| 2007年05月13日(日) |
mother’s day |
『ダヴィンチ・コード』読み終わりました。 まー謎が謎を呼ぶというか、裏の裏をついてくるというか。 細かい説明とか面倒で軽くしか読んでいないんですが、人間の根本についてちょっと考えさせられましたね〜 母は偉大だなと。
性行為って聞くと、いやらしい響きに感じるけれど、私たちが存在していることがそもそもそのお陰で・・・ いわゆる〔生殖行為〕なわけですよね。 ホントはちっとも変なことじゃない。 寧ろ神聖なものにさえ思える。 だって、この世に「私」という存在が生まれるんですもの。
アダムの骨からイヴがつくられた。 というのが一般的であるけれど、本当はイヴからアダムが生まれたのではないのかしら。 とか思ってしまう。 まぁそもそも神って何?という感じなので、私自身あまり言及するつもりはないんですけれど。
ともかく、毎年この日が来るたび感謝したい。 「お母さん、私を生んでくれてありがとう。」
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