現在、星組さんが公演をしております。 その「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム」を観てきました☆
先にパンフレットを買って、話のあらすじを読んでいたので流れが分かりやすかったですv 真面目なフレッドを演じるわたさんは素敵でした☆ 結構シリアスにまとめるのかと思ったら、笑わせてくれて本当に楽しかったです。 アンソニーはいい役ですね。 あんな友達がほしい。 フレッドが真面目だから、アンソニーの様なラフな感じの人が友達にいると救われるんだろうなと。 私はやっぱり基本が真面目だから、フレッドに考え方とか近いところがあって。 気の抜き方を教えてもらわないと疲れちゃうんだよね。 それがいい感じだったから、自然でよかったんだと思います。 わたさんととうこさんは本当に息ぴったりw 一番手と二番手が二人で、そんな公演を観に行けた私は幸せかも知れない。 とうこさんの演技は実は初めて観たのですが、うまいですね。 歌も、話の運びも。 役が合っているってだけじゃないのが分かりました。
何より、私がやっぱりいいなと思ったのはとなみちゃんです。 ほんっと綺麗な娘さんだな〜って写真を観て思っていたんですが、踊りも歌も素敵でした☆ 思ったより落ち着いた声で、何か安心できるんですよねv 公演が終わって雪に移ったら、ますます雪組を応援してしまいそうだww
それにしても、わたさんすごいです。リフト。 片手でとなみちゃんをまわしちゃうって、本当に並みの男性よりすごいと思う。 歩き方とか、ホント素敵でv 何か女性にしておくのが勿体無いくらいです。 私は昔からファンとかそういうわけではなかったんですが、これが最後になるんだと思うと何だか哀しくなりました。 最初にして最後なんです。私にとって。 DVDで観れても、観劇は本当に最後なので。 今日観にいけて本当に良かったです。 最後に少しコメントが聴けましたし♪ もうちょっと公演がありますので、ぜひ最後まで突っ走って下さい☆と言いたいですw
えへ。宝塚は本当に夢、ですねv 月組のオクラホマもよかったですが、今回の星組公演は心に残るお話で、愛についてちょっと考えちゃいましたw 観劇するとはまりますね、更に。 会場の雰囲気だけでも、DVDで鑑賞しているのとは全く違います。(当たり前だけど) 本当に悔しいのは、麻路さんの現役時代を舞台で観れなかったこと。 今日、切に感じました。
ちょっと長いけれど、宝塚観劇の面白いところはもうひとつ。 お客さんの衣裳が様々で、興味深いものです。 今日見かけたのは、着物、ピンクハウスっぽい感じのふりふり、ジーパン、カプリパンツ、パーティドレス、スーツその他諸々。 ね、ホント様々でしょうw 色んな意味で思い出になりましたw
|