマナーがなかったし(人前で化粧をする)、年長者もマナーがなかった(注意をしたというより気に入らないから絡んだみたいに思われるような言い方をする)。
なんというか、電車内のマナーというのはもう存在しないと思っていいのかもしれません。

井ノ本的は実は毎日通勤電車に乗るのが一番こわかったりします。
夜道よりある意味こわい

2004年09月26日(日) 電車女たち その1

毎日電車に乗って通勤している井ノ本ですこんにちは。
JRと地下鉄を利用しています。

地下鉄ではそれほど見かけませんがJRだとわりと頻繁に見かけるものがあります。
それは電車の中で化粧を始める女性たち。
年代はまちまちですがわたしの通勤時間帯だと10-20代が多いかなあ。

化粧を始めるというのはいわゆるフルメイクを指します。
ちょっと鏡を覗くとかその程度じゃもう化粧とみなせないというか、
それを含めてしまうともっと出現率が上がるというか。
個人的にはいかがなものかと思うのですが、
電車内化粧人すなわち電車内メイキャッパーたち(あえてこう呼ぶ)には逆にわたしがどうして「いかがなものか」と思うのかが理解できないようです。
電車内の話ではないのでちょっと違うかもしれませんが、
とある女性(20代)がわたしとわたしの友人と食事をしたとき、
その女性が突然テーブルの上にポーチを出して食べながら随時リップを塗りなおしたり、
店に入る前に通りかかった化粧品店で試した香水(テスターを手首にがしゅがしゅ吹き付けていた)を嗅ぎまくったりしていたので呆然としたことがあります。
和食店なのに…
しかしそんなことは気にしない。
その女性にとっては「リップが落ちたから直した」にすぎないことであり、「さっき試した香水がどんなふうに匂っているのか気になったから嗅いだ」にすぎないことなのだそうです。
なんていうんだろ、自分しか見えてないってまさにこういうことなんだろうなあ、と思わされました。
目の前に他人がいるということの意味がわからないわけですね。
気にしない人もいるのかもしれませんが、ドン退きする人もいるってことがわからないみたいです。
(ちなみにこの女性、大皿の料理をじか箸で半分くらい一人で平らげたりもしてました。取り皿っていう観点がないんだな…)
勝手な推論ですが、きっとこの女性も電車の中でリップを塗りなおしているんだろうなあ、と思わされます。

なんというか化粧する前の顔って言ってみれば舞台裏だし、裸みたいなものなので、
私自身は人前に素顔を晒すことに対して非常に抵抗があります。
(コンビニに行くのにもフルメイクしてから行っちゃうしな…これもこれで極端なんだけど)
だからかしれませんが、余計電車内化粧に取り掛かろうとしている電車内メイキャッパーズを見ると、
まるで裸を見せ付けられているみたいでどうにもこうにもいたたまれません。
でもって、化粧をしているときの顔ってどーしたってマヌケになります。
マスカラをつけてるときの半開きの口とか、あれをマヌケと言わずして何をマヌケと呼ぶか、という感じ。
裸の人たちが謎の裸踊りパフォーマンスをしているかのようです。
ああいたたまれないいたたまれない。

おまけにあれって実害も多少あるのです。
こないだ隣に座った女性がおしろいとブラシを取り出して
ザバババババァアアっとジョジョのように顔中に塗りたくってました。
もうえらい量。
当然粉飛びがすごいのなんの。
両隣の人すなわちわたくしにも粉飛びが!
しかし女性は気がつきません。
黒いジャケットを着ていたので仕方がなくわたしは粉を軽く払いました。
しかし女性はどこ吹く風で次のメーキャップアイテムを取り出しています。
謝りません。
つうか気がついてません。
謝らないのは悪意があるからではなく気がつかないからなのです。

マナーとかそういう次元じゃないなあ、と思います。
だって気づきがないのだもの。
学習するわけがない。
マナーは学習しなければ身につかんのだからもうどうしようもないわけです。
隣の席に座っているけどこの女性とわたしの間には暗くて深い川があるなあ…
とため息をついたりしていました。

ツッコみたい気持ちはあるのですが気づきのない人にツッコみを入れても逆切れされるだけなのでどーしたもんかなあ、と思ってたのですが、
ここへきて先日の事件→■。
そういえば他にもあったなあ、電車内の謎の女性。
どんなものかは明日の分に書きます。

2004年09月25日(土) 連休中も微妙ニュースは続く

真打が来ちゃったYO!
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050502&a=20050502-00000013-dal-spo

「つぶす」とか言ってるし!
もはや野球はYAKYUになった
それは新しい格闘技
(鼻をほじりながら)

ロッテの怪進撃といいちょっと目を離してる間にどんどんわたし好みになっていく清原といい今年の野球界には何が起こっているんでしょう
今年の日本シリーズはヤクルトvsロッテの食品対決だったりするのかちら

つうかいつのまにこんな人まで入団して
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050429-00000031-nks-ent
濃いの多すぎてキャラ立たすの大変そうだなあ
まさか本気でこれを狙ってるのかしら
http://www.tv-asahi.co.jp/astro/


あと誰かこのひとに栄養を与えてあげてください
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050502&a=20050502-00000008-nks-spo

2004年09月24日(金) 連休前の微妙ニュース

ホームで化粧:
注意され立腹 電車に接触させ骨折

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050428k0000e040083000c.html

もうどこからツッコんだらいいのやら
化粧室という言葉の意味をイマドキの若い子は理解できないのかニャー

次回は電車の中での化粧について書こうかな…

2004年09月23日(木) 井ノ本的韓流

ブームっぽい言葉でこんにちは。井ノ本です。
韓国というと学生時代バイトが一緒だった友人が韓国語を専攻していて、よく新大久保に行ってはおいしいキムチを買ってきていたことを思い出します。
そしてそのキムチをそのまんま仕事場(予備校の職員室)に置くのでたいへんなことになっていたのもよき思い出です。
漬物はどの国のものもにおうんだ、と思った若き日(たくあんだって温めたりするとたいへんだしくさやとかとんでもないしなあ)

韓流ブームらしいですね。
他人事のようですが実際他人事。
ドラマとかおかしいので見たりしますがなんかどうもぴんときません。
NHK-BSでやってる「初恋」ってドラマはペがアウトローの大学生(ここポイント)をやってておもしろいですけど。
大学生がアウトローってすごいなあ
しかもアウトローとかいってるけどバイクに乗ったりしてるだけだしなあ
いかんいかんその話じゃないのだ今日は
まあとりあえず韓流とかいうのを少しは嗜んでみようかしらあまり時流に乗れないのもなんだしな、
と思って見た映画がすごかった。
「殺人の追憶」っていうんですけど。
いやーすごい。
ほんとすごい。
見たあと3日くらい食欲がうせます。
それくらいすごい。
(以下ネタバレがありますので、未見の方はご注意を)

冒頭でネタバレしてしまうので書いちゃいますけど、
1986-1991年の間に韓国の農村で実際に起こった事件をもとにした話です。
猟奇的連続婦女暴行殺人事件。
しかも未解決。
で、その事件を追う刑事の話なんですけど。

未解決なので犯人の姿はほとんど描写されません。
なので犯行のシーンはほとんどない。
被害者すなわち死体のシーンも多くない。
手口は猟奇的ですがその猟奇性や残酷さにはあまり重きがおかれていません。
だけどすごくすごくものすごく後味が悪い。
追い詰められていく刑事たちの姿のせいかもしれません。
刑事を演じる俳優さんたちがすごいんだまた。
この映画、とにかくアップが多いんですが、アップになるたびに少しずつ表情に変化が出ているのがわかる。
ソウルから来たという刑事が最初はすかしているのに、徐々に余裕をなくし、感情に任せて突っ走っていくさまとか、
「目を見れば犯人かどうかわかる」などとうそぶいていた田舎刑事が謎に翻弄されて自信をなくしていくさまとか、
これがアップの多用で濃密なこと濃密なこと。

またすごいのがすべてが解決しないところです。
未解決事件の映画なので事件が解決しないのは予想通りなのですが、
映画の中でなんらかの決着というか結論が出そうなものがなにひとつ出ないまま終わる。
謎は謎のままだし、犯人はわからないし、
田舎の刑事と都会の刑事の心も通いあわない。
つながりそうでつながらない、もしかして、と思った瞬間すべてがゼロになってしまう。
これがなんともすごいのです。
未解決だと分かっていて見ているのに、いつのまにか解決してほしいと思って見てしまっている。
そして解決されないまま放り出されて映画はラストシーンになります。
なんともいえない喪失感と閉塞感。
で、ラストシーンの恐ろしいことといったら!
もうこれは最後まで見ないと恐ろしさがわからない。
最後の最後のセリフと最後の俳優さんの表情、
ほんの二言三言、ほんの数カットなのに怖い。
本気で怖い。
リアルすぎて怖い。

私たちが日々暮らす現実はけっこう不条理で理不尽で、解決したり結論が出たりすることのほうがまれです。
(だから映画とかでは大団円が好まれるのかもしれませんね)
この映画は不条理で理不尽なまま終わる。
だから余計自分の日常を思い出させるし、この映画で起こった事件はもしかすると自分の生活と地続きで起こりうるかもしれない、と思わせる。
思わせておいてそれ以上の情報は与えずにあっさり終わる。
ほんとに身の毛のよだつような映画です。
いやーすごい映画でした。
今回オチもネタもなく素で書いちゃいましたよ。

人に笑顔で薦めることはできませんが、ちょっとでも興味があるのなら見ておいたほうがいいと思います。

でも口直し用の映画を用意しておいたほうがいいかもしれません。
私は「バッドボーイズ」と「バッドボーイズ2バッド」を2本立て続けに見てようやくちょっと立ち直りました


==========================
「殺人の追憶」公式サイト
http://www.cqn.co.jp/mom/

全斗煥政権下の80年代ってほんとに閉塞感があったんだなあ、と思います。
サイレンが響いて窓が閉まっていくシーンは忘れられません
あと桃しばらく食べられなかったな…

2004年09月22日(水) プリスクリプティブ日本再上陸を願う(気が早い)

でも心の底から願ってるんだもの。井ノ本ですこんにちは。
プリスクリプティブが日本から撤退してしまいました。
正確にはアジアからの撤退です。
ざーんねーん。

プリスクリプティブはエスティローダーグループの化粧品ブランドです。
エスティといえばトム・フォードと組むそうで今からワクワク半分不安半分です。
トム時代のサンローランの化粧品には相当散財させられたぜ!待ってろよトム!(買う気満々)
トムはさておき
プリスクリプティブは1991年くらい、バブルの香り(あるいは残り香)とともにすごく斬新なコンセプトとともに上陸しました。
ファンデーションの色をその人に合わせてカスタマイズするというものです。
バブルな時代背景とあいまってかなりウケました。
ケーレックスって香水も売れました。
エタニティ・エスケープ・ケーレックスの香りはバブルの残り香にしか思えないわたくし

あと、プリスクリプティブはエスティ内部でわりと実験的な位置づけにあったブランドなのか、ひそかに斬新なものを発売していました。
リキッドパウダーとか(お粉なのに液体を閉じ込めてあるとかで、なんかひんやりする)。
マジックシリーズとか(光の理論でくすみとかを飛ばす、みたいな)。
個人的には最近のダーマポリッシュシステム(家庭でピーリングができるというスグレモノ)とか、トレースレスのシリーズ(顔料の使用を極限まで減らし、くすまないファンデを実現!みたいな)とかすごく気に入ってました。
クリニークほど安っぽくないでもなんか実験室っぽいパケも私は好きだった。

しかしバブルがはじけ不況になったことにより強気な価格が裏目に出、
ケーレックス同様「バブル時代のもの=古い」みたいなイメージがなんとなくつき、
もともと派手な広告展開をしていなかったのがさらに地味になり、
化粧品ブームによって目が肥えてしまった消費者たちをつなぎとめることもできぬままひっそりと撤退。
まあ仕方のないことではあるのですが、
なんというか、ほんとにバブルは遠い昔のことになったんだなあ、という不思議な感慨もあるし、
品質さえよければ売れるとは限らない、という化粧品業界の深遠なる闇を覗いた気にもなります。
私なんかはひととおり痛い目にもあい授業料も払った結果、
やっぱプリスいいじゃん、と思って戻ってきた人間なのでなおさらそう思うのかもしれません。
モノはいいんだけどなあ。

まあニナリッチのように全世界から撤退ではないのでアメリカに行く人に頼んで買ってきてもらうこともできるからまだいいか。
ブランドが残ってさえいればエリザベス・アーデンのように再上陸もありうるしね。
そうですバブル時代どまんなかに謎パッケージなスキンケアと使い切れないほど大量の製品が放り込まれたクリスマスコフレで記憶に残るエリザベス・アーデンも日本から一度撤退しましたが再上陸するんですよー!
リップスパに痛い目を見たみなさん!勝訴!勝訴です!
いやむしろ負けなのか?
どっちでもいいよ

というわけで近いうちにアメリカに行く方がもしいらっしゃいましたらプリスクリプティブをお土産に激しく推奨します
そして店員さんに「また日本で売ってほしいね」と言うことを激しく推奨します
なんでもいいのでとにかく再上陸するよう圧力をかけることを激しく推奨します
つーかいっそ資生堂あたりNARSみたいに買収してくんないかなー

井ノ本的は愛用してる化粧品メーカーが立て続けに撤退しているので最近元気がありません

2004年09月21日(火) 実況は古舘で

ミセリの次はローズですか

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20050427spn00m050006000c.html

ここはひとつミセリとローズで維新軍とか反乱軍とか作ってみてはどうでしょう
んでローズが
「キヨハラ!俺はお前のかませ犬じゃない!」
とか言って
金曜8時にテレ朝で無制限一本勝負で

井ノ本は福田目当てでたまに報道ステーションをうっかり見てしまうのですが
やっぱ古舘はプロレス実況やってナンボだろと思います

2004年09月20日(月) 「お得意様」の壁 そのに

(前回のあらすじ)
井ノ本さんは最近なじみのカウンターに行ったらなじみの美容部員さんが過労で入院したと知り何も買わずに帰ってしまいました。
どんどん化粧品を買う場所がなくなっていく

脳内顧客という話なのですが。
読んで字のごとくです。
実際の購買履歴はさほどのものではないけれど自分としては顧客だと思ってる人ですね。

前回も書きましたが化粧品カウンターは日々営業に勤しんでいます。
あれこれ手を尽くして来店とお買い上げに繋げようとしています。
しかし実際問題一部の富裕層を除けば化粧品のターゲットである女性の購買力はあまり大きなものではありません。
あと、購買力があってもカウンターの雰囲気(あれこれ手を尽くす雰囲気)になじめない人もいます。
ほんとうは購買力がある人に購買意思をもってもらうのが一番なのでしょうがなかなかこれがうまくいきません。
購買力があっても購買意志がない人に購入を促すのは実はとてもたいへんですから。
ゆえに女性の有限の購買力のなかでいかに自社のシェアを伸ばすかに腐心するという。

実際カウンターで接客されながらほかのひとを見るでもなく見ていると、
多くの人は1品買いで在店時間も短いです。
(わたしは道楽者なので引き止められるし営業されるし買うし、です)
効率を考えればわたしみたいな道楽者をカモるのが効率的でよいのだろうなと思います。
1品でも10品でも接客は接客ですし。
しかし現実を見るとそうではない、と。
コスメフェアのときとかカード払いするとコスメの購入のみポイント多くつけますよとかいう営業もあるし、
なんつうか、やっぱ買いたいひとにちょっとでも買わせることが大事なんじゃないかな。
たとえ1品であっても。
原価率考えれば1品客でも儲けにはなるわけだから、1品くらいいいじゃん、買ってみなよ、と思わせるほうが営業としてはやりやすいのでしょうね。

で、この「さらにもう1品」営業のえさになるのが顧客制度なのではないかなと。
顧客になると限定品を優先予約できたりイベント時に優先的に予約させてくれたりします。
(まあもれなく魅惑の営業攻撃がついてきますが)
ここで購買力が若干あり、そういう「ワンランク上」とかいうステイタス感に弱い人を釣るわけですね。
(個人的には顧客扱いされるのは道楽者の烙印のようでこっぱずかしいですが)
その顧客扱いの壁がたいていのカウンターでだいたい10万円@年間くらいだと。
で、一旦壁を作っておいて、新色の時期やなんかに「ダブルポイント期間」とか作っちゃうんですね。
「通常よりも早く顧客になれますよ」みたいな。
そーいうのに乗っかってようやく顧客ラインに乗ったような人が脳内顧客なのかなあ、と思います。
なんというか、あれ、恥ずかしいんだよなあ。
カウンターで浮くんですよ、そういう人って不思議と。
わざわざ顧客カードを見えるように出してみせたり。
なんでかっていうとあれだ、
実質的に自分から頼んで顧客扱いをしてもらっている状態だからです。

何度も言いますがわたしは化粧品好きの化粧品道楽なのでたくさん化粧品を買います(所得の問題ではなく、支出に占める割合が高い)。
カウンターで1、2を争う購入額になったりもしています(さすがにそんな暴れっぷりは最近してないけど)。
そういうところまでくると、嫌な言い方をしますが、扱いが完全に違います。
具体的にどうというのより、雰囲気で分かる。
具体的行動ではないぶん、あからさまです。
それが当然のこととして行われる。
別にこっちは頼んでいないのに。
それこそ、顧客カードなどここ何年も財布にすら入れてないのに、そこにいる人がみんなわかってるわけで。
(それはそれで羞恥プレイですが)

ここですね、違いは。
客側から頼んでいくか、店側から頼まれるかの違い。
アメックスのプラチナは(インビがいるとはいえ)自分で申し込む上に年会費がいるけど某百貨店の某お帳場カードはお店側から入ってくださいと頭を下げられる上に永久年会費無料なのと似てると思います。
裏を返せばなんで年会費無料なのか、っていう話でね…
あーこわいこわい。

井ノ本的は別にどっちがいいとは思いませんが、どんな店であってもほんとの特別って言うのは明文化されていないところにあるんだよー、それこそが「お得意様」の壁なんだよー、と生温い気分で今日も化粧品カウンターを練り歩いています。

2004年09月19日(日) ボノはすごいなあシリーズ

こんどはこんなツーショット

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050426-00000676-reu-ent.view-000

次はやっぱり宇宙かな

2004年09月18日(土) 「お得意様」の壁 そのいち

弱いのでVoceは2冊買いました。井ノ本ですこんにちは。
だってSK-�兇離泪好�がついてるんダモ鈴木

相変わらず化粧品は好きでいろいろ試してときに争いときに泣き膝をくじけば肘で這いという日々なんですが、
雑誌とかテレビとかではもう私とかの比じゃないような購入量知識量の人もいるので、
そんな詳しくもないほうだと勝手に信じていました。
しかし最近某メーカーのカウンターで話をしていて気がつきました。

すみません私やっぱり化粧品に詳しいみたい…
(厳密にはコスメフリークなんてかわいいもんじゃなくただのOTAKUなんだけど)

何を話していたかというと春ですねスターターキットの季節ですねということだったのですが、
やっぱスターターキットでスキンケアを一そろいっていうのはスキンケアのリピート客拡大を狙っているからですよ、といわれ、
へーとか言ってたわけです。
色物のリピーター獲得や大量購入というのは期待しにくいので、できるだけリピート買いが見込める基礎化粧品を買ってもらいたい、と。
で、顧客になって欲しい、と。
そこであるメーカーの顧客向けカードの話をしていて(クレカではなく、メンバーズカードなんだけど、色が変わる)、
話題になっていた某メーカーは年間10万買うとA顧客グループのカードになるのですが、
「でも10万なんてすぐでしょ」と言ったら、
すごい素で「いや、年間10万の客なんてなかなかいませんよ、正味の話」と言われたのです。
いわゆる顧客というのは実はとても少ないらしい。
年にちょっと1品2品買うだけの客が超超超大多数だそうで。

考えてみれば頷ける話ではあります。
いまって化粧品特集みたいなものがすごいあるし、カウンターをみればいつも混みあっているけれども、
やはり顧客になるほど化粧品を買う層ってのは少ないのでしょう。
化粧品業界のメインターゲットであるOLなり学生なりの購買力には限りがあるし。
実際、色物なんて1回買ったら何年ももちますから。
アイシャドウとか、使い切った!という人のほうが少ないんじゃないかと思う、むしろ。
あと、バッグとか靴みたいに、男性にねだったりするものともいいがたいですしね。
逆の言い方をすれば男性にねだるには安いというか。
費用対効果を考えると、洋服は1枚買っただけでも結構「あ、新しいな」とわかりますが、
口紅やアイシャドウを変えただけで「あ、新しいな」と分かる人は案外いないものです。
他人は他人の顔に存外無頓着です。
だからまあ、消費の優先順位としてはさほど高くはないのかもしれませんね、実は。
ゆえに私のような道楽者はカウンターですぐ覚えられてしまうわけだな。
どこへいっても三顧の礼になりやすいのはなぜだろうよっぽど怖いと思われてるんだろうかと思ってましたが、
実はそういうことだったのかと。

私のような道楽者はハズレ値なのでおいとくとして、
カウンターは日々必死に営業をしているわけです。
一人でも多くのリピーターを集めるために。
一度でも多くカウンターに来てもらうために。
カウンターにさえきてもらえれば営業ができるしね。ついでにじゃあ新色でも、とかなればしめたもの。
すすめられると買ってしまう人はけっこういるでしょう。
新色の口紅1本ぐらいそう高いもんじゃないし。
似合いますよ、とか言われたら気をよくして買っちゃう人もいるし。
営業の腕の見せ所ですね。
だからこそカウンターにメーキャップアーティストが来店するイベントが多いのだともいえます。

しかしこの顧客制度ってのがまたなんというか微妙な制度なんですよね。
ハンパに制度を作ってしまうから、脳内顧客がやってくるという。

脳内顧客とはなにかというとそれは次回。

2004年09月17日(金) モテ・ファシズムとわたくし

モテたいんすか?井ノ本です。
金ないんですけどとりたててモテたくはありません。
外とか出るのタルいし。
小ネタはさておき

最近の女性誌はどれもこれもほんとにモテることが主眼です。
本命ゲットというよりモテです。
たぶんモテ=ちやほやされてちょっとおいしい思いをしてって意味合いだと思うんですが、
薄気味悪いのが昔のようなお金もってそうな男を一本釣りって感じじゃないとこです。
お金のある男の人をゲットしようとするのはすごくわかります。
そりゃないよりはあったほうがいいに決まってる。
でもなんかそこまでじゃないんだよなあ。
なんのかのいってお金のある人とかゲットするには自分にも投資しないといけない、
そのへんの投資や努力をしたくないって感じがしないでもない。
なんとなく好感をもってもらえるような雰囲気を作ってなんとなくよさ毛なひとにちやほやされてればいっか、みたいな。
いやいいんです別にそれはそれで。
でも誰がジョーカーかわからん昨今です。
誰がストーカーになるか誰が通り魔になるかわからない。
そんな中でなんとなく「みんな」にモテるってこわいような気がするんだけどなあ。
だったらむしろこいつだ!と自分で狙い定めたターゲットを攻略するほうが楽しいし結果に自分で責任を負う気にもなれるような。

とかなんとか考えているときにいつも思い出すのがとある男友達の格言なのですが。

その男友達はなんだかわかりませんがものすごくモテました。
当時学生だったのでお金があったわけではないんですが、とてもモテました。
彼のような人を見ているとモテも才能だよなと思います。
今になって考えてみると、雰囲気から言動からなにからがいかにもモテそうだったもの。
当時のわたくしは向こう見ずだったのでそれをスキルとして何がしか習得できないものかとおこがましくも考えてしまい、
「モテについて教えてくれないか。モテ道入門させてはくれないか」と尋ねてみたのです。
彼は入門させてくれました。
初日は講義でした。
彼が言うには、モテには曲線があるのだそうです。
横軸が時間、縦軸がモテ度だとすると、最初はまあみんなゼロで、努力をすることによってモテ度が徐々に上がってくる、と。
で、途中でプラトーに入るらしいです。
どーゆーことかというと、プラトーにある間は、なぜか好きでもないタイプにばかり好かれるのだそうです。
そこを乗り越えることによってモテ道がひらけるらしい。
今思うとほんとにもったいないことをしたなあと思うのですが、そこで私うっかりいっちゃったんですよね。
「えー、やだよ、そんな好きでもないタイプにばかりもてるのなんて」
そしたら彼は

「バカ!モテるってことはなあ!選べないってことなんだ!!」

と言ったのでした。
そしてそのままわたくしは破門に。
モテを理解してない!ってことみたいで。
ショボンヌ。

まあそれでいまだにモテとは無縁の竹林生活なのですが、
そのときの彼の顔を思い出すと巷にあふれるモテ特集を見て苦々しくなってきたりします。
だって彼、別に全然うれしそうじゃなかったもの。
むしろつらそうだったもの。
お前にこのつらさがわかるかよ!って感じだったもの。。
確かにそうだよなあ、悪意には悪意で応えられるけど、好意ってありがたい反面対応に困ることもあるんだよなあ。
ほんとにモテる人は楽しいかといえばそうでもないんだろうなあ。
と思った次第。

というわけで井ノ本的としては巷のモテ特集すべてに対し上記の格言をささげたいと思っております。
「モテるってことはなあ!選べないってことなんだ!」
つらいなあそれ

2004年09月16日(木) ホリエモンにお願い

お願いホリエモン!ニナリッチを買収して!!(新條まゆ漫画のヒロイン並にイッちゃった目つきでお星様にお祈り)
こんにちは井ノ本です。

困っています。
とても困っています。
なにがってニナリッチが化粧品事業から撤退しちゃうんですよ。
日本撤退じゃなくて全世界から撤退。
困るすごく困る。
だってユーザーなんだモン!
80年代風に言ってみても時代は21世紀

何が困るって突然すぎるんですよ。
撤退は5月らしいんですが、美容部員さんに耳打ちされたのが4月の半ば。
たまたま店頭に行ったから知ったというだけで、実際は顧客へのお知らせの発送すらまだされていません。
しかも通達自体があいまいなものらしく、人によって言うことがまちまち。
おまけに通達自体が朝令暮改らしく、本社欠品といわれたものが突然入荷したりその逆があったりともう現場は混乱を通り越してカオスです。
その合間を縫って私のようにアレな客の相手をしなければならないのに誠心誠意接客してくれる美容部員さんはえらいなあと思います。
これはほんとに素で思う。
ホントに突然だったらしくって来月から就職活動しなきゃいけない!どうしよう!って不安で一杯だろうにえらいなあ…
せめて彼女たちが条件のよいところに移れることを祈るばかり。

とにもかくにも諸悪の根源はニナリッチブランドを買収したプーチというスペインの会社です。
ここがダメ。
超やる気ない。
私はただの客なのに客にすらまるわかりの社内のダメっぷり。
オートクチュールからも撤退するし化粧品からも撤退するしいったいなにをどうしたいんだよプーチ!
私らみたいなユーザーはどうしたらいいんだよプーチ!
おいこらシエスタなんかしてる場合じゃねえぞ
起きろ!
働け!!
おまえらがテキトーなことテキトーにやりくさってるから!

ついこのまえ同じく私の愛用していたプリスクリプティブという化粧品ブランドもアジアから撤退しました。
でもここは半年前くらいから顧客には伝えていたし、エスティローダーグループなので美容部員さんも適宜移りたければ別ブランドに移れた。
しかしニナはそうもいかんのですよまったくもうアホ!バカ!いかれぽんち!
ブランドに対する信頼感を失わせてどうする!

というわけでここでふとホリエモンです。
ホリエモンひとつブランドを買収してみてはいかがでしょうか。
老舗だけどいまや風前の灯となったヨーロッパのブランドを買い取り再生!
そして高値で転売!
ホリエもん大もうけ!
顧客は製品買えるから悲しまない!
よくわかんないけどブランドだしライブドアにもなんか高級感が出るよきっと!
だからいいじゃんホリエモーン!

でもほんとにホリエモンが買収したら西村美保がもれなくイメージモデルになりそうでそれはそれでちと困ると思ってみたりそうでなかったり
なんでもいいやこのさいだって買えなくなたら困るもん
ホリエモーン

井ノ本的は心の底から途方にくれています

======================
ところでカウンターではそろそろ欠品が目立ち始めています
私が使ってるクリームももうないらしいです
ショボンヌとしてたら美容部員さんが
「申し訳ないのでせめて次が見つかるまでサンプルをお渡ししますのでお使いください」
ありがとうございます
って
えっ
一個ニ個三個四個五個六個えっえええっつ
「こちらもよく似た製品ですのでよろしければ」
えーっ

気がつけば買った製品よりサンプルのほうが嵩高になっていました
サンプルだけで30個近いってどういうことだー
美容部員さんも壊れてきているー
でも大事に使いますありがとう美容部員さん

2004年09月15日(水) こういうニュースを増やすといいと思うの

鉄道脱線の大惨事とか、もう泣きたくなるようないやな事件ばかりなのでこういうニュースをもっと多く配信して欲しいものです

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050426-00000004-cnet-sci

いい話だ
いやほんとに

2004年09月14日(火) yazawaが悲しむだろ!

まったくもう!井ノ本です。
日立柏サッカー場でバカな事件がおきてしまいました。
一部柏レイソルサポーターが一部名古屋グランパスサポーターを殴って刑事事件になるとかならないとか。
もうバカバカバカバカほんとバカ。
そんなことして日立台使えなくなったらどうすんの!

日立柏サッカー場略して日立台はいいスタジアムです。
狭いんだけどピッチと席が超近いので超迫力。
イングランドみたいだとかいう人もいるとかいないとか(私自身はイングランドのサッカー場行ったことないのでわからないのですが)。
けっこう好きなスタジアムです。
柏の葉というどーしよーもない(アクセスが悪く見づらいというダメダメスタジアム)にホームを移転するしないでずっと議論しているのですが、できれば日立台で試合が見たいなあと思ってました。
yazawaのドリブルも間近で見られるしね!笑顔

しかしこんな不祥事が起こってしまうとますます柏の葉への移転が加速する気がします。
バカだなあと思います。
自分たちで自分たちの財産をどんどんダメにしていってると思う。
コアなレイソルサポーターは血の気が多いとゆーのはある意味有名でしたがこんなことしたらどうなるかくらいわかりそうなものなのに。

殴られてしまった名古屋のサポーターの方には心からお見舞い申し上げますが、
正直名古屋のサポーターもちょっとあれだというのは私も感じているので(あんまり嫌いなチームはないのですが名古屋はちょっと好きになれない)、名古屋側もこういうことができるだけ起こらないよう、無駄ないさかいを起こさないですむようにするにはどうしたらいいか考えてみたほうがいいと思いはします。
浦和戦のときに出した「ようこそ世界のトヨタへまだあるだろスリーダイヤ」ていうダンマクとか、ちょっとね、趣味がよろしくないと思う。
笑ってすませられる人もいる一方でキレてしまう人もいるし、ましてや柏とかみたいに過去にも騒ぎとかあったサポのひとを変に刺激することはしないほうがいいということに気をつけたほうがいいよとも思う。
でもそれはそれでこれはこれ。
やっぱやっていいことと悪いことがあるわけで。

うーん柏はよきネタチームとして愛してやまないので、今回のことは残念としかいいようがないなあ。
もうほんと、乱闘した人全員ちゃんと出頭して謝罪してくんないと日立台どうなるかわかんないよ!
レイくんも泣くよ!
つうかyazawaが困っちゃうだろ!
みんなyazawaのアンパンチ食らって改心してこい!

井ノ本はレイソルサポーターはセレッソサポーターのような心を持つとよいと思っています
たとえ勝てない日々が続いてもどこかで笑いを忘れないそんなセレッソサポーターは素敵だ

================================
ピッチの近さはこんな感じです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050424-00000012-nks-spo

2004年09月13日(月) おいしい話の定義

について考えさせられてしまった最近の井ノ本です。

というのもこれなんですが
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20050412/20050412i104-yol.html

20万円の月給を「すごいおいしい話」と思うということについていろいろ考えたわけですよ
なんというか働く女性とひとくちにいうけれどいろんな働き方働き口があるんだなというかなんというか

世の中のブランドブームのほとんどは男性諸氏の財布が財源だったりするのかなあやっぱりと改めて思ってみたりみなかったり
どんどん世の中富裕層とそうでない人に分かれて来てるんだなと思わされたニュースでありました

2004年09月12日(日) 結果論として

実名報道になっちゃったわけですね
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/broad_casting/?1114417888

個人的にはもうあまり売りようもないタレントになってしまった状態でなおもテレビに出させられているのもそれはそれで結構な罰ゲーム気分なんだろうなあ本人としてはと思ったりそうでなかったり
とりあえず20歳くらいまでにVシネあたりでお色気要員として出演するのに100段ボール

2004年09月11日(土) そんな鼻高くなくてもええわ!

そんな鼻しまえ!しばくぞ!と奈良のヒップホップ騒音おばさん風にこんにちは井ノ本です。
あの3.3.7のリズムはすごいですねほんと
もうネットではコラージュとかflashとか着うたとか出回りまくってるみたいですけどあのリズム感は不思議です
本人は真剣なんだろうけど繰り返してるうちにいつのまにかグルーヴが生まれてしまったのでしょうか
まるでええじゃないかのようだ
おいといて

今日はおそろしい話です
身の毛もよだつ話です
それはあの広告
そう日本リーバ「レセナ」の新製品。

レセナというのは制汗スプレーです。
スプレーの出てくる穴が3つになってなんか改良されたそうで、
その3つ穴をアピールする広告を雑誌や中吊りでやってます。
それがすごいんですよもう!
キャッチコピーが「三つ穴は鼻が高いわ」っていうので、
モデルさんがアオリ気味にこっちを見て鼻の穴が見える状態になってます。
それはいいんだけど、
その鼻の穴の上にですね、

三つ目の鼻の穴があるんですよ!

超こわい超グロい。
初めて雑誌でみたとき「ギャッ」と楳図かずお漫画のあの毛の生えた文字で叫んで楳図キャラの顔で飛び退ってしまいましたよ。
おかあさまっ!みてっ!!この雑誌がっ!!
もうすごいきもちわるい。
すんんごいキモチワルイ。
インパクトは確かにあるんですけど、これでいいのだろうか、ましてや日用品なのに、身に直接つけるものなのに。。
いやー!

何を狙ってこういう広告にしたかは知りませんが、少なくともこれ、認知は上がっても購入につながるかというと疑問。
前衛アートとかならまだしも、広告で人間が生理的に嫌だと思うようなことをしてはなあ…
いくらインパクトがあったって、黒板をひっかく音をCMでは流さないのと同じだと思うんだけどナー。
あってはおかしい場所に穴があるって相当こわいよ、ほんとに。
なんか広告代理店と担当者の頭の中でだけ考えた広告って感じがします。
インパクト大です!とかなんとかいってる広告代理店と、斬新でいいかもね!とかいってる担当者が頭に浮かぶ。
いかにも「斬新なアイディアでしょう?」といわんばかりでやな感じ。
斬新だからってやっていいことと悪いことがあるわい。
きみたち小林製薬の広告制作担当部署に修行にいっといで!
という感じです。

井ノ本はいまだにこじゃれたアイディアだけで勝負しようとしてる広告が好かんです


====================
ちなみに、レセナというのは日本だけのネーミングのようですね。
海外ではRexona(レクソナ)みたい。
http://www.unileverceylon.com/UL/rexona/

響きが女性向け日用品には適さないということみたいですけど、
だったら全方位的に不適切な嫌悪感を催す広告はどうなのよー
(むかついてリーバのサイトにいったのに広告がアップされてなくてさらにむかついている)

2004年09月10日(金) 計画名が間違ってますよ!

ジェントルマン計画っていったい
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200504/st2005042102.html

80点取ったのは誰かだいたいわかるけど誰だったんだろう50点って
つうか今けが人続出で好調どころかむしろ失速してるんですけどとあえてツッコんでおくべきか否か



==========================
こういうので思い出すのは田原豊の「おらっしゃられません」伝説でしょうかね
http://jove.prohosting.com/~nanjy/gyu.html

去年の天皇杯でちょっと大人になった田原を見てなんともいえない気分になりました
がんばれ田原ー

2004年09月09日(木) わたしは マルに なった!

と言って何人の人に通じることやらホーヤレホ
井ノ本ですこんにちは

楳図かずお先生のファンです。
もう大好き。
子供のころから大好き。
こわいけどとってもこわいけど大好き。
みんなもっと読むといい。
そして世界を楳図ワールドに
それはそれでこわいんだけど

しかし不思議なのはわたしの大好きな作品は意外とマイナー扱いなのです。
よく名前が挙がるのは「漂流教室」とか「まことちゃん」とか「へび少女」あたりです。
あと年代的なものもあるのか、「14歳」とか。
いえいいんですこれらも大好きなので。
でもでもでもー
知名度がいまいちでせつないー
「わたしは真悟」が他に比べていまひとつマイナーなのがかなしいー

「わたしは真悟」はとにかくすごいです。
すごすぎてつごいです。
つごいのでよんでください。
おしまい。
もう好きすぎてうまく説明できないんだよなー。

簡単に言うと、さとるとまりんという小学生が出会って恋に落ちて、ふたりは純粋な気持ちなんだけど大人に引き裂かれそうになり、
追い詰められたふたりはふたりだけで結婚をしようとするんだけど、その結果すごいことが起こってしまうという話です。
モーだめー
なにをどこまで具体的に書いたらいいのかわかんないー
全部書くか「いいから読め」って書くかしかできないー
じゃあ読み直してみよう
うんしょうんしょ(本棚から取り出す)
ぱらぱら(めくる)
…
……
ワーン!(泣き出す)

こっぱずかしいんですけど泣いちゃうんだよなあこれ読み返すと!
読み返すたびに泣いちゃう話ってそんなにないんだけどこれはほんとに泣いちゃう。
話は壮大でテーマも内容も複雑でいろんなことがいろいろいろいろ絡み合っているんですけど、
なんていうかこう中心にあるのはすっごい単純なことなんですよ。
ちょっとネタバレしますが、
さとるとまりんが結婚をしようとしてあることをした結果、ふたりが出会った工場(工場見学で出会うのです)の産業用ロボットが意志を持つのです。
で、そのロボットが、さとるのある言葉をまりんに伝えようと暴走する話です。
もうねーその言葉がすっごい単純でどーしよーもないくらい単純でね!
でもそれが大事でねすごっごい大事でねどーしよーもないくらい大事でね!
そこだけはほんとすんんごい純粋でね!
だけど周囲がもうどーしよーもなくって!
どーしよーもないから事件は起こるわけで!!
でも奇跡が起きるわけで!
この漫画の冒頭に「奇跡は誰にでも一度おきる。だが、おきたことは誰も気がつかない」というフレーズが出てくるのですが、
それの意味が読んでてわかるシーンとかもうもうもうモーダメー
ワーン!
ワーン!!
やっぱりだめだ説明にならん。

誰が言ったか忘れましたが名作と呼ばれるものの中には世界があるといいます。
一部分だけじゃなくてまるごと世界。
いいのもわるいのもよいのもよくないのも全部まとめて世界。
そんな感じです。
漫画版のナウシカとか、そういうのを描こうとしてる気がする。
ナウシカ自身のセリフとかにも出てくるし、展開もわかりやすい。
艱難辛苦を乗り越え、悩み、そして受け入れるみたいな。
あれはあれでいいと思う。
でもわたしはこっち=「わたしは真悟」のほうがすごいと思うなあ。
別に泣かせる話じゃないしストーリー展開とかもうとんでもないし(楳図さんの頭の中とかどうなってるんだろう、本当にすごい)。
登場人物たちの知らない間にいろんなことは起きて時間が過ぎていろんなことが変わっていくのがほんとうにすごい。
最後まで息もつかせない話なのに、淡々と時間は過ぎる。
いろんなことを放置したりのみこんだり翻弄したりして時間が過ぎる。
で、最後がすごいんだよなあ…
すごいんだよーほんとに。
うーんやっぱり説明できない。
世界とは何か一言で言え、といわれたら言えないのと同じなのかも。

唐突に「好きなものについて書こう!」と思ったのに結局何も書けんかったなあ
好きなものについて語るって難しいよなーほんと

まあとにかくみなさん「わたしは真悟」を読んでくださいほんとに
ほんとすごいから
でもって「わたしは マルに なった!」ネタで笑える人が増えたらいいナーと思う今日この頃
そう落とすのか
ごめんなさいだって珍しく素で書いちゃったから照れくさくて

2004年09月08日(水) 谷川さん出番ですよ

解雇になったみたいなのでスカウトしたらいかがでしょうか
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050420&a=20050420-00000026-sanspo-spo

しかし見れば見るほどすばらしすぎる防御率
23.63ってなんだろう
数字だけ見るとまるで一般人の体脂肪率のようです

2004年09月07日(火) 山手線内の液晶広告を見ていると

切なくなる井ノ本です
やっと買ったStereophonicsの新譜を聞きながらせつなさをかみしめます
アーイドーントノーウホェアウィーアーゴーイングナーーウ
いや山手線に乗ってる限り同じとこをループするんですけど

山手線内の液晶広告は微妙なCMが多いです
それはそれでよいですそれなりに楽しめますしかしえーとあれだあれだけはいかん
それはダイエット食品の広告

ダイエットは永遠のテーマです
かくいうわたしもダイエットをしなければと思うあまりに「明日からがんばるぞ!」とモリモリ食べてしまい
ただの健康じゃねえか
わたしはさておき世の女性はみなやせたいのですきれいになりたいのです
だってそりゃやせてきれいになれば世の中何かと得です
きれいさはある程度資本化できるおまけにそれは努力すれば手に入ると思えばその資本をゲッツしたくなるのも人情。
でもですね、
非常に言いづらいのですが、
ああいうダイエット食品の広告に出てくる女性というのは
なぜか
もれなく
女性のロールモデルとは到底なりえないルックスの方々が登場するのです。
フツーの人ばっかり。
不思議なんだよなああれはあれで。
エステだとわりときれいめな人が多かったりするんだけど。
モニター選びの問題なんだろうか応募者の特性なんだろうか。
まあそれはそれとして
フツーの人が出るのがいけないわけではありません。
みなやせてきれいになった!達成感!という首領パッチなみにハジケた笑顔で幸せそうでよいことです。
しかしそのフツーの人たちが言うコメントを見るとせつなくなるのです
「きれいになったねって言われます!!」
よかったね…
でもそれは
当社比
ってやつなんだよ……
頼むから
「夢だったモデル(女優)(その他女性の憧れ系の仕事)に!」
とか
言わないでくれよ………
せつなくなるじゃないか…………

ダイエットに成功するのはよいことなんですけど、それがすべてなわけじゃないんですよね…
やせる=きれいになる、という図式が間違っている。
やせる=太っていたときより見栄えがするようになる、というだけであって、必ずしもきれいなわけではない。
周囲はやさしい(又は他に言葉をもたないから)きれいだといってはくれるけど。
やせたことに対する高揚感もあって間違えてしまうのかなあ…
なんか、ボタンをかけまちがう最初の瞬間を見てしまったようなやりきれなさが募ります。

あとやっぱり出てる人たちの表情をみてるとちょっとあれです、失礼ながらまた太っちゃいそうな雰囲気の人が多いなあ、と。
このへんは詳しく書くと長いので省きますが、
とりあえず置き換え食品でやせた人というのは維持するのが難しいのですが、
そういうのをわかってるのかなあ、っていう感じの人が多い。
やせたからケーキもステーキも食べられる!みたいな感じに見えてね…
某エステの企画でやせたら映画デビューっていうのがあって、それでデビューするもあっさりリバウンドして引退してしまった青山雛を思い出します。

そういうなんともいえない気分にさせられるようなCMを毎日のように放送する山手線って実はすごいよな、と思います。
もしかしてこれを見せることでげんなりさせて食欲不振→ダイエットってことなんだろうか
もしそうだったらそれはそれですごいな
でもやっぱりできればああいうのは雑誌の巻末でひっそりやっててほしいなあ

井ノ本はあんまりむき出しな欲望というのを見せられても必ずしも購買には結びつかない気がするのですが実際のところどうなんでしょう

============================
青山雛唯一無二の出演作
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD29838/

タイトルがすごいよ

2004年09月06日(月) 甘やかすなよ!と言いたい

誰をってこのひとを
http://sports.msn.co.jp/sportsarticle.armx?id=551204

何が嫌かって「ふつうのおじさん」風を装ってるとこです
こーやってメディアに出てる以上もうふつうじゃないの!
都合のいいときだけふつうぶらないの!
ふつうだったら出ないの!
出るんだったらおもしろくないとうっとうしいだけなの!

話題づくりとおもしろさは相関しないといういい例ですね
この人話題づくりに必死なのはわかるんだけどおもしろくないのがモー
話題にして欲しいんならもっとショーアップしろよと言いたい
お前も写真集を出すくらいの気概を見せろと言いたい
買わないけど

井ノ本はこの際だからこの親父さんは柏レイソルに体験入団してくればいいと思っています

2004年09月05日(日) コンクラーベっていうんだ…

日本人的にはネタに聞こえてしまいます
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050419k0000e030003000c.html

該当者なしってのもすごいな…
芥川賞みたい

2004年09月04日(土) 日本のサッカー審判問題を考える

絶対ネタ仕込みと勘違いしてると思うんですよね最近の誤審問題のこととか考えると(もともとなんだかなーって審判は多いけどさ)

http://news.goo.ne.jp/news/nikkan/sports/20050417/p-sc-tp0-050417-0014.html

まあこれは平山と審判の見事なコラボレーションによるネタの完成形といえなくもないですが

2004年09月03日(金) 意外なところから

始まるものですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050418-00000511-yom-spo

今年は都並監督のめくるめく負けっぷりからいって解任一番乗りは仙台だと思ってたんだけどなあ
見つめあーうとーすなーおにーおしゃーべりぃーでぇきぃなっあぁいひぃー
だからチームも低迷するのか!

とりあえずこのコメントを見ているともうしばらく都並を見ていたいようなそうでないような
http://www.jsgoal.jp/club/2005-04/00018329.html

掟破りってだれの掟だよ

2004年09月02日(木) GO!ミセリGO!

相変わらずおもしろいなーミセリは

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050418&a=20050418-00000006-ykf-spo

少なくとも私のようなネタに飢えたものにとってはスポーツニュースは欠かせない一服の清涼剤です

2004年09月01日(水) Amazing, Y

YaーHaー!井ノ本です。
ヤマハのヤはいやあーのや
ヤマハのマはマジですかのま
ヤマハのハはははは…もう笑うしかないねのは

なぜヤマハかというとジュビロです。
ジュビロ磐田。
つい2年くらい前までの常勝チーム。
それが気がつけば下位低迷。
おかしいなあこんなはずでは
つーかある意味当然といえなくもないですが
だってなんだかだってだって
監督が山本昌邦なんだもーん

山本さんつーたらアテネオリンピックでのさまざまなさまざまが走馬灯のように頭をよぎります。
石川を泣かせやがって…!
とか
那須を壊しやがって…!
とか
平山の吹き出物を増やしやがって…!
とか
これはもともとか
いやそうじゃない
まるでプロレスの遺恨試合の仕込みのようにあらゆるチームのサポーターから満遍なく恨みを買い代表好きからはブーイングを受けた謎の男それがわたしの山本昌邦さんに対する印象です。
あと後出しジャンケンで暴露本出す人ってイメージかなあ
多分この人はコーチとしての能力がある人であって監督に向いてないんじゃないかなあ
だって言い訳多いんだもん
いつも同じなんだもん
「次につなげる」ってどうつなげるのよ負のスパイラルにつなげるつもりなのー
そういう意味では甲高い声で「サイドサイドサイドォー!」と叫んでいた長谷川健太のほうが
健太について語ると長いのでおいときますが

で、山本さん。
アテネの後神戸すなわち三木谷社長から誘われたりしてたようですが結局古巣磐田へ。
監督兼執行役員という優遇なんだか腫れ物なんだかわからない扱いを受けて就任。
その後怒涛のダメ試合の連発です。
もともと去年くらいからジュビロは少しずつダメになってきていましたがそれでもここまでアレじゃなかったよ。
どうすんのいったい。
と思ってたらジェフから村井と茶野を買いましたって…
ヨンス(京都にいたけど保有権はジェフ)って…
ますます遺恨試合の仕込みに見えてきます。
そして開幕試合の福西の神の手ゴール。
その後怒涛の無得点試合。
判で押したような言い訳の連続。
ここ5年くらい負けてなかった相性のよいFC東京に黒星。
ホームでジェフにボロ負け。
ボールポゼッション32%:68%(くらいだったかと)。
なんだそれー
支配されすぎやん…
いいのかそれで
しかし
サポーターに挨拶しに行く選手に混じって
ポケットに手を入れたまま頭だけ下げてる山本さんを見て
私はようやく悟りました。

山本さんはネタだと思えばいいんだ!

ジュビロのまじめなサポーターの方には申し訳ありませんがそう思うしかありません
だって毎回スタメン違うし!
練習試合の記事とか見るとトプ下選手がCBやってたりするし!
最初はいつクビになるかと思ってましたがここまで来ると次は何をやらかしてくれるかという気分にさえなってきます。
とりあえずアテネ組(たぶん高松以外)にはまんべんなく恨みを買っていると思うのでまずは遺恨試合を順繰りに楽しむあたりから始めたいと思います
つーかここまで来ると逆にジュビロのアテネ組の気持ちを知りたいです前田とか
つか成岡ですよ
成岡お前それでいいのか
お前UAEにおなか壊しに行っただけじゃないかむかつかないかリベンジしたくないのかー
あっでもリベンジしたくても消えてるから手を下せないのか…

井ノ本的はWYであんなにかわいかった成岡がどんどんおかしなことになっていくのをみて涙を禁じえません

=====================
とりあえずネタ扱いされている山本さんの一例
マサクニマシーン
http://sankouchou.com/msg/masakuni.html

クリックするだけで言い訳が!
本人の言い訳を切り張りしてるだけ(らしい)というあたりがまたすごいですね
愛されまくりですね山本さん!笑顔

My追加
SKIN BY MS