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- 2003年06月14日(土) 立ち止まるフライデイ。そばにいる気がしたサタデイ。

曇り重く蒸し暑い。
明日は今日より少し涼しくなるようです。
どうなんでしょう。
正直、日記に何を書いていいのか分からないです。
今日になって、割合切実に寂しくなってきた。
寂しくなってきたという、普通の感情とは違って、
相手が何を今考えているのか分からないって不安が出てきた。
不安?というより、空白を感じるようになってきた。
立ち止まってるのに、少し不安。なのかも。
よく分からない。本当は。
時がたてばたつほど、彼が一人の時間は続いていて。
その時間、だんだん、離れていってしまう気がしてしまう。
よく暴走しないな。
題名に書いた、ジュディマリの「手紙をかくよ」の詩ですが。
あれを、5年前に読んだときに、
悲しいやりきれない、と思った。
そばにいる気がするのに、遠くにいるなんて耐えられない。
こわいと感じた。
それで、留学先で、遠くにいる好きな人のことを考えるのは控えるようになった。
寂しい、会いたいと思うのがこわかった。
日本は今何時だろう?って考えないようになった。
「今何してるのかな?」って思うのが、本当につらかった。
耐えられない。
その前つきあってた彼氏が、「あんまり考えないようにしてるんだよ」って言ってたのがなんだかわかった。
そのときは悲しい気がしたけど。もっと考えてほしい気がしたけど。
それだけ、やっぱり好きでいてくれたのかなと今は思う。
それなのに困らせてしまったが。
今は友達に言われたように、待つしかない。
それはわたし自身のためでもある。
ひとりでがんばらなきゃ結局いけないんだから。
頼り過ぎないように、今がんばらなきゃいけないと思う。
そうしたら、多分がまんできるようになると思う。
がまんできることを知ることが大切なのだと思う。
不思議なことに、プリクラとかを見ると、少し感情が収まる。
なんででしょう。
なんだか、本当はどこかにいるんだから、
本当はそんなに寂しがることはないのかと思う。
どうして今までそう思えなかったんだろう。
何がそんなに不安だったんでしょうね。
それを気がつかせてくれたのを感謝したい。
わたしに甘くしないで、ちゃんと見て問題提示してくれてうれしいです。
それが少しは、落ち着いたであろう、今の気持ち。
それでもやっぱり、君の笑顔が恋しいとは思う。待ちたい気持ちがたくさんある。