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2003年09月09日(火) you know it's smells like shit. GODDAM!


憎むべきものは何?

よよよ。
夏休みが終わるということで、
溜まってる後期のレポートのための作業を始めないとね!てへ!
いくつになっても、
夏休みの後半は宿題に費やすってのは、
変わらないってのが。
弱いね。頭ね。
学ぼうよ。


というわけで、「自由」という壮大なテーマを前に、
サイトウは「The Catcher in the Rye」というまた大きいテーマを持ってきました。
これでよかったのかなー。
へたれなので、途中でへこたれるかもしれませんが。


なんかキャッチャーインザライを授業にやったときの
印象に残ってるものとかあったら教えてくれよ>AreHaru君
マウンティーの授業の。


というわけで。
「村上春樹 キャッチャーインザライ」とかで調べると、
このエンピツみたいな手の日記サイトの、
批評日記とかがひっかかっちゃうわけだ。
それでやっぱり怖いもの見たさで読んじゃうわけだ。
で、ヘドが出そうになるわけ。
こわいな。ひとごとじゃないからね。
しかし、その文章力でなんなんだよ?って思っちゃうわたしは意地悪だな。
あたしこそなんなんだよ?だなそれは。
間違いない。

なぜこんなにあたしが怒るのか。
というのも、
わたしは村上春樹がキャッチャーインザライを翻訳しなおすのに、賛成派だからです。
賛成じゃないやつは、原作と柴田さんの翻訳を見返してほしいのさ。
柴田さんの翻訳が悪いとかで全然なくて、
時代を感じるのさ。
それにいろんな訳が出ていいと思う。
そうでないと、考え方が固まってしまうし。
そんなに簡単な本じゃないでしょ。分かったような口を利くわたし。
というわたしはまだ村上春樹の翻訳を読んでないんだけどね。

そうです、わたしが「好きな人を否定されると猛反発する」タイプの女です。
めんどくさいねー。
ろくなもんじゃねぇ。





カコ ツギ ジュンバン。 ニュー。 モクジ