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- 2003年10月27日(月) クライミングザマウンテン

ネバーカミングダウン?
最近感じちゃう敗北感。
あたしも実家に帰っちゃいたいぜー。
かといって、水商売の面接には行かないけどねー。
あたしが行くと思ったんですかね?
それともなんだ?
友達に「お水の面接に一人で行くの怖いから一緒に行ってくれ」と頼まれました。
「体験入店でお金入るらしいしさ」
ってさ、まず、実家に帰る金がないのさ。
実家に帰って知り合いのバイト面接に付き合う程優しくないのかなあたしは。
しかし。実家在住水商売とか。
さすがだ。
本物ですね。
今日は気候が良かった。お昼後に。
芝生に座るほど。風がちょうど気持ちよい気候でしたね。
学祭前で空気が気持ちいいですね。
ギター弾いてる人がいたりしてね。
どこなんだここは?
でも、楽しそうでいいよね。
ゆずの「夏色」
しかし、親孝行になるわけねえだろ。
あたしに言われるなよ。
本物の馬鹿なんだね。真剣な話さ。
心理学なかなか面白い。
局所論というやつですね。
人間の心の世界を、「意識」、「前意識」、「無意識」の3つわける。
「意識」っていうのは、普通に生活して私達が気がついてること、
「前意識」っていうのは、努力によって意識化できるとこ。
で、「無意識」っていうのは意識できにくい情報。
当座必要とされていない情報や、意識すると不都合な情報。
つまり、あたしがAちゃんの行動に感じる情報は、「意識」。
そして、不都合な、確信にせまる「無意識」情報。
嘘だ。本当は「意識」されてる情報。
でもそれを。無理矢理「無意識」として認識させちゃう。
これが「抑圧」。
これをやりすぎちゃうと出てくる症状、それが「神経症」ってわけだ。
要するに、あたしは多分Aちゃんが最近あんまり好きじゃないんだ。
だから、他の友達が水商売してもなんとも感じないのに、
Aちゃんがすると、「親の保護下で何やってんのお前?」って思っちゃうってわけだね。
まったく、あたしは生真面目なつまらん人間だな。
まあ状況もあるけどね。実際。
他の友達とは状況が違うわけだけど。
でも、この否定的な思考そのものが「意識」層にあるもの。
で、「嫌いだ」っていう感情は「無意識」層に追いやられてる「意識」情報だね。
ところで、神経症の一種で、「首が動かない」ってのがあるらしいです。
お金に困ってね。借金しすぎちゃってね。
「首がまわらなくなる」らしいのさ。
人間の心と、日本語って言う言葉は本当に怖いものですね。